2013年の社会保障院(INSS)のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)を差引いた実質赤字は、前年比14.8%増加の512億5,900万レアル、納付金総額は3,137億3,100万レアルに対して、支出は3,649億9,100万レアルであった。
INSS保障院の支出増加要因として、連邦政府によるインフレ指数以上の最低サラリー調整や年金・恩給受給者の増加、失業保険支払いなどの増加が更に赤字を拡大させている。
2013年の都市部のINSS保障院の収支は前年比6.9%減少の246...
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