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デイリー経済情報一覧


2013/05/09 - 新興諸国の後押しを受けブラジルがWTOで勝利

新興諸国の広範囲な支持を受けて、ブラジル人外交官のロベルト・アゼベード氏が世界貿易機関(WTO)の次期事務局長に内定した。国際機関に就任したブラジル人の職種としては、これまでで最も高い役職となる。アゼベード氏は、外務省の悲願と言えるWTO事務局長に9月1日付けで就任し、在任期間は4年。世界には様々な軸がある中で、今回の勝利は何にも増して、途上国という新しい勢力が誕生していることを反映したものであり、国際的な経済危機という状況にあって、一部の豊かな国だけが世界経済を今後も掌握することを許さないとい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/09 - 道路民営化コンセッションの収益率増加並びにBNDES銀行の資本参加を許可

連邦政府は、昨年8月の道路並びに鉄道の民営化コンセッションの入札条件を発表したにも関わらず、コンセッションの収益率5.5%の設定やファイナンス条件などが国内外の投資家を魅了する条件でなかったために、入札条件の変更を余儀なくされていた。 昨年8月に発表された総延長距離が7,500キロメートルの道路の民営化コンセッションの収益率の設定を5.5%から7.2%に引き上げ、また1万メートルの鉄道の民営化コンセッションも収益率の設定の引き上げが検討されている。 社会経済開発銀行(BNDES)のルシアーノ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/05/09 - 4月のインフレ率は予想以上の0.55%

ブロードキャスト社の4月のインフレ率調査によると、インフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、食料品の値上がりが大きく影響して予想の0.48%を大幅に上回る0.55%に達している。 4月のグループ別のインフレは医療・医薬品は1.28%と最も値上がり、食料品・飲料0.96%、衣類0.65%、日用雑貨0.63%、住居費0.62%、個人支出(教養・娯楽)0.61%、教育0.10とそれぞれ値上がりしたが、公共輸送費はマイナス0.19%、通信費はマイナス0.32%であった。 しかし過去12カ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/09 - 金融市場関係者は今後のOGX社の将来像に不信感を抱いている

実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX社傘下の石油・天然ガス開発会社OGX社はマレーシアのペトロナス社に対して、カンポス海盆のツバロン・マルテロ油田の権益40%を8億5,000万ドルで譲渡したと7日夜に発表した。 昨日のサンパウロ証券取引所に上場しているOGX社の株価は、一時9.0%以上高騰したにも関わらず、取引途中で10%まで下落、終値は4.62%下落の1.86レアルであった。 ペトロナス社のOGX社への8億5,000万ドルの投資は、短期的には運転資金に余裕ができるにも関わらず... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/09 - サンパウロ州のアフィフ副知事が小・零細企業担当大臣としてジウマ政権に入閣 PSDとPTの関係を強化

2014年選挙の政見放送枠の構築の前哨戦として、ジウマ・ロウセフ大統領が、7日、サンパウロ州政府のギリェルメ・アフィフ・ドミンゴス副知事(PSD:社会民主党)を小・零細企業担当局長に任命した。大臣扱いの局長で、ジウマ政権としては39人目の大臣。今回の人事は労働者党(PT)にとって、ジルベルト・カサビ元市長が旗揚げしたPSDを連立与党に取り込み、同党が権利を保有する1分39秒の政見放送枠をもらい受けるのが狙い。アフィフ副知事の局長就任は9日。アフィフ副知事の局長就任を受け、ブラジル民主社会党(PS... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/09 - 分析:個人的利害を理由に副知事の不在を認めてはならない

憲法第37条第16項で兼職を禁ずる一般規定があるにもかかわらず、ギリェルメ・アフィフ氏は、サンパウロ州政府副知事職を辞任することなく大臣に就任できるのか? 公職に就くものには公務がある。副知事は公式の就任式を経て公職に就いた者であり、相応の報酬と職務が与えられ、知事からの命に従いそれを補佐しなければならない。したがって、州知事からの命(指名)という形式で、他の役職を兼任することも可能だという仮説が成り立つ。この条件に基づいて、実際アフィフ副知事はサンパウロ州政府の局長も兼任したことがある。副知事... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/08 - 4月の自動車生産は34万900台で記録更新

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、4月のバスやトラックを含む自動車生産は、前年同月比30.7%増加の34万900台に達して記録を更新、前月比では6.8%増加している。 今年1月から4月までの自動車生産は、前年同期比17%増加の116万8,000台で記録を更新、昨年1月から4月まで工業製品税(IPI)の減税政策が中止されていた影響で前年同期比では大幅増加となっているが、昨年5月からIPIの減税政策が再開したために、今後の前年同月比の自動車生産台数の増加率は減少すると予想されている... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/05/08 - 与党は上院の委員会で承認されたICMS改革修正案阻止へ

昨日、上院の経済問題担当委員会(CAE)では、過去数カ月間に亘って議論されてきた州政府にとって主要な歳入源の商品流通サービス税(ICMS)の一律4.0%徴収による港湾戦争終結のICMS税制改革案から大きくかけ離れた12%、7.0%並びに4.0%の税率の修正案テキストが採択された。 これに対して財務省のネルソン・バルボーザ次官は、港湾戦争を終結するため連邦決議13号による一律4.0%のICMS税の引き下げで、大幅な歳入減少に見舞われる州に対する補填ファンドの資金を引き揚げると強調しているが、この... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/08 - エポック社が本格的にブラジルに進出

シルバニアファミリーシリーズなどで知られている日本の玩具メーカーエポック社は、サンパウロに事務所を設立して、自社の玩具の輸入並びに大手小売チェーンへの商品配送を開始して、本格的にブラジルに進出した。 エポック社は2010年から代理店を通してブラジルで自社の玩具を販売、同社では今年末までに700店舗の小売店で販売を予定、3年後には1,600店舗での販売を目標にしている。 同社では初めに世界40カ国で販売されているシルバニアファミリーシリーズの拡販を目指しており、中国の自社工場で生産された製品を... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2013/05/07 - ジウマ大統領は記録更新した貿易赤字は振動にすぎないと一蹴

今年初めの4カ月間の貿易収支が61億5,000万ドルの赤字を計上して同期間の記録を更新、また4月の貿易収支は9億9,400万ドルの赤字を計上して4月の月間記録を更新している。 昨日、サンパウロ商業会連盟(Facesp)の新理事会メンバーの就任式に参加したジウマ・ロウセフ大統領は、貿易収支の赤字が記録を更新したことについて、「貿易収支の黒字や赤字の振動は単なる振動にすぎない」と金融アナリストの憂慮を一蹴するコメントをした。 現在の金利は過去最低に近い金利を維持しており、また安定した為替、コント... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/07 - フィアットは2016年までに150億レアルの投資拡大

フィアット/クライスラーグループのセルジオ・マルチオネ社長は、2013年から2016年の新たな投資計画を発表、90億レアルを追加して総額150億レアルの大型投資に変更、ブラジルのマーケットシェアを拡大する。 フィアットにとってブラジル市場は本国のイタリア以上の市場規模であり、同社はブラジル国内ではマーケットシェアトップ、社会経済開発銀行(BNDES)が融資を予定している。 今回の150億レアルの投資はフィアットの自動車工場の拡張、トラック生産のIveco 社、農業機械のCNH 社、自動車パー... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/05/07 - カンピーナス-サントス港を結ぶ鉄道を連邦政府が管理か

MRS社並びに ALL社が管理しているカンピーナス-サントス港を結ぶ民営化コンセッションの鉄道に対して、連邦政府は、管理を一元化してより効率の良い鉄道に改善するために交渉している。 サントス港はブラジル国内で最も重要な港湾であり、トラック輸送によるアクセスが大半を占めて慢性的に混雑しているために、サントス港の混雑緩和には鉄道輸送の改善が急がれている。 連邦政府ではMRS社並びに ALL社に対して、賠償金の支払いまたはミナス州とリオ州を結ぶ民間コンセッションの契約延長などで交渉中であり、物流シ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/05/06 - 自動車セクターの製造業部門のGDPに占める比率は18.2%に上昇

2000年の自動車セクターの製造業部門のGDP比率は12.5%であったが、連邦政府による自動車部門への投資優遇策や工業製品(IPI)の減税政策の導入などの要因で、2011年のGDP比率は18.2%と45.6%と大幅に上昇している。 ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2000年の製造業部門のGDP比率は17.2%であったが、2011年には14.6%と大幅に減少、2012年は13.3%と更に減少している。 全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、2012年にはバスやトラック... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/05/06 - 4月までの貿易収支赤字は61億5,000万ドル

石油派生品の輸入増加並びに原油の輸出減少の影響を受けて、4月までの貿易収支赤字は、61億5,000万ドルに達して記録を更新したにも関わらず、5月から貿易収支は黒字に転じると予想されている。 昨年の4月までの貿易収支は33億ドルの黒字を計上していたが、今年4月の貿易収支は9億9,400万ドルの赤字を計上、しかし3月の貿易収支は1億6,100万ドルの黒字を計上していた。 4月までの第一次産品の輸出は前年同期比3.7%減少の329億5,000万ドル、半製品は1.2%増加の98億1,000万ドル、完... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/05/06 - 3月のブラジル国内の原油生産は8.2%減少

国家原油庁(ANP)の発表によると、3月のブラジル国内の1日当たりの原油生産は、プラットフォームなどのメインテナンスの影響を受けて、前月比8.2%減少の185万3,000バレル、原油並びに天然ガスの総生産は11.2%減少の233万9,000バレルとなっている。 3月の原油生産の減少の要因として、シェル社カンポス海盆コンシャス鉱区のオストラ油田、Statoil社のペレグリーノ鉱区のアルゴナウタ油田のプラットフォームのメインテナンスのために、1日当たり9万5,000バレルの減産が影響している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/06 - 市場で2013年のGDP成長率の予想を3%未満に下方修正する動きが拡大

期待を下回る経済指数が発表されてきたことで、アナリストがブラジルの経済成長率の見通しを下方修正し始めている。例えばブラデスコ銀行は従来3.5%としていた予想を現在2.8%に引き下げたほか、コンサルタント会社のMBアソシアードスも3.0%から2.5%に下方修正した。銀行とコンサルタント会社は、2013年の経済成長率に関する予想を引き下げ始めており、既に3%を下回る見方も出始めた。3.0%という水準は、中銀が2013年の国内総生産(GDP)に関して想定する成長率に当たる。この公式な予想は、これまで、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/06 - 【(インタビュー)エンリケ・ペーニャ・ニエト「我々は競争を恐れない」】

(2013年5月6日付けベージャ誌)メキシコのエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領は、自由貿易協定がメキシコの救世主になるとし、また、同国の経済成長が貧困対策の柱になると、信念を語る。弁護士でもある同大統領は、46歳。トレードマークである髪型には、わずかに白髪が混じるが、情熱的な語り口はいかにもフォトジェニックである。昨年12月にメキシコ大統領に就任。所属政党は、ペルー人のマリオ・ヴァルガス・リョサの言葉を借りると「完璧な独裁政権」として70年にわたって与党として君臨した制度的革命党(PRI)で、同... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/06 - 市場の冷え込みで新築不動産価格が過去4年で初めての値下がり

サンパウロ市内で最近建設された住宅の価格が、2013年第1四半期に7.8%値下がりしていることが調査で明らかになった。サンパウロ市内で販売されている新築物件の不動産価格が、過去4年で初めての値下がりし、値上がりに対して広範囲にブレーキがかかっていることが示された。ブラジル資産調査社(Embraesp)が調査を実施したもので、これによると第1四半期に分譲された売れ筋である1LDKと2LDKの価格は、2012年12月と比較して、7.8%値下がりした。その結果、2012年12月に平均6,400レアルだ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2013/05/06 - (特別記事)電気電子業界の発展と求められる新たな必要収支

省エネでハイテク、快適な使い心地を持った高品質の製品を求める消費者が、次第に増えている。消費者は、 製品を購入することで得られるものに期待しているのだ。電気電子業界は、喜ばしいことに、ブラジルの消費者が抱くあこがれと願望をかなえる方向へ進んでいる。ここ数年にわたってEletrosは業界と消費者のこうした調和に向けた啓発と理解の促進に多大な努力を傾けており、その結果、業界にとって、それが重要な意味を持つようになった。ブラジルの多くの別業種と同様、電気電子業界は過去数年、国民の生活水準の向上と、通貨... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2013/05/06 - (特別記事)ブラジル経済が成長しないのはなぜか?

バロール紙は創刊13周年記念として2013年5月2日号において「経済の指針」特集と題し、ブラジル人なら誰もが抱く1つの疑問に対して、あらゆる角度から回答を試みる特集を組んだ。その疑問とはすなわち、「過去2年にわたって様々な経済振興策を実施しながら、なぜ、この国は成長しないのか?」ということだ。この問いかけに答えるため、エコノミストに執筆を依頼し、にインタビューし、GDPの成長の妨げになっていると思われる幾つかの課題に関して取材を行った。さらにこの特集では、全てにおいて意見が異なるわけではないがス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料