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デイリー経済情報一覧


2010/01/28 - Selic金利は8.75%に据え置き

昨日の中銀の通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Selic)を良性インフレと製造部門の設備稼働率にまだ余裕があるシナリオをもとに、満場一致で年利8.75%の据え置きを決定した。 しかし中銀の最終フォーカス・レポートでは今年のインフレを4.60%と目標中央値4.50%を上回り、また都市交通料金、学費や食糧品の値上げで第1四半期の広範囲消費者物価(IPCA)が中銀予想の1.35%を上回る2.0%前後が見込まれているために、金融市場関係者はインフレ圧力などで金融緩和政策は4月から引締め... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/28 - 世界の航空業界の2010年損益は56億ドルの赤字

昨年の世界の航空業界は金融危機の影響を受けてビジネスマンの利用が大幅に減少、また新型インフルエンザの発生の影響で大幅に搭乗客が減少して業界に大打撃を与えた。世界各国の航空会社の93%に相当する230社の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)では2010年の航空業界の損益が56億ドルの赤字に達すると発表、昨年に引き続いて厳しくなる。昨年の搭乗客は前年比3.5%減少、搭乗率は77.6%、昨年12月の搭乗客は多いく落ち込んだ前年同期比では4.5%増加、しかし今年の搭乗客は金融危機前の5.0%か... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/01/28 - ペトロブラスとシェブロンは52億ドル投資で原油生産

ペトロブラス石油公社と米国資本シェブロンはリオ州カンポス海盆のパパ‐テーラ油田に52億ドルを共同で投資して、2013年から日産14万バレルの原油の生産を予定している。 共同プロジェクトの最終年までに3億8,000万バレルの原油を生産、石油価格を70ドルで換算すると266億ドルの売り上げに相当する。 パパ‐テーラ油田はカンポス海盆のBC-20域内にあり、1997年にシェブロンはペトロブラスとアフリカの共同原油開発プロジェクトと引き換えにこの油田を確保、シェブロンの権益は37.5%となって... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/01/27 - 公的債務残高が1兆4,970億レアルに増加

金融危機の影響を受けて国内総生産(GDP)の伸び率0.5%以下が予想されているにも関わらず、昨年の連邦政府の公的債務残高は前年比7.2%に相当する1,000億レアル増加して1兆4,970億レアルまで上昇、また今年のGDPが5.0%以上の伸び率が見込まれているために、更に公的債務残高が増加すると予想されている。 国庫庁では今年の公的債務残高は最低で1,030億レアル、最高で2,300億レアルの増加を見込んでいるために最低でも残高総額1兆6,000億レアル、最高では1兆7,300億レアルに達... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/27 - 海外投資家はBovespaから投資金引き揚げ

今年1月21日までの海外投資家のサンパウロ証券取引所(Boveapa)の買い越し総額は261億レアル、売り越し総額は267億レアルと6億レアルの売り越しを記録、しかし1月19日までは5億レアルの買い越しであった。 昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa )は最近の米国やヨーロッパ並びに中国の金融リスクの増加でマイナス1.05%、ドルはR$1.836 まで上昇して、昨年の9月4以来のレアル安の為替となった。 最近のブラジルの株価の下落やドル為替の上昇は米国のオバマ大統領の金融規制強化... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/27 - 新興市場への資本流入は66%増加か

銀行クラブと呼ばれる国際金融協会(IIF)はブラジル、中国やインドを中心にした新興国の金融市場に、今年は前年比66%増加の7,220億ドルの資本流入を予想している。 新興国の金融市場への資本流入は昨年中頃から開始、2011年には7,980億ドルの資本流入を予想、そのうち民間の資本は2/3に達すると見込んでいる。 特に経済成長率が高い中国、今年の経済成長率5.0%以上が予想されているブラジルに注目が集まっているが、マクロ経済が不安定なアルゼンチン、エクアドル並びにヴェネズエラには大幅な資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/27 - 低所得者ほど消費者景況感が高い

ゼツリオ・バルガス財団(FGV)が2,000人を対象にした消費者景況感を測る消費者態度指数(ICC)調査では昨年12月のマイナス2.4%から今年1月は0.6%のプラスに転じている。 家庭収入が2,100レアル以下の低所得者層の昨年12月のICCはマイナス1.8%、しかし1月はインフレ以上の最低サラリーの調整などで3.7%と最も上昇して、今後のブラジル経済を楽観視している。 しかし1月の低所得者層の家電などの耐久消費財購入は昨年中に工業製品税(IPI)の減税政策や長期ローンなどですでに家電... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/26 - IPI減税政策で国庫庁は210億レアル減収

世界金融危機の影響を最小限に抑えるために、連邦政府は自動車、家電や建材部門の売り上げ増加を目的に工業製品税(IPI)減税や免税政策を実施、そのために国庫庁への昨年の税収は210億レアルの減収につながった。 また大半のIPI減税政策は今年6月30日までの延長が決定され、資本財の減税政策延長の対象は70品目に及び、トラック、農業機械並びに設備投資用機械の購入に対する社会経済開発銀行(BNDES)の年利は僅かに4.5%となっている。 フレックス車購入に対するIPI減税の効果は新車販売の記録を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/26 - ブラジルの小売3社が世界ランク250社に入る

米国の小売業界の雑誌"Stores"の1月号の2008年の世界小売ランキング250社のうちでブラジルのパン・デ・アスーカル社が92位、カーザス・バイア社131位並びにロージャス・アメリカーナス社が200位と3社がランキング入りした。 世界トップ250社の売上総額は前年比5.5%増加の3兆8,000億ドル、上位10社の売上総額は1兆2,000億ドルと前年の全体の29.6%から30.2%と占有率が上昇している。 世界の小売の売上トップはウオ-ル・マート4,012億ドルで2000年から継続し... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/01/26 - 今年のインフレは4.6%予想

中銀の最終フォーカスレポートによると今年の消費者物価指数(IPCA)の中央予想値は前回の4.5%から1年ぶりに4.6%に上方修正、国家通貨審議会(CMN)では中央値の前後2.0%を許容値としている。 今年の国内総生産(GDP)を5.0%以上と見込んでいるために、過去最低を記録している政策誘導金利(Selic)は上半期からの上方修正が予想されており、現在のSelic金利8.75%は年末には11.25%までの上方修正が予想されている。 2011年のIPCAは4.5%が予想、今年の経常収支赤... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/26 - 現代自動車はピラシカーバ市で小型車を年産15万台生産か

アジアの虎と呼ばれて経済躍進が目覚ましい韓国の現代自動車はゴイアス州アナポリス市でCAOA社と共同で小型トラックやTucson車を生産しているが、サンパウロ州ピラシカーバ市に7億ドルを投資して2012年から年産15万台のブラジル向けの小型車を販売、マーケットシェアを一挙に10%まで拡大する。 ピラシカーバ工場は韓国以外では7工場目となり、すでに米国、中国、インド、ロシアやチェコ共和国で自動車を生産している。 また現代自動車のピラシカーバ工場の直接雇用は2,500人が予想されているが、複... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/01/22 - 昨年の国庫庁の税収は2.96%減少の6,982億8,000万レアル

昨年の国庫庁のインフレ分を差し引いた実質税収は金融危機の影響で輸入減少による輸入税(II)の減収、景気刺激策として自動車部門、家電や建材部門への工業製品税(IPI)の免税や減税措置の採用によるIPI税の減少で、前年比2.96%減少の6,982億8,000万レアルと2003年以来初めて前年を下回った。 連邦政府、州政府並びに市町村の税収はそれぞれ減少、しかし昨年12月の連邦政府の税収は738億6,000万ドルと月間記録を更新して、国内経済の回復とともに今年は大幅な税収増加が予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/22 - 昨年12月の個人向けクレジットの年利は42.7%まで減少

中銀の発表によると昨年12月の個人向けクレジットの平均年利は42.7%まで減少して1994年以来の最低金利を記録した。 また昨年12月の法人向けクレジット並びに個人向け平均年利は34.9%から34.3%まで減少して最低金利を記録、しかし12月の銀行のクレジット向け資金調達の金利は10%と4か月前の9.1%から大幅に上昇している。 昨年12月の小売店の個人向けクレジットの年利は前月から3%上昇の54.8%に上昇したが、12月のクレジット部門は1.6%、昨年1年間では14.9%増加している。... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/22 - 2013年のブラジルのGDPは世界5位か

米国会計大手のプライスウオーターハウスクーパー社は2013年までにブラジルの国内総生産(GDP)はドイツ、英国やフランスを追越して、世界5位に上昇すると予想している。 2020年までには新興国の中国、インド、ブラジル、ロシア、メキシコ、インドネシア並びにトルコで構成されるE-7は先進国で構成されるG-7を経済規模で上回ると予想している。 2030年の世界のトップ10のGDP大国は中国、米国、インド、日本、ブラジル、ロシア、ドイツ、メキシコ、フランス、英国の順位を予想している。 ブラジ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/22 - オバマ米大統領が新金融規制案を提案

オバマ大統領が政権を担当して1年が経過したが、大統領に対する人気が低下してきているにも関わらず、金融業界からの反発が予想される中で金融機関のリスクテークに対する諸制限を一段と厳格化するように新金融規制を提案した。この提案には銀行業務を行う金融機関によるヘッジファンまたはプライベート・エクイティ・ファンドへの投資や保有・出資の禁止、すでに制限がある預金に加えて負債など預金以外の資金源も考慮した金融セクター全体における銀行の新たな規模制限の導入、自己勘定取引の禁止などが織り込まれている。大手金融機関... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/21 - 昨年の雇用は99万5,110人

労働省就労・失業者登録台帳(Caged)によると昨年の正規雇用総数は12月に人員整理数が雇用数を41万5,192人上回った影響で100万人を下回る99万5,110人に留まって、ルーラ政権発足の2003年以来では最低となった。 しかし昨年12月の雇用減少41万5,192人は金融危機直後の2008年12月の65万4,946人を大幅に下回ったが、労働・雇用省のカルロス・ルピ大臣は金融危機の中での100万人近い新規雇用はポジチブと見ており、経済回復する今年は200万人の雇用を見込んでいる。 ま... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/21 - 昨年の経常収支赤字は243億4,000万ドル

中銀の調査によると昨年12月の外資系企業の本社への利益・配当送金はブラジルの国内経済の回復に伴って大幅増加して、昨年1年間の21%に相当する53億20,00万ドルを記録したために、12月の経常収支赤字は59億4,000万ドルと統計を取り始めた1947年以来の最大の赤字を計上した。 昨年1年間の経常収支赤字は243億4,000万ドルで前年の281億9,000万ドルを下回ったが、金融危機の影響で上半期のリセッションの影響が大きかった。 国内経済の回復で本社への利益送金の増加並びにドル安の為... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/21 - 今年のダンボール販売は記録更新可

ブラジルダンボール協会(ABPO)では経済の先行指標となる今年のダンボール販売はブラジルの国内総生産(GDP)の伸び率が6.0%を予想されているために、記録を更新すると見込んでいる。 世界金融危機に見舞われた昨年の上半期のダンボール販売は前年同期比6.0%減少、しかし8月ごろから上昇に転じて昨年1年間では前年比0.01%減少の227万4,000トンまで回復した。 ダンボール業界の昨年の平均設備稼働率は85%から90%で推移、今年1月の20日間では90%から95%に上昇、今後は増産するた... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/01/21 - 輸出関連の減税で輸出促進

ミゲル・ジョージ産業開発相は2月初めに輸出促進のための減税政策をルーラ大統領に提出を予定、ギド・マンテガ財務相を頭に財務省関係者に減税政策の採用を説得する。 昨年は世界金融危機で世界貿易が大幅に縮小した影響でブラジルの輸出は前年比21.8%減少、しかし輸入も縮小したために253億ドルの黒字を計上した。 ミゲル・ジョージ産業開発相は今年の貿易収支黒字を150億ドルから200億ドルを見込んでいるが、中銀は国内経済回復とドル安の為替で輸入が拡大するために107億5,000万ドルと昨年の半分以... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/01/20 - 昨年のINSSの赤字は429億レアル

年金・恩給の積立金・支給や失業保険などを管理する社会保障院(INSS)の昨年のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)を差引いた実質収支赤字は前年比12.65%増加の429億レアルに達した。 金融危機の影響で昨年上半期の失業者増加による積立金の減少並びに最低サラリーの大幅増加による年金・恩給の支出増加で赤字幅が大幅に拡大した。 金融危機前の2008年のINSSへの積立金は前年比9.15%増加したが、昨年は前年比6.1%増加の1,820億レアルと金融危機後の1年間では予想を上回る... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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