ヴォトランチン製鉄は履物メーカーGrendene社と共同で南マット・グロッソ州トレス・ラゴア市に4億5,000万ドルを投資してトレス・ラゴア製鉄所(Sitrel)を建設、中西部地域の建設部門に棒鋼を供給する。
同製鉄はリオ州レゼンデ製鉄所からSitrel製鉄所に粗鋼を供給して年間30万トンの棒鋼を生産、操業開始は2012年を予定している。
ヴォトランチン製鉄はレゼンデ製鉄所を5億5,000万ドル投資して建設、1ヶ月前に操業を開始、粗鋼をSitrelに供給することで更にシナジー効果が拡大する。
またヴォトランチン製紙(VCP)はトレス・ラゴア市で年間130万トンのパルプを今年初めから生産、80%はサントス港から輸出している。(2009年11月18日付けエスタード紙)