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デイリー経済情報一覧


2010/11/23 - パルプ価格の値下げか

先週、チリのCMPC社は中国市場向け短繊維パルプの価格を50ドル値下げしたが、ブラジルのスザノ製紙並びにFibria社も追従する可能性がでてきている。 今年のパルプ価格は6回値上げされ、ヨーロッパ向けパルプ価格は1トン当たり870ドルに上昇、しかし中国向けのパルプ価格の値下げに続いて、ヨーロッパ、北米やアジア向け価格も値下げされる可能性が高くなってきた。 Fibria社では今後2年間の世界のパルプ市場の需要を楽観的に見込んでおり、アラクルースとヴォトランチン製紙と合併して設立された同社... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/11/19 - 南米では新たに3カ国が原子力発電所建設か

南米ではすでにブラジル並びにアルゼンチンが原子力発電を行っているが、新たにチリ、エクアドル並びにベネズエラが原子力発電所建設プロジェクトを立ち上げているために、原子力発電開発国では売り込みに熾烈な競争をしている。 またボリビアのエボ・モラーレス大統領も原子力発電所建設に積極的になってきており、ベネズエラのウーゴ・シャーベス大統領は親密国のロシアを訪問、メドベージェフ大統領と国営原子力企業ロスアトム(Rosatom)がベネズエラ国内に1,200メガワットの原子力発電所建設で調印している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/11/19 - 来年のGDPを4.6%と予想

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)のブラジル経済研究所(Ibre)の予想によると、ジウマ・ロウセフ大統領の就任1年目の2011年のGDPは今年の予想である7.5%から持続可能な安定した経済成長率の4.6%になると予想している。 また政策誘導金利(Selic)は今年の10.75%を継続すると見込まれており、インフレ指数の広範囲消費者物価指数は食料品価格がインフレ圧力を強めている今年の5.6%から4.8%に減少、2012年には連邦政府の目標中央値である4.5%に低下すると予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/11/19 - ヴァーレ社はカナダのニッケル鉱山などに98億ドルを投資

ヴァーレ社は2006年10月に180億ドルを投資してカナダのニッケル生産会社インコ社を買収、しかしニッケル鉱山が集中するオンタリオ州サドベリー鉱山では会社側が「労働者が労働条件の大幅削減と雇用不安の増大を受け入れた場合だけ労働協約を更新する」と条件をつけてきたために、鉱山労働者3,500人がスト入りしていた。 ヴァーレ社は労働環境改善や環境改善プロジェクトを含む今後5年間の投資額98億ドルを発表、2011年には20億ドルの大型投資が予定されている。 サドベリー鉱山の塵灰汚染減少の環境プロジ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/11/19 - 高速鉄道の入札を120日延長の要請

今月29日に迫っているサンパウロ経由のリオ-カンピーナス間の高速鉄道の入札の120日の延長をサンパウロ公共事業請負企業協会(Apeop)が国家陸運庁(ANTT)に要請している。 しかし今月29日の入札には加盟企業ではメーカーや部品納入業者との間での価格調整などに間に合わないために、入札参加が困難であると主張している。 サウジアラビアの高速鉄道入札にも参加する中国のコンセッションはファイナンス条件に疑問を抱いていて分析するために、入札に時間的余裕がないと見込んでいる。 韓国は現代,大宇... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/11/17 - 第3四半期のブラジル銀行の純益は26億レアル

第3四半期のブラジル銀行の純益は前年同期比46%増加の26億レアル、今年9カ月間ではクレジット部門を中心に39%増加の69億レアルを記録している。 同銀行の純益はイタウー銀行の30億3,400万レアルを下回ったが、ブラデスコ銀行の25億レアル、サンタンデール銀行の10億レアルを上回った。 9月のクレジット残高は過去12カ月間で21.1%増加の3,651億レアル、個人向けクレジットは25%、年金・給与口座天引き型クレジットは25%、自動車購入クレジットは31%とサンパウロ州立銀行(ノッサ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/17 - ボトランチン・セメントはペルーに進出

ボトランチン・セメントはペルーでチリ資本ビオ・ビオ社傘下のポートランド・セメントに4,425万ドルを投資して、29.5%の資本参加で同国に足がかりを築いた。 ペルーでは好調な経済成長で建設不動産部門並びにインフラ部門への投資が盛んでセメント需要が好調に推移しているために、今年のセメント需要は前年比15%増加の800万トンが予想されている。 同社は増産のために1億5,000万ドルを投資して、セメント工場が稼働する2012年には年間70万トンの生産を見込んでいる。 ボトランチン・セメント... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/11/17 - 来年のSelic金利を12%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると食料品価格の上昇でインフレ圧力が増してきており、来年末の政策誘導金利(Selic)を前回の11.75%から12%に上方修正している。 10月の広範囲消費者物価指数(IPCA)は予想を大幅に上回る0.75%を記録してインフレ圧力が増しているために、今年のIPCAを5.31%から5.48%、来年のIPCAを4.99%から5.05%とそれぞれ上方修正している。 また今後12カ月間のIPCAも5.14%から5.21%に上方修正されたが、サンタンデール銀行では... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/11/17 - ウジミナスは鉄鉱石輸出開始

ウジミナス社は実業家エイケ・バチスタ氏のロジスティック関連企業LLX社並びに鉄鉱石関連企業MMX社とタイアップして、リオ州の南東港から鉄鉱石を輸出する。 ウジミナスは2012年に300万トン、2014年に800万トン、2016年には1,200万トンの鉄鉱石輸出を計画、同社もイタグアイ港での鉄鉱石輸出ターミナルを来年から建設開始する。 MMXが開発中のミナス州セーラ・アズール地域の鉄鉱石鉱山の権益を同社が86.5%、ウジミナスが13.5%取得するが、ウジミナスにとっては鉱山開発するコストが... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/11/11 - パナアメリカーノ銀行の株価が29.54%急落

信用保証基金(FGC)からパナアメリカーノ銀行に25億レアル規模の資金注入につながった会計上の問題で、ブラジル中央銀行が同銀行の会計監査を担当していた会計事務所を非難している。 信用保証基金は1995年に設立されたが、パナアメリカーノ銀行が初めて25億レアルの資金注入の適用を受けることになった。 同銀行のオーナーであるシルビオ・サントス氏は保証として27億レアルと見込まれているホールディングスの44企業を抵当として差し出し、返済開始は3年後からで10年間で返さなければならない。 昨日の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/11 - GEは今後3年間に5億ドルを投資

GE社は今後3年間にブラジル国内で開発センター、電力エネルギー、ヘルスケアや石油・天然ガス部門などに5億ドルの投資を予定、ブラジル以外ではBRICs諸国やコモディティ商品輸出国を中心に投資を予定している。 そのうち2億ドルはGEヘルスケア社、ミナス州コンタージェン市のGEトランスポーテーション社、リオ州ペトロポリス市のGEアビエーション社に投資する。 飛行機タービンのメインテナンスを行うCelma社では2012年からエンブラエル社へのタービン生産を予定、また石油・天然ガス開発ではメキシ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/11/11 - セメント業界は大型投資で増産

フランス資本ラファージュ社はポルトガル資本Cimpor社の株式をボトランチン・セメントに株17.2%をブラジル国内の3セメント工場との交換で譲渡してブラジルに進出した。 世界最大手のラファージュは2007年に121億ドルでエジプトのOrascom社を買収、またカナダ、米国や中近東にも多数のセメント工場を擁している。 しかし経済成長が期待できるラテンアメリカに注目、特に2014年のワールドカップ、2016年のオリンピック、石油製油所や石油コンビナートComperjなど大型インフラ整備で、... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/11/11 - ブラジルの石油生産伸び率は世界3位

国際エネルギー機関(IEA)ではブラジルは2035年までの石油生産の伸び率はサウジアラビア、イラクに次いで世界3位になると予想している。 また2020年の1日当たりの石油生産は現在の2倍に相当する400万バレルに増加して、石油の輸出による収入が国内経済の伸び率に拍車をかけると予想されている。 2035年までの世界の石油消費は中国、インドやブラジルなどの新興国が牽引して18%の伸び率で1日当たり9,900万バレルに達すると予想、しかし経済協力機構(OECD)加盟国の消費は6%減少すると見... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/11/10 - 今年のBNDES銀行のクレジット総額は1,460億レアルを予想

社会経済開発銀行(BNDES)の今年のクレジット総額は高速鉄道やベロ・モンテ水力発電所などの大型プロジェクトなどを中心に1,460億レアルに達すると予想されている。 今年10カ月間のBNDES銀行のクレジット総額はすでに前年同期比9%増加の1,161億レアルに達しているが、これには前年のペトロブラス向けの250億レアルのクレジットを含まれていない。 BNDES銀行は総資産の25%までしかクレジット総額が制限されているにも関わらず、2008年から国庫庁は同銀行に1,800億レアルを提供して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/10 - ペトロブラスは数年以内に320億ドルを調達

ペトロブラス石油公社は増資で世界最大の資金調達を実施、しかし2014年までの投資計画のために更に320億ドルの資金調達の必要性があるために、今後数年以内にサンパウロ証券取引所(Bovespa)で資金調達をすると発表した。 2014年までの投資計画の総額は2,240億ドルのために大型増資で資金調達を行ったが、石油価格がバレル当たり80ドル以上であれば今後の資金調達額が少なくて済む。 ペトロブラスの今年上半期の投資総額は380億レアルと国会で承認された794億5,000万レアルを大幅に下回って... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/10 - EUはメルコスールとFTA締結か

ヨーロッパ連合国(EU)は11年間に亘ってメルコスールと自由貿易協定(FTA)で協議をしているが、EUの経済発展は新興国への輸出が不可欠であるために2011年以内の締結を目標に据え付けた。 EUはドーハラウンド成立のめどが立たないために、FTAを通商振興の武器に格上げして特に新興国とのFTA締結を急いでいる。 ブラジルはヨーロッパ連合国にとってはFTA締結の重要な国と位置付けているが、ヨーロッパ域内での消費拡大が見込めないために、積極的に新興国にFTAを働きかける。 また経済成長が... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/11/10 - EBXはIMGとジョイントベンチャー

実業家エイケ・バチスタ氏が率いるEBX社はIMG WorldWide社とスポーツやエンターテイメント部門でジョイントベンチャーを行うと発表した。 2014年にブラジル各地で開催されるサーカーのワールドカップ、2016年にリオ市で開催されるオリンピックやパラリンピックも視野に入れているが、詳細は明らかにされていない。 またEBX社は今年初めにインドのReliance Industriesと共同でインドのエンターテイメント部門に進出、中国のCCTV社とテレビ放送部門で20年契約を結んでいる。 ... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2010/11/09 - 国庫庁は大型インフラ案件に最大400億レアルを保証

連邦政府は社会経済開発銀行(BNDES)が融資する高速鉄道などの大型インフラ案件の事業リスク低減に対して、暫定令511号を発令して国庫庁が最大400億レアルを保証する。 総事業費が330億レアルのサンパウロ経由リオとカンピーナス間の高速鉄道に対してBNDES銀行は最大200億レアルを融資、年利は長期金利(TJLP)の6%プラス1%、しかし旅客の需要が予想を下回った場合は金利の再交渉が可能となる。 落札したコンセッションが高速鉄道の開通から10年間の営業収入が下回った場合、最大50億レア... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/11/09 - 今年10カ月間の自動車生産は300万台突破

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると今年10カ月間のトッラックやバスを含む自動車生産は前年同期比15.3%増加して300万台を突破、今年は360万台の生産が予想されている。 また今年10カ月間の新車販売は前年同期比8%増加の280万台、輸入自動車販売はレアル高の為替が牽引して、自動車の貿易協定を結んでいるメキシコ並びにアルゼンチンからの輸入が急増している。 しかし自動車の輸出はレアル高の為替で価格競争力をそがれており、数年前は国内生産台数の30%以上を輸出していたが、今では17... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/11/09 - 中国CNADCがゴイアス州で穀物生産

中国国家農業開発グループ株式会社CNADC社はゴイアス州政府と穀物生産で調印、2017年までに大豆やトウモロコシ500万トンを中国向けに輸出する。 CNADCは穀物生産以外にも州内の11都市のインフラ整備や南北鉄道の支線建設なども計画、ブラジル国内での海外投資家の土地購入は制限されているために共同事業で食糧確保をしなければならない。 同社は世界80カ国に支店を設けて、年間1,800万トンの大豆を輸入中国は経済成長率がほぼ2桁台で伸びて国民生活が豊かになってきたために、食糧確保でアフリカや... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料