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デイリー経済情報一覧


2015/05/26 - パウリスタ電力はスマートグリッドの実証実験開始予定

パウリスタ電力(CPFL)は7億レアルを投資してスマートメーターを購入、サンパウロ州並びに南大河州の地方都市でスマートグリッドの実証実験開始を予定している。 パウリスタ電力(CPFL)によるスマートグリッドの実証実験は、サンパウロ州カンピーナス市並びにリベイロン・プレート市、ソロカバ市、サントス市、南大河州のカシアス・ド・スール市で数か月間後からスマートメーターの設置を予定している。 スマートグリッドは、スマートメーター等の通信・制御機能を活用して停電防止や送電調整のほか多様な電力契... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/05/26 - 連邦政府の予算削減で建設業界は投資の先送りや解雇を余儀なくされている

先週22日に連邦政府はジョアキン・レヴィ財相不在で予算削減案を発表、今年の予算は事前の予想であった780億レアルから699億レアルに削減すると発表されたために、国内経済の停滞による歳入の減少で大幅な増税政策の導入をしなければ今年の財政プライマリ収支黒字の目標達成は一層困難になると予想されている。 予算の699億レアルの削減のうちで、ジウマ大統領の看板政策である経済成長加速化政策(PAC)や大衆住宅建設“私の家、私の暮らし”プロジェクトなど建設業部門の予算削減が非常に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/26 - 石油化学会社ブラスケンは国内向け樹脂価格を値上げ

ペトロブラス石油公社が資本参加している石油化学会社ブラスケンは、今月中に国内向けプラスティック樹脂のポリプロピレン並びにポリエチレン価格を大幅に値上げすると発表している。 ブラスケン社はプラスティック樹脂を電力エネルギー業界並びに石油化学業界、金属業界、農畜産業界にコモディティ価格が僅かに異なる価格で供給していると石油化学業界のコンサルタント企業International Platts社は説明している。 プラスケン社はレアル通貨に対するドル高の為替の影響や石油の国際コモディティ価格の... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2015/05/25 - 今年初めの4か月間のトラック販売は2006年以降では最低

今年初め4か月間のトラック販売は、前年同期比39.3%と大幅減少の2万5,000台にとどまって2006年同期に記録した2万2,700台に次ぐ最低の販売台数を記録している。 全国自動車工業会(Anfavea)では、今年のトラック販売台数は前年比30%減少の9万台を予想しているが、昨年のトラック販売は前年比11.3%減少していた。 国内経済の停滞並びに工業製品税(IPI)の減税政策の中止、政策誘導金利(Selic)の上昇、与信強化によるクレジットの縮小などの要因で、今年初め4か月間のバス... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/05/25 - 4月の失業者増加は9万7,800人

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、雇用人数から解雇人数を差引いた今年4月の純雇用人数は9万7,800人減少して4月としては統計を取り始めた1992年以降では最悪の失業者増加を記録している。 昨年4月の雇用人数から解雇人数を差引いた純雇用人数は6,300人増加から一転して9万7,800人の失業者増加となっており、低調な国内経済、ラヴァ・ジャット作戦による大手ゼネコンの汚職問題によるインフラ整備プロジェクトの中止や先送りで建設業部門の雇用が減少してきている。 また高止... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/22 - ペトロブラスは負債軽減のためにプレソルト鉱区を放出

ペトロブラス石油公社はレアル通貨に対するドル高の為替で益々負債が増加してきており、石油の国際コモディティ価格の減少で収益が悪化、またラヴァ・ジャット作戦での汚職問題などで企業イメージが悪化してきている。 ペトロブラスは負債軽減のために今年は自社資産の放出で137億ドルの資金調達を予定しており、火力発電所並びに岩塩層下(プレソルト)原油開発鉱区、ガソリンポスト網、石油化学企業の一部の株の放出を予定している。 ペトロブラスは発電能力が7ギガワットの火力発電所の49%の株放出先をBrade... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/05/22 - 今年初めの4か月間の歳入総額は4,186億1,700万レアル

ジョアキン・レヴィ財務相は、今年の財政プライマリー収支の目標黒字であるGDP比1.2%に相当する663億レアルを達成のために増税政策の導入や可能な限りの公共支出削減を図っているが、製造業部門を中心に国内経済の停滞で企業の純益が大幅に減少して国庫庁の歳入の大幅な減少につながっている。 ジウマ大統領が2011年に景気刺激策として打ち出した企業側の社会保障院(INSS)への従業員給与額20.0%の納付率の免税に対して、売上の数%の課税で企業負担を軽減する減税政策は50セクターに及んでおり、この減... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/22 - 第1四半期の経済活動指数(IBC-Br)はマイナス0.81%

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表は来週に予定されており、中銀は四半期ごとに毎回、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、3月のIBC-Br指数は前月比マイナス1.07%、前年同月比ではマイナス0.54%となっている。 今年第1四半期の経済活動指数(IBC-Br)は、前四半期比マイナス0.81%と前四半期比の比較では世界金融危機後の2009年以降では最悪を記録して国内経済の停滞が明確になってきている。 サフラ銀行のチーフエコノミストのCalro... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/21 - 3月のサービス部門の名目GDP伸び率は6.1%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、3月のサービス部門のインフレ指数を差し引かない名目GDP伸び率は、前年同月比6.1%増加して今年1月ならびに2月よりも増加している。 今年第1四半期のサービス部門のインフレ指数を差し引かない名目GDP伸び率は前年同月比2.9%増加したにも関わらず、2012年以降では最低の名目GDP伸び率にとどまっている。 連邦政府による公共支出削減並びに一般消費者の景況感の悪化に伴って製造業部門の生産並び小売部門の販売が低調に推移している影響で、サービス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/21 - FGTSの30%までインフラ整備向けファンドの投資許可を検討

ジョアキン・レヴィ財務相は、今年の財政プライマリー収支の目標黒字であるGDP比1.2%に相当する663億レアルを達成のために増税政策の導入や可能な限りの公共支出削減を図っており、また公共投資削減のために国庫庁から社会経済開発銀行(BNDES)向け貸付金の低減も図っている。 社会経済開発銀行(BNDES)からインフラ整備投資向けクレジットの削減を補うために、マヌエル・ディアス労働相は、サラリーマンが勤続期間保障基金(FGTS)の最高30%までの積立金残高をインフレ整備投資向けのファンド(FI... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/05/21 - リオ州は中国企業による造船所並びに車両製造工場建設を誘致

中国の李克強首相とジウマ・ロウセフ大統領はいろいろなセクターのインフラ整備部門の35項目にわたる2国間協定を締結、また牛肉輸出並びにエンブラエル社の航空機購入でも合意に達している。 李克強首相はリオ州での都市交通向け車両の製造ならびにメインテナンス工場の建設を検討しており、リオ州のルイス・フェルナンド・ペザン知事は中国企業に対して税制優遇措置を適用して盛んに企業誘致を行っている。 リオ州での車両製造ならびにメインテナンス工場建設向けクレジットは中国開発銀行が提供すると予想されており、... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/05/19 - フォーカスレポートでは今年のインフレ指数8.31%を予想

中銀の最終フォーカスレポートによると、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の8.29%から8.31%に上方修正して連邦政府の許容上限値6.5%を大幅に上回っている。 的中率が高いトップ5銀行の今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、更なる電力料金やガソリン価格の値上げなどの要因で前回予想の9.0%から9.02%に上方修正、今年末のレアル通貨に対するドルの為替はR$2.20、2016年末のレアル通貨に対するドルの為替はR$2.30を予想している。(2015年5月20日... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/19 - 李克強首相のブラジル訪問でインフラ整備部門に530億ドルの投資を予想

今日19日、中国の李克強首相はブラジリアでジウマ・ロウセフ大統領と会談、ブラジルのインフラ整備部門に総額530億ドルの投資を行うと予想されており、インフラ整備部門の投資以外でも中国向けブラジル産の牛肉輸出やエンブラエル社の航空機の輸出などが予定されている。 今年のブラジル経済は鉄鉱石や穀物の国際コモディティ価格の減少による輸出の下落、製造業を中心とした生産減少によるブラジル国内経済の低迷、財政再建化のための公共投資の削減などの要因でインフラ整備部門の投資が停滞しているために、連邦政府では中... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/05/19 - 新規コンセッション契約更新しなかった30か所の水力発電所を入札にかける

2012年10月に連邦政府の暫定例579号による電力エネルギーコンセッションの新規契約に応じなかった30か所の水力発電所を国家電力庁(Aneel)では今年9月に入札にかける予定をしている。 新規契約に応じなかった30か所の水力発電所は、ミナス・ジェライス電力公社(CEMIG)並びにパラナ電力公社(Copel)、サンパウロ電力公社(Cesp)などの5電力公社が国家電力庁(Aneel)と契約を結んでいた。 新規契約に応じなかった30か所の水力発電所は、ゴイアス州並びにサンパウロ州、サンタ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/05/18 - 国内外の投資家はバイオマス発電所を抱える企業に注目

ブラジルは世界最大のバイオエタノール輸出国でバイオディーゼルでも世界有数の生産を誇っているが、しかしブラジルの砂糖・エタノール生産企業は、世界金融危機後の負債増加やクレジットの縮小、砂糖・エタノールの国際コモディティ価格減少で企業経営者は負債返済が益々難しくなってきている。 カナダ資本Brookfield社並びに米国資本 Lone Star社並びに Black River社 、ブラジル資本GP Investments社は、サトウキビ原料のバガス発電所を抱えて負債を抱えている砂糖・エタノール... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/05/18 - 第1四半期のペトロブラスの純益は53億レアルの黒字を計上

第1四半期のペトロブラス石油公社の純益は、国内のガソリン価格の値上げや国際コモディティ価格の減少による輸入ガソリンによる負債減少で53億レアルの黒字を計上している。 今年第1四半期の石油の国際コモディティ価格は前年同期比50%減少、前四半期では28%減少、レアル通貨に対するドル高の為替の影響にも関わらず、輸入ガソリン総額減少が相殺してペトロブラスの赤字拡大に歯止めをかけている。 第1四半期のペトロブラス石油公社の純益は前年同期比1.0%減少したにも関わらず、2014年の216億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/05/15 - 過去12か月間のサンパウロ州製造業部門の雇用は17万7,000人減少

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の調査によると、4月のサンパウロ州製造業部門の雇用は前月比0.86%減少、今年4か月間では1.5%減少して統計を取り始めた2005年以降では2009年の3.9%減少に次ぐ記録となっている。 しかしサトウキビの収穫時期の4月は砂糖・エタノールセクターの臨時雇用が増加する傾向にあるにも関わらず、端境期に入ると解雇が始まるために一時的な雇用増加となっている。 毎年4月のサンパウロ州の平均雇用増加は3万1,500人となっているが、4月の自動車やトラック販売は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/15 - 3月の小売販売は前月比マイナス0.9%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、3月の小売販売は実質賃金の伸び率の減少ならびに与信強化によるクレジットの縮小、失業増加の不安、インフレ増加などの要因で、一般消費者が購入を控えているために前月比マイナス0.9%、前年同月比ではマイナス1.6%と2003年3月以来の落ち込みを記録している。 また今年第1四半期の小売販売は前年同期比マイナス1.7%と大幅に落ち込んでおり、ブラジル地理統計院(IBGE)が今月29日に発表する今年第1四半期のGDP伸び率はさらに下がると予想されている。... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2015/05/15 - アルマンド・モンテイロ開発商工大臣は輸出プランを5月末に発表か

昨日、アルマンド・モンテイロ開発商工大臣は、ジウマ・ロウセフ大統領並びにジョアキン・レヴィ財務相、社会経済開発銀行(BNDES)幹部と国家輸出プランについて会合を持った。 アルマンド・モンテイロ開発商工大臣は、国家輸出プランで輸出を促進するためのシステム構築などに国庫庁から2015年度に15億ドルの予算を要求していたにも関わらず、ジョアキン・レヴィ財務相は歳出削減のために予算の40%カットを提示していたために、予算調整が必要で国家輸出プランの最終案が遅れていた経緯があった。 世界では... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/14 - 今年の原油輸出は50%増加を予想

ペトロブラス石油公社では今年の原油生産は前年比4.5%増加を目標にしているにも関わらず、ペトロブラス石油公社の石油製油所の建設が大幅に遅れているために、原油輸出の拡大を図っており、昨年の原油輸出は前年比12%増加している。 今年の原油輸出はプレソルト原油開発による原油の生産が大幅に増加するために前年比50%増加の1日当たり35万バレルに達すると予想されている。 ブラジルの原油輸出先のトップは米国向けであったが、米国のシェールガス生産が飛躍的に増加している影響で中国やインドを中心にアジ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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