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デイリー経済情報一覧


2012/04/09 - 連邦貯蓄金庫も特別小切手と呼ばれる口座借越残クレジットの金利を引下げ

連邦貯蓄金庫(Caixa)はブラジル銀行に続いて、特別小切手と呼ばれる口座借越残クレジットの月利を1.0%近くまで引き下げて、民間銀行などの8.0%から二桁に達する月利の引下げを誘発する。 連邦貯蓄金庫は「Caixa Melhor Credito」プログラムに従って、クレジットカードの月利の大幅な引下げや手数料などの引下げを実施して、民間銀行の金利や手数料引き下げに拍車をかける。 民間銀行は、延滞率の増加に伴って与信審査の厳格化や金利の引上げを行って、クレジットが縮小傾向となっているために、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/04 - 連邦政府は新経済活性化政策を発表

昨日、ギド・マンテガ財務相は、年間100億レアルに達する減税政策を導入して、ブラジルの国内経済を活性化するための新経済活性化政策を発表した。 連邦政府は、15セクターへの減税政策導入による歳入減を補うために、ビールやソフトドリンクなどの飲料やたばこなどについては増税を実施、社会保障院(INSS)に対する企業の積立金軽減政策導入でINSSの大幅な減収につながるが、国庫庁が減収分を負担する。 新経済活性化政策の主な変更点として、国産品自動車パーツ並びにメルコスール域内で生産された自動車パーツの使... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/04 - 2月の鉱工業部門の生産は前月比1.3%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2月の鉱工業部門の生産は、前月比1.3%増加して昨年2月以来の伸び率を記録したにも関わらず、回復したとは明言できない。 2月のトラックセクターは、多くのメーカーが生産調整のために集団休暇を実施した1月の生産を大幅に上回り、鉱業セクターは、1月のミナス州の降雨の影響による鉄鉱石の生産減少から回復したにも関わらず、昨年の生産レベルには達していない。 2月の鉱工業部門の生産は前年同月比3.9%減少、特に耐久消費財セクターは16%と二桁台の大幅減少となっ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/04 - ブラジルの大手投資銀行BTGパクチュアルがIPOを予定

昨日、ブラジルの大手投資銀行BTGパクチュアルは、26日にサンパウロ証券取引所(Bovespa)で新規株式公開(IPO)を実施すると発表、 IPOでは9,000 万株を売り出して41億レアルの資金調達を予定しており、公募価格は1株28.75レアルから33.75レアルが見込まれている。 同銀行のアンドレ・エステベス最高責任者は、調達した資金の80%を自己資本に充当し、財務基盤を強化すると説明し、ブラジルで投資銀行がIPOを実施するのは同銀行が初めてとなり、時価総額は、Bovespa取引所の上位1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/03 - 第1四半期の自動車販売はマイナス0.8%

第1四半期のトラックやバスを含む自動車販売は、前年同期比0.8%減少の81万8,400台、3月の自動車販売は前年同月比1.8%減少の30万600台、前月比では20.4%増加している。 大衆車向けクレジットの延滞率上昇に伴って、銀行がクレジットを縮小したために自動車販売が減少、また、自動車パーツの国産化比率が65%に達しない輸入自動車に課せられる30%の工業製品税(IPI)の引上げを昨年12月16日から実施した影響もでてきていると、全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)のフラヴィオ・メネゲ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/04/03 - 3月は資本財の輸入が減少

通商産業開発省(MDIC)の発表によると、3月の1日当たりの資本財の輸入は前年同月比3.2%減少、輸出全体では3.5%増加、輸入全体では1.7%増加に留まっている。 3月の貿易黒字は前年同月比24%増加の15億5,000万ドルを記録、第1四半期の輸出総額は550億8,000万ドル、輸入総額は526億4,000万ドル、貿易収支は、23.6%増加の24億4,000万ドルの黒字となっている。 3月の原材料並びに中間財の輸入は前年同月比1.0%増加の83億8,000万ドル、消費財は6.7%増加の35... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/04/03 - 72.4%がブラジル・マイオールプランをよく知らない

ジウマ・ロウセフ大統領が国内経済活性化政策として、6ヵ月前に発表したブラジル・マイオールプランについて、サンパウロ州工業連盟(Fiesp)が加盟企業300社を対象にしたインタビュー調査では、72.4%がほとんど理解していないとの結果がでている。 僅かに調査対象の5.4%が同プランについてよく理解していると回答、大企業のみの調査では9.1%がよく理解していると回答、同プランの実施について85.6%が実現しないと回答、14.4%は実現すると回答している。 ブラジル・マイオールプランについて24.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/02 - 連邦政府は製造業活性化に180億レアルの融資枠を発表か

レアル高の為替の影響で輸入品が急増して、ブラジル国内の製造業は、価格競争力を失って脱工業化が進んでいるために、明日、連邦政府は、製造業の活性化政策のために、180億レアルの融資枠を発表すると予想されている。 インフラ部門向け投資を活性化するために、社会経済開発銀行(BNDES)以外にもアマゾニア開発ファンド並びに北東地域開発ファンド、ブラジル銀行、連邦貯蓄金庫もクレジットを提供する。 連邦政府は、2009年7月から民間企業の設備投資用機械装置購入向け投資持続プログラム(PSI)を開始、製造業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/02 - 3月のドル投資の収益率が6.47%でダントツ

3月の投資収益率の比較では、ドル投資が6.47%と2位の確定金利付きファンド(RF)の0.75%を大きく引き離して、収益率ではトップを記録している。 サンパウロ証券取引所(Bovespa)の投資収益率は、昨年12月から 好調に推移していたにも関わらず、3月は多くの投資家が利益確定売りに走ったために、サンパウロ平均株価(Ibovespa)はマイナス1.98%と最悪を記録、しかし、今年3カ月間のIbovespaの収益率は、1999年同期の16.72%に次ぐ13.67%を記録している。 政策誘導金... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/02 - エタノール工場の負債増加で売り出しが急増

サトウキビ栽培の中心地であるサンパウロ州並びに中西部地域のエタノール工場の経営者は、銀行負債の返済ができないために工場を売りに出しており、最低でも360工場に達すると予想されている。 サンパウロ州内のエタノール工場は180工場に達するが、そのうち売り出されているのは、全体の20%に相当する30から40工場と見込まれている。 サンパウロ州サトウキビ加工業者組合(Unica)のアントニオ・デ・ロドリゲス取締役は、異常気象による減産並びに生産コストの上昇、エタノール価格の変動などの要因で、銀行負債... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/03/30 - 連邦政府は輸入品にCofins税を適用か

レアル高の為替の影響で輸入品が急増して、ブラジル国内の製造業部門を中心に大きな打撃を受けて脱工業化が加速しているために、連邦政府は、打開策として輸入製品に対する課税並びに国内製造業部門に対する減税を行う。 連邦政府は、輸入製品に対する社会保障融資負担金(Cofins)の課税並びに国内の製造業部門に対して、企業の従業員に対する社会保障院(INSS)への20%の負担金免除の代りに、売上の1.0%の支払いでの減税措置を発表している。 INSS負担金免除が適用されるセクターは、すでに適用されている履... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/30 - 2月の中央政府のプライマリー収支黒字は記録更新

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の2月の財政プライマリー収支黒字は、国庫庁の政府系企業の配当金による歳入が予想を大幅に上回る49億6,000万レアルに達したために、53億7,000万レアルと記録を更新している。 金融アナリストは、2月の中央政府のプライマリー収支黒字を18億レアルと予想していたにも関わらず、黒字幅は、連邦政府の今年初めの4カ月間の目標額の219.8%に達している。 昨年の国庫庁の政府系企業の歳入は196億レアルであったが、2月の政府系企業の配当金に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/30 - クライスラーはブラジル国内で自動車生産か

自動車業界関係者は、クライスラー社が持株比率58.5%を擁して経営権を把握しているフィアット社の自動車工場の敷地内で工場を建設して、自動車生産を再開すると予想している。 フィアットは、40億レアルを投資してペルナンブーコ州ゴイアナ市で自動車生産工場を建設中であり、クライスラー社は投資額を抑えるために、この工場の敷地内で工場を建設すると予想されている。 ギリシャの債務危機を引き金にヨーロッパ諸国での自動車販売が大幅に落ち込んでいるために、クライスラー社は、国内販売が大幅に増加するブラジルでの販... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/03/29 - エンブラエルは中国にプライベートジェット機、アフリカ諸国に軍用機売り込み

米国に次いで富裕層の多い中国の昨年のエグゼクティブ向けプライベートジェット機数は、前年比45.3%増加の109機、今後、中国政府が同ジェット機購入や空港使用の規制緩和をすれば、中国のマーケットの拡大が期待できる。 中国のプライベートジェット機のレンタル会社は僅かに9社、すでに48社がレンタル会社のライセンスを申請しているにも関わらず、中国政府は、今後3年間で30社のみにライセンスを許可すると予想されている。 中国の同ジェット機を利用できる空港は僅かに180空港と米国の数千に達する空港と比較し... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/03/29 - 過去6年間の燃料税の減税で106億レアルの歳入減

連邦政府が過去6年間の通称燃料税と呼ばれる経済支配介入納付金(Cide)の減税措置を導入した影響で、国庫庁にとっては、106億レアルの歳入減に結びついている。 石油コモディティ価格の高騰に伴って石油価格を引き上げれば大幅なインフレにつながるために、連邦政府は、Cide税の税率引き下げを余儀なくされている。 連邦政府は、昨年10月のガソリン1リットル当たりのCide税を0.192レアルから0.091レアル、ジーゼル燃料を0.07レアルから0.047レアルにそれぞれ引き下げ、今年6月末まで継続す... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/03/29 - 南大河州は製造業活性化で優遇税制を導入

昨日、南大河州のタルソ・ジェンロ州知事は、インフラ投資並びに最先端テクノロジー企業の育成、環境ライセンスプロセスの簡素化などを導入する製造業に対する活性化プログラムを発表した。 製造業を活性化するために優遇税制や社会経済開発銀行(BNDES)による低金利のクレジットを導入して同州の製造部門への投資や生産増加を図り、また、中小企業の競争力強化につなげる。 同プログラムの優遇税制では、履物セクターに対して州内で生産された消費財使用や雇用創出すれば、商品流通サービス税(ICMS)の税率を12%から... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/28 - 貿易に対するマネージメント(2012年3月25日付エスタード紙社説)

工業製品にまだ残されている市場を失うという差し迫ったリスクを回避し、一次産品を輸出するための条件を回復するため、ブラジルは、より完全で一層効果的な貿易マネージメントを早急に確立する必要がある。 そのために我々は、通商開発省が策定して政府当局により明らかにされた再編の提案に対して、真剣に取り組まなければならない。そのコンセプトは、輸出支援計画の運用を集約化すること、戦略の策定に対する効率を高めること、意思決定と技術的な対策の導入にあたって煩雑な手続きを低減すること、そのために貿易会議所(Ca... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/28 - 話し合いでは不十分(2012年3月23日付エスタード紙セルソ・ミンギ氏コラム記事)

  ジウマ政権はアルゼンチン政府をコピーするというリスクを冒している。生産セクターの競争力を確固たるものにしようとせず、輸入をやめ、工場に投資し、雇用を創出してほしいと、事業主たちに懇願するだけだ。 去る木曜日にジウマ・ロウセフ大統領が、生産セクターのリーダー28人とブラジリアにおいて行った会合で討議されたのは、まさにこのことだった。 ジルマ政権はブラジルコストを下げるために十分な努力をしていない。産業の空洞化を手をこまねいて眺め、後になってから、即興の政策と適当な話し合いをする... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/28 - 2月の国庫庁の歳入は719億200万レアルで記録更新

インフレ指数である広範囲消費者物価(IPCA)を差引いた2月の社会保障院(INSS)への積立金を含む国庫庁の実質歳入は、719億200万レアルと2月の月間記録を更新している。 2月の歳入増加は、法人税(IRPJ)や純益に対する社会納付金(CSLL)が大きく寄与しており、また、金融機関を中心とした3月末締切りの法人税前払いが歳入増加につながっている。 昨年2月のIRPJ税並びにCSLL納付金は6億3,400万レアル、今年2月は119.87%増加の13億9,400万レアルに達しており、そのうち金... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/03/28 - Selic金利の利下げにも関わらず、2カ月連続で銀行金利が上昇

中銀の発表では、昨年8月から政策誘導金利(Selic)が連続して利下げされて一桁台の9.75%まで減少しているにも関わらず、延滞率の上昇に伴って銀行のスプレッドが引上げられた影響で、銀行の金利上昇に結びついている。 中銀の調査では1月の銀行の平均年利は38.0%であったが、銀行のスプレッド上昇に伴って2月は38.1%に上昇、2月で最も年利が高かったのは個人向けクレジットの45.4%、更に3月15日には45.5%まで上昇している。 1月の自動車向けクレジットの延滞率は5.3%、2月には5.5%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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