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デイリー経済情報一覧


2012/07/17 - 上半期の連邦政府の支出は406億レアル

今年上半期の連邦政府の支出は406億レアル増加の3,929億5,000万レアルに達して、経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし" プロジェクトの予算である426億レアルに相当する大幅な支出増加となっている。 連邦政府の上半期の支出増加は、最低サラリーがインフレ指数を大幅に上回る14.1%の引上げによる社会保障院(INSS)の年金支給が86億レアル、恩給支給が30億レアル、傷害年金支給などに17億レアルとそれぞれ増加している。 また低所得者向けの"私の家、私の暮らし... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/16 - 製造業の生産レベルは5年前に戻る

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、ブラジル国内の製造業部門の生産レベルは5年前のレベルまで低下しており、イタウー銀行並びにブラデスコ銀行のエコノミストは、今年の製造業部門の生産は前年比でマイナス0.5%からマイナス2.2%に留まると予想している。 ブラデスコ銀行経済班は、6月から12月までの製造業部門の生産が平均で0.95%増加しても今年の生産はマイナス1.5%に留まると予想している。 ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)では、現在の製造業部門の設備稼働率は83.8%を見込んでお... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/16 - マナウスフリーゾーンは税関ストで輸入部品が不足

マナウスフリーゾーンの電気・電子メーカーの1/3は、国税庁の税関職員の6月18日からのスト入りによる影響を受けて、輸入部品の入荷が大幅に遅れているために生産が大幅に遅れている。 税関職員は30.19%のサラリー調整を要求してスト入り、スト前の輸入部品の平均通関日数は1日であったが、今では4日から5日間を要しているために、生産が大幅に遅れている。 アマゾナス州工業センター(CIEAM)の調査によると、輸入製品の通関遅れによる影響は同フリーゾーンの生産の10%に相当、唯一、エアコンメーカー並びに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/16 - クレジットカードの延滞率は全体の31%

信用保護サービスセンター(SCPC)の統計によると、クレジットカードの延滞率は全体の31%を占めてトップとなっているが、今年3月の延滞率29%、半年前の23%から大幅に上昇してきている。 唯一増加を続けているクレジットカードの延滞率31%に次いで延滞率が高いのは小切手の24%、賦払手帳/銀行決済用紙は22%、個人向けクレジットは16%、小売店カードは7%となっている。 今年末のクレジットカード発行枚数は、1億9,320万枚まで増加すると予想されており、またクレジットカード並びに小売店カードを... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/07/12 - ロジェール・アグネリ氏はBTGパクツアルと鉱業部門でパートナー

ヴァーレ社の社長を長年務めて同社の売り上げを飛躍的に拡大させた凄腕のロジェール・アグネリ元社長は、昨年5月に連邦政府から追い出される形で退社、ヴァーレでの経験やノウハウなどを活かすためにパートナーを探していた。 アグネリ氏は銀行家アンドレ・エステヴェス氏が率いるBTGパクツアル銀行と共同でブラジル並びにラテンアメリカ、アフリカなどで鉄鉱石や非鉄金属、肥料などの生産を行う。 BTGパクツアル銀行は5億ドルを投資して同氏のプロジェクトに共同参加、チリでの銅鉱石開発、ブラジル北部地域並びに北東地域... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/07/12 - 中銀は政策誘導金利を過去最低の8.0%に切下げ

ヨーロッパの債務危機や先進諸国の景気後退によるブラジル国内経済の停滞によるインフレ懸念の減少などの要因で、昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)は、政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%切下げて8.0%に決定したために、過去最低の金利を更新した。 昨年8月から開始したSelic金利の切り下げは、8回連続となって累計で4.5%切り下げられているにも関わらず、Selic金利の切下げ効果が表面化するのは6カ月以上かかるために、今年第4四半期からの景気回復が期待されている。 今年上半期の鉱... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/12 - GMはサン・ジョゼ・ドス・カンポス工場で生産縮小

米国資本のGM社は、サン・ジョゼ・ドス・カンポス工場で生産していたミニバン型のZafira車の生産中止に伴い、6月初めから希望退職プログラムを開始したために、地元の金属労連による抗議の波にさらされている。 米国のGM本社は世界金融危機の影響を受けたためブラジル国内での新型車の生産開始が大幅に遅れていたが、マーケットシェア回復のために新型車の生産を急いでいる。 GM社は、サンパウロ市近郊のサン・カエタ-ノ・ド・スール市でセダン型コルサ車の後継車種のCobalt車を生産、またZafira車並びに... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/07/11 - 連邦政府は今年のGDP伸び率を下方修正するか

今年の歳入並びに歳出から算出される年初の国内総生産(GDP)伸び率は4.5%を目標に設定されていたにも関わらず、ヨーロッパの財務危機並びに米国の景気先行き不透明感の増加、中国の国内経済の減速などの影響を受けて、財務省並びに予算管理省では、GDP伸び率を大幅に下方修正すると予想されている。 連邦政府の今年のGDP伸び率は4.5%から大幅な下方修正となる2.7%から3.0%の間と予想されているが、中銀ではすでに2.5%まで下方修正をしており、金融市場のエコノミストは2.0%前後を予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/11 - 連邦政府は数カ月以内にインフラ整備コンセッションパッケージを発表か

連邦政府は数カ月以内に国内のインフラ整備を拡大するために、道路並びに鉄道、空港、電力エネルギー部門の建設コンセッション向けの入札を行うとミリアン・ベルシオール予算管理相はコメントしている。 年内に港湾コンセッションの契約が終了するものもあり、また2015年以降は数多くの電力エネルギーコンセッション契約が満期となるために、連邦政府は入札内容やコスト削減などの検討を急いでいる。 2013年早々の道路コンセッション契約を実施するために、ミナス州内の国道BR-116号並びにブラジリアとミナス州境を結... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/11 - 6月の中国の輸入は6.3%増加に留まる

6月の中国の輸入は前年同月比6.3%増加の1,485億ドルに留まって5月の12.7%増加から大幅に減少、Bloombergは11.0%の増加を予想していた。 また6月の輸出は、11.3%増加の1,802億ドルと5月の15.3%増加から大幅に減少したにも関わらず、輸入も大幅に減少したために、貿易収支黒字は317億ドルと過去3年間で最大となった。 6月の輸入の落ち込みは、中国の国内経済の減速の影響で原材料並びに消費財、機械・装置などの輸入の減少が要因となっており、ブラジルにとっても主要貿易国の中... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/07/10 - 第2回目の個人所得税払戻は26億レアル

今年2回目の個人所得税払戻は246万5,087人向けに総額26億レアルに達すると予想されており、払い戻しを受ける納税者は、クレジット負債の支払いや一般消費につながると見込まれており、払い戻しの金利調整は2.38%となっている。 今年1回目と2回目の個人所得税払戻総額は、前年同期比27.5%増加の51億レアルと大幅に増加、商業銀行や小売業界では、所得税払戻金の取り込みに躍起となっている。 今年の連邦政府の財政プライマリー収支黒字目標は、GDP比3.1%に相当する1,398億レアルとなっているが... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/07/10 - ウルグアイのプルナ航空が破綻

南米ウルグアイのフラッグキャリア「PLUNA(プルナ)」が経営破綻し全便の運航を停止、同社は格安航空会社との価格競争やジェット燃料費の高騰に押されて、慢性的な赤字経営に陥っていた。 破綻2日前にプルナ航空の従業員が48時間のストライキを行ったことで完全に行き詰まり、今後のジェット燃料代も払えない状況から今回の運航停止に追い込まれた。 ウルグアイ政府は新航空会社を設立するために、プルナ航空が所有している航空機販売の入札を予定しており、90人乗りのCRJ900型航空機13機を入札にかけるが、1億... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/07/10 - 実業家エイケ・バチスタのグループ企業の株価が軒並み下落

実業家エイケ・バチスタ氏が率いる石油・天然ガス開発会社OGX社が6月26日に発表した カンポス海盆のツバラン・アズール油田の原油生産量が非常に少なく、同社が昨年に発表していた1日当たり2万バレルを大幅に下回る5,000バレルしかないために、金融市場関係者は同グループ企業に対して疑惑を深めている。 EBX社傘下の6企業の2日間の時価総額は132億7,400万レアル減少、今年は322億3,600万レアル減少して企業イメージが大きく低下しているために、今後はイメージ回復に腐心しなければならない。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/07/06 - 6月の自動車販売は34万600台

連邦政府は自動車販売を促進するために、5月22日から新車販売向けの工業製品税(IPI)の減税政策の延長で6月の自動車販売は好調に推移、自動車の在庫は43日から29日と適正な水準まで低下した。 6月のバスやトラックを含む自動車販売は前月比22.9%増加の35万3,200台、前年同月比では16.1%と大幅に増加、バスやトラックを除く自動車販売は34万600台となっている。 5月の1日当たりの自動車販売は1万2,400台、6月には1万7,000台に上昇したために、自動車の在庫は40万9,000台か... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/07/06 - 昨年のブラジルへの直接投資は世界5位

国連貿易開発会議(UNCTAD)の世界投資レポートによると、昨年のブラジルへの製造業部門への直接投資は、前年の8位から5位に上昇している。 昨年のブラジルへの海外からの直接投資は、前年比37.4%増加の667億ドルでトップの米国、中国、ベルギー、香港に次いで5位に上昇、シンガポール並びに英国、バージン諸島を追越した。 昨年のブラジルへの直接投資は世界全体の直接投資の4.4%に相当、2010年は3.7%、世界金融危機前の2006年は僅かに1.3%を占めていたにすぎない。 ラテンアメリカへの直... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/07/06 - 5月の1日当たりの原油生産は204万8,000バレル

国家原油庁(ANP)の発表によると、5月のブラジル国内の1日当たりの原油生産は前月比1.3%増加の204万8,000バレル、天然ガス生産は2.6%増加の6,800万立方メートルとなっている。 5月のペトロブラス石油公社の原油生産は2009年から減少傾向、エスピリット・サント州の南部沿岸からリオ州北部沿岸のカンポス海盆の原油生産が同社の85%を占めている。 カンポス海盆の油田のエフィシエンシー比率は90%から70%に低下、ペトロブラスの原油生産はブラジル国内の94.4%、天然ガスは75.4%を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/07/05 - (論評)バブルの兆候は依然見当たらず

セルソ・ミンギ10日前、各国中央銀行の中央銀行としての役割を果たす国際決済銀行(BIS)が、ブラジル国内におけるバブルの形成を警告する分析結果を発表した。この分析は、ジウマ政権と中央銀行により即座に否定された。その弁論の柱は、ブラジル国内におけるクレジット総額がGDPのわずか50%であり、住宅ローンが大きく成長(過去12か月で15.3%)しても、ブラジル国内の不動産融資の状況は、バブルを形成する危険性からははるかに遠い、というもの。この部分について、ブラジル当局の主張は正鵠を射ている。金融全体に... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/07/05 - ブラジルはBrics諸国で最も課税率が高い

ブラジルはBrics諸国で最も課税率が高く、またラテンアメリカ諸国や先進諸国の多くの国よりも重税となっているにも関わらず、国民への公共サービスなどの還元が非常に少ない。 昨年の国庫庁の歳入総額は、国内総生産(GDP)比34%に相当する7041億レアルに達して、インドの12%、ロシアの19%、中国の24%をそれぞれ大幅に上回っていると監査・会計・税務コンサルタント会社のUHY社の調査で判明している。 ブラジルの課税率は、メキシコの10%並びに米国の24%、G-8諸国平均の29%を上回り、 UH... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/05 - IPI減税措置の延長継続を要請

ヨーロッパの債務危機や米国の景気先行き不透明感の増加に伴って、ブラジルの国内総生産(GDP)伸び率が鉱工業部門を中心に停滞しており、ブラジル経済を活性化するために鉱工業部門の家電業界並びに自動車業界向けに、連邦政府は今年8月末まで工業製品税(IPI)減税措置の延長を決定した。 5月の鉱工業部門の生産伸び率は、9カ月連続で減少してマイナス4.3%を記録したにも関わらず、IPI減税措置の延長の恩恵を受けて、白物家電並びに自動車部門の売上は大きく伸びている。 全国自動車販売業者連盟(Fenabra... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/07/05 - 上半期の小売は過去3年間で最低

今年の上半期の小売は、IPI減税措置が適用されている鉱工業部門の白物家電セクター並びに自動車セクター、家具セクター以外は大半のセクターの販売が落ち込んでいる。 銀行業務集中サービス会社(Serasa)の調査によると、上半期の小売販売伸び率は前年同期比7.6%の小幅な伸び率に留まって、過去3年間では最低の伸び率となっている。 2010年上半期の小売の伸び率は前年同期比10.7%、昨年同期は9.6%とそれぞれ今年上半期の7.6%の伸び率を大幅に上回っていた。 サンパウロ商業会(ACSP)の調査... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料