ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、4月の6大都市圏の失業率は前月の6.2%から6.0%に減少、4月の月間失業率では、統計を取り始めた2002年以来で最も低い失業率を記録している。
4月の新規雇用は、0.3%増加の6万3,000人を記録して人口増加率の0.1%を大幅に上回っており、またヨーロッパ諸国の失業率増加に対して、製造業部門の雇用が不振にも関わらず、ブラジルの国内の雇用は好調に推移している。
4月の平均サラリーは、1,719.50レアルと今年初めの最低サラリーの大幅アップの影...
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