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デイリー経済情報一覧


2010/03/15 - Tiba Agroはセラード地帯で32万ヘクタールの農地買収

金融投資家にも名前が浸透していないTiba Agro社はセラード地域の32万ヘクタールの農地を買収、BrasilAgro社、 CalyxAgro 社やSollus Capital社を上回る農地面積を所有している。 Tiba Agro社は農地買収にプライベート・エクイティを通して3億ドルを調達、投資家の45%は欧米の投資家で構成されている。 農産物生産セクターは小売セクター同様に買収・合併などで再編傾向が強くなってきており、Tiba Agroはピアウイ州、マット・グロッソ並びにバイア州の... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/03/15 - Selic金利引き上げで民間銀行は金利調整

中銀が現在の8.75%の政策誘導金利(Selic)を引上げれば、民間大手銀行は金利の引上げを行うと予想されているが、連邦貯蓄金庫(Caixa)ではできるだけ金利の調整を先送りすると見込まれている。 Caixa金庫ではSelicの年利が9.5%に達するまで金利の引上げを行わないが、金利引き上げが避けられないときは最低限の調整に留めると予想されている。 またブラジル銀行もCaixa金庫と同様に金利の引上げを避ける方向であるが、大手民間銀行はSelic金利の引上げと同時に金利の調整を予定して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/03/15 - ワールドカップ向け観光分野の投資は20億レアル

2014年のワールドカップ開催までに北東地域を中心に観光分野のインフラ整備に20億レアルの投資が予定されており、米州開発銀行(BID)などからクレジットが提供される。 また州政府や市町村向けに47億3,000万レアルが観光開発部門に投資が予定、今年は28プロジェクトのうちで7プロジェクトへの投資が予定されている。 この7プロジェクトではセアラー州、ペルナンブーコ、リオ、北大河、ゴイアス並びにピアウイ州とフォルタレーザ市への投資が含まれている。 観光省の発表によると今年の観光部門への投... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/03/11 - 1月のサンパウロ州の鉱工業部門は金融危機以前のレベルに回復

金融危機でブラジルの鉱工業部門は大幅に落ち込んでいたが、1月のサンパウロ州の鉱工業部門の生産は金融危機直前の2008年9月比では0.6%増加、前年同月比15.6%増加、しかし過去12カ月間では依然としてマイナス6.1%となっている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の14地域の鉱工業部門の生産調査によると13地域で増加が記録されて、金融危機からの回復基調が明確になっている。 産業開発研究院(Iedi)の調査では鉱業セクターの回復が遅れている影響で、1月のミナス州の鉱工業部門は2008年9... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/11 - 岩塩層下原油生産のロィヤリティは州と市町村で均等分配

昨日、下院で岩塩層下原油生産のロィヤリティ分配方法は全ての州政府並び市町村に均等に分配することを賛成369票、反対72票で決定、リオ州やエスピリット・サント州では収入の大幅削減が見込まれる。 ペトロブラス石油公社が岩塩層下原油の開発ができる独占企業となるが、すでに同地域の鉱区を落札している石油開発会社からペトロブラスの独占に対して非難があがっていた。 与党は過去2週間の間に岩塩層下原油収入による貧困層対策や教育のための社会ファンドの設立に対して、野党は最低サラリー以上の年金・恩給の調整に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/11 - エイケ・バチスタ氏は世界長者番付8位に上昇

2010年のフォーブス世界長者番付・億万長者ランキングによるとブラジルの実業家エイケ・バチスタ氏 は昨年の75億ドルで61位から270億ドルと大幅に資産を増やして、世界ランク8位に上昇した。 バチスタ氏は1980年代にアマゾン地域で金やダイヤモンドの取引を開始、過去10年間は石油や天然ガス開発に軸足を移して、岩塩層下原油が発見されるまで石油鉱区の入札に積極的に参加していた。 またバチスタ氏のEBX社の傘下には鉱業関連セクターのMMX社、ロジスティックのLLX社、エネルギーのMPX社や造船関連... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/11 - 中国はベロ・モンテ水力発電所向けタービン納入に参加

建設費が60億レアル以上と見込まれているベロ・モンテ水力発電所向けのタービンや装置納入で中国のDongfang社の参加が見込まれているが、Alstom社をリーダーとするヨーロッパ連合は価格の安い中国企業に脅威を抱いている。 中国企業はブラジル国内の水力発電所へのタービン納入の実績はないが、ジラウ水力発電所向けに中国のHarbin社はアルゼンチン企業と共同で納入を予定している。 中国企業のタービンの価格はヨーロッパよりも40%も大幅に安いために、ヨーロッパ連合はブラジル国内に工場を擁して優れ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/03/10 - 米国向け報復関税のリストアップ開始

世界貿易機関(WTO)は米国の綿花生産農家に対する補助金がWTO協定違反であるとブラジルの主張を認めて報復関税の実施を容認、ブラジル政府は米国に圧力をかけるために報復関税リストの準備を開始した。 ブラジルは特許料支払い拒否の可能性や視聴覚製品のロィヤリティの送金停止などは米国へのインパクトが大きく、米国との駆引き交渉では非常に有効と見込んでいる。 ブラジルの鉱工業部門へのインパクトを避けるために資本財や化学商品は報復リストから除外、知的財産権やサービス部門の報復製品選定は協議会にかけられ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/10 - 2月の延滞率は2.2%減少

銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると2月の消費者の金融機関などの延滞率が前年同月比2.2減少して、2月の減少幅としては最大となった。 今年初めの2カ月間の延滞率は前年同期比3.1%減少、特にクレジットカードの延滞率がマイナス4.6%、不渡り小切手マイナス4.2%、債務返済訴訟がマイナス13%とそれぞれ大幅に減少している。 金融危機から回復しだした昨年下半期から雇用の増加、クレジット期間の長期化や銀行の負債返済の交渉が容易となったために、延滞率は減少に転... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/03/10 - 生産していない鉱山を接収か

エジソン・ロバン鉱山エネルギー相は生産していない鉱山をコンセッションから接収して入札することを検討しており、今週中にルーラ大統領に新規制の提案を行う予定となっている。 新規制では最長8年間の鉱山の調査期間中の生産は猶予され、コンセッション期間は35年間に規制されるが、現在のコンセッション期間は無制限となっている。 鉱物資源の新規制では肥料の輸入比率が65%に達して肥料用の鉱山開発が急を要しているために別扱いされるが、肥料開発の公社設立の可能性もある。 中国の鉄鉱石需要に牽引されて今年... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/03/10 - 今年の穀物生産は1億4,510万トンを予想

ブラジル地理統計院(IBGE)では今年の穀物生産は耕作面積が1.5%減少したにも関わらず、良好な気象条件並びに投資増加で、前年比8.5%増加の1億4,510万トンを予想している。 金融危機後の昨年は農産物のコモディティ価格の減少や予測がつかない農産物の輸出並びに化学肥料の使用減少による収穫減少など、農業にとっては最悪のシナリオであった。 今年は化学肥料の消費増加並びに農業機械などへの投資拡大で生産性拡大が見込まれており、トウモロコシの耕作面積は4.1%減少したにも関わらず、収穫量は2.6... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/03/05 - 1月の鉱工業生産の伸び率は16%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると1月の鉱工業部門の伸び率は中間財が牽引して前年同月比16%増加、2月の伸び率としては1995年以来の最高を記録、また前月比では1.1%の増加となっている。 ゼツリオ・ヴァルガス財団(FGV)のシルビオ・サーレス氏は今年の鉱工業部門の伸び率は最も悲観的にみた場合6.9%に留まるが、8.0%から9.0%の伸び率を予想している。 1月の設備投資に反映する機械・装置セクターの資本財生産の伸び率は金融危機直前の2008年9月比では11.6%も落ち込んでお... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/05 - ペトロブラスもDevon所有の石油鉱区の競売に参加

世界の石油・ガス開発企業は拡大路線を採用する傾向にあるのにも関わらず、米国資本のDevonは外国資本としてはシェル社に次いで大型のブラジルで石油開発を行っているが、米国とカナダの天然ガス開発に集中的に投資するために海外から撤退する。 またエルパソ社もブラジルからの撤退は正式発表していないにも関わらず、市場関係者はブラジルからの撤退を確実と予想、ヴァーレ社はエルパソのブラジルに所有する鉱区に注目、またエルパソはメキシコの天然ガスパイプラインを3億ドルで売りに出している。 Devon社は昨... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/03/05 - 2月のポウパンサ預金は1995年以来最高

2月のポウパンサ預金への預入は806億1,000万レアル、引出は782億7,000万レアルで23億3,000万レアル増加して、2月としては1995年以来の最高を記録した。 2月の金融投資部門の預金残高は1兆4,200億レアル、そのうちポウパンサ預金は3,269億6,000万レアル、また2月の金融市場への預金総額は88億レアル、銀行間預金(DI)には約50%が流入している。 2月の過去12カ月間のポウパンサ預金には350億9,000万レアルが流入、投資ファンド全体では1,009億レアル、そ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/03/05 - ヴァーレは鉄鉱石価格の90%以上の値上げ交渉中

ヴァーレ社は世界粗鋼生産ランキング5位のJFEスチールと今年の鉄鉱石価格を交渉中で1回目の3月に40%の値上げ、2回目の4月に更に40%の値上げで90%を超える値上げ交渉を行っている。 今回の2回連続の値上げ方式は中国、ヨーロッパやブラジルの製鉄会社にも適用され、旺盛な中国の鉄鉱石の需要があるために強気の交渉が予想されている。 ヴァーレ社は1回目の値上げは2008年の鉄鉱石価格の水準まで回復、2回目の値上げは適正な価格水準維持のためであると説明している。 中国の春節後の鉄鉱石のスポット... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/03/04 - 地上デジタル放送関連装置の輸出開始

ブラジルのマナウスの自由貿易地域(ゾーナフランカ)のテレビ関連企業はデジタル放送関連装置の輸出を開始、昨年はセット・トップ・ボックスを56万8,000台輸出した。 また昨年のチューナー内蔵型液晶テレビを12万840台輸出、ブラジルの液晶テレビ生産は300万台で今後も日伯デジタルテレビ方式採用の国が増加に伴って、テレビやセット・トップ・ボックスの輸出増加が見込まれている。 ミナス州サンタ・リッタ・ド・サプカ市に本社を置くLinear社はアルゼンチンのデジタルテレビ市場向けの装置の輸出のため... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/03/04 - 今年のセメントの国内販売は5,500万トン

全国セメント工業会(SNIC)の発表によると今年のセメントの国内販売は好調な国内経済、特に建設不動産部門やインフレ部門に牽引されて前年比7.5%増加の5,500万トンを予想している。 2月のセメント販売は金融危機後に販売が大幅に減少した前年同月比では16.4%と大幅に増加、今年2カ月間の販売は前年同期比12.6%の840万トン、輸出は20万7,300トンであった。 SNICによると昨年、ヴォトランチン・セメントの北部地域のロンドニア州とトカンチンス州のセメント製造工業が操業開始したために... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/03/04 - チリの大震災は保険会社にとって1994年以来の保険金支払いか

3月6日のチリの大震災による保険会社の損失補償額は1994年以来最大になると見込まれており、過去2番目の損出補償額に膨れ上がる可能性がある。 今世紀5番目となる震度8.8を記録したチリの震災はビルの崩壊、電力エネルギーの送電設備への打撃や150万軒の家屋損害など損出補償額は20億ドルから80億ドルに達すると見込まれている。 1994年のカリフォルニア州のノースリッジ地震による損出補償額は220億ドル、1923年の関東大震災の損出額は現在の74億ドルに相当して過去3番目となっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/03/04 - 今年のインフレ分を差引いた実質年利は6.0%

今月17日の中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)が決定されるが、今年のインフレ分を差引いた実質金利は6.0%に設定されているために、現在のSelic年利8.75%は今月もしくは来月から引き上げられると金融市場関係者は見込んでいる。 現在のSelic金利8.75%はインフレを差引いた実質金利はインドネシアの3.6%、中国の3.3%を上回って世界でも最も高い金利となっており、国内消費の増加に伴ってインフレ圧力が高まってきているために、今後は更に実質金利の上昇が予想され... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/03 - OSX社はIPOで99億レアルの資金調達を期待

実業家エイケ・バチスタ氏のグループ企業である造船会社OSX社は今月19日に新規株式公開(IPO)を予定、最高価格で全ての株式が完売すれば99億レアルの資金調達が可能となる。 OSX社がIPOで99億レアルの資金調達をすると、昨年10月サンタンデール銀行のIPO資金調達141億レアルに次ぐ記録となる。 バチスタ氏のグループ企業のIPO公開での資金調達は鉱業MMXの11億レアル、エンジニアリング企業MPXの20億レアル、石油開発企業OSXの67億レアル並びにOSXが99億レアルを調達すれば総額... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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