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デイリー経済情報一覧


2013/05/17 - 第1四半期のIBC-Br伸び率は前四半期比1.05%増加

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、今年の第1四半期のIBC-Br伸び率は、前四半期比1.05%増加して過去2年間では最高の伸び率を記録している。第1四半期のIBC-Br伸び率が前四半期比1.05%増加は、多くの金融スペシャリストの予想である1.0%を僅かに上回り、また前年同四半期比では1.79%と大幅に増加している。AE Projeções並びに Agência E... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/17 - ブラジル国内のシェールガス生産開始は10年後か

米国では技術革新によるシェールガス生産が順調に進んでおり、天然ガス価格よりも低価格で、米国は数年後に天然ガス輸入国から一転して、天然ガスの輸出国になると予想されている。 シェールガス生産には、技術開発、消費地への輸送インフラ整備、環境問題のインパクトの解消や開発規制の整備などのために、ブラジル国内でのシェールガス生産開始は10年以上要すると国家原油庁(ANP)の地質学者のオラヴォ・コレラ・ジュニオール取締役補佐は説明している。 ANP原油庁は、今年10月30日並びに31日に初めてのシェールガ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/17 - 港湾ターミナル民営化の暫定令595号/12が上院で承認

港湾ターミナル民営化の暫定令595号/12は失効直前の5時間前に上院で承認され、今後はプラナルト宮に送られてジウマ・ロウセフ大統領のサイン待ちとなるが、ジウマ大統領が5項目について拒否権を行使すると予想されている。港湾ターミナル民営化の暫定令595号/12の発令は、ブラジルコストと呼ばれていた港湾ターミナルのブロクラシーの軽減、コスト削減による価格競争力に結びつくため製造業部門の企業経営者は歓迎している。昨日の上院議会では3人の野党の上院議員がテキストを詳細に分析する時間がないために、暫定令59... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/16 - 沖電気はイタウーテッキ社と提携して中南米のATM市場に参入

ブラジル金融大手のイタウグループ傘下のイタウーテッキ社は、同社の70%の株を1億レアルで沖電気に譲渡、沖電気は、中南米の現金自動預払機(ATM)市場に参入する足掛かりを築いた。 イタウーテッキ社はデスクトップ、ノートブック並びにタブレット端末のジュンジャイ工場での生産を今後6ヵ月間継続して、すでに注文を受けている9万台、9月から年末までに更に1万5,000台を生産して納入、また今後も引き続いてコンピューターのメインテナンスなどのサービスは継続する。 ブラジルやチリなどの新興国では経済発展に伴... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2013/05/16 - 東南アジア諸国からの輸入が急増

中国に近隣する東南アジア諸国経由の中国製品の輸入が急増してきており、また今年初めの4カ月間の中国からの輸入は、前年同期比10.7%とアジア諸国の平均輸入の伸び率7.7%を上回っている。 しかし今年初めの4カ月間のインドからの輸入は、前年同期比22.2%、ヴェトナムは48.5%とそれぞれ大幅に増加、韓国からの輸入は、輸入自動車に対する工業製品税(IPI)30%の税率アップの影響を受けて自動車輸入は減少しているが、自動車パーツや電気材料の輸入増加で10.9%増加している。 今年初めの4カ月間のヴ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/05/16 - 第1四半期のブラジル銀行の純益は2.0%増加

第1四半期のラテンアメリカ最大の銀行であるブラジル銀行の純益は、クレジット部門の売上増加にも関わらず、連邦政府要請による銀行金利の引き下げなどが影響して、前年同期比2.0%増加の25億5,700万レアルに留まった。 同期のブラジル銀行の純益25億5,700万レアルは、金融市場スペシャリストの予想の28億レアルを8.7%下回る結果となり、昨日のブラジル銀行の株価は2.3%下落している。 第1四半期のブラジル銀行のクレジット部門の売上は、25.7%増加して2010年第2四半期以来の伸び率を記録、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/05/16 - 港湾ターミナル民営化の暫定令595号/12が下院で承認

与野党間で攻防を続けていたが、41時間も討議が継続していた港湾ターミナル民営化のための暫定令595号/12が16日午前10時前に、エンリケ・エヅアルド・アウヴェス下院議長PMDB(ブラジル民主運動党 )が承認を発表したにも関わらず、今日中に上院議会で承認されないと失効してしまう。 暫定令595号のテキストは基本的に14日に承認されていたにも関わらず、テキスト内容の詳細で与野党間で合意に至らなかった影響で、承認のために41時間の攻防が続いていた。 この暫定令595号の最終テキストには連立与党の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/15 - Gol航空は米国向け国際航空便を増加予定

米国とブラジルとの航空自由化協定締結並びにブラジル人へのビザ発給緩和措置、中間層の拡大、レアル高の為替などの要因で、ブラジル人の米国への観光客が大幅に増加してきている。 Gol航空は、ドミニカ共和国のサン・ドミンゴス経由でサンパウロ-フロリダ路線を運航しているにも関わらず、今後さらに米国向けの増便を予定しており、国際航空便の収入の比率を現在の8.0%から数年後には17%まで引上げる。 Gol航空の第1四半期の収支は、7,500万レアルの赤字を計上したにも関わらず、4月にGol航空のマイレージ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/05/15 - 上下水道整備計画予算は5,080億レアル

都市の上下水道・衛生インフレが大幅に遅れており、また国内経済活性化するための投資を促すために、6月に国家基礎衛生計画(PlanSab)の概要の発表を連邦政府は予定している。 PlanSab計画の2013年から2033年までの投資予算は、5,085億レアルが見込まれており、投資を行う民間企業には、社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)が免除される。 ブラジルの都市計画や上下水道整備向け投資は長年に亘って放置されており、また衛生・上下水道整備に対する長期的なインフラ政策の計画... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/05/15 - 5年ぶりの第11回石油・天然ガス鉱区の落札総額は28億2,300万レアルで記録更新

国家原油庁(ANP)による5年ぶりの第11回石油・天然ガス鉱区の入札には、多くの国内外の民間石油・天然ガス開発企業が参加、2007年の第9回石油・天然ガス鉱区の落札総額21億レアルを大幅に上回る28億2,300万レアルで記録を更新した。今回の石油・天然ガス鉱区の入札には、民間企業が総面積15万1,000平方キロメートルの2/3に相当する鉱区を落札、12社のブラジル民間企業並びに18社の外資系企業がそれぞれの鉱区を落札している。ANP原油庁のMagda Chambriard取締役は、「今回の入札で... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/15 - 【先進国の「マネーサプライ拡大」がブラジルの競争力に打撃を与えているとジルマ大統領が発言】

ジルマ・ロウセフ大統領は第31回ブラジル=ドイツ経済合同会議の開会式で、自身の経済政策を擁護するとともに、先進国の通貨政策と為替政策が、ブラジルの工業部門の競争力に打撃を与えているという仮説を強い口調で改めて訴えた。 ジルマ大統領は、「先進国によるマネーサプライの拡大が新興国の通貨の値上がり圧力となり、我が国の競争力にとって脅威になっている」という。先進国のそうした動きへの対応として、大統領は、ブラジル政府が国内企業に対してより健全かつ競争力を高める環境を整備するよう政策を進めており、生産ボトル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/14 - ペトロブラスは海外で110億ドルの社債発行

ペトロブラス石油公社は、海外市場で110億ドルの社債を発行して2017年までの5カ年投資計画の資金調達に成功、発展途上国としては、過去最高の資金調達を達成した。 ペトロブラスは6種類のドル建ての社債発行に成功、償還期間は3年から30年、社債需要総額は450億ドルに達して低金利で資金を調達、今後、ブラジル企業の海外での資金調達に朗報となっている。 今回の海外での資金調達では、国内景気の悪いイタリア並びにスペインで良い結果がでており、ペトロブラスの今年の投資総額は920億ドルが予定されており、2... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/05/14 - 連邦政府は港湾暫定令承認で駆け引き

港湾暫定令が下院で今日中に承認される必要があり、また上院では16日に承認されなければ失効するために、修正案の受け入れ並びに連立与党の議員を総動員して、港湾暫定令の国会での承認を図るために、ジウマ・ロウセフ大統領は政治的な駆け引きを行っている。 昨年、連邦政府は港湾ターミナルの民営化を図るための暫定令で民間部門の港湾投資を促し、ブラジルコストの削減を図り、2017年までの民間コンセッションの投資総額は543億レアルが見込まれている。 ブラジルコストの代名詞となっている港湾問題のトップは、ブロク... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/14 - 外貨準備高に占めるドルの比率が減少してきている

国際通貨基金(IMF)の調査によると、各国の中銀の外貨準備高に占めるドル通貨の比率が徐々に減少してきており、2002年のドル通貨の比率は71.6%であったが、2012年は61.9%と約10%減少している。 過去10年間の各国中銀の外貨準備高は、350%増加の10兆9,400億ドルに達しており、ユーロによる外貨準備高の比率は2002年の19.7%から昨年は23.9%に増加している。 世界の外貨準備高に占める円通貨の比率は、2002年の4.4%から昨年は3.9%に減少、一方、ポンド通貨は2.7%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/05/13 - 米国のシェールガス価格はブラジルの製造業の脅威

米国のシェールガス価格は、ブラジルの天然ガス価格の僅か20%と非常に低価格であるために、天然ガスが原材料のコストに占める割合が高いセラミック、ガラス、石油化学などの製造業にとって脅威となっている。 米国のシェールガス価格が非常に安いためにブラジルのセラミック業界は価格競争力を削がれており、今後は輸入製品が席巻する可能性があると全国化粧タイル・メーカー協会(Anfacer)のアントニオ・カルロス・キエリング会長は危惧している。 キエリング会長は過去7年間でタイルの輸入製品は90倍に相当する2億... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/13 - 現代自動車のHB20型車の販売が4位に飛躍

昨年9月に販売開始された現代自動車のHB20型車の今年初めの4カ月間の販売台数は、4万3,800台に達して4位にランキングされており、ワーゲン社、GM、フォード並びにフィアット社の牙城に迫っている。 今年初めの4カ月間の自動車販売トップは、26年間ベストセラーを続けているワーゲン社のGol型車で7万8,800台、2位はフィアット社の Uno型車の6万1,800台、3位はフィアット社の Palio型車の6万110台であった。 5位にはワーゲン社の Fox型車の4万2,700台、6位にはGM社の... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/05/13 - 5年ぶりの第11回石油・天然ガス鉱区の入札を実施

国家原油庁(ANP)のMagda Chambriard取締役は、今年5月14日並びに15日に5年ぶりとなる第11回石油・天然ガス鉱区の入札を実施すると発表、陸上油田開発は123鉱区、海洋油田開発は166鉱区の入札が予定されている。289鉱区の最低入札総額は6億2,700万レアル、すべての鉱区が落札された場合の投資総額は30億レアルが見込まれており、有望な鉱区は最低入札価格を大幅に上回る可能性が見込まれている。今回の石油・天然ガス鉱区の入札は、主に北部地域並びに北東部地域で実施され、地質や地形がア... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/13 - インフレが所得に影響して債務不履行の減少に歯止め

価格の上昇が止まらない中で、ブラジルの家庭はローンをさらに拡大させており、金利が上昇する状況と相まって債務不履行が拡大するリスクが上昇している。過去数か月、消費者の債務不履行率が、下落のペースを鈍化させている。これはインフレの昂進が消費者の購買力、とりわけ、食費支出の比重が大きい低所得層の家計に打撃を与えているのが理由。しかも将来の消費行動を維持するために、消費者は新たなローン契約を締結し始めている。だが、金利が上昇する状況にあるため、将来的に債務不履行に陥るリスクを高めている。中銀によると、原... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/13 - 当初予算160億レアルのベロ・モンテ水力発電所への投資が既に300億レアルを突破

パラー州で建設が進められている世界第3位の大規模水力発電所で、環境コストが上昇したり、先住民の抗議活動と労働条件改善を求める労働者のストが発生したりして工事が頻繁に中断するなど、建設コストが上昇している。パラー州のベロ・モンテ水力発電所発電所は、当初160億レアルの予算で、事業入札において190億レアルで落札され、280億レアルの融資が行われた。着工からほぼ2年が経過した現在、この金額は、上昇に次ぐ上昇を続けている。既に建設コストが300億レアルを突破しているだけでなく、更に上昇する可能性があり... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/13 - 先進国と途上国の対立がアゼベード氏の勝利を後押し

世界貿易機関(WTO)の次期専務理事にブラジル人のロベルト・アゼベード氏が選出されたことに関して、ブラジル政府と業界団体は、国際貿易における途上国の重要性が増していることを改めて示したものだと受け止めている。WTOの人事が刷新されることで、先進国と途上国の間で貿易に関する駆け引きに、新たな視点が生まれると期待されている。公式声明を通してジウマ・ロウセフ大統領は、今回の選挙がWTOにとって「国際貿易に、新たな成長と社会正義をもたらすためのベースとなる、革新的かつバランスのとれた活力をもたらすことに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料