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デイリー経済情報一覧


2015/03/23 - 2020年の製紙業界の電力エネルギー発電能力は2倍に増加

電力エネルギー消費が膨大な紙・パルプ業界の電力エネルギー発電は、2020年には現在の2倍に相当する1時間当たり2万ギガワット(GWh)迄増加するとフィンランド企業のPoyry社は予想している。 2020年に紙・パルプ業界の電力エネルギー発電が2万ギガワット(GWh)まで上昇すれば年間6,500ギガワットの余剰電力の販売が可能となり、250万人規模の都市に相当する電力供給が可能となる。 年間150万トンのパルプを生産するには年間2,300ギガワット(GWh)の電力供給が必要となるが、現... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/03/23 - 中国化工集団はイタリアのタイヤ大手ピレリを買収

中国の国有化学大手の中国化工集団は、イタリア資本のタイヤ大手ピレリを77億ドルで買収して26.2%の資本参加をすると発表、残りの株式もTOB(株式公開買い付け)で取得を予定している。 TOB(株式公開買い付け)の提示額は、1株あたり15ユーロで前週末終値(15.23ユーロ)とほぼ同額であり、TOBでの株式買付が成功すれば株式の上場廃止を予定している。 中国化工はすでにオーストラリア並びにフランス、ノルウエーなどで企業買収を行っており、中国化工にはロシア資本の石油会社Rosneft社並... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2015/03/20 - 2014年の社会経済開発銀行のクレジット総額は1,878億レアル

2014年の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット総額は前年比1.0%減少の1878億レアル、今年のクレジット総額は昨年を下回ると同銀行企画部のクラウジオ・レアル取締役は説明している。 企業経営者の投資意欲のバロメーターになるクレジット申請総額は前年比15%減少の2,362億レアルに減少している要因として、低金利の設備投資用機械・装置購入のための投資持続プログラム(PSI)のクレジット金利の引き上げや運転資金向けクレジットのBNDES Progerenプログラムへの申請件数が大幅に減少... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/03/20 - 連邦政府は水力発電所への資本参加率を下げる

昨年からの干ばつの影響で水力発電所の貯水池の水位低下で南東部地域や中西部地域を中心に電力危機による節電の可能性を電力エネルギー企画公社(EPE)では憂慮していた。 昨日、各付け会社のフィッチ社は鉱山エネルギー省関係者と会合を持ち、連邦政府はブラジルの電力供給の大半を占める水力発電所への投資比率を今後10年間で10%減少させることを検討している。 1980年代のブラジルの電力エネルギー供給は水力発電所が約90%を占めていたにも関わらず、今では68%まで低下しており、連邦政府は2024年... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/03/20 - ペトロブラスはラヴァ・ジャット作戦の損失を決算に計上か

監査法人PwCはペトロブラスが汚職問題を会計事務所に内部調査させた報告を付けた決算書を不十分として判断した影響でペトロブラスは第3四半期の決算を発表できなかった経緯があった。 また今年1月28日にペトロブラス石油公社は、外部監査もなく連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で判明した汚職による損失計上もない昨年第3四半期の決算を発表、2月に格付け会社ムーディーズはペトロブラス石油公社の投資適格ランクを財務力が不十分で、債務不履行の可能性があるとしてBaa3からBa2に2段階の格下げしていた。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/03/19 - リオニテロイ橋はEcoRodovias社が落札

昨日、リオ市とニテロイ市を結ぶグァナバラ湾にかかるリオニテロイ橋のコンセッション入札が実施され、通過料金限度額5.18620レアルに対して36.67%の割引率に相当する3.28442レアルを提示したEcoRodovias社が落札した。 現在、リオニテロイ橋のコンセッション管理はCCR社が行っており、片道通行料は5.2レアルを徴収しているが、新たに落札したEcoRodovias社は6月から3.7レアルの通行料金を徴収する。 EcoRodovias社が利益率が圧迫される高い価格で落札した... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/03/19 - 連邦政府は2015年予算案承認で19%の歳入増加が必要

今月17日に2015年予算案は国会で承認され、今年の連邦政府の歳入総額のうち1兆4,290億レアルは税収並びに納付金、コンセッション、公社の利益・配当、社会保障院への積立金などによる収入が予定されている。 この1兆4,290億レアルの歳入額は前年比19%増加に相当するが、今年は国内景気の停滞によるGDP伸び率のマイナス予想や製造業部門の雇用減少、高止まりするインフレ率や政策誘導金利などの要因で目標の歳入達成は非常に難しいと予想されている。 ジョアキン・レヴィ財務相は、今年の財政プライ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/03/19 - エイケ・バチスタ氏に140万レアルの罰金を科した

Xグループを率いて世界有数の大富豪に登りつめた実業家エイケ・バチスタ氏は1年半年以上も有価証券取引委員会(CVM)で市場操作や文書偽造、インサイダー取引などの疑いで調査を受けていた。 昨日、有価証券取引委員会(CVM)はエイケ・バチスタ氏に対して140万レアルの罰金を言い渡したが、Xグループの5人の元取締役にも総額320万レアルの罰金を言い渡している。 市場操作や文書偽造、インサイダー取引などで罰金を課されたのは、CCX社投資家担当のジョゼ・グスターヴォ・コスタ元取締役に対して80万... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/03/18 - 海外投資家は株価の安いブラジル企業の株に投資

連邦警察のラヴァ・ジャット作戦によるペトロブラス石油公社関連の汚職問題の影響で関連企業の株価が大幅に下落、レアル通貨に対するドル高の為替、12.75%まで上昇している政策誘導金利などの要因で、サンパウロ証券取引所に上場しているブラジル企業の株価が下落していた。 昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は国会での2015年度の予算案の承認やネルソン・バルボーザ企画相の発言が好感をもたれて、2.94%高騰の5万285.12ポイントと1月7日以来の上昇率を記録、特にペトロブラスやヴァーレ社は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/03/18 - 国会は2015年度予算案を承認

新経済政策で国内外の信用を取り戻すことを最大の課題とする第2次ジウマ政権の経済スタッフトップのジョアキン・レヴィ財務相は、今年の財政プライマリー収支黒字をGDP比1.2%に相当する663億レアルを達成するための増税政策や公共支出削減政策を1月に発表していた。 ジョアキン・レヴィ財務相は連邦政府が基礎的収支の黒字目標達成することによって国内外の信用を回復させて、企業の投資を活性化させて国内の経済成長率増加を図る。 連邦政府は、各省庁間の支出総額180億レアルの削減ために失業保険やサラリ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/03/18 - 2月の正規雇用は4万2,000人

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、雇用人数から解雇人数を差引いた今年2月の労働手帳に登録される正規雇用は、4万2,000人と前年同月の26万800人の1/6まで減少している。 今年2月はカーニバルがあった影響も多少あるが、国内経済の停滞や自動車業界の生産調整のためのレイオフや集団休暇、希望退職制度の利用など製造業部門を中心に雇用創出が大幅に減少している。 2月はサービス部門の雇用が増加したが、建設業部門の解雇は1万7,000人に達しており、2月の正規雇用は4万6,... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/03/17 - 今年の新車販売は19.3%減少

3月15日までの新車販売は前年同期比19.3%減少の53万7,000台まで減少、3月の15日間の新車販売は、前年同期比では7.5%減少の9万7,300台にとどまっている。 3月の1日当たりの新車販売は国内経済の停滞や一般消費者の景況感悪化、金利の上昇などの要因で前年同期比27%減少しているとGO Associadosのファービオ・シルヴェイラ氏は説明している。 今年の新車販売は前年比9.2%減少の318万台、新車生産は6.0%減少の296万台にそれぞれとどまるとGO Associad... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/03/17 - 1月のIBC-Br指数は前月比マイナス0.11%

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、1月のIBC-Br指数は前月比マイナス0.11%と2012年1月のマイナス1.34%以降では最低の伸び率を記録している。 2014年1月のIBC-Br指数は前月比1.11%増加、2013年1月のIBC-Br指数は前月比0.63%増加、2014年のIBC-Br指数は前年比マイナス0.13%が予想されている。 過去12か月間のIBC-Br指数は、マイナス0.4%と... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/03/17 - ドル高の為替で海外投資家がブラジル企業を積極的に買収か

昨年末のレアル通貨に対するドルの為替はR$2.60から今ではR$3.24と25%以上上昇、またサンパウロ平均株価(Ibovespa)も大幅に減少しているために海外のプライベート・エクイティファンドにとってブラジル企業買収のチャンスとなっている。 連邦警察のラヴァ・ジャット作戦によるペトロブラス石油公社関連の汚職問題の影響で大手ゼネコンは資金調達で苦慮しており、またペトロブラスも137億ドルの投資削減を余儀なくされて同社の株価や汚職関連疑惑のあるゼネコンの株価も大幅に下げている。 2月... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/03/16 - トランスノルデスティーナ鉄道の完成は2017年か

北東地域奥地の鉄鉱石や石油、穀物をセアラー州やペルナンブーコ州の港湾から輸出するために建設中のトランスノルデスティーナ鉄道の完成は2017年にずれ込むと予想されている。 2010年から始まったトランスノルデスティーナ鉄道の建設はトランスノルデスティーナ・ロジスティック社(TLSA)が請け負っているが、ペルナンブーコ州サルゲイロ市とペルナンブーコ州トリニダーデ市間の163キロメートルの鉄道工事完了は今年1月末となっていたにも関わらず、未だに完成していない。 TLSA社はトランスノルデス... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2015/03/16 - ドル高の為替は大企業の負債増加に結び付く

レアル通貨に対するドルの為替は2月以降ではすでに20.85%上昇しているために、海外で資金調達しているブラジルの大企業にとっては負債増加につながって収益性を圧迫している。 昨年の第4四半期のブラジル上場企業の海外資金の負債総額は1,900億ドル、そのうち12大企業の負債総額は86%に相当する1,620億ドルに達しており、ヴァーレ社並びにブラスケン社、フィブリア社、BRF社、スザノ社の決算が悪化している。 最も外資の負債を抱えているのはペトロブラス石油公社の914億ドルでブラジル企業の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/03/12 - 第2次ロジスティック投資プログラム開始

ジウマ・ロウセフ大統領は3月中に第2次ロジスティック投資プログラムの発表を行うと予想されているが、これには5河川の水上運輸並びにポルト・アレグレ市、ヴィトリア市、フォルタレーザ市の空港などの建設が含まれている。 新しい経済成長加速プログラム(PAC)や大衆住宅建設“私の家、私の暮らし”プロジェクトはネルソン・バルボーザ企画相が担当、社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)、商品流通サービス税(ICMS)、更なる簡素化プログラム(Bem Mais S... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/03/12 - 国家原油庁(ANP)は石油製油所への投資の必要性を強調

ブラジルは石油派生品の国内需要をまかなうために石油派生品の輸入を余儀なくされているが、石油派生品の輸入を減少するためには国内の石油製油所建設への投資の必要性を国家原油庁(ANP)のマギダ・シャンブリアード専務は強調している。 早急に石油製油所を建設しなければ2025年には現在の2倍以上に相当する1日当たり100万バレルの石油派生品の輸入を余儀なくされるとシャンブリアード専務は警告している。 リオ石油化学コンビナート(Comperj)並びにペルナンブーコ州Abreu e Lima製油所... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/03/12 - 2001年のGDP伸び率は2.7%から3.9%に上方修正

ブラジル地理統計院(IBGE)は2000年以降のGDP伸び率を新しい測定法に従って修正、2010年まではわずかな修正で収まったにも関わらず、2011年のGDP伸び率は2.7%から3.9%と大幅な上方修正をしている。 最低サラリーの計算方法は過去2年間のGDP伸び率と前年のインフレ率をもとに計算されるために、2016年の最低サラリーは大幅な修正を余儀なくされると予想されている。 単一労センター(CUT)並びにForça Sindical、労働者ユニオン(UGT)では連邦政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/03/12 - 2001年のGDP伸び率は2.7%から3.9%に上方修正

ブラジル地理統計院(IBGE)は2000年以降のGDP伸び率を新しい測定法に従って修正、2010年まではわずかな修正で収まったにも関わらず、2011年のGDP伸び率は2.7%から3.9%と大幅な上方修正をしている。 最低サラリーの計算方法は過去2年間のGDP伸び率と前年のインフレ率をもとに計算されるために、2016年の最低サラリーは大幅な修正を余儀なくされると予想されている。 単一労センター(CUT)並びにForça Sindical、労働者ユニオン(UGT)では連邦政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料