ヴァーレ社はAfrican Rainbow Minerals(ARM)社とのジョイントベンチャーで、ザンビアのKinkala Noerth銅鉱山開発に4億ドルを投資して2013年から生産開始を予定している。
ザンビアでの銅生産は2015年開始で4万5,000トンと見込んでおり、ヴァーレでは28年間の銅鉱石の採掘が可能と見込んでいる。
また2020年から地下深度が更に深くなってコストが高くなるにも関わらず、銅の含有量の高いSouth鉱山および East Limb鉱山の開発を予定している。
ヴァーレ社はアフリカ東海岸のモザンビークと内陸国のマラウイを結ぶ1,600キロメートルの鉄道を擁するSDCN社に51%の資本参加をして、モザンビークのナカラ港から色んな鉱石の輸出をする。(2010年10月15日付けエスタード紙)