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デイリー経済情報一覧


2009/12/04 - Caoaグループは中国のBYDの自動車生産

ゴイアス州で現代自動車とのジョイントベンチャーで自動車生産をしているCaoaクループは中国のBYD社の自動車をブラジルで生産するための交渉を行っている。 CaoaグループはBYD社の排気量1,500ccで価格が2万レアル相当のF3車の生産を予定、またBYD社も潜在市場の大きいブラジルへの進出を狙っていたために思惑が一致した。 今年のBYD社の中国国内の自動車生産台数は40万台、来年は80万台から100万台を目指しているが、2015年には中国でトップ、2025年には世界トップを目指している... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/12/04 - 来年は18万社に対してデジタル会計SPED採用を義務付け

脱税を監視して国庫庁の税収増加に繋がる電子ノッタシステムは80%の法人企業がすでに実施、またデジタル簿記公共システム(SPED)のデジタル会計SPEDは国庫庁が選んだ8,000社で採用が義務付けされて実施している。 来年は更に18万社の法人企業がデジタル会計SPEDの採用を義務付けされて、国庫庁に法人企業の会計報告を義務付けて会計監査が一段と厳しくなる。 また2万9,000社の法人企業がすでにデジタル税務SPEDを採用、来年は更に4,700の法人企業が採用、しかし担当職員へのトレーニン... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/04 - 来年のクレジット総額はGDP比53%に上昇

年末に近づくにしたがって各銀行は来年のクレジット向け予算作成を開始、MBコンサルタント社の金融スペシャリストは今年末のクレジット残高がGDP比48%から来年末にはGDP比53%まで上昇すると見込んでいる。 ブラデスコ銀行のペレグリーノ取締役は来年のクレジット総額をGDP比52%と予想、2002年以降のクレジットの平均伸び率はGDPの5倍に達しており、来年のGDPが5.0%と仮定すれば25%の拡大が見込まれている。 今年末のクレジット残高は1兆3,670億レアル、来年のクレジット増加は3... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/03 - 鉱工業部門の売上げは国内マーケット消費拡大で増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると10月の鉱工業の伸び率は前月比2.2%と平均以上の伸び率を記録して10ヶ月連続で増加、金融危機による海外需要の低下やドル安の為替による大幅な輸出の落ち込みをカバーしている。 来年は世界経済の回復が非常に緩やかなカーブを描いて上昇するために輸出の増加が見込めないが、鉱工業部門はCクラスやDクラスの購買力の向上で売上げの80%を国内市場が占めると予想されている。 今年の鉱工業部門のGDPはマイナス8.0%前後の後退が予想、しかし来年のGDPは鉱工... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/03 - 白物家電用冷間圧延鋼や亜鉛メッキ鋼板が値上げか

全国電気電子製品メーカー協会(Eletros)では鉄鋼メーカーから白物家電用冷間圧延鋼や亜鉛メッキ鋼板の値上げの交渉中で、業界では来年1月に最低でも家電メーカー向けに7.0%の値上げで小売価格への転嫁が余儀なくされると見込んでいる。 白物家電メーカーに納入しているナショナル製鉄(CSN)、アルセロール・ミッタル社やウジミナス社は今年半ばから値上げを要求していたが、現在は15.0%の値上げを要求している。 白物家電メーカーはドル安の為替や世界的需要減で輸入鋼板価格が安くなって輸入を開始し... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/12/03 - ペトロブラスはコンビナート建設コストを67億レアル削減

ペトロブラス石油公社はペルナンブーコ州の石油コンビナートの製油所建設向け5件を総額89億レアルで再契約、初期の入札総額230億レアルから67億レアルのコスト削減に結びついた。 最も大型の契約はカマルゴ・コレアグループとの34億レアルのコークス炉のプラント建設、オデブレヒト社との31億9,000万レアルのジーゼル関連プラントとなっている。 ペトロブラスはコンビナート内のパイプライン建設のコスト削減で価格交渉を継続して年内の契約締結を予想、しかし硫黄関連プラントの価格交渉締結は来年にずれ込... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/12/03 - Oi並びにイタウー銀行は合併で消費者苦情が増加

Oi社並びにブラジル・テレコン社とイタウー銀行並びにウニバンコ銀行の合併でそれぞれのサービスに対する消費者の苦情が大幅に増加している。 昨年のOiの消費者苦情ランキングは7位、ブラジル・テレコンは6位、しかし合併したことで苦情件数が大幅に増加したために、苦情ランキングではトップになった。 合併前のイタウー銀行とウニバンコ銀行は苦情ランキングのトップ10に入っていなかったが、合併による規模拡大で2位に上昇して消費者の顧客満足度の改善に迫られている。 消費者の苦情の多い業界は通信業界、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/02 - ベロ・モンテ水力発電所の環境ライセンス問題でIbamaの担当者が辞任

パラー州シングー河のベロ・モンテ水力発電所建設のための環境ライセンス許可問題で、環境保護局(Ibama)の環境ライセンス担当のセバスチアン・クストジオ・ピーレス取締役並びに電力エネルギーインフラ担当のレオジルド・ベンジャミン主任が辞任した。 ピーレス取締役とベンジャミン主任は連邦政府から発電所建設のために早期の環境ライセンス許可を求められていたが、環境保護団体や先住民から建設反対で板ばさみになっていた。 ルーラ政権にとって発電能力が1万1,200メガワットのベロ・モンテ水力発電所は最後... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2009/12/02 - 自動車業界の投資は目白押し

今年11ヶ月間の自動車販売は284万8,000台で年末には300万台を突破して世界6位の生産国に上昇、またブラジルのマーケット規模は世界5位と潜在規模の大きさが注目を集めている。 国内経済が好調に推移して世界金融危機から最も早く脱出して1990年代終盤の自動車投資ブームの再来が予想され、全国自動車工業会(Anfavea)では2008年から2012年の投資総額230億ドルの見直しを迫られている。 先週、フォード社とワーゲン社は新プロジェクトの投資について発表,両社の投資額は102億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/12/02 - 11月の貿易収支は僅かに6億1,500万ドルの黒字

11月の輸出は全般的に低調に推移したために、貿易収支は6億1,500万ドルの黒字にとどまって1月に次ぐ低い黒字となった。 11月の輸出はオレンジジュースや重機などの製品輸出が落込んだ影響で前年同月比18%減少,今年の輸出総額はドル安の為替で価格競争力が低下して年頭予想の1,600億ドルを下回る1,510億ドル前後と見込まれている。 11月の粗鋼や圧延鋼などの半製品輸出は前年同月比44%減少、また今年11ヶ月間の米国向け輸出は43.7%減少、しかし中国向けは鉄鉱石や大豆などのコモディティ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/12/02 - EMS製薬はジェネリックでトップを狙う

EMS製薬はジェネリック部門でトップの座を不動にするために来年は6億レアルを投資、また新薬開発に1億5,000万レアルを投資して国内での市場競争力を増加する。 ブラジル国内のジェネリック部門は大幅に伸びてきており、EMSの同部門の売上げは国内2位、同社の売上げの50%を占めている。 昨年のEMSグループの売上げは20億レアル、今年は25%増加の25億レアルを予想、売上げの6%を製品開発、27%をマーケティングや販売促進に投資している。 同社の医薬品の25%は循環器系、13%は産婦人... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2009/12/01 - ブラジル銀行は買収したノッサ・カイシャ銀行に集中投資

ブラジル銀行は76億レアルで買収したサンパウロ州立銀行(ノッサ・カイシャ)に今後5年間で8億レアルを投資して銀行システムの更新並びに統一、支店網の拡大などを進めてサンパウロ州内のマーケットシェア拡大を図る。 現在のサンパウロ州内のノッサ・カイシャ銀行の支店数は774店舗、ブラジル銀行は560店舗、マーケットシェア拡大のために来年中に新たに83店舗を開設、そのうち23店舗は富裕層の取り込みを図る店舗が予定されている。 ブラジル銀行はノッサ・カイシャ銀行との銀行システム統一を来年末までに完... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/01 - 業況判断指数が109.6ポイントに上昇

ゼツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の1,122社対象11月の鉱工業部門企業の景況感を示す業況判断指数(ICI)は109.3ポイントと10ヶ月連続で前月を上回った。 11月のICIは金融危機前の昨年9月の109.3ポイントを上回り、又昨年11月を35.1%も上回って2004年7月以来のレベルに回復している。 国内需要が鉱工業部門の景況感を牽引、11月の国内需要の指数は前月比1.8%増加、前年同期比では42.7%と大幅に上昇している。 しかし10月までの海外需要は7ヶ月連続で上昇、しかし... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/01 - 中国武漢鋼鉄公司がMMXに4億ドルの資本参加

中国武漢鋼鉄公司(Wisco)は実業家エイケ・バチスタ氏率いる鉄鉱石生産会社MMX社に4億ドルを投資して21.52%の資本参加をする。 また同グループのEBX社はWisco社と共同でリオ州アスー港に初期投資5億ドルで500万トンの製鉄会社を建設、Wiscoが70%、EBXが30%の比率で資本参加する。 アスー港の製鉄会社建設はグループ傘下のLLX社が担当、Wiscoは南東部MMXシステムのセーラ・アズール鉱山から産出される年間で最大1,600万トンに達する鉄鉱石を20年間に亘って供給され... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/12/01 - 11月の投資は金が15.03%でトップ

11月の投資は金が15.03%の収益率を記録して2ヶ月連続でトップ、サンパウロ平均株価(Ibovespa)が8.94%で2位、今年11ヶ月間の収益率は78.55%と2位の確定金利付ファンドの7.51%の10倍以上の収益率を記録している。 しかしIbovespaは上昇の一途を辿っているために、市場関係者は利益確定売りで反落する可能性を指摘して株価の動向に注意を促している。 またアラブ首長国連邦(UAE)のドバイの金融不安、コモディティ商品への投資増加、下げとまらないドルの為替など世界的な不... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/30 - 今後2年間で11オートバイメーカーが参入

マナウス自由貿易ゾーン(ZFM)にはオートバイメーカーがすでに10社進出しているにも関わらず、今後2年間に更に11メーカーが参入して2013年には年間300万台の生産が予想されている。 今年上半期のオートバイメーカーの投資は35億レアル、パーツメーカーは15億レアルを投資して電気部門に次ぐ投資を行い、9月のオートバイ業界の売上げは5億4,420万レアルに達している。 金融危機後にオートバイ購入向けクレジットは大幅に縮小したために、今年の販売は前年比26%減少の160万台を予想、昨年のオ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/11/30 - ブラジルは最貧国30カ国の輸入関税を撤廃

昨日、ブラジルは2010年から30カ国の最貧国に対して80%の輸入品に対して免税、2014年には100%の輸入品の免税を予定、しかしバングラデシュからの繊維製品の輸入が急増した場合などにはセーフガードを発令する。 今日、セルソ・アモリン外務相はメルコスールとアフリカ諸国並びにインドとの新たな輸入協定について発表を予定、また南部アフリカ諸国とのファイナンスプロジェクトについては社会経済開発銀行(BNDES)の融資を行う予定となっている。 ウルグアイ政府はメルコスール協定が自国の自由貿易協... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/30 - ダンボール生産が増加傾向

経済指標となるダンボール箱の生産は金融危機後に大幅に落込んでいたが、国内経済の回復と共に10月の生産は前年同月比7.52%増加の22万3,800トンと記録更新、今年は昨年並みか僅かな落ち込みにとどまると見込まれている。 今年上半期のダンボール箱の生産は前年同期比7.0%減少、今年10ヶ月間では前年同期比3.2%の減少まで回復、昨年の生産は227万4,000トンであった。 今年10ヶ月間の食品向けダンボール箱は全体の34.3%、清掃・衛生部門は8.9%、非耐久消費財部門は全体の60%を占め... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/11/30 - ヴァーレ社はインフラ部門に35億ドルを投資

ヴァーレ社は来年のインフラ部門の投資を35億ドルと発表、そのうち26億ドルはロジスティック部門、8億3,400万ドルは電力エネルギー部門への投資が予定されている。 同社は総電力エネルギー発電量が1,422メガワットの6水力発電所を擁しているが、来年には発電能力が1,087メガワットのマラニャン州のトカンチンス河のエストレイト水力発電所が完成する。 ヴァーレ社は金融危機前に今年の投資総額を140億ドルと発表、しかし金融危機後には90億ドルに修正したためにルーラ大統領から非難されていたが、... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/11/27 - 財政プライマリー収支黒字目標には程遠い

10月の連邦政府のプライマリー収支黒字は連邦貯蓄金庫から裁判所預託金50億レアルが国庫庁に移されたために、138億1,800万レアルと10月としては2001年以来の黒字幅を記録した。 しかし10月の過去12ヶ月間のプライマリー収支黒字は工業製品税(IPI)減税による国庫庁の税収減や公共支出の増加で297億レアルとGDP比1.0%にとどまり、連邦政府の今年の黒字目標であるGDP比2.5%には程遠い。 連邦政府は経済成長加速プログラム(PAC)向け投資のGDP比0.94%をプライマリー収支黒... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料