Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2013/04/16 - プライベート・エクイティファンドの投資用資金は830億レアル

ブラジルプライベート・エクイティ&ベンチャー・キャピタル協会(Abccap)の調査によると、昨年の同協会に加盟している投資ファンドの投資向け資金総額は、前年比27%増加の830億レアルに達すると発表している。 昨年の830億レアルの投資向け資金総額の51%はブラジル国内のプライベート・エクイティファンドであり、2011年の46%から6.0%と大幅に増加、2011年のブラジル国内のプライベート・エクイティファンドの投資は120億レアル、昨年は150億レアルに増加している。 プライベート... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/04/15 - 2014年からリージョナル空港への投資は年間22億レアル

民営化される空港コンセッションに49%の資本参加を行うブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)は、国立民間航空基金(Fnac)から年間22億レアルを受取り、リージョナル空港270カ所の近代化や拡張工事などに投資をする 今年2月に入札にかけられたグアルーリョス空港並びにヴィラコッポス空港、ブラジリア空港の民営化コンセッションで落札された資金をリージョナル空港建設に投資を予定しており、Infraero公社は今年8月から民営化された3空港向けに、年間11億レアルの投資を行う。 2011年の... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/04/15 - ロジスティックやトラック不足で北東地域の飼料用トウモロコシ供給が困難

一大穀倉地帯のマット・グロッソ州ソリーゾ市で生産されるトウモロコシを3,500キロメートル離れたペルナンブーコ州レシーフェ市へトラック輸送するコストは、1万7,000キロメートル離れた中国へ輸送するよりも高い。 またトラック運転手に24時間おきに11時間の休憩を義務付ける新規制並びに道路の不整備などのロジスティック問題などの要因で、輸送代がトウモロコシ価格の2倍以上になっている。 マット・グロッソ州の穀倉地帯からサントス港へのトウモロコシ輸送は国道が整備されて輸送コストが北東地域への輸送より... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/04/15 - 2月のIBC-Brは前月比マイナス0.52%

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、2月のIBC-Brは前月比マイナス0.52%、1月のIBC-Brは前月比1.43%であった。 2月の過去12カ月間のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、連邦政府の許容上限値6.5%を上回る6.59%に達したにも関わらず、ギド・マンテガ財務相は食料品価格高騰による一過性的なインフレであるために、容認できる範囲であると説明している。 しかし中銀のアレシャンド... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/04/11 - 3月の過去12カ月間のインフレ指数は許容上限値6.5%を突破

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、3月の過去12カ月間のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、連邦政府が容認する許容上限値6.5%を上回る6.59%に達して、2011年11月以来では最高のインフレ率を記録している。 IPCA指数が許容上限値を突破したために、金融スペシャリストの8割は来週の中銀の通貨政策委員会(Copom)で、現在の政策誘導金利(Selic)7.25%から7.50%に引き上げられると予想している。 Rosenberg&Associados社... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/04/11 - WEFの世界IT競争力ランキングでブラジルは60位

世界経済フォーラム(WEF)の2013年世界ITレポートによると、ブラジルのIT競争力ランキングは昨年の65位から60位に5ランクアップしたにも関わらず、2011年は56位であった。IT競争力の評価項目として、IT環境では市場におけるIT環境、政策・規制面でのIT環境並びにITのインフラ環境、 IT化への対応では、個人レベルでの対応状況、事業レベルでの対応状況並びに政府レベルでの対応状況、ITの活用では個人レベルでの活用状態、事業レベルでの活用状態並びに政府レベルでの活用状態の項目が評価対象とな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/04/11 - (特別記事) より大きな規模が求められる投資

全国工業連合(CNI)の新たな経済アウトルックによると、2013年のブラジルの国内総生産(GDP)は、2012年と比較して4%伸長する投資が牽引する形で、3.2%の成長を記録する。現況分析も、楽観的な視点で描く。「産業活動は、2013年、確実に回復すると思われる」と、今週発表された景況レポートの執筆者は早々に宣言した。投資拡大の見通しには、企業による機械・設備の調達と工場の建設と拡張、不動産の建設のほか、高速道路と鉄道、港湾、空港、発電設備と送電設備などのインフラ工事を含む、すべての業界の総固定... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/04/11 - 2014年の減税総額は880億レアル

連邦政府は国内経済を活性化するため製造業部門の多くのセクター向けに減税政策を導入しており、2014年の製造業部門向け減税総額は、今年の701億レアルを25%上回る880億レアルに達すると見込まれている。 開発商工省のフェルナンド・ピメンテル大臣は、ブラジル工業開発審議会(CNDI)で化学セクター、エタノールセクター並びに繊維セクターに対する新たなイノヴェーション向け減税政策の導入を約束している。 商品流通サービス税(ICMS)改革の承認待ちで、ICMS税改革の次は社会統合基金(PIS)/社会... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/04/10 - 化粧品関連の貿易赤字が3倍に増加

2012年の衛生用品、香水並びに化粧品の貿易収支赤字は、レアル安の為替の影響を大きく受けて、2011年の6,520万ドルから1億9,470万ドルに増加したとブラジル衛生品・香水・化粧品協会(Abihpec)は発表している。 アルゼンチンが保護貿易主義でセーフガードを強化していることも影響して、昨年の輸出は前年比4.0%減少の8億4, 200万ドル、輸入は10%増加の10億ドルであった。 中間層の増加や実質賃金の上昇に伴って付加価値の高い商品の購入傾向となっている影響で、輸入品がブラジル国内の... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2013/04/10 - 国産スマートフォン向け優遇税制適用で輸入品より30%安くなるか

昨日、ジウマ・ロウセフ大統領は価格が1,500レアルまでの国産スマートフォンに対する優遇税を発表、暫定令の詳細は今週の金曜日までに通信省から発表されるが、輸入スマートフォンよりも30%価格が下がると予想されている。 国産スマートフォンに対する社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の免税を適用、すでに生産されて小売店に並んでいる国産スマートフォンにも優遇税は適用される。 今回の国産スマートフォンに対する優遇税の適用は通信業界からの要請に対応、連邦政府は通信業界のテレコン事業... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2013/04/10 - ヴォトランチン・セメントは新規株式公開か

ヴォトランチン・セメントは、有価証券取引委員会(CVM)に新規株式上場(IPO)を申請、事業のポートフォーリオの拡大並びに負債削減などを目的に60億レアルの資金調達を見込んでいる。 今年のサンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)でのIPOによる新規株式上場は、ヴォトランチン・セメントが7件目であり、金融スペシャリストはすでにIPOによる新規株式上場を発表している6社は総額170億レアル、ヴォトランチン・セメントを含めた7社は、総額230億レアルの資金調達に結びつく可能性を予想して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/04/09 - 連邦政府はブラジル実業界代表のエイケ・バチスタ氏の救済策を模索中

ブラジル実業界を代表するエイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX社傘下のグループXの各企業の株価が軒並み下落して、それぞれ資金調達で行き詰っており、特に石油・天然ガス開発のOGX社の株価は、過去1年間では88.5%下落してほとんど価値がなくなっている。 先週、バチスタ氏と出資者代表は、ジウマ・ロウセフ政府大統領とグループ企業の救済を要請するために水面下で会合を持ったにも関わらず、バチスタ氏の実績を盛んに持ち上げていたジウマ・大統領は、救済を拒否したと金融市場では噂になっていた。 連邦政府... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/04/09 - Kia モーターズ並びにBMWがブラジル国内で自動車生産

ブラジル・Kia モーターズのジョゼ・ルイス・ガンジーニ社長は、韓国資本のKia モーターズ本社とブラジルでの自動車生産について話し合っているが、Kia モーターズ本社が工場建設のための投資をしない場合は、ブラジル側だけで資金を調達して本社からテクノロジー並びに部品を調達して、ブラジルで自動車を組み立てる。 Kia モーターズ本社が投資しない場合は、カオアクループと現代自動車がタイアップしてゴイアス州で実施しているトラック並びにスポーツタイプのTucson車を生産する形式になるとガンジーニ社長... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/04/09 - 今年の経常収支赤字を680億ドルに修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年の経常収支赤字は、前回予想の658億ドルから680億ドルに修正、1か月前の予想の650億ドルの赤字から大幅に増加している。 また2014年の経常収支赤字は、前回予想の706億7,000万ドルから734億5,000万ドルと30億ドル近くの赤字拡大となっており、今年の貿易収支黒字は前回予想の124億ドルから110億ドル、2014年の黒字は、126億5,000万ドルから120億ドルとそれぞれ下方修正されている。 中銀の公式発表の今年の貿易収支黒字は150億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/04/08 - 第1四半期の農畜産関連株価は好調

ヨーロッパの債務危機や米国の景気停滞などの影響で、第1四半期のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は大幅に落ち込んでいるにも関わらず、農畜産関連の株価は順調に推移している。 サンパウロ証券取引所(Bovespa)に上場している農畜産関連企業15社のうち11社の第1四半期の株価が上昇しており、純益が10億レアルを超える企業では、Itambé S.Aに50%の資本参加を発表したヴィゴール食品の第1四半期の株価は33.3%上昇している。 今年1月に海外で5億ドルの資金調達をした食肉... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/04/08 - BRICs諸国は欧米で積極的にM&Aを展開

2010年から2012年のブラジル、ロシア、インド並びに中国のBRICs諸国は1,000億ドル以上を投資して、株価が大幅に減少している欧米諸国の企業に対してM&Aを積極的に展開している。 2000年以降の南アフリカを含むBRICs諸国の投資残高は1兆1,000億ドルに達しており、2000年のBRICs諸国の投資は70億ドルであったが、2012年には1,200億ドルと大幅に上昇している。 また2000年のBRICs諸国の投資残高は世界の1%を占めていたにすぎないが、2012年には投資比... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/04/08 - INSS負担金の減税適用は56セクター

先週、連邦政府は新しい暫定令を発表して、企業側の社会保障院(INSS)への従業員給与額20.0%の納付率の免税に対して、売上の1.0%から2.0%の課税で企業負担を軽減される14新セクターを加えて56セクターとなる。 この56セクターの国内売上は、1兆9,000億レアルに達してブラジルの国内総生産(GDP)比50%に相当するため、国庫庁にとっては大幅な歳入減に結びつく。 新しくINSS負担金軽減の適用を受ける14セクターへの減税は2014年から実施、国庫庁の歳入減は247億レアルに達すると予... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/04/05 - 3月の自動車生産は31万9,100台を記録

第1四半期のバスやトラックを含む自動車生産は、前年同期比12.1%増加の82万7,700台、3月の自動車生産は前年同月比3.4%増加、また前月比では40%増加して3月の月間記録を更新した。 裾野産業の広い自動車工業部門のGDPは、製造業部門全体のGDPの23%を占めて製造業部門を牽引するために、自動車の生産の増減は自動車産業と関係する部品セクター、プラスティックセクター、繊維・皮革セクターなどの生産並びにそのセクターの雇用を左右する。 連邦政府は、4月から自動車向け工業製品税(IPI)の減税... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/04/05 - OGX社の株価が10.81%下落

実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング企業EBX社傘下の石油・天然ガス開発を担うグループ企業OGX社の昨日の株価が10.81%下落して、1株当たり1.98レアルとなったためにサーキットブレーカーが発動されて売買中止となったが、2010年10月に記録した最高株価値23レアルの1/10以下に下落している。 昨日のOGX社の株価の下落に伴って、グループ企業の鉱山開発部門MMX社の株価は7.32%下落、ロジスティック部門の LLX社の株価は3.81%下落して、バチスタ氏にとっては益々資金調達が困難に... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/04/05 - 新たに暫定令でINSS納付金免税対象セクターを拡大

今日、連邦政府は新しい暫定令を発表して、企業側の社会保障院(INSS)への従業員給与額20.0%の納付率の免税に対して、売上の1.0%から2.0%の課税で企業負担を軽くする。 また連邦政府は、電力エネルギーの大幅な値下げを発表して電力エネルギーコンセッションの収益性が圧迫されているために、社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の免税を適用、また自動車メーカーに対する新たな減税措置並びに建設部門向け税制インセンティブが含まれると予想されている。 新しい暫定令の実施は2014... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料