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デイリー経済情報一覧


2015/06/09 - 【ジウマ大統領が環境ライセンスに交付までの審査期間に関する規定導入を要求】

ジウマ大統領は、環境ライセンスの交付に時間がかかることがインフラ工事の遅れる最大の要因の1つと受け止めており、この問題を解決するための法案を国会に提出する準備を進めている。 国内で推進するインフラ工事の日程に大きな影響を与える環境ライセンスの発行に関連して、ジウマ・ロウセフ大統領は、審査期間の規定作りを要求している。「ライセンスの交付には、結論を下すまでの審査期間が設定されるべきだ。イエスかノーかという単純な議論をしているのではないが、返答はしかるべき条件によりなされるべきだ。そして返答が... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/08 - 【連邦政府が1,900億レアル規模のインフラの民営化計画を発表へ】

中国資本によりペルーと共同で建設する南米大陸横断鉄道の建設といった国際事業を含めた1,900億レアル規模のインフラ整備事業を、連邦政府は9日に発表する。 ジウマ・ロウセフ大統領は9日、総額1,900億レアルの民間投資を見込んだインフラ事業民営化に関連した新たな計画を発表する。想定する民間投資の金額については、7日の協議で見直される可能性もあるが、連邦政府はこの計画により経済成長を後押ししたい意向だ。さらにこの計画では、既存の、投資が既に進められている案件でも規模の拡大を見込んでいる。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/08 - 【STFが経済計画の合憲性に関して2016年上半期までに判断へ】

過去の経済政策に対する司法判断として、連邦最高裁判所(STF)は、16日に就任するしたルイス・エジソン・ファキン判事がこの問題の審理に適切とみなされる期間の経過後に改めて審理を再開する方針を示した。連邦最高裁判所(STF)が審理している連邦政府の経済政策に関連して、第11代連邦裁判所判事に就任するルイス・エジソン・ファキン氏がこの問題を審理するのに適切とみなされる一定の期間を経るまで凍結する可能性が出てきた。STFのリカルド・レバンドウスキ長官がコメントしたもので、16日に予定される新判事の就任... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/03 - 2015/2016年度農業プランに1,877億レアルの予算決定

5月下旬に連邦政府はジョアキン・レヴィ財務相不在にも関わらず、予算削減案を発表、今年の予算は事前の予想であった780億レアルから699億レアルに削減すると発表された。 国内経済の停滞による歳入の減少で大幅な増税政策の導入をしなければ今年の財政プライマリー収支黒字の目標達成は一層困難になると予想、また予算の699億レアルの削減のうちで、ジウマ大統領の看板政策である経済成長加速化プログラム(PAC)のインフレ整備プロジェクトや低所得者層向けの大衆住宅建設“私の家、私の暮らし&rdq... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2015/06/03 - 4月の製造業部門の生産は前月比マイナス1.2%

低調に推移する国内経済や上昇を続ける政策誘導金利(Selic)、高止まりするインフレ指数、先行き不安な雇用状況、実質賃金の減少などの要因で一般消費者の購買力が低下してきている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、自動車部門並びに資本財の生産減少、一般消費者の景況感悪化による家庭消費の減少が牽引して、4月の製造業部門の生産は前月比マイナス1.2%を記録している、 また4月の製造業部門の生産は前年同月比ではマイナス7.6%、今年初め4か月間ではマイナス6.3%、過去12か月間... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/02 - 5月の新車販売は前年同月比27.5%減少の21万2,700台にとどまる

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、5月の新車販売は前年同月比27.5%減少の21万2,700台、前月比では3.0%減少、今年5か月間のトラックやバスを含む新車販売は前年同期比20.9%減少の約110万台にとどまっている。 5月の新車販売台数21万2,700台は今年の月間新車販売では2月の18万5,900台に次ぐ低い販売台数となって益々新車の在庫が増加してきているために、自動車メーカーでは集団休暇やレイオフ、希望退職制度の導入で在庫調整やコスト削減を迫られている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/06/02 - 5月の貿易収支は27億6,100万ドルの黒字を計上

5月の貿易収支は、レアル通貨に対するドル高の為替並びに国内経済の停滞の影響で輸入が大幅に減少したために27億6,100万ドルの黒字を計上、5月としては2012年以降では最大の貿易収支黒字を計上している。 5月の輸出総額は前年同月比15.2%減少の167億6,900万ドルにも関わらず、輸入総額は26.6%減少の140億80万ドルにとどまったため貿易収支の黒字が増加している。 今年5か月間の貿易収支は23億500万ドルの赤字を計上しているにも関わらず、前年同期の48億6,000万ドルの貿... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2015/06/02 - ペトロブラスは償還期間が100年の社債発行で25億ドルを調達か

ペトロブラス石油公社は、ラヴァ・ジャット作戦での汚職問題などで企業イメージが悪化して資金調達が困難を極めているため海外の自社資産放出を積極的に進めている。 ペトロブラス石油公社はレアル通貨に対するドル高の為替で益々負債が増加してきており、また石油の国際コモディティ価格の減少で収益が悪化、ペトロブラス石油公社の2014年の最終損益は215億8,700万レアルの赤字を計上、このうちラヴァ・ジャット作戦で明らかになった汚職による損失が約62億レアルを計上している。 そのうえ今年2月に米格付... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/06/01 - 第1四半期のGDP伸び率は前四半期比マイナス0.2%

ブラジル地理統計院(IGBE)の発表によると、今年第1四半期のGDP伸び率は、家計消費が過去12年間で最高の落ち込みを記録した影響で前四半期比マイナス0.2%を記録、前年同期比ではマイナス1.6%となっている。 国内経済はテクニカルリセッション入りが見込まれているために、今年第2四半期のGDP伸び率は更に減少すると予想されており、金融市場関係者27人のアナリストは今年のGDP伸び率をマイナス1.0%~マイナス2.20%と予想、平均GDP伸び率はマイナス1.5%が予想されている。 製造... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/01 - 今年のインフラ整備部門の投資は前年比19%減少か

公共投資部門のコンサルタント会社InterB社では、今年のインフラ整備部門の投資はラヴァ・ジャット作戦によるペトロブラス石油公社関連の汚職問題で大手ゼネコン幹部の逮捕や信用下落による資金調達の悪化などの要因で、大きな影響を受けると予想している。 またInterB社ではラヴァ・ジャット作戦による影響以外にもジョアキン・レヴィ財務相による財政再建策による増税政策の導入や予算の見直しによる歳出削減などの影響で、今年のインフラ整備部門の投資は前年比19%と大幅な減少を見込んでいる。 今年のイ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/06/01 - 5月の投資収益率トップは商業ドルの5.81%

5月の投資収益率比較では、ジョアキン・レヴィ財務相による財政再建策のための増税政策の導入や予算の見直しによる歳出削減、レアル通貨に対するドル高の為替などの要因で、サンパウロ平均株価指数(Ibovespa)はマイナス6.17%と最低の収益率を記録している。 5月の投資収益率トップは商業ドルの5.81%と大幅に上昇、今年5か月間の収益率は19.96%を記録、ドルの為替の上昇に伴って投資対象の対局に位置するサンパウロ平均株価指数(Ibovespa)は大幅な落ち込みを記録している。 今年第1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/05/29 - 今年初め4か月間の財政プライマリー収支黒字は2001年以降では最低

ジョアキン・レヴィ財務相を中心とする第2次ジウマ政権の新経済班は、今年の財政プライマリー収支黒字を達成するため一連の増税政策の導入や公共投資削減を発表して歳出削減に努めている。 4月の公共支出削減は100億8,000万レアルに達して前年同月比40%減少したにも関わらず、今年初め4か月間の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は、前年同期の約半分に相当する145億9,000万レアルにとどまって2001年以降では最低の黒字を計上している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/29 - 一般消費者ならびに企業経営者の景況感が更に悪化

昨年末から継続するブラジル国内の停滞で今年第1四半期のGDP伸び率はマイナス0.5%が予想されており、また第2四半期のGDP伸び率は一般消費者ならびに企業経営者の景況感が更に悪化しているためにマイナス1.0%まで減少する可能性がある。 今年初め4か月間の雇用は予想を大幅に上回る減少となっており、インフレ指数を下げるための中銀による政策誘導金利(Selic)の更なる引上げ、与信強化によるクレジットの縮小、銀行金利の上昇などの影響で一般消費者ならびに企業経営者の景況感が更に悪化してきている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/29 - ウジミナスは経費削減のために事務職員の労働日数を削減

中国を中心とした世界的な鉄鋼需要の減少ならびに鉄鉱石の国際コモディティ価格下落にも関わらず、世界の鉄鉱石生産メジャーは増産を続けているために益々鉄鋼メーカーの収益が圧迫されている。 ウジミナス製鉄所では今月18日に鉄鋼生産調整のために、クバトン製鉄所並びにイパチンガ製鉄所でそれぞれ高炉1基ずつ休止すると発表して銑鉄を月間約12万トン減産する。 ウジミナスでは高炉2基停止にともまって減産を余儀なくされ、またコスト削減のために3000人の事務職員を対象に1週間4日勤務制度を採用、また一律... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2015/05/28 - 今年の海外投資家による対内直接投資は昨年に続いて減少予想

昨年の海外投資家による製造業部門向け対内直接投資は、前年比2.0%減少の624億9500万ドル、今年はブラジル国内経済の停滞や高止まりするインフレなどの要因で、対内直接投資は前年比で減少すると予想されている。 今年のラテンアメリカ及びカリブ海地域の平均経済成長率(GDP)の伸び率はわずかに1.0%に留まると予想されており、対内直接投資は昨年に続いて減少するとラテンアメリカ及びカリブ海地域経済委員会(Cepal)では予想している。 昨年のラテンアメリカ及びカリブ海地域の対内直接投資は前... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/05/28 - 4月の延滞率は今年初めて上昇に転じた

企業経営者の景況感の悪化などの影響で製造業部門の在庫調整による生産減少や一般消費者の負債増加や高止まりするインフレ指数、上昇を続ける政策誘導金利(Selic)による小売部門が低調に推移している。 これらの要因以外にもレアル通貨に対する大幅なドル高の為替で商業銀行のクレジット金利が上昇を続けているために、4月の一般消費者の銀行クレジットの延滞率は安定的に推移したにも関わらず、法人向けクレジットの延滞率は0.2%増加している。 4月の金融機関のクレジット残高は前月比0.1%増加の3兆61... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/05/28 - 2018年の暫定例665号による失業手当並びにサラリーボーナス支出は810億レアル

先週22日に連邦政府はジョアキン・レヴィ財相不在で予算削減案を発表、今年の予算は事前の予想であった780億レアルから699億レアルに削減、ジウマ大統領の看板政策の経済活性化計画(PAC)や保健省、教育省の予算削減を余儀なくされている。 更に年金や失業保険などの支出削減のための暫定令(MP)664、665号も上院で修正された影響で、連邦政府の支出が予想を上回るために財政プライマリー収支の黒字達成は更に難しくなる。 労働者支援基金評議会(Codefat)では、暫定例665号による失業手当... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/05/27 - ブラジルとメキシコは二国間貿易拡大協定で交渉

メキシコシティを訪問中のジウマ・ロウセフ大統領は、メキシコのエンリケ・ペニャー・ニエト大統領と二国間貿易拡大協定で交渉を継続していくことを確認、農畜産部門やサービス部門、公共事業入札参加などの部門で協定拡大する交渉を継続して行っていくことを確認した。 ジウマ大統領は1991年に設立された南米南部共同市場(メルコスール)は継続していくと強調、また1999年に開始されたヨーロッパ連合との自由貿易協定締結は2004年に中断、2010年に交渉は再開されているにも関わらず、一向に進展していないためブ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2015/05/27 - 自動車メーカーの本社への利益・配当金の送金は大幅に減少

連邦政府による新車に対する工業製品税(IPI)の昨年末での減税政策の中止並びにテクニカルリセッション同様の国内経済の停滞、一般消費者の景況感の悪化などの要因で、自動車メーカーやサプライヤーは企業経営に窮している状態が続いている。 3月の自動車メーカー並びにサプライヤーの本社への利益・配当金の送金総額はわずかに1,200万ドルと前年同月の1億1,500万ドルから約1/10まで大幅に減少しており、利益・配当金の送金の代わりに運転資金として手元に残している。 今年初め4か月間の本社への利益... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/05/27 - 今年4か月間の海外旅行による支出は前年同期比19%減少

今年4か月間のブラジル人の海外旅行による支出は、レアル通貨に対するドル高の為替並びに国内経済の停滞による海外旅行減少が影響して、前年同期比19%減少している。 過去12か月間のレアル通貨に対するドル高の為替は40%上昇した影響でブラジル人の海外旅行が大幅に減少、4月のブラジル人の海外旅行による支出は、前年同月比33%減少していると中銀のツーリオ・マシエル経済班主任は説明している。 4月のブラジル人の海外旅行による支出総額は16億4,400万ドルと2010年同月以降では最低の支出額を記... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料