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デイリー経済情報一覧


2010/10/21 - ファイザーは40億レアルで Teutoのに40%資本参加

米国資本のファイザーは4億レアルを投資してゴイアス州に本部を置くTeuto社の株を40%取得して、ジェネリック医薬品部門を強化する。 ファイザーではパテントが切れたViagra やLipitorなどをTeutoに委託生産して売上を伸ばす予定であり、ファイザーではブラジル国内のマーケットシェアを4.6%から6.3%に伸ばして、現在の売上ランク7位から4位に引上げる。 ブラジルの医薬品業界の売上は154億ドル、Teuto のマーケットシェアは1.7%、昨年の売り上げは2億8000万レアルであ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2010/10/20 - 今年の歳入は12%増加を予想

9月の国庫庁の歳入は前年同月比17.7%増加の634億レアル、今年9カ月間では13%増加の5795億レアルを記録、しかし昨年最終四半期から国内経済が回復基調になったために、最終四半期の伸び率は減少するために今年の歳入は前年比10%から12%の増加に留まると予想されている。 好調な内需で今年9カ月間の鉱工業部門の伸び率が前年同期比14.6%、資本財の販売が12.4%、賃金が12%それぞれ大幅に伸びて歳入の増加に寄与している。 同期間の社会保障院(INSS)への積立金は実質賃金の増加、正規雇... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/20 - IOFを6%引き上げでドルが1.32%上昇

海外投資家の金利確定付きファンドの投資に対して、金融取引税(IOF)を6%に引き上げた初日のドルの為替は中国の利上げ効果も影響して、R$1.32%上昇のR$1.686とIOF引上げ効果は表面化、しかし金融関係者は時間稼ぎにすぎないと見込んでいる。 海外投資家のブラジル金融市場でのキャリートレードなどによる投資拡大でドル流入が止まらず、益々のレアル高の為替傾向を阻止するために、今月4日に確定金利付きファンド投資に対して、金融取引税(IOF)を2%から4%に引き上げていた。 しかしIOFの4%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/20 - 今年の経常収支赤字を495億ドルに修正

財務省経済班では今年の経常収支赤字を前回のGDP比2.3%の459億ドルからGDP比2.49%の495億ドル、来年はGDP比2.6%からGDP比2.73%の588億ドルにそれぞれ修正している。 サービス収支に含まれる今年の旅行収支はレアル高の為替で海外旅行するブラジル人が大幅に増加しているために90億ドルの赤字を予想、しかし来年はレアル安の傾向となるために70億ドルから80億ドルの赤字が予想されている。 また来年の外資系企業の本国への利益・配当金の送金は今年と同じレベルを予想、今年の海外... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/20 - シンガポールのTemasekがオデブレヒトに投資

香港の政府系ファンドTemasek社はオデブレヒト・オイル&ガス社(OOG)の株式14.3%を4億ドルで取得、ブラジル進出の足掛かりを築いた。 OOG社は今後3年間に35億ドルの投資をするために、資金調達としてサンパウロ証券取引所(Bovespa)での新規株式公開(IPO)を予定している。 同社はペトロブラス石油公社と5ヵ所の石油開発で契約、4隻の掘削リグは韓国、1隻はアラブ首長国連邦で建造中であり、初めの掘削は2011年初めが予定されている。 OOG社は2013年までに掘削リグを現在... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/10/19 - 海外投資家に対するIOFを4%から6%に引き上げ

海外投資家のブラジル金融市場でのキャリートレードなどによる投資拡大でドル流入が止まらず、益々のレアル高の為替傾向を阻止するために、今月4日に確定金利付きファンド投資に対して金融取引税(IOF)を2%から4%に引き上げていた。 しかしレアル高の流れは変わらずに昨日はR$1.66まで上昇、ギド・マンテガ財務相はIOFを4%から6%に再度引上げ、さらに短期的な投機行動を抑制するために、海外投資家に対する通貨デリバティブ取引の税率を0.38%から6%と大幅に引き上げた。 海外投資家は欧米や日本... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/19 - フィアットは2015年までに総額100億レアルを投資

ブラジル国内で自動車のマーケットシェア23%でトップを走るフィアット社は2011年から2015年にかけて総額100億レアルを投資、そのうち自動車生産部門には60億レアルから70億レアルを予定している。 ミナス州のベッチン工場の自動車生産は80万台に達して設備稼働率が限界にきているために、業界関係者はフィアットが新工場を建設すると予想している。 全国自動車工業会(Anfavea)では今年の自動車生産は前年比8%増加の340万台が予想、しかし来年は4%から6%の増加に留まると予想している。... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/10/19 - エタノール燃料は上昇傾向

ブラジル石油監督庁(ANP)では過去4週間のサンパウロ州のエタノール燃料価格は10%、ブラジル全土の平均は6.1%とそれぞれ大幅に上昇、収獲期に入る前の来年第1四半期まで価格上昇が継続すると予想している。 端境期の今年1月のエタノール燃料価格は1リットル当たりR$1.915、収獲期の6月はR$1.537まで減少、しかし来年は収獲期でもそれほど価格は下がらないと予想されている。 来年のエタノール燃料価格の高値継続の要因として、世界金融危機で石油価格の現象に伴ってエタノールへの投資が減少で昨年... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/19 - ペトロブラスは投資計画見直し

ペトロブラス石油公社は今年の投資計画を見直して、特にサントス海盆の石油や天然ガス開発に更に33億レアルを追加投資する。 また同公社は石油精製所の近代化や拡張に更に投資を行い、パラナ州アラウカリアのRepar 製油所に16億9,000万レアル、サンパウロ州サン・ジョゼ・ドス・カンポスのRevap製油所に9億6,290万レアルの追加投資を行う。 サンパウロ州クバトンのRPBC製油所には3億750万レアル、リオ州ヅッケ・デ・カシアスのReduc製油所には3億3,950万レアルの追加投資を行う... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/18 - ルーラ政権下では6公社設立

ルーラ政権8年間で6公社を新たに設立、しかし大半の公社は経済面では重要な効果を発揮せず、血液派生製剤並びに半導体製造の2公社の投資は9億レアルに達している。 またブラジル大衆銀行(BPB)は2008年にブラジル銀行が吸収、また民主的で連邦政府から独立した公共テレビ“TV Brasil”を管理するブラジルコミュニケーション公社(EBC)も設立されている。 電力プロジェクトや水力発電所建設場所などを研究するエネルギー調査公社(EPE)の設立、最も新しい公社設立は7月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/18 - 62.1%のIPO企業の株価はIbovespa伸び率 を下回る 

2004年以降にサンパウロ証券取引所(Bovespa)で新規株式公開(IPO)した企業は103社、そのうちサンパウロ平均株価(Ibovespa)の伸び率を下回っている企業は62.1%に達している。 2006年にIPOしたブラジル・エコジーゼル社の株価はIbovespa の伸び率182.4%を大幅に下回る93.5%の伸び率に留まっている。 しかし2005年5月に新規株式公開したレンタルカーのLocaliza社の株価は829.2%とIbovespaを大幅に上回る伸び率を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/18 - 来年3月までのPSIプログラムのクレジットは1,340億レアルに達するか

世界金融危機後の国内経済活性化を目的に、社会経済開発銀行(BNDES)は設備投資向け機械装置購入のために年利4.5%の経済持続プログラム(PSI)向けの440億レアルのクレジット枠で開始した。 先月も製造業のPSIプログラムのクレジット需要が高いために100億レアルのクレジット枠を追加したために、国庫庁からBNDES銀行への貸し出しは1,800億レアルに膨らんでいる。 今年7月に年末までのPSIプログラムを延長したが、年利は4.5%から5.5%に増加、また更に来年3月までの延長を決定、1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/18 - 輸入製品が国内消費の20%を占める

レアル高の為替で第3四半期の輸入製品の国内消費比率は20%に達しているが、昨年の第1四半期の比率は15.7%、今年の第1四半期は17.7%とレアル為替の上昇に伴って増加してきている。 輸入製品の増加の影響で収益性が圧迫されているのは繊維セクター、機械装置、電気、自動車や鉄鋼セクターとなっている。 第2四半期の鉄鋼セクターの売上は輸入製品の増加に伴って20%減少して設備稼働率は80%に留まっており、輸入関税が35%と高率にも関わらず、輸入自動車の比率は18%と金融危機前の2008年の13... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/10/15 - レアル高で対米貿易が大幅な赤字

レアル高の為替の影響を受けて8月の対米貿易は13億ドルの赤字を計上してオーストラリアの10億2,000万ドルの赤字を追越して、米国の貿易黒字相手国のトップとなっている。 今年の対米貿易は72億ドルの赤字を記録して昨年の34億ドルの2倍以上となっているが、2008年までの対米貿易はブラジルの黒字を記録していた。 今年8カ月間の米国からブラジルへの輸出は前年同期比41%増加、しかしブラジルからの輸出はレアル通貨がドルに対して5.08%増加、また米国からの資本財などの輸入に拍車がかかっているた... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/10/15 - OGXは石油埋蔵量の再評価を迫られる

ブラジル1の資産家であるエイケ・バチスタ氏の石油開発会社OGX社ではカンポス海盆などの油田の権益を譲渡して今後の開発資金の調達に充てる計画、しかし掘削中の油田から非常に大きい原油埋蔵量の確認が相次いでいるために、権益譲渡の先送りを余儀なくされている。 同社ではカンポス海盆の油田権益を20%から30%それぞれ譲渡する予定で原油の埋蔵量を26億バレルから50億バレルと見込んでいたが、相次ぐ原油の確認で契約締結が遅れている。 OGXは石油開発向けに34億ドルの豊富な運転資金を擁しており、また... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/15 - 外貨準備高が初めて2,800億ドルに達する

実質金利が世界最高で海外投資家によるブラジルの確定金利付きファンドや株などの金融投資が大幅に増加、また世界的にドル安となって益々のレアル高の為替になってきているために、中銀ではレアル安誘導のためのドル介入を継続してドル流入が止まらないために、外貨準部高が初めて2,800億ドルを突破した。 10月初めの2週間の1日当たりの平均ドル介入は27億6,000万ドル並びにペトロブラスの増資に対する海外投資家の資金流入が107億5,000万ドルなどで8日までのドル流入は321億2,000万ドルとなっている... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/15 - ヴァーレはザンビアで銅生産

ヴァーレ社はAfrican Rainbow Minerals(ARM)社とのジョイントベンチャーで、ザンビアのKinkala Noerth銅鉱山開発に4億ドルを投資して2013年から生産開始を予定している。 ザンビアでの銅生産は2015年開始で4万5,000トンと見込んでおり、ヴァーレでは28年間の銅鉱石の採掘が可能と見込んでいる。 また2020年から地下深度が更に深くなってコストが高くなるにも関わらず、銅の含有量の高いSouth鉱山および East Limb鉱山の開発を予定している。... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/10/14 - ペトロブラスの株価は5%以上下落

昨日、有価証券取引委員会(CVM)はペトロブラス石油公社の大型増資を担当した主幹事銀行のイタウー銀行とモーガン・スタンレーが先週、同社株の投資判断を引き下げたが、増資前にすべきであったとクレームをつけている。 金融関係者は増資を担当した主幹事銀行は1,200億レアルの0.5%から2%のコミッションを受取るために、6億レアルから24億レアルのコミッションを受取ると見込んでいる。 先週、ペトロブラスの普通株は5.2%、優先株は5.5%とそれぞれ大幅に下落、主幹事銀行でないバークレイ銀行並び... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/14 - State GridがEletorobrasと送電網入札でコンセッション

中国国営送電網社(State Grid)はスペイン資本のCobra社,Elecnor社並びにIsoluz社のブラジルの送電網コンセッションを17億2,600万ドルで買収して、送電網事業でブラジルへ進出する足掛かりを築いた。 State Gridはブラジルへの投資を拡大するために、送電網入札でブラジル中央電力(エレトロブラス)とコンセッションを結ぶ可能性を探っている。 次回の水力発電所の入札はマット・グロッソ州とパラー州との境にあるTeles Pires水力発電所で、消費地の南東部地域まで2... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/14 - 国内線のマーケットシェア争いが熾烈

9月の国内線の搭乗客はCクラスの利用拡大で前年同月比30%増加、民間航空庁(ANAC)の調査によると特に小さい航空会社のシェアが18%に増加してきている。 国内線シェアはTAM航空が42.4%、GOL航空が39.46%で不動、Azulは6.70%、Webjetは5.34%、Avianca2.84% ,Tripが2.26%とシェアを拡大してきている。 9月の国内線の搭乗率は前年同月の66.43%から73.38%と大幅に増加、TAMは航空券販売で小売り大手のカーザス・バイア、Azulはマガ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料