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デイリー経済情報一覧


2012/04/25 - ドル上昇で3月の経常収支赤字が減少

3月のドル通貨は、対レアルでR$1.80を上回っていた影響で本国への利益・配当金の送金が減少したために、連邦政府の3月の経常収支赤字は、33億2,000万ドルと予想を10億ドル下回った。 3月の本国への利益・配当金の送金は、ドル安の為替になるのを待って先送りされている影響で、前年同月比47%減少の19億6,000万ドル、第1四半期の累計では前年同期比58%と大幅に減少している。 3月の経常収支赤字の縮小の要因として、ドル高の為替によるブラジル人の海外旅行での支出の減少や輸入製品の減少も赤字の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/24 - Selic金利の連続切下げで確定金利付き国債発行が増加

中銀は昨年8月末から連続して政策誘導金利(Selic)を切下げ、今月18日、中銀の通貨政策委員会(Copom)は、満場一致でSelicを0.75%切下げて9.0%に決定したために、これまでの過去最低のSelic金利の8.75%に近づいている。 連邦政府の3月の対内外公共負債残高は1兆8,500億レアル、そのうちSelic連動国債は国債発行額の26.34%と2002年の60.8%から大幅に減少、昨年8月からのSelic金利切下げに伴って、同国債の比率が減少してきている。 Selic連動国債の比... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/24 - ヴァーレとペトロブラスはカリウム鉱山を共同開発で合意

ヴァーレ社並びにペトロブラス石油公社は、セルジッペ州の州都アラカジュ市から僅か37キロメートル離れたロザリオ・ド・カテテ市のカリウム鉱山の共同開発で合意に達した。 このカルナリッタプロジェクトと命名されたカリウム鉱山の開発には、40億ドルを投入して30年間に亘ってヴェーレ社が生産を予定、しかし、開発プロジェクトの合意に達するまでに5年間を費やしていた。 カルナリッタプロジェクトでのカリウム鉱の年間生産は120万トンが見込まれており、30年間で170億ドルに達するカリウム鉱の輸入減少に結びつく... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/04/24 - ヨーロッパの債務危機の影響により過去2年間に10カ国で政権交代

23日、財政緊縮策をめぐり同国連立与党の協議が決裂したことを受け、オランダのルッテ首相は内閣総辞職の方針をベアトリックス女王に伝え、女王はこれを受理、9月もしくは10月に総選挙が実施される見通しとなっている。 オランダの内閣総辞職は、過去2年間でヨーロッパではアイスランド並びにアイルランド、ギリシャ、ポルトガル、英国、スロバキア、ルーマニア、スペイン、イタリアに次いで10カ国目となった。 スペインの第1四半期の国内総生産(GDP)は、前期比0.4%減少して2四半期連続のマイナス成長となって、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/23 - サービス部門のインフレ指数が減少

昨年12月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は9.72% 、今年3月のIPCAは、8.62%と大幅に減少してインフレ減少が明確になってきている。 3月の過去12カ月間のサービス部門の13セクターのうち4セクターでインフレ指数が減少、軽食並びに外食、洗車、クリーニング代などの価格が値下がりしてきている。 2月のサービス部門のインフレ指数は1.25%であったが、3月には0.52%に減少、特に家事代行業務は1.78%から1.38%、住宅賃貸料は1.19%から0.45%、コンドミニ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/23 - 第1四半期のブラジル国内銀行の純益伸び率は鈍化か

ブラジル国内の経済成長率の鈍化並びに政策誘導金利(Selic)の切下げに伴って銀行の金利の低下、延滞率の増加、クレジットの減少などの要因で、第1四半期のブラジル国内銀行の純益伸び率は鈍化すると予想されている。 ブラデスコ銀行の第1四半期の純益予想は、27億5,300万レアルと昨年同期の27億レアルを僅かに上回ると予想、クレジット部門の伸び率は前四半期比では1.5%増加、過去12カ月間では12%の増加に留まると予想されている。 イタウー銀行の第1四半期の純益は、前年同期比で3.0%増加の36億... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/23 - 国内のエレベーターメーカーがメンテナンス部門に活路

ブラジル国内のエレベーターやエスカレーター部門は、外資系企業が寡占しているにも関わらず、国内エレベーターメーカーは、メンテナンス部門などのニッチ部門に活路を見出そうとしている。 サンパウロ州タウバテ市に本社を置く国内最大手のVillaeta Elevadores社の昨年の売上は5,000万レアル、今年は6,000万レアルを予想、小規模の国内メーカーのマーケットシェアは僅かに10%となっている。 同社のカルドーゾ社長は、エレベーターやエスカレーターの50%以上は輸入部品であり、2016年には輸... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2012/04/20 - ブラジル銀行は再び金利を引下げ

ブラジル銀行は、連邦政府の要請を受けて2週間前にクレジット向け金利を大幅に下げた影響で、民間銀行は金利の切下げを余儀なくされていたため、中銀の通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)の切下げ前に、一斉に金利を切下げていた。 18日、Copom 委員会は、満場一致でSelic金利を0.75%切下げて9.0%に決定したために、ブラジル銀行は再度、銀行業界の最低金利を目指してクレジット向け金利を「一%の百分の一単位」の切下げを実施して、顧客の獲得の拡大を図る。 ブラジル銀行は、特... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/20 - 第1四半期のBNDES銀行のクレジットは僅かに減少

レアル高の為替による輸入製品の増加並びに高止まりしていた金利、在庫の増加などの要因で、第1四半期の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジットは、前年同期比ではマイナス1.0%減少、2006年以来では前年同期比で初めて減少に転じた。 第1四半期のBNDES銀行のクレジット総額は245億レアルに留まったにも関わらず、クレジット申請は前年同期比28%増加の557億レアルと企業経営者の投資意欲が増加している。 特にサービス部門や並びに小売部門、石油化学セクター、機械・装置セクターのクレジット申請が増... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/19 - 中銀はSelic金利を9.0%に切下げ

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)は、満場一致で政策誘導金利(Selic)を0.75%切下げて9.0%に決定、昨年8月末から連続6回の切下げとなって一層の金融緩和政策の導入を実施する。 ヨーロッパの債務危機の拡大並びに米国の景気減速、中国経済のソフトランディング、レアル高の為替で輸入品増加による国内製造業の生産落ち込みの影響で、インフレ圧力が減少しているために、一部の金融市場関係者は、次回のCopom委員会での更なるSelic金利の切下げの可能性を指摘している。 Copom委員会の議事... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/19 - エレトロブラスはモザンビークで水力発電所建設

エレトロブラス電力公社は、モザンビークのEDM電力公社と共同で、同国北部に60億ドルを投資して、発電能力が1,500MWの水力発電所並びに国内向けと南アフリカ向けの送電網を建設する。 EDM電力公社は51%の資本参加、エレトロブラス電力公社は30%の資本参加を予定しており、残りの19%は外資系企業の資本参加が予定されている。 2013年末にプロジェクト開始が予定されている水力発電所建設には37億ドル、南アフリカ並びに国内向け送電網には23億ドルの投資がそれぞれ予定されており、送電網の総延長距... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/04/19 - 民間銀行、連邦政府の圧力で金利引き下げ

連邦政府は国内景気活性化の一環として、ブラジル銀行並びに連邦貯蓄金庫のクレジット金利の引下げを指導して、大幅なクレジット金利の引下げを実施した影響で、民間銀行は、マーケットシェア確保のために金利の引下げを余儀なくされていた。 昨日、中銀の通貨政策委員会の政策誘導金利の切下げの発表前に、民間銀行トップのイタウーーウニバンコ銀行並びに2位のブラデスコ銀行は、各種のクレジット金利の引下げを発表した。 民間銀行3位のサンタンデール銀行は、17日に法人向けクレジット金利の引下げを発表していたが、昨日、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/18 - スペイン資本レプソルは補償額として105億ドルを請求か

16日、アルゼンチンのクリスチーナ・フェルナンデス大統領は、同国最大の石油・天然ガス会社であるYPF社の実質的な国有化を表明、レプソルから51%の株式を取得するが、51%の株式取得の価格は今後決めるとしている。 スペインのマヌエル・ソリア産業・エネルギー・観光相は、「スペイン政府は、対応策を協議中で数日中に発表を予定しており、明確で断固たる措置を取る。」とアルゼンチン政府を非難している。 スペインの石油会社レプソルの子会社YPFをアルゼンチンが国有化することを表明したのを受けて、レプソルは今... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/18 - 連邦政府は5月から国内経済の回復を予想

連邦政府のエコノミスト達は、第1四半期の国内経済が沈滞していたにも関わらず、連邦政府の経済活性化政策の導入並びに公立銀行の金利引下げ、昨年8月末から連続して引下げられている政策誘導金利(Selic)などの効果が5月から現れるために、経済回復のサイクルに突入すると予想している。 15セクターへの減税政策導入による歳入減を補うために、ビールやソフトドリンクなどの飲料やたばこなどについては増税を実施、社会保障院(INSS)に対する企業の積立金軽減政策導入でINSSの大幅な減収につながるものの、国庫庁... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/18 - ペトロブラスは石油価格を数カ月以内に値上げか

国際石油価格が1バレル当たり119ドルと高止まりしている影響で、国内外の石油価格差が拡大の一途をたどっているために、ペトロブラス石油公社の収益が益々圧迫されてきている。 国際石油価格が70ドルから80ドルへと大幅に下落する見通しはなく、今後も120ドル前後で推移すると予想されているために、ブラジル石油院(IBP)で講演したペトロブラスのマリア・ダス・グラッサス・フォスター総裁は、今後2カ月後もしくは3カ月後、6カ月後になるかわからないが、ブラジル国内の石油価格調整は避けられないとコメントしてい... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/04/17 - 3月の製造業部門の雇用は5,048人減少

就労・失業者管理センター(Caged)の統計によると、3月の製造部門の雇用は5,048人減少、世界金融危機の影響を大きく受けた2009年3月に次ぐ雇用の減少を記録した。 LCAコンサルタント社のエコノミストのファーヴィオ・ロマン氏は、製造業の雇用減少は憂慮されるべきであり、特に食品セクター並びに飲料セクター、エタノールセクターの雇用が2万5,211人と大幅に減少しているとコメントしている。 2001年から2012年までの3月の鉱業並びに製造業などを含む工業部門の平均雇用は2万3,000人、今... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/17 - フェルナンデス大統領は、石油会社YPFを政府の管理下に置くことを表明

アルゼンチンのクリスティーナ・フェルナンデス大統領は、同国最大の石油会社YPF社を政府の管理下に置くことを表明、石油生産の低迷や投資をめぐり対立していたスペインの親会社レプソルYPF社から経営権を取上げる。 1999年から石油生産を行っているYPFの経営を直ちに引き継ぎ、アルゼンチン政府は最高経営責任者の後任にジューリオ・デ・ヴィド企画・公共投資相を起用、政府はYPFの株式51%を取得するための法案を議会に送付する。 アルゼンチン政府はYPF社の26.01%の株を取得、石油生産州が24.99... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/17 - 2月の経済活動指数はマイナス0.23%

中銀の発表によると2月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比マイナス0.23%と昨年10月のマイナス0.58%に次ぐ大幅な落ち込みを記録、1月のマイナス0.18%に続いて2か月連続でマイナスを記録している。 中銀のIBC-Brは、ブラジル地理統計院(IBGE)が発表している農牧畜業・工業・サービス業の統計データを基に算出した指数(2002年が100)でGDPと連動しており、通貨政策委員会(Copom)では同指数も参考にしている。 2月のIBC-Brは、製造業部門の生産の回復の遅れや小売業の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/16 - 過去の思い出(2012年4月8日付けエスタード紙スエリー・カルダス氏コラム)

長期的な構造的プログラム、はっきりした方向性、到達すべき首尾一貫した目標がない時、打開策は、即時的あるいは一時的な間に合わせの手で行動することだ。一過性で短期的ではあるが、成果を上げる手もあるにはある。それ以外の手はと言うと、使いまわされ最早疲弊し信用を失い、効果はゼロである。もっとも、税の免除やら補助金のクレジットやらで、一部の人間を潤わせ、大部分の者を蚊帳の外に置いて、空になってしまった国庫にとっては関係ないことであるが。 国庫が空になって、政府はこれ以上歳入を失うことを恐れ、悪循環に陥り... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/16 - 製造業部門の雇用比率が減少

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、2002年の雇用総数は76万人、そのうちの製造業部門の雇用は全体の21.1%を占めていたが、昨年の雇用総数は156万人、そのうちの製造部門の雇用比率は11.2%と大幅に減少している。 2002年のサービス部門の雇用比率は37.5%、昨年は50.2%と大幅に増加。過去10年間の雇用は1,320万人、そのうちの製造業部門の雇用は18.7%の247万人であった。 レアル高の為替による輸入製品の増加に伴って、製造業部門の雇用増加率が縮小、過去10... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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