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デイリー経済情報一覧


2015/09/10 - 個人所得税の増税を検討

先月31日に連邦政府は、2016年の財政プライマリー収支として305億レアルの赤字予算案を提出、しかしジウマ大統領は2016年の財政プライマリー収支はGDP比0.7%の黒字を維持すると発表している。 ジョアキン・レヴィ財務相は、2016年の財政プライマリー収支はGDP比0.7%の黒字達成には歳入増加につながる増税政策の導入が不可欠であり、ブラジルの個人所得税率は、先進諸国や大半の経済協力開発機構(OECD)加盟国よりも低いと指摘している。 ブラジルの個人所得税の90%以上が最高所得税... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/09/09 - 来年の基礎的財政収支赤字で大衆住宅プログラム予算カット

先月末にネルソン・バルボーザ企画予算相が提出した2016年度連邦予算案では歳入減の影響で国内総生産(GDP)の0.5%にあたる305億レアルの基礎的財政収支(プライマリーバランス)赤字を見込んでいるために、連邦政府は各省庁の大型予算カットを実施すると予想されている。 ジウマ大統領が経済成長牽引の旗手的政策として、大統領選を征してきた低所得者層対象の大衆住宅建設プログラム“私の家、私の暮らし”向けフェーズ3向け予算のカットが余儀なくされている。 2016年の財政... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2015/09/09 - 小売部門やサービス部門でも失業率が上昇中

インフレ並びに銀行金利の上昇、実質賃金の減少などの要因で小売部門やサービス部門の売上減少に伴って同部門の失業率が上昇を継続しており、ブラジル国内経済の停滞が深刻な状況となっている。 全国商業財・サービス・観光・商業連合(CNC)の調査によると、小売部門では正規雇用者18万1,300人が減少、就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、自動車や建材セクターを含む広範囲小売部門の正規雇用者は10万600人減少している。 ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、7月の正規・... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2015/09/09 - 8月の輸入車は39.2%減少

28輸入メーカーが加盟している自動車輸入業者協会(Abeifa)の発表によると、8月の輸入自動車は前年同月比39.2%減少の4,500台に留まっており、前月比では15.9%減少している。 高級輸入車ブランドのFerrari社並びにMaserati社、 Lamborghini社、大衆輸入自動車の Chery 社、JAC Motors社の自動車輸入は軒並み減少、今年8か月間の輸入自動車台数は前年同期比27%減少の4万2,600台に留まっている。 Abeifa加盟で最も自動車を輸入している... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/09/04 - BNDES銀行のクレジットは18%減少

ジウマ第二次政権当初からジョアキン・レヴィ財務相を中心に財政削減政策を果敢に進めており、年金・失業給付抑制政策の導入、社会経済開発銀行(BNDES)の11年ぶりの長期貸出金利(TJLP)引き上げ、インフレ抑制のため政策誘導金利(SELIC)引上げなどを実施してきた。 今年上半期の社会経済開発銀行のインフレ指数を差引いた名目クレジット総額は、TJLP金利の引上げやクレジット部門縮小などの影響で前年同期比18%減少の688億レアルに留まった。 また上半期の民間企業によるインフラ整備部門向... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/09/04 - ペトロブラスは2019年までに120億ドルのコスト削減を実施

石油の国際コモディティ価格下落によるペトロブラス石油公社の収益悪化やラヴァ・ジャット作戦の汚職疑惑による国内外金融市場での信用下落、ドル高の為替による一段の負債増加などの影響で、ペトロブラスは最大限のコスト削減を余儀なくされている。 先月26日にペトロブラスはコスト削減のための人件費削減計画を発表、2019年までに総額120億ドルに相当する450億レアルを削減して収益性アップを図るとアルデミール・ベンジーニ(Aldemir Bendine)総裁は表明している。 コスト削減対象として、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/09/04 - 港湾入札で10億レアルの臨時歳入か

ブラジル国内経済停滞による製造業部門の生産並びに売上減少で国庫庁への歳入が大幅に減少してきており、今年の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS) で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、100億レアル近くの赤字を計上して1997年以降では最悪となっている。 連邦政府は連邦会計検査院(TCU)による港湾入札に関する審査終了で年末までに8か所の民営化港湾ターミナル入札を予定しており、入札による国庫庁への臨時歳入総額は10億レアルを突破すると予想されている。 入札にかけられる8港湾タ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/09/03 - 中銀の通貨政策委員会はSelic金利を14.25%に据え置く

前回までインフレ圧力を軽減するために更なる金融引締め政策採用を余儀なくされていた中銀の通貨政策委員会(Copom)は、昨日夜に現在の政策誘導金利 (Selic)14.25%を全会一致で据え置くことを決定、前回まで7回連続しての更なる金融引締め政策を緩和している。 中銀の通貨政策委員会(Copom)は、テクニカルリセッション入りの確認やインフレ上昇率の低下などの要因でSelic金利の14.25%据え置きを決定したにも関わらず、2006年12月以降では最高金利を継続している。 中銀のCo... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/09/03 - 8月の新車販売は23%下落

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、8月のバスやトラックを除く新車販売は前月比8.9%減少、前年同月比22.9%減少の19万9,853台に留まっている。 全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)のアラリコ・アスンプソン・ジュニオール(Alarico Assumpcao Junior)会長は、8月の新車販売が大幅に減少している要因としてブラジル国内経済のリセッション入り、失業率の上昇、一般消費者の景況感悪化を挙げている。 8月のトラック並びにバス販売は前月比... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/09/03 - 7月の過去12か月間の製造業部門の生産は5.3%下落

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、7月の製造業部門の生産は前月比1.5%減少、最も悲観的な予想をしていたエコノミストの0.6%減少を大幅に下回る生産減少を記録している。 また7月の過去12か月間の製造業部門の生産は5.3%下落してリーマンブラザーズ証券会社破産をきっかけとした世界金融危機後の2009年12月以降では最大の落ち込みを記録している。 ブラジル経済の停滞並びに新車販売向け工業製品税(IPI)減税政策停止、在庫調整のために多くのメーカーが集団休暇を採用した影響で昨... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/28 - 今年初め7か月間の中央政府のプライマリー収支は90億5,000万レアルの赤字

ブラジル国内経済停滞による製造業部門の生産並びに売上減少で国庫庁への歳入が大幅に減少してきており、今年の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、90億5,000万レアルの赤字を計上して1997年以降では最悪となっている。 また7月の中央政府の財政プライマリー収支は72億2,300万レアルの赤字を計上、今年の中央政府の財政プライマリー収支の黒字目標であるGDP比0.1%に相当する58億レアル達成は非常に困難と予想されている。 7月、国会に提... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/28 - 今年上半期のインフレ指数を差し引いた実質賃金上昇は0.51%

労使間社会経済調査・統計所(Dieese)の調査によると、今年上半期のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)を差引いた全国平均の実質賃金の上昇率は、0.51%と2008年に新しい計算方法を採用後では最低の上昇率に留まっている。 昨年同期のインフレ指数INPCを差引いた全国平均の実質賃金上昇率1.46%から大幅に減少、調査対象302組合のうち68.5%はINPC指数を上回ったにも関わらず、14.6%はINPC指数を下回って2008年以降では最も多くなっている。 2012年の実... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/28 - 第2四半期の連邦貯蓄金庫のクレジットは17.4%増加

今年第2四半期の連邦貯蓄金庫のクレジット部門は前年同期比17.4%増加したにも関わらず、製造業部門の停滞や政策誘導金利(Selic)の上昇、延滞率増加などの要因で1年前のクレジット部門の28%増加の約半分まで縮小している。 第2四半期の連邦貯蓄金庫の純益は、銀行金利の上昇並びにコスト削減効果で前年同期比3.0%増加の19億3,000万レアルを記録、年内の国庫庁からの貸与金停止や延滞率増加による与信審査の強化で、今年のクレジット部門は前年比12%~16%増加に留まると予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/08/27 - 7月の機械・装置販売は前年同月比7.0%減少

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)の調査によると、7月の機械・装置販売は国内経済停滞による製造業部門の在庫増加や人件費削減などの要因で、前年同月比7.0%減少の70億レアルに留まった。 また7月の機械・装置販売は前月比では僅かに0.2%減少、今年初め7か月間の機械・装置販売は前年同期比7.0%減少の507億レアル、今年の機械・装置販売は3年連続で前年を下回ると予想されている。 7月の機械・装置輸出はレアル通貨に対するドル高の為替で価格競争力が上昇したにも関わらず、前年同月比26... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2015/08/27 - 法人向けクレジットの延滞率が過去4年間で最高

中銀の調査によると、7月の法人向けクレジットの延滞率は政策誘導金利(Selic)が14.25%迄上昇した要因などで、4.1%に達して中銀が調査を開始した2001年3月以降では最高の延滞率を記録している。 特に中小企業向けクレジットの延滞率は2014年7月の2.4%から1年後の7月には6.3%と2倍以上に上昇、6月のクレジットの平均延滞率は4.6%、7月は4.8%に上昇している。 中銀のツーリオ・マシエル経済班主任は、Selic金利の上昇に反比例して商業銀行のクレジットの与信審査強化で... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/08/27 - 通称銀行小切手税と呼ばれていた金融取引暫定納付金(CPMF)の再開検討

2016年の財政プライマリー収支の黒字目標達成するために、2007年に廃止された通称銀行小切手税と呼ばれていた金融取引暫定納付金(CPMF)の徴収再開のため憲法補足法として国会での審議要請を連邦政府は検討している。 「ラヴァ・ジャット作戦」の汚職疑惑で与党連合の分裂危機、年金や失業保険などの支出削減のための暫定令(MP)664、665号の修正案、ジウマ大統領の看板政策である経済活性化計画(PAC)や保健省、教育省の予算削減、大幅な省庁削減や統合など問題が山積みしているにも関わらず、連邦政府... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/26 - 今年初め7か月間の対内直接投資総額は33%減少

今年初め7か月間の海外投資家による対内直接投資は、369億ドルと前年同期の554億ドルを33%下回っていると中銀のツーリオ・マシエル経済班主任は説明している。 ブラジル経済のリセッション入りや連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」で汚職疑惑によるペトロブラス石油公社や大手ゼネコンの相次ぐ経営陣幹部の逮捕者続出の影響で、投資計画やインフラ整備プロジェクトの中止及び先送りなどの影響で、海外投資家はブラジルへの製造業部門への対内直接投資を見合わせている。 7月の海外投資家による対内直接... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/08/26 - 第2四半期の失業率は8.3%に上昇

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、第2四半期の労働手帳に記載される正規雇用は、前年同期比8.3%と大幅に減少して統計を取り始めた2012年以降では最高の失業率を記録している。 第2四半期のブラジル全国で正規雇用の求職活動をしている人口は8,35万4,000人で前年同期比23.5%大幅増加しているとIBGEのPnad調査担当のシルマール・アゼレード主任は説明している。 第2四半期の失業率が増加した要因として、ブラジル国内経済の停滞による製造業部門... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/26 - 「ラヴァ・ジャット作戦」汚職疑惑で今後12か月間のGDP伸び率を2.5%抹消

「ラヴァ・ジャット作戦」汚職疑惑の影響で、国内経済の先行き懸念から格付け会社Moody,s並びにFitch 、S&Pはソブリン格付けの見直しや見通しの変更などを行う可能性があり、連邦政府は今後12か月間のGDP伸び率を2.5%押下げる可能性を否定していない。 コンサルタント大手のLCA社並びに Tendencias Consultoria Integrada社、ゼツリオ・ヴァルガス財団( Fundacao Getulio Vargas)、HSBC銀行では、「ラヴァ・ジャット作戦」汚... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/25 - 国庫庁は今年の公的債務残高上限を引上げ

ブラジル国内経済の低迷やラヴァ・ジャット作戦関連の政治問題の混迷、レアル通貨に対するドル高の為替、公共料金の値上げなどによるインフレ圧力に対する政策誘導金利(Selic)の引上げ等の要因で、今年の国庫庁の歳入は減少傾向の悪循環サイクルに陥っている。 国庫庁は今年の連邦政府の公的債務残高は、連邦予算基本法で承認された2兆4,500億レアル~2兆6,000億レアルに収まらないために、2兆6,500億レアル~2兆8,000億レアルに上方修正している。 7月の連邦政府のインフレ指数を差引かな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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