Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2015/05/14 - 今年初め4か月間の連邦政府の公共投資は前年同期比104億レアル減少

ジョアキン・レヴィ財務相は、今年の財政プライマリー収支の目標黒字であるGDP比1.2%に相当する663億レアルを達成のため一連の増税政策の採用を発表、また可能な限りの公共支出削減を図っている。 今年初め4か月間の連邦政府の公共投資は前年同期比34.6%に相当する104億レアルをカット、公務員の人件費並びに社会保障負担金支出は1.7%減少の790億レアルとなっている。 今年初め4か月間の連邦政府のその他の支出は前年同期比4.0%増加の1,207億レアル、社会経済開発銀行(BNDES)の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/14 - 第1四半期のGDP伸び率は前四半期比マイナス0.27%

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)ブラジル経済研究所(Ibre)の発表によると、今年第1四半期のGDP伸び率は前四半期比マイナス0.27%を記録、前年同期比ではマイナス1.7%と大幅に落ち込んでいる。 今年第1四半期のGDP伸び率は国内経済の停滞、特に製造業部門とサービス部門の落ち込みが牽引しており、第1四半期の製造業部門のGDP伸び率は前四半期比マイナス0.13%、前年同期比ではマイナス3.3%を記録している。 今年第1四半期のサービス部門のGDP伸び率は、自動車・トラック販売の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/13 - 今年の北東地域の穀物生産は南東地域を上回ると予想

ブラジル地理統計院(IBGE)のシステム的農業生産調査(LSPA)によると、今年の北東地域の穀物生産は、南東地域を上回ると予想して統計を取り始めた1974年からでは初めて上回ると予想されている。 特にバイア州並びにピアウイ州、マラニョン州での大豆並びにトウモロコシ、フェジョン豆の生産が増加してきており、昨年の大豆生産は660万トンであったが、今年は850万トンに達すると予想されている。 二期作のトウモロコシの今年1回目の生産は590万トンで昨年同期の110万トンから大幅に増加すると予... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2015/05/13 - 第1四半期のペトロブラスの純益は49.5%下落

外資系銀行ならびにブラジル民間銀行5行の予想によると、今年第1四半期のペトロブラス石油公社の純益は、石油の国際コモディティ価格の減少やレアル通貨に対するドル高の為替の影響で前年同期比49.5%下落の27億2,000万レアルとなっている。 今年第1四半期のペトロブラス石油公社の売り上げは前年同期比4.7%減少の777億3,000万レアル、税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したもので総資本に対してどの程度のキャッシュフローを産みだしたかを簡易的に示すEBITDAは、前年同期比23%増加の1... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/05/12 - フォーカスレポートでは今年のインフレ指数を8.29%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の8.26%から8.29%に上方修正されたが、2016年のIPCA指数は5.6%から5.51%に下方修正されている。 中銀の通貨政策委員会(Copom)では、現在の政策誘導金利( Selic)12.75%を0.5%引き上げて13.25%に全会一致で決定したが、次回の通貨政策委員会(Copom)では更に0.25%若しくは0.5%引き上げられると予想されている。 ローゼンベルグ&アソシアードス社のレ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/12 - 4月の二輪車生産は前年同月比30.7%減少

4月の二輪車生産は一般消費者の景況感の悪化並びにクレジット縮小などの要因で前年同月比30.7%減少、4月のマナウスフリーゾーンの二輪車生産は前月比20%減少の10万1,900台にとどまっている。 今年4か月間の二輪車生産は前年同期比17.4%減少の46万2,000台、二輪車の販売は前年同期比12.4%減少の44万8,000台にとどまっており、今年は大幅な販売減少になると予想されている。 ブラジルの二輪車メーカー協会(Abraciclo)の発表によると、4月の二輪車輸出は前年同月比60... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/05/12 - 6月にインフラコンセッション入札発表か

6月に道路並びに鉄道、港湾民営化インフラのコンセッション入札の発表が予定されているが、国道コンセッションの入札案件は10件以上になると予想されている。 鉄道民営化コンセッションでは南北鉄道のトカンチンス州パルマスーゴイアス州アナポリス間の鉄道建設工事の民営化コンセッションが予定されており、またゴイアス州オウロ・ヴェルデーサンパウロ州エストレーラ間の鉄道建設も予定されている。 またマット・グロッソ州シノプーパラー州ミリチツーバ並びにリオーヴィトリア間の鉄道コンセッション入札の可能性があ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/05/11 - マナウスフリーゾーンの製造業部門の解雇は1万5,000人に達している

国内経済の停滞並びに自動車や白物家電向けの工業製品税(IPI)の減税政策の中止、誘導金利(Selic)の上昇、与信強化によるクレジットの縮小などの要因で,マナウスフリーゾーンの白物家電や二輪車、情報機器などの各メーカーの在庫が増加してきている。 昨年12月から今年3月にかけてマナウスフリーゾーンの製造業部門の解雇は1万5,000人に達しているとアマゾナス州工業エンター(Cienam)のウイリアム・ペリコ会長は説明している。 マナウスフリーゾーン監督庁(Suframa)の発表によると、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/11 - 米国向け完成品輸出が増加

レアル通貨に対するドル高の為替が牽引して米国向けの完成品輸出が増加傾向となってきており、今年初めの4か月間の米国向け完成品輸出は、前年同期比5.64%増加の43億9,000万ドルに達している。 しかし、今年初めの4か月間の完成品輸出は前年同期比11.3%減少、また同期の米国向けの輸出は5.69%減少したが、米国向けの完成品輸出比率は前年同期の50.6%から56.5%に上昇している。 特に今年初めの4か月間の米国向け完成品輸出では、米国経済の回復傾向に伴って自動車部品や木材を中心とした... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2015/05/07 - 第1四半期の製造業部門の生産は前年同期比5.9%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、第1四半期の製造業部門の生産は、前年同期比5.9%減少して13か月連続で前月比を下回って2003年1月から統計を取り始めて初めてとなった。 第1四半期の製造業部門の生産の大幅な落ち込みは、世界金融危機後の2009年第3四半期の8.1%減少に次ぐ落ち込みを記録、また3月の製造業部門の生産は前年同月比3.5%減少している。 第1四半期の製造業部門の生産の落ち込みは、ジウマ第2次政権のジョアキン・レヴィ財務相による一連の公共事業の削減や増税政策... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/07 - カンタレイラ貯水システム入札に33企業が参加

サンパウロ州水道会社(Sabesp)のカンタレイラ貯水システムのジャグアリ貯水湖とアチバイーニャ貯水湖を結ぶプロジェクトに33企業が14コンセッションを組んで参加、総工費8億3,000万レアルのプロジェクトに参加を予定している。 ジョアキン・レヴィ財務相は、今年の財政プライマリー収支の目標黒字であるGDP比1.2%に相当する663億レアルを達成のため一連の増税政策の採用を発表している影響で公共事業が大幅に削減しており、またラヴァ・ジャット作戦による汚職問題で関連しているゼネコン大手は資金調... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/05/06 - 今年初め4か月間の自動車ディーラーは250店舗閉鎖

バスやトラックを含む自動車販売は国内経済の停滞並びに工業製品税(IPI)の減税政策の中止、政策誘導金利(Selic)の上昇、与信強化によるクレジットの縮小などの要因で大幅に減少している。 全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、今年初め4か月間の自動車ディーラーは自動車販売が不振を極めている影響で250店舗がすでに閉鎖に追い込まれており、1万2,000人の従業員が解雇されている。 全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、今年第1四半期の自動車メーカーやバ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/05/06 - 石油・天然ガスの生産は3か月連続で減少

国家原油庁(ANP)の発表によると、1バレル(159リットル)の原油を燃焼させたときに生じるエネルギーを1ユニットとしたBoe換算での3月の1日当たりの石油・天然ガスの生産は、前月比0.01%減少の301万4,000バレルと3か月連続で前月比では減少している。 また3月の1日当たりの石油・天然ガスの生産は、前年同月比ではプレソルトの石油生産が牽引して13.9%と大幅に増加、3月の天然ガス生産は前月比0.3%増加、前年同月比では14.6%と大幅に増加している。 国家原油庁(ANP)の発... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/05/06 - 4月のサンパウロ証券取引所への海外投資家による買い越しは76億400万レアル

欧州中央銀行(ECB)による3月9日に開始した量的緩和( QE)プログラムに基づく資産買い入れ並びに米連邦準備理事会(FRB)が利上げを先送りするなどの予想の影響で、4月のサンパウロ証券取引所には海外投資家の資金流入が急増した。 4月の海外投資家によるサンパウロ証券取引所への株購入資金総額は856億3,300万レアル、株売り総額は780億2,800万レアル、買い越し総額は76億400万レアルと2000年1月以降では最高となっている。 また今年4か月間の海外投資家によるサンパウロ証券取... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/05/05 - 4月の貿易収支は4億9,100万ドルの黒字を計上

4月の貿易収支は鉄鉱石や農産物の国際コモディティ価格の下落ならびにトラック運転手のストライキ、サントス港隣接地帯の火災の影響などで輸出が減少したにも関わらず、4億9,100万ドルの黒字を計上している。 4月の輸出額は前年同月比23.2%減少の151億5,600万ドルであったが、輸入額は146億6,500万ドルにとどまったために、4億9,100万ドルの貿易収支黒字に結び付いている。 今年の大豆生産は記録を更新したにも関わらず、大豆の国際コモディティ価格は32.7%と大幅に下落、鉄鉱石の... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2015/05/05 - 今年4か月間のバスやトラックを含む自動車販売は89万3,300台

GMサウスアメリカのジャイメ・アルジーラ社長は、今年の自動車販売は前年比13.0%~17.0%減少を予想しており、世界金融危機時の2008年よりも悪くなると予想している。 2008年の世界金融危機時の自動車販売は、連邦政府による工業製品税(IPI)の減税政策の導入、商業銀行の金利が現在よりも大幅に低く、一般消費者の負債が現在よりも低率で推移していたために、2008年の自動車販売は前年比12.0%増加していた。 各自動車メーカーは自動車販売の不振で在庫が大幅に増加、GMの自動車在庫は営... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/05/05 - 4月の小売販売は前年同月比2.3%減少

サンパウロ商業会(ACSP)の統計によると、4月のサンパウロ市の小売販売は高止まりしているインフレ並びに高金利、与信強化によるクレジットの縮小、一般消費者の景況感の悪化、実質賃金の減少などの影響で前年同月比2.3%減少している。 今年3月のサンパウロ市の小売販売は前年同月比3.1%と大幅に減少しており、一般消費者は不透明な雇用傾向やインフレ高、高金利などの要因でできるだけ消費を避ける傾向が強くなってきている。 5月にはクリスマス商戦に次ぐ母の日向け小売販売があるためにサンパウロ商業会... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2015/05/04 - ヴァーレ社の第1四半期の赤字は95億レアル

資源大手ヴァーレ社の第1四半期の純益は、鉄鉱石の国際コモディティ価格の減少並びにレアル通貨に対する大幅なドル高の為替の影響で95億レアルの赤字を計上したが、昨年の第1四半期の純益59億レアルの黒字から一転して赤字に転落している。 ヴァーレ社は資金調達のために積極的にコア事業以外の資産放出で投資金の調達を行っており、第1四半期はすでに10億ドルの自社資産の売却を行って資金調達を積極的に行っている。 資源大手ヴァーレ社の第1四半期の純益は180億2,700万レアルで前年同期の224億90... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2015/05/04 - 4月の投資収益トップはサンパウロ平均株価の9.93%

4月の投資収益率トップは、ペトロブラス石油公社並びにヴァーレ社が牽引したサンパウロ平均株価(Ibovespa)の9.93%で3月の赤字から一転して大幅な収益率を記録、今年4か月間のIbovespaの収益率は12.44%を記録している。 しかし4月の金投資の収益率はマイナス5.94%を記録したにも関わらず、今年4か月間の収益率は13.37%を記録、第1四半期のヴァーレ社の純益は95億レアルの赤字を計上したにも関わらず、4月のヴァーレ社の普通株は29.79%上昇、ペトロブラス社の株価は48.7... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/04/30 - 中銀は全会一致で政策誘導金利を0.5%引上げて13.25%に決定

インフレ圧力を軽減するために更なる金融引締め政策の採用を余儀なくされており、昨日の中銀の通貨政策委員会(Copom)では、現在の政策誘導金利(Selic)12.75%を全会一致で0.5%引上げて13.25%に決定して2008年12月以降では最高の金利高となっている。 次回の中銀の通貨政策委員会では、インフレ圧力の更なる軽減のためにSelic金利を0.25%~0.5%引き上げるとModal銀行のチーフエコノミストのアレシャンドレ・アザラ氏は予想している。 ジョアキン・レヴィ財務相による... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料