就労・失業者管理センター(Caged)の統計によると、3月の製造部門の雇用は5,048人減少、世界金融危機の影響を大きく受けた2009年3月に次ぐ雇用の減少を記録した。
LCAコンサルタント社のエコノミストのファーヴィオ・ロマン氏は、製造業の雇用減少は憂慮されるべきであり、特に食品セクター並びに飲料セクター、エタノールセクターの雇用が2万5,211人と大幅に減少しているとコメントしている。
2001年から2012年までの3月の鉱業並びに製造業などを含む工業部門の平均雇用は2万3,000人、今...
[続きを読む]