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デイリー経済情報一覧


2012/06/27 - 5月の国庫庁の歳入は779億7,100万レアル

5月の国庫庁の歳入は、前年同月比3.82%増加の779億7,100万レアルと5月の歳入の月間記録を更新したにも関わらず、前月比では16.13%と大幅に減少している。 5月のタバコ関連の工業製品税(IPI)は、価格の値上がりなどの影響で前月比129.73%増加の6億3,200万レアルを記録、しかし5月の自動車のIPI税は、4月の自動車販売が前年同月比12.2%減少した影響で、24.55%減少の4億6,400万レアルに留まった。 5月のその他のIPI税は、4月の鉱工業部門の生産減少並びに白物家電... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/26 - ペトロブラスはガソリン価格を再度値上げか

ペトロブラス石油公社のグラッサ・フォスター総裁は、2012年から2016年の投資計画を予定通り進めるためには、ガソリン価格の再度の値上げをする必要があると強調しており、連邦政府に再度の値上げを要請する。 ペトロブラスは、今月25日からガソリンの製油所の卸価格を7.83%、ディーゼル燃料価格を3.94%それぞれ値上げしたが、通称燃料税と呼ばれる経済支配介入納付金(Cide)を引き下げたために、一般消費者向けの最終価格への価格転嫁は行われない。 国際石油コモディティ価格と国内の石油価格は17%、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/06/26 - ブラジルはアルゼンチンの自動車輸入で報復措置

ブラジル政府は保護貿易主義を採用してセーフガードを敷いているアルゼンチン政府に対する報復措置として、アルゼンチンからの自動車輸入に対して、世界貿易機関(WTO)が認めている60日を上回る90日間に及ぶ通関手続きの遅延措置を採用している。 ブラジルはアルゼンチンのブラジルの繊維製品並びに履物、機械・装置、食料品に対するセーフガード採用に対する報復措置のために、ブラジル向け自動車輸出のライセンス許可の遅延措置を採用している。 今日、アルゼンチンのメンドーサ市でメルコスール会議の開催前に、両国の政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/26 - フォーカスレポートではGDP伸び率を2.18%に下方修正

昨日発表された中銀の最終フォーカスレポートによると、鉱工業部門の停滞が国内経済の拡大に足掛けとなっているために、今年のGDP伸び率を2.18%と今月初めの2.72%から大幅に下方修正している。 フォーカスレポートの最も悲観的なエコノミストの今年のGDP伸び率は1.6%とクレディ・スイス銀行のエコノミストグループの今年のブラジルのGDP伸び率予想の1.5%に近づいている。クレディ・スイス銀行の2.0%から1.5%の下方修正の発表に対して、ギド・マンテガ財務省は、「これは笑い話だ。ブラジルのGDP... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/06/25 - ペトロブラスは製油所のガソリン卸価格を7.83%値上げ

ペトロブラス石油公社は、ガソリンの製油所の卸価格を7.83%、ディーゼル燃料価格を3.94%それぞれ値上げしたが、通称燃料税と呼ばれる経済支配介入納付金(Cide)を引き下げたために、一般消費者向けの最終価格への価格転嫁は行われない。 Cide税の引下げによる連邦政府の歳入減少は、月間当たり4億2,000万レアルに相当、今回の値上げでは、ペトロブラスのガソリン関連製品の輸入金額をすべてカバーできない。 国際石油コモディティ価格と国内の石油価格は17%、ディーゼル燃料は21%と大きくかけ離れて... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/06/25 - コロンビア並びにヴェネズエラ向け輸出が増加

通商産業開発省(Mdic)の調査によると、保護貿易主義を採用しているアルゼンチン政府は、財政プライマリー収支の黒字幅を拡大するために、ブラジルからの輸入に対してセーフガードを強化している。 今年5カ月間のメルコスール域内のブラジルの輸出は、前年同期比10.3%減少の94億ドル、そのうち75億ドルはアルゼンチン向け輸出で、南米地域ではトップとなっている。 昨年同期のブラジルからのアルゼンチン向け輸出は、84億ドルで今年は9億ドル減少、パラグアイ向けが10億9,400万ドルで僅かに増加、ウルグア... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/06/25 - ヴァーレはパームオイル生産に5億ドルを投資

鉄鉱石輸出で世界最大のヴァーレ社は、5億ドルを投資してパラ-州でパームオイルを生産、生産されたパームオイルは、同社の鉄道並びに輸送船、トラックなどの燃料として使用される。 ヴァーレ社のパームオイル生産企業Biopalma社では、6,000人の直接雇用が見込まれており、同社の生産が軌道に乗り出すと、市場のパームオイル価格は、現在よりも30%値下げに結びつくと予想されている。 ヴァーレ社は6億5,000万レアルを投資して、オーストラリア資本Pacific Hydro社と共同で2ヵ所の風力発電所を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/06/22 - ブラジルと中国は貿易・投資を促進する一連の協定にサイン

欧州債務危機などの影響を受けて、国際金融市場での流動性が低下しているために、ブラジルと中国は自国通貨を融通し合う最大600億レアル(約300億ドル、約1,900億元)の通貨スワップ協定にサインした。 国連持続可能な開発会議(リオ+20)に出席するためブラジルを訪問中の中国の温家宝首相とブラジルのジウマ・ロウセフ大統領は、ブラジルにとって最大の輸出市場を抱える中国と、貿易並びに投資、テクノロジー、農業、文化などを促進するために、今後10年間の色々な分野の協定にサインした。 中国政府は、ブラジル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/22 - 社会保障院は恩給を変更か

社会保障院(INSS)の年金・恩給支給による赤字は、年間でGDPの2.7%に相当する600億レアルに達しており、毎年、赤字の拡大にブレーキがかかっていない。 INSS保障院では、赤字削減のために遺族に支払われる恩給の支払い期間を12カ月間に限定することなどを検討しているが、すでに恩給を受け取っている人は対象外となる。 恩給の支払い期限を限定する年金改革は、フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ大統領並びにルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領が16年間に亘って取り組んでいたが、国民や野党の猛... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/22 - (論評)経済的判断と政治的勝利

ジョ-ジ・J・オクバロ開発主義として称することができる、経済的に過剰な活動段階にどっぷりと入り込むに当たり、ジウマ政権は、国際経済危機の影響が当初想定されていた以上に広範囲かつ深刻だという結論に達したように見受けられる。この場合、種々の問題に迅速な答えを出すことを強いられ、それがためにあちこちで懸命な対応に追われている。時に政府は経済計画とはつながりのない方針に沿って行動しているように見受けられるが、その振る舞いの裏には政治的な思惑が潜んでいる。公共投資は、迅速かつ効率的に実施した場合、経済の刺... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/22 - 5月の失業率は5.8%に減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の6大都市圏対象の失業率調査によると、5月は製造業部門の雇用が減少しているにも関わらず、サービス業部門の雇用創出が牽引して、失業率が5.8%と前月の6.0%をさらに下回った。 一方でブラジル全国の正規労働手帳所有の労働者を対象にした就労・失業者管理センター(Caged)の5月の雇用調査では、僅かに13万9,679人の雇用創出で2009年5月以来では最低となっている。 IBGE統計院の5月の失業率5.8%は、2002年5月以来の最低を記録しているが、ヨーロッパの債... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/21 - クレディ・スイスはブラジルのGDP伸び率を1.5%に下方修正

クレディ・スイス銀行のエコノミストグループは、ブラジルの国内投資がドラスティックに減少しているために、今年のブラジルのGDP伸び率を2.0%から1.5%に下方修正している。 クレディ・スイス銀行の1.5%の下方修正の発表に対して、ギド・マンテガ財務省は、「これは笑い話だ。ブラジルのGDP伸び率がこんな程度に留まるわけがない」と一蹴している。 マンテガ財務相は、先月の上院での聴聞会で、今年のブラジルのGDP伸び率を連邦政府の目標である4.5%から4.0%に下方修正したにも関わらず、クレディ・ス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/21 - カマルゴ・コレアはポルトガル資本Cimporの94.8%の株主に

カマルゴ・コレア社は、ポルトガル資本Cimporの33.0%の株を持っていたが、1株につき5.5ユーロで株式市場から株を買い集めて、94.8%の大株主となって同社を傘下に置くことに成功した。 2010年にカマルゴ・コレア社並びにヴォトランチン社、実業家ベンジャミン・スタインブルック氏が率いる鉄鋼メーカーCSN社の3社がCimpor社の買収で争っていたが、カマルゴ・コレアは、コンペティターのヴォトランチンと手を組んで、同社の株54%の買収に成功していた。 カマルゴ・コレア社は、ヴォトランチンの... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/06/21 - 食糧確保のためにアフリカの耕作地買収は色々な問題に直面している

2008年の農産物のコモディティ価格の高騰並びに農産物輸出国の輸出制限などの影響を受けて、ペルシャ湾岸の石油産油国のアラブ諸国は、将来の食糧確保のためにアフリカ諸国の農耕地の買収を開始していた。 アラブ諸国は、主にジンバブエ並びにスーダンで農産物確保のための大プロジェクトを発表、国連食糧農業機関(FAO)は、アフリカ諸国は自国民の食料確保も充分でないために、新植民地システムを作り出す危険があると警告している。 先進国によるアフリカの農耕地投資は、雇用創出だけでなく、資材の現地調達などを通して... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/06/20 - (論評)将来のための計画

スエリー・カルダスFHC(カルドーゾ)政権が、州知事と市長に対して負債をこれ以上拡大させる道を閉ざした時、州政府と市役所の財政状態は、まさにカオスだった。ほとんどすべてが失敗し、当時はすべての税収が公務員給与への支払いに回されていたために、1センターボの投資すら不可能だった。一部のケースでは、その給与の支払いすらままならなかった。警察がストを決行し、学校では子供の声が失われ、病院には医師が出勤しない……。当時、ブラジル全国でこのような劇的な状況が見られた。アラゴアス州... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/06/20 - 南部地域に2,700キロメートルの鉄道網整備に137億レアルを投資

南部地域に総延長距離が2,700キロメートルに及ぶ新規鉄道網に137億レアルを投資して、連邦政府は、主要港湾から主に農産物などの輸出を促進させる。 南北鉄道のサンパウロ州パノラマから南大河州のカラジーニョを経由してリオ・グランデ港を結ぶ1,200キロメートルに及ぶ区間の鉄道建設には、60億レアルの投資が見込まれている。 また南大河州のカラジーニョとウルグアイ国境に近いウルグアイアーナを結ぶ500キロメートルの鉄道建設には、25億レアルの投資が見込まれている。 パラナ州トレードと南マット・グ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/06/20 - ペトロブラスはガソリン価格を値上げする可能性が濃厚

ペトロブラス石油公社の2012年から2016年の投資は、2011年から2015年を5.2%上回る2,365億レアルに達し、充分な資金調達のために石油やディーゼル燃料の値上げに迫られている。 ペトロブラスは、国際石油コモディティ価格が高騰していた時でも燃料価格を据え置いていたために、ブラジル国内の石油価格は国際平均価格よりも17%、ディーゼル燃料は21%とそれぞれ低いために、同社の純益が大きく圧迫されている。 仮に7月1日からガソリン並びにディーゼル燃料価格がそれぞれ15%値上げされれば年率換... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/06/20 - ドル高の為替で機械・装置の輸出が好調

貿易研究センター財団(Funcex)の調査によると、今年初めの4カ月間の機械・装置の輸出は、ドル高傾向の為替が影響して前年同期比18.5%増加して、国内の販売不振を補っている。 ドル高の為替は輸出価格の4.7%引上げのインパクトを与えており、Metalplan Equipamentos社の輸出は倍増、WEG  Equipamentos社の欧米向け輸出は40%増加、しかし、国内販売は資本財の投資が停滞しているため8%の増加に留まっている。 機械・装置メーカー最大手のROMI社の同期の売上は19... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2012/06/19 - 輸入自動車のIPI30%課税は販売減少と投資の先送りにつながっている

ブラジル自動車輸入業者協会(Abeiva)の調査によると、昨年12月16日から国産化比率が65%以下の輸入自動車に対して、工業製品税(IPI)の30%課税が実施された影響を受けて、今年5カ月間のIPI減税適用外の輸入自動車販売は、16.0%と大幅に減少している。 また高級自動車メーカーであるドイツ資本のBMW社並びに英国資本の Land Rover社は自動車工場建設を予定していたが、輸入自動車のIPI30%課税が実施されたために、連邦政府と課税の先送りや割当制の導入などで交渉していた。 IP... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/06/19 - フォーカスレポートは今年のGDP伸び率を6回連続で下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年の国内総生産(GDP)伸び率を6回連続で下方修正、前回の2.53%から2.30%と大幅に下方修正している。 ヨーロッパの財政危機や中国の景気減速などで、ブラジルの企業経営者は投資を控えており、特に製造業部門は、在庫調整による減産や国内消費の後退など先行き不透明感が増加しているために、生産減少に結びついている。 昨年8月から継続している政策誘導金利(Selic)の引下げ並びにクレジット拡大、一連の経済刺激策の導入、連邦政府による公共投資の拡大にも関わら... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料