ヴァーレ社とアセロール・ミッタル社は120万トンの鉄鋼製品並びに55万トンの石灰の鉄道輸送で2年間の契約を結んだ。
同社は過去2カ月間でウジミナス製鉄並びにゲルダウ社との間でも契約を結んでおり、今回のミッタルとの契約を含めると370万トンの鉄鋼製品などの鉄道輸送を行う。
この鉄鋼製品輸送はヴィトリア-ミナス鉄道(EFVM)並びに中央アトランチカ鉄道(FCA)を使用するが、ミッタルとの契約ですでに120車両の貨車を追加して200車両で運送する。
ヴァーレ社はミナス州とエスピリット・サント州との間で石灰、製鉄会社向けの原材料の輸送を拡大、また港湾や鉄道網の拡大に大型投資を予定している。(2010年9月16日付けエスタード紙)