Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2013/05/28 - 4月の機械・装置販売は前月比4.2%増加

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)の発表によると、4月のブラジル国内の機械・装置の販売は前月比4.2%増加の68億レアルを記録、また前年同月比4.6%増加して緩やかな設備投資の回復傾向を示している。 国家原油庁(ANP)による石油・天然ガスの入札開始で、原油開発向け機械・装置用の設備投資の拡大が期待できるが、業界の販売増加は2014年から開始するとAbimaq工業会のマリオ・ベルナルジーニ氏は説明している。 国産の機械・装置の売上は、輸入製品に席巻されて益々マーケットシェアを落としてお... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2013/05/28 - 労働・雇用省はアスー港の25社の下請け企業を労働契約違反として罰金をかけた

実業界エイケ・バチスタ氏のホールディング企業EBX社傘下の LLX社が港湾建設を行っているリオ州アスー港の工業コンビナート建設の25下請け企業には、252件の労働契約違反があるとして労働・雇用省が罰金をかけている。 最も労働違反が指摘されたのは、防波堤のブロック輸送が安全規定に反して40人の労働者の安全管理がなおざりにされており、また労働者の契約時の身体検査の不備、寄宿舎の衛生管理や給料の支払いの遅延なども指摘されている。 アスー港の工業コンビナート建設には172企業が建設に従事しており、一... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2013/05/27 - 【ポンテオピラティズム(事なかれ主義)】

インフレは、あらゆる人にとって頭をもたげてきた懸念だ。最低給与の40倍までの家計所得を持つ家庭を対象にした物価指数である拡大消費者物価指数(IPCA)では、過去12か月間の累積インフレ率が6.49%に達した。家計所得が最低給与の5倍以下の家庭を想定する全国消費者物価指数(INPC)の場合はさらに上の7.16%に達し、より貧しい人ほど苦しめられている。最低賃金を得ている人を対象として見た場合、例えば労使間社会経済調査・統計所(Dieese)が計測する生活必需品セット(基礎食料品や家庭用品などのパッ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/27 - ペトロブラスはテキサス州のパサデナ製油所売却を中止

ペトロブラス石油公社は、岩塩層下(プレソルト)原油開発の資金調達のために、海外の資産売却を積極的に行っているにも関わらず、買収価格が市場価格を大幅に上回って、スキャンダルの対象になっている米国テキサス州のパサデナ製油所の売却中止を余儀なくされている。 ペトロブラスはパサデナ製油所の買収に総額11億8,000万ドルを要したにも関わらず、8年後の昨年の売却価格は僅かに4,250万ドルと20分の1以下まで減少しており、先週、ペトロブラスのグラッサ・フォスター総裁は国会で4時間に亘って、大半が連立与党... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/27 - 第1次産品の国際コモディティ下落で今年の輸出が大幅減少の予想

GO Associados社では、2011年から2013年のブラジルの第一次産品輸出は、農畜産、鉱物並びに石油の国際コモディティの減少に伴って200億ドル減少すると予想している。 ブラジルの第1次産品輸出は輸出の70%を占めており、2011年の第1次産品輸出は1,969億ドル、2012年は1,837億ドル、今年は昨年よりも70億ドル少ない1,769億ドルまで減少するとGO Associados社では予想している。 先進諸国の国内総生産(GDP)伸び率の減少並びに中国経済の減速によるコモディテ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/05/27 - 今年初めの4カ月間の社債発行は211億レアル

今年初めの4カ月間のブラジル企業による社債発行は、前年同期比16%減少の211億レアルに留まっており、今後の社債発行による資金調達は90億レアルから100億レアルが予想されている。 社債発行が予想されているのは、エタノール生産並びに燃料配給のRaizen社、小売販売のLeader社、食肉加工のJBS社、セルラー電話向けタワー建設のBR Towers社となっている。 また通信会社のOi 社、電力エネルギーのCPFL社、道路民営化コンセッションの Tiete社、ブラジル最大の天然ガス供給会社のC... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/05/26 - 【変化しつつある石油の世界】

国際エネルギー機関(IEA)がこのほど、半期ごとに改訂している今後数年の石油市場の見通しを発表した(中期石油市場見通し2013)。国際需要は今後も拡大を続け、2018年には2012年比7.7%増の9,670万バレル/日に達する見通し。石油の国際消費の中心は、2つの理由から、次第に新興国に移行しつつある。先進国では、米国車や欧州車のケースのように、環境保全対策とより良い設備を導入している効果を受けて消費が減少傾向にあることが1つ。これと同時に、欧州のケースのように、先進諸国の成長が極めて限定的なも... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/23 - 4月の経常収支は83億1,800万ドルの赤字を記録

4月の経常収支は83億1,800万ドルの赤字を計上して、4月の経常収支の赤字では1980年に統計を取り始めて以来最大の赤字を計上、今年4カ月間の経常収支の赤字は331億7,600万ドルとなっている。 AE Projeções社では、4月の経常収支赤字を64億ドルから90億ドルの間を予想していたが、3月の経常収支赤字68億7,300万ドルを大幅に上回って、今年は4カ月連続で赤字を計上している。 4月の過去12カ月間の経常収支赤字は、GDP比3.04%と2002年7月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/23 - ペトロブラスの社債発行や石油・天然ガス入札の成功で海外投資家が回帰か

今年4カ月間の海外投資家のブラジルへの対内直接投資は、ヨーロッパの債務危機や米国景気の不透明感増加などの要因で前年同期比4.0%減少の190億ドル、4月の対内直接投資は57億ドルと経常収支赤字83億ドルを下回っている。 しかし5月にペトロブラス石油公社は、海外市場で110億ドルの社債を発行して2017年までの5カ年投資計画の資金調達に成功、発展途上国としては過去最高の資金調達を達成、この社債応募総額は450億ドルに達して低金利で資金を調達、今後、ブラジル企業の海外での資金調達に朗報となっている... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/05/23 - 今年のプラスティック業界の売上は6.6%増加を予想

プラスティック樹脂価格の高止まり、高い輸入関税、価格競争を失っている国内メーカーなどの要因にも関わらず、今年のプラスティック業界の売上は、昨年の売上590億レアルを6.6%上回るとブラジルプラスティック生産者協会(Abiplast)では予想している。 インフレ分を差引いた今年のプラスティック業界の実質売上は前年比1.4%増加を予想、今年のプラスティック関連投資は20億レアルとAbiplast協会では見込んでいる。 第1四半期のプラスティック関連の売上は前年同期比8.0%増加の150億レアル、... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2013/05/23 - OGX社のツバロン・マルテロ油田の原油生産は3万バレルに達すると予想

今月初めに実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX社傘下の石油・天然ガス開発会社OGX社は、マレーシアのペトロナス社に対してカンポス海盆のツバロン・マルテロ油田の権益40%を8億5,000万ドルで譲渡した。 アジアに発注しているツバロン・マルテロ油田向けのプラットフォームは、第3四半期にOGX社への納入が予定されており、4油田がプラットフォームOSX-3に接続される2014年4月の1日当たりの原油生産は、3万バレルに達すると同社のアルマンド・フェレイラ担当部長は説明している。 ツバ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/05/22 - 連邦政府は270億レアルの予算削減を発表か

連邦政府の経済班スタッフは、今年の財政プライマリー収支の目標黒字1,559億レアルの達成のために、2013年度の予算から公共支出を270億レアル削減すると予想されているが、詳細については今日発表が予定されている。 連邦政府は2013年度の予算指針法で総額652億レアルの公共支出を削除することが承認されているが、そのうち452億レアルは経済成長加速プログラム(PAC)向け投資、200億レアルは経済活性化のための減税政策による国庫庁の歳入減として認められている。 連邦政府の経済班スタッフは政府内... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/22 - 今年初めの4カ月間の国庫庁の歳入は昨年同期並みで経済回復の遅れを示す

今年初めの4カ月間の国庫庁の歳入は、前年同期比0.34%減少の3,704億レアルと昨年並みで推移しており、連邦政府の一連の経済活性化政策の導入や減税政策にも関わらず、国内経済の回復が遅れているが、4月の歳入は前年同月比0.07%増加の987億レアルで4月の月間記録を更新、5月以降の歳入増加が期待されている。 今年の国庫庁の歳入総額は下半期からの経済回復に伴って、前年比3.0%から3.5%増加の1兆1,180億レアルから1兆1,230億レアルに達すると予想されている。 企業側の社会保障院(IN... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/22 - アルゼンチンの牛肉輸出は世界ランク11位に下落

2005年のアルゼンチンの牛肉輸出は世界ランクで3位であったにも関わらず、2012年は11位まで後退して、過去数年間で牛肉輸出が急上昇しているパラグアイの後塵を拝している。 2012年のブラジルの牛肉輸出は130万トン、ウルグアイは35万トン、パラグアイは21万トンとアルゼンチンの18万2,000トンを大幅に上回っており、過去8年間で牛肉の輸出大国からその名が消え去っている。 8年前のアルゼンチンの牛肉輸出は77万1,000トン、2012年は前年比76%減少の18万2,000トンまで減少、2... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/05/21 - 第1四半期の純益トップはペトロブラスの76億9,300万レアル

エコノマチカ社の第1四半期の320上場企業の純益調査によると、最大の赤字を計上した企業は、実業家エイケ・バチスタ氏の石油・天然ガス開発のOGX社で、予想を大幅に下回る原油生産で金融市場で不信感が広がって株価が暴落しており、7億9,870万レアルの赤字を記録している。 またエイケ・バチスタ氏のエネルギーセクターのMPX社は、前年同期の7,748万レアルの赤字から2億5,090万レアルの赤字に拡大、3位にはCekesc社の1億8,100万レアル、ウジミナス社の1億5,400万レアル、 Cobras... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/05/21 - 今年初めの4カ月間の新規雇用は前年同期比28%減少

今年初めの4カ月間の新規雇用は、ヨーロッパの債務危機、輸入製品の増加や国内経済の停滞にも関わらず、50万2,981人の雇用を創出、しかし前年同期比では28%と大幅に減少している。 就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、4月の新規雇用は19万6,913人、ジウマ・ロウセフ大統領の2年半の政権の雇用創出は、世界的な先進諸国の失業率上昇にも関わらず、400万人以上に達している。 ジウマ大統領は"大統領とコーヒーでひととき"のラジオ番組で、「私の政権ではすでに400万人以上の雇用創出... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/21 - イタイプー水力発電所のクレジット使用を前倒し

昨日、連邦政府は、財政プライマリー収支の目標黒字達成並びに電力料金の値下げ達成のために、イタイプー水力発電所のクレジットの前倒しを可能にする暫定令を発表した。 イタイプー水力発電所の2023年までのクレジットの前倒しが可能となる暫定令では、国庫庁が最大150億レアルまでの国債発行が可能となり、財政プライマリー収支の目標黒字達成が可能となる会計上の決算操作を行う。 この暫定令による国庫庁の国債発行による歳入は、電力エネルギー開発会計(CDE)に貯蓄されて財政プライマリー収支の黒字達成に使用され... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/05/20 - 第1四半期の小売販売は大幅に落ち込んでいる

第1四半期の小売販売は、インフレ、延滞率並びに一般家庭の負債増加で大幅に落ち込んでおり、今年の国内総生産(GDP)を0.5%押し下げる275億レアルの小売販売の売上減少につながると予想されている。 ブラジル地理統計(IBGE)の月間小売調査( PMC)によると、第1四半期の小売販売は、前年同期比4.5%増加と昨年1年間の小売販売8.4%増加の約半分まで減少している。 第1四半期の自動車並びに建材セクターを除く小売の販売は、3.5%と昨年の10.3%増加から大幅に減少、スーパーセクターは、1昨... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2013/05/20 - ゼネコン最大手のオデブレヒト社の負債は620億レアルに拡大

ゼネコン最大手のオデブレヒト社の昨年の負債総額は、前年比36%増加の620億レアルに拡大、2010年の約2倍となる負債総額を記録、昨年の純益は15億8,000万レアルの赤字を計上している。 昨年のオデブレヒトの負債に対する利払いは33億レアル、為替による損益は35億レアルに達しており、昨年の売上は22%増加の760億レアルを記録したが、負債は純資産170億レアルの3.5倍となっている。 オデブレヒトグループで利益を計上しているのは、建設会社のCNO社の8億400万レアル、 Odebrecht... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2013/05/20 - BNDES銀行はアフリカ、カリブ諸国並びにラテンアメリカ向け輸出促進で融資拡大

社会経済開発銀行(BNDES)は、アフリカ、カリブ諸国並びにラテンアメリカ向けの輸出促進するために、ブラジル企業に対して輸出向けの融資を積極的に拡大して後押しする。 昨年のBNDES銀行の輸出向け融資総額は、全体の7.0%に相当する54億6,000万ドル、昨年のBNDES銀行の融資総額は780億ドル、2006年からのアンゴラ向け融資は70億ドルに達している。 またガーナ向けにはブラジル企業に対してインフラ整備やエタノール生産事業向けの融資を予定、また農業機械、トラック並びにバスの輸出向け融資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料