Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2009/11/19 - ブラジル企業の米国預託証書に取引に1.5%課税

ギド・マンテガ財務相は海外からの外資流入が止まらずにレアル高の為替に傾いているために、10月20日から海外投資家のブラジル国内金融投資に対して2.0%の金融取引税(IOF)課税を実施、しかし今では課税前のレアル高の為替レベルに戻って課税効果がなくなっている。 一部の海外投資家がブラジル企業の米国預託証書(ADR)を購入後に国内発行の株式に転換して、海外投資家によるブラジル国内の株式投資にかかるIOFを支払わずに国内株式市場に投資しているために、今日19日からADR取引に対して1.5%の課税を... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/19 - サンパウロ州のGDPは33.9%を維持

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると2007年のサンパウロ州の国内総生産比率は2005年から3年連続で33.9%を維持、しかし1995年の37.2%から2004年の33.1%と毎年連続して減少していた。 2007年のサンパウロ州のGDPは9,030億レアルで1995年の9,300億レアルから270億レアル減少、しかし鉱工業部門のGDPは増加している。 2007年の鉱工業部門のGDPは7.4%増加して全国平均の6.1%を上回り、特に製造業のGDPは6.1%増加して全国平均の5.6... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/19 - ブラジルとアルゼンチンは自動輸入申請で物別れ

ブラジルとアルゼンチンは自動輸入申請から煩雑なマニュアル輸入申請に切り替て実質的なセーフガードを設置、両国の大統領はセーフガード排除のために会合を持ったが物別れに終わった。 しかし両国政府はセーフガード排除のために委員会を設置して歩み寄りを試みるが、ブラジルのアルゼンチン向け輸出の14%、アルゼンチンはブラジル向け輸出の17%の品目がマニュアル輸入申請で双方に被害が及んでいる。 クリスチーナ・キルチネル大統領はブラジルからアルゼンチンへの製品輸出は世界金融危機にも関わらず、ブラジルの貿... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/11/18 - 2016年までのGDP伸び率は6%から6.5%を予想

第4回全国工業界会合(Enai)でギド・マンテガ財務相は来年の国内総生産(GDP)伸び率は金融市場関係者の予想通り5.0%、しかし2016年までの年間平均GDPは6.0%から6.5%と金融危機前よりも持続的成長を継続すると強調した。 しかし持続的成長を維持するためには投資拡大による国内経済の成長が不可欠であり、経済成長加速プログラム(PAC)、岩塩層下原油開発,"私の家、私の暮らし"と呼ばれる大衆住宅建設プロジェクト、2014年開催のワールドカップ、2016年開催のオリンピックと大型プロジ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/18 - 輸出関連企業の売上げは継続して落込んでいる

エコノマチカ社の金融関連企業を除くサンパウロ証券取引所(Bovespa)の194上場企業のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を差引いた第3四半期の実質売上げ調査では前年同期比1.6%のマイナスを記録している。 特に輸出比率が大きい自動車部品企業の売上げはドル安の為替と世界的需要減少で31.2%、鉄鋼・金属は27.9%、紙・パルプ関連企業は13.7%とそれぞれ大幅に落込んでいる。 しかし国内の売上げ比率が高い建設関連企業は19.3%、商業関連企業は6.6%とそれぞれ増加して好... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/18 - 今年9ヶ月間のM&Aは33.4%増加

今年9ヶ月間の企業の買収・合併(M&A)は前年同期比33.4%増加の1,167億レアルを記録、10億レアル以上のM&Aは全体の132.8%と前年同期の19.3%を大幅に上回って大型買収の傾向となってきている。 食品・飲料部門のM&Aは全体の45.5%でJBS Friboi社はBertin社を買収して統合、ペルジガン社とサジア社の合併、Merfrig社によるSeara社の買収など大型M&Aが続き、紙・パルプ部門は16.8%でVCP社によるアラクルース社の買収が... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/18 - ヴォトランチンはGrendeneと共同で製鉄所建設

ヴォトランチン製鉄は履物メーカーGrendene社と共同で南マット・グロッソ州トレス・ラゴア市に4億5,000万ドルを投資してトレス・ラゴア製鉄所(Sitrel)を建設、中西部地域の建設部門に棒鋼を供給する。 同製鉄はリオ州レゼンデ製鉄所からSitrel製鉄所に粗鋼を供給して年間30万トンの棒鋼を生産、操業開始は2012年を予定している。 ヴォトランチン製鉄はレゼンデ製鉄所を5億5,000万ドル投資して建設、1ヶ月前に操業を開始、粗鋼をSitrelに供給することで更にシナジー効果が拡大す... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/11/17 - 10月の雇用は23万人

就労・失業者登録台帳(Caged)では10月の新規雇用は23万900人に達して、10月としては統計を取り始めた1992年からでは最高、今年は116万3,000人の雇用創出となった。 鉱工業部門は2ヶ月連続で最も多い雇用となり、総数では7万4,500人、セクター別では食品1万7,838人、繊維9,805人、鉄鋼9,471人、化学7,852人、過去12ヶ月間では46万7,800人の雇用創出となっている。 10月の鉱業部門は1,157人、建設2万6,156人、商業6万8,516人、サービス部... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/17 - 2011年の投資のGDP比は20%突破か

国内経済回復が好調に推移して来年の国内総生産(GDP)の大幅な伸び率が期待されており、また岩塩層下原油開発、ワールドカップやオリンピック開催など海外からの大型投資が見込まれ、2020年までの年間平均GDP伸び率は5.0%増加が予想されている。 レアルプランの1994年の投資のGDP比は20.75%を記録、しかし電力危機で節電を余儀なくされた2001年は17.03%にとどまり、GDPの増加に伴って投資も増加する傾向となっている。 昨年9月の金融危機前は輸出や国内経済が好調でGDPは5.1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/17 - ブラジルのインフレ率が中々下がらない

世界金融危機で世界各国のインフレ率が減少して先進国ではデフレに反転した国もあるが、ブラジルのインフレ率の低下は金融危機の影響が少なく、消費が旺盛で国内経済が順調に回復、公共サービス料金調整が広範囲消費者物価指数(IPCA)に連動していることなどがインフレ率の低下にブレーキとなっている。 昨年9月の過去12ヶ月間のIPCAは6.25%、今年9月の同期は4.34%、先週は4.17%とインフレ低下が非常に遅い。 米国の昨年9月の過去12ヶ月間のインフレは3.7%、今年8月の同期は1.3%のデ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/17 - 火力発電による電力エネルギー供給は23.6%

国立電力庁(Aneel)はブラジルの電力エネルギーの総発電量は10万5,900MW、水力発電によるエネルギー供給率は71%に相当する7万5,200MW ,火力発電の比率は23.6%に相当する2万5,000MWとなっている。 現在建設中の水力発電所は93ヵ所で発電能力は1万1,500MWとイタイプー発電所に相当、また建設中の火力発電所も68ヵ所で6,700MWとなっている。 ルーラ政権の2003年から現在までの火力発電所建設による電力供給は9,700MW ,水力発電所による電力供給は1万8... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/11/16 - ワックスマン・マーキー法案で米国向け鉄鋼やパルプ輸出に影響

アメリカの中期から長期にかけての排出量削減目標を含み、かつそれを達成するための各種政策を含んでいる包括的な気候変動・エネルギー法案であるワックスマン・マーキー法案は環境、労働法や治安関連分野の輸出規制強化が見込まれている。 サンパウロ州工業連盟(Fiesp)は米国の気候変動・エネルギー法案のワックスマン・マーキー法案ではブラジル輸出全体の15.4%に相当する米国向け輸出は50億ドルで特に鉄鋼、紙・パルプ並びにアルミ輸出減少を予想している。 米国から学童労働や奴隷的労働の疑いがかけられて... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/11/16 - 銀行の収益性減少はクレジット拡大で補填

金融危機の影響を受けて民間銀行はクレジットを大幅に縮小、また政策誘導金利(Selic)の切り上げに伴って貸出金利も低下したために、第3四半期の各銀行の収益性は軒並みに低下、来年は更に低下すると見込まれているためにクレジット拡大で収益をカバーする。 来年のブラジルの国内総生産(GDP)は5.0%以上の伸び率が予想されており、GDPが1.0%増加するとクレジットは4%から5%増加するために、来年のクレジットは20%増加が予想されている。 金融危機後の昨年12月の公立銀行のクレジット比率は全... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/16 - 2017年までに58電力エネルギーコンセッション契約終了

2015年から2017年にかけて総電力エネルギー発電の20%に相当する58電力エネルギーコンセッション契約が終了するが、契約延長をするためには2012年までに電力コンセッションに関する規則を変更する必要がある。 また41配電会社とのコンセッション契約が2017年までに終了、送電線の総延長距離は7万3,000キロメートルで電力配給の30%に相当する。 サンフランシスコ水力発電公社(Chesf)は2015年に5.868ギガワット(GW)、 フルナス電力公社(Furnas)は2015年に1.... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/11/16 - ワーゲン社は2012年に100万台生産のために大型投資

金融危機後では海外投資が初めてとなるブラジル進出50年のワーゲン社はドイツ本社から大型の投資が予定、ブラジルでのマーケットシェア拡大をする。 ワーゲン社では今年の生産は80万台を予想、2012年には100万台まで引上げる計画で年間4%から8%の販売増加を見込んでいる。 今年10ヶ月間のワーゲン社の自動車販売はメーカ平均の7.4%を大幅に上回る13%増加の57万3,500台に達して、ファイアットを追い抜き、来年は新しいモデル2機種を市場に投入する。(2009年11月15日付けエスタード紙... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/11/12 - レアル高で消費財や部品の輸入急増

レアル高の為替で輸入消費財や部品価格が国産よりも安くなってきているために、鉱工業部門のメーカーは樹脂、非鉄金属原料や自動車部品を輸入品に切り替えだした。 アジアからの輸入樹脂価格は国産品よりも20%安いために、Cipatex社では金融危機前の輸入樹脂比率10%から20%を今では70%まで比率を上げている。 中国からの輸入が急増して国内市場を席巻されている履物や繊維部門は価格競争で収益を圧迫され、安価な輸入原料に切り替えて国内市場での生き残りや海外マーケットシェアの維持のために、ドル安の... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/11/12 - 11月第1週のドル流出は13億8,000万ドル

中銀の発表によると11月第1週のドルの海外流出は13億8,000万ドル、10月20日から開始された海外投資家によるブラジル国内での金融投資に対する2%の金融取引税(IOF)徴収開始後では初めて流出が流入を上回った1週間となった。 同期のIOF税が徴収される株や確定金利付ファンドからのドル流出は8億1,800万ドル、残りは海外本社への利益や配当金の送金やブラジル企業の海外直接投資であった。 また同期の貿易収支は5億6,900万ドルの赤字を計上、第2週もドル安の為替や国内景気の回復でクリス... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/12 - 大停電は消費電力の大きい製鉄、石油化学や紙・パルプ業界を直撃

ブラジルの多くの州に電力エネルギーを供給しているイタイプー水力発電所からの送電停止による約5時間の大停電は消費電力の大きい製鉄所、石油化学や紙・パルプ部門を直撃した。 ナショナル製鉄(CSN)ではリオ州ボルタ・レドンド市の亜鉛メッキ鋼板の生産を中断、高炉、スチールプラントやコークス工場での生産減少も余儀なくされた。 CSN製鉄は自社の210メガワットの火力発電所以外にもイタ水力発電所から130MW、イガラパヴァ水力発電所から167MWの電力エネルギー供給は停電による影響でストップしたた... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/11/12 - 機械・装置購入にPIS/Cofinsクレジット

鉱工業部門の投資を促すために連邦政府は設備投資用機械・装置購入に社会統合基金(PIS)並びに社会保険融資納付金(Cofins)のクレジット使用を12ヶ月から6ヶ月に短縮もしくは購入時のPIS/Cofins徴収廃止を検討している。 国庫庁では免税した場合は65億レアルから70億レアルの税収減を予想、社会経済開発銀行(BNDES)では機械・装置購入時のファイナンスコストを減少すると見込まれている。 今後の国内消費増加による経済成長、ドル安で有利になった輸入機械・装置購入、サッカーのワールド... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/11/11 - マンテガ財務相は第3四半期のGDPを8%から10%と予想

第2回ブラジル-イタリア経済フォーラムに出席したギド・マンテガ財務相は第3四半期のGDP伸び率は年率換算で8%から10%を予想、第2四半期のGDPは前四半期比1.9%、年率換算では7.8%となっている。 同財務相はブラジルがもっとも遅く世界金融危機に突入したにも関わらず、もっとも速く金融危機から脱出した国であると強調、また今年のGDP伸び率は大半の金融スペシャリストの予想を上回る1%を予想している。 レアル高の為替については大幅な為替高になってユーロに対しては23%も上昇、経済回復サイ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料