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デイリー経済情報一覧


2010/09/20 - サントス海盆の原油埋蔵量は最大340億バレルか

ブラジル石油監督庁(ANP)は原油埋蔵調査を委託しているGaffney,Cline & Associates(GCA)社の調査によると、サントス海盆の岩塩層下原油の埋蔵量はすでに確認されている140億バレル以外にも150億バレルから200億バレルが埋蔵されていると見込んでいる。 GCA社はLibra油田の原油埋蔵量を78億バレル、Franco油田の埋蔵量は54億5,000万バレル、その他にもツピー油田、イアラ油田、ジュピター油田など大型油田が多数ある。 サントス海盆の岩塩層下油田... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/09/17 - 今年8カ月間の歳入は12.6%増加

8月の国庫庁のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を差引いた実質歳入は前年同期比15.3%増加の627億2,000万レアルと大幅に増加、今年8カ月間では3月末までの工業製品税(IPI)の減税政策採用にも関わらず、前年同期比12.6%の5101億9,000万レアルに達して記録を更新している。 国内経済が好調に推移して鉱工業部門の生産増加、資本財やサービス部門の売上増加、大幅な雇用の創出や実質賃金の増加などで今年の歳入は前年比10%から12%の増加が予想されている。 今年8カ月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/17 - 今年の新規雇用は195万4,000人

就労・失業者管理センター(Caged)の発表によると今年8カ月間の新規雇用は195万4,000人に達して、連邦政府の今年の新規雇用目標である200万人達成は確実と予想されている。 8月の新規雇用は6月の21万3,000人、7月の18万2,000人を大幅に上回る29万9,415人に達して、8月の月間記録を更新している。 またルーラ政権8年間の新規雇用目標である1,500万人の雇用創出に対して、すでに1,447万8,164万人に達しているために目標達成する可能性も充分ある。 8月の部門別... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/17 - 中国が高速鉄道入札に不参加の可能性

2006年に民営化されたChina Communications Construction(中国交通建設集団有限会社)はリオ-サンパウロ間の高速鉄道の入札に参加すると見込まれていたが、世界の高速鉄道運営で高い収益を上げている企業が一社もなく、採算面から合わないと入札を棄権する可能性を示している。 同社はフォーチューン誌で世界500大企業の341位にランクされて海外での売上は30%であるが、比率を50%まで引き上げるために果敢に海外に進出している。 同社が採用したいプロジェクトモデルは中国... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/09/17 - 8月の石油生産は207万8,000バレルで記録更新

ブラジル石油監督庁(ANP)の発表では8月のブラジルの1日当たりの石油生産は前年同月比6%増加の207万8,000バレルと記録を更新している。 ツピー油田、ジュルバテ油田並びにカシャロッテ油田の岩塩層下(プレソルト)石油の生産は4万3,087バレルを記録、今後はプレソルト油田開発に拍車がかかるために生産が大幅に増加すると見込まれている。 ペトロブラス石油公社の石油生産はブラジル全体の92%を占め、民間企業のシェル、シェブロン並びにデボンの生産は8%に相当する16万バレルであった。 シ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/09/16 - マンテガ財務相は世界的通貨安競争の中でブラジルの輸出企業防衛方針発表

昨日、ギド・マンテガ財務相は各国が景気回復を加速させる手段として自国通貨安を誘導する中で、ブラジルの輸出企業を防衛するためにレアル相場の上昇抑制を発表した影響で、レアルの為替は一転して1.11%と大幅に下落した。マンテガ財務相がレアルの為替上昇抑制を表明する前の四日間に20億ドルが流入して、レアルはR$1.70を割り込むほど上昇を続けていた。今月30日にペトロブラス石油公社の増資では1500億レアルの資金調達まで達すると見込まれているが、海外投資家から200億ドルの投資が見込まれて更にレアル高に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/16 - 7月のGDP伸び率は0.24%

中銀の発表によると7月のGDP伸び率は前月比0.24%増加して、工業製品税(IPI)減税政策中止の影響を受けた第2四半期から大幅な回復基調となっている。また中銀の経済活動指数(IBC-Br)は鉱工業部門の生産増加や小売販売が好調で139.46ポイントに上昇して、5月のマイナス0.09ポイント、6月のマイナス0.03ポイントから上昇に転じている。7月のGDP伸び率は前年同期比7.90%、今年7カ月間では9.65%、過去12カ月間では6.89%とそれぞれ大幅に増加、中銀は今年のGDP伸び率を7.3%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/16 - ヴァーレはミッタルと鉄鋼製品と石灰の鉄道輸送で契約

ヴァーレ社とアセロール・ミッタル社は120万トンの鉄鋼製品並びに55万トンの石灰の鉄道輸送で2年間の契約を結んだ。 同社は過去2カ月間でウジミナス製鉄並びにゲルダウ社との間でも契約を結んでおり、今回のミッタルとの契約を含めると370万トンの鉄鋼製品などの鉄道輸送を行う。 この鉄鋼製品輸送はヴィトリア-ミナス鉄道(EFVM)並びに中央アトランチカ鉄道(FCA)を使用するが、ミッタルとの契約ですでに120車両の貨車を追加して200車両で運送する。 ヴァーレ社はミナス州とエスピリット・サント... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/09/16 - EBXは電気自動車生産予定

天然ガス・石油、鉄鉱石生産やインフラ分野で果敢に投資している実業家エイケ・バチスタ氏のEBX社はリオ州北部のアスー港で電気自動車の生産を予定している。 同社はすでに日本企業とバッテリーのテクノロジー並びにヨーロッパの企業と自動車パーツ供給で契約、10億ドルを投資して4年以内に操業開始を予定している。 しかしバチスタ氏は過去にジープJPX車の生産を手掛けたが、立地条件の悪いミナス州のポウゾ・アレグレ市に工場を建設したために、自動車部門からの撤退を余儀なくされた。 バチスタ氏は過去数年間... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/09/15 - 在庫処分で新車価格が低下

3月末で新車販売向け工業製品税(IPI)減税政策が終了したにも関わらず、駆け込み需要が供給を上回ったために、自動車メーカーは生産を継続して在庫が大幅に増加している。 自動車の在庫を処分するために、販売店ではニューモデルの自動車価格をIPI減税政策が適用された時よりも最高で5%安い、割引セールで在庫処分に拍車をかけている。 現在の新車の在庫は営業日換算で通常の25日分よりも大幅に上回る38日相当の34万台と見込まれているために、割引セールスでの在庫処分を余儀なくされている。 8月の自動... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/09/15 - Camexは輸入綿花の関税を8カ月間に亘って免税

ブラジル貿易審議会(Camex)は今年のブラジル国内の綿花の作付面積が大幅に減少して綿花不足の可能性がでてきたために、10月から来年5月にかけて25万トンの輸入綿花について免税措置を採用する。 昨年の綿花の作付面積は107万7,000ヘクタール、しかし今年は21.78%減少の84万6,000ヘクタールまで減少したために、100万トンの生産減少が見込まれている。 今年1月の綿花価格は44.60レアル、7月のピーク時には53レアルまで上昇、25万トンの綿花輸出は来年5月までの国内需要を補うこ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/09/15 - 償還期間が30年の外債5億ドル発行

過去数カ月間のブラジル企業や銀行の海外で低金利での資金調達に続いて、昨日、国庫庁は償還期間が30年の外債グローバル2041を5億ドル発行、年利は5.2%と昨年の30年物外債の5.8%から年利が大幅に減少している。 国庫庁では今年4月に10年物の外債グローバル2021の発行で7億8,750万ドルの資金を調達、7月には年利4.547%でグローバル2021の発行で8億2,500万ドルを調達していた。 国庫庁が発行した10年物の外債の金利はブラジル企業や銀行が今後、海外での資金調達のベンチマークと... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/15 - 石油派生品の自給自足は2014年か

ペトロブラス石油公社は石油派生品の自給自足を早めるために、リオ石油化学コンピーナート(Comperj)並びにペルナンブーコ州のAbreu e Lima製油所の操業を2014年に前倒しする。 ペトロブラスの1日当たりの石油精製能力は200万バレル、今年から5年間の年平均GDPの伸び率が3.4% と仮定すると14.3%になるために、2014年には20%増加の240万バレルまで引上げる必要がある。 ブラジルは主に液化石油ガス(GLP),ジェット燃料のケロシンやジーゼル燃料を1日当たり12万バレル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/09/14 - 埋蔵量80億バレルのリブラ油田を新石油法で入札か

ブラジル石油監督庁(ANP)はペトロブラス石油公社と共に6月からサントス海盆の岩塩層下原油開発中のリブラ油田を調査しているが、埋蔵量が50億バレルから80億バレルと予想されているツピー油田を上回る可能性がでてきた。 埋蔵量の最終的確認は11月になると見込まれており、ANPでは1970年代の中近東での大油田発見以来の80億バレルに達するリブラ油田の入札を予定、しかし新石油法の国会通過などで来年の上半期になると見込んでいる。 リブラ油田は埋蔵量が31億バレルのフランコ油田から僅かに35キロ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/09/14 - 韓国資本SKはMMXに7億ドルの資本参加

実業家エイケ・バチスタ氏はアングロ・アメリカン社並びに中国資本Wisco社からの資本参加に続いて、韓国資本SK社はMMX社に7億ドルを投資して11%の資本参加を行う。 MMXはSK社に対してブラジル南東部並びにチリから鉄鉱石を供給、7月から大港湾となる南東港を建設開始して2011年から鉄鉱石を輸出開始、最終的には年間1億トンの輸出を目標にしている。 バチスタ氏はミナス州のセーラ・アズール鉄鉱山開発に拍車をかけて、2015年にはナショナル製鉄(CSN)の鉄鉱石生産を追越して、最終的にはヴ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/14 - GMは9.0%近いサラリー調整で組合と合意

GM社のサン・ジョゼ・ドス・カンポス工場並びにサン・カエターノ・ド・スール工場の金属工はインフレ指数の全国消費者物価指数(INPC)4.29%プラス実質サラリー上昇分4.52%の9.0%近いサラリー調整で合意した。 この9%の調整はサラリーが7,730レアルまでの従業員に適用され、それ以上のサラリーに対しては一律686レアルの調整、また2,200レアルのボーナスも支給される。 その他の自動車メーカーの金属工も9.0%のサラリー調整を要求しているために、組合側では会社側に圧力をかけるため... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/14 - 今年8カ月間のダンボール販売は17.2%増加の168万8,000トン

経済のバロメーターとなるダンボール販売は国内経済が好調に推移しているために、今年8カ月間の販売は前年同期比では大幅に増加、しかし8月は昨年下半期から国内経済が回復基調になったために約10%に低下している。 ブラジルダンボール協会(ABPO)では8月のダンボール販売は前年同月比10.34%増加の21万3,900トン、前月比ではマイナス1.78%となっている。 また今年8カ月間のダンボール販売は設備稼働率が90%に達して前年同期比17.2%の168万8,000トンを記録、今年は255万トン... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/09/13 - ブラジル銀行は住宅向けクレジットに70億レアル

ブラジル銀行は2年前に住宅向けクレジット市場に参入して、HSBC銀行を追越して業界5位まで伸びてきており、今後はイタウー銀行のように建設不動産会社とタイアップする販売方式を採用してクレジットを拡大する。 今年のブラジル銀行の住宅向けクレジット総額はすでに21億レアルに達しているが、年末には30億レアルを予想、同クレジット枠には70億レアルを用意している。 ブラジル銀行はブラデスコ銀行、イタウー銀行やサンタンデール銀行と住宅クレジットで競合してマーケットシェア拡大を狙っている。 しかし... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/13 - 石油開発の資金調達でIPO

ブラジル石油監督庁(ANP)が石油鉱区の入札を開始して11年が経過、国内外の石油開発企業はペトロブラスの増資の結果に注目、ブラジル企業HRT,スペイン企業Repsol並びにオーストラリア企業のKaroonはすでに有価証券取引委員会(CVM)に新規株式公開(IPO)の申請を行っている。 シェル社はサントス海盆の岩塩層下石油開発の資金調達のために、エスピリット・サント州などの鉱区を手放す計画を進めている。 国家石油産業機構(Onip)は今後5年間にブラジル国内での石油開発向け投資は2,600... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/09/13 - 過去1年間の発展途上国での農地買収は4億6,600万ヘクタール

中国などは経済成長と共に食糧消費が拡大してきているために、アフリカや南米諸国で食糧生産するために、先を争って農地買収に拍車をかけている。 世界銀行の調査によると2008年10月から2009年8月にかけて発展途上国での農地買収は4億6,600万ヘクタールに達して、英国、フランス、ドイツ並びにイタリアの総農地面積を上回る農地が買収されている。 ブラジルの未開発の農地は世界の15%、アフリカ諸国は70%に達しているために、中国などが先を争って農地を買収している。 海外投資家は2004年か... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料