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デイリー経済情報一覧


2014/12/10 - 弁護士事務所Wolf Popper はペトロブラスに対する集団訴訟手続開始

連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」の開始でペトロブラス石油公社の汚職問題発覚の影響で同社の株価が大幅に下落しているために、米国の弁護士事務所Wolf Popper はペトロブラスに対する集団訴訟手続を開始した。 弁護士事務所Wolf Popperによる集団訴訟手続にはブラジルの投資ファンド10社以上が参加、また弁護士事務所Rosen Lawも同様の集団訴訟手続を開始したと予想されている。 ブラジルではペトロブラスに投資している小口投資家が汚職問題の影響でペトロブラスの株... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/12/09 - 今年のコーヒー輸出は記録更新か

今年のコーヒー輸出は前年比15%増加の3,600万俵(60キロ/俵)を上回る可能性があり、過去12カ月間では3,607万俵、今年11カ月間では3,305万6,000俵とブラジル生豆コーヒー輸出協議会(Cocafe)では発表している。 最近のブラジル国内でのコーヒーの消費量の拡大や旱魃による生産の減少にも関わらず、コーヒー生産者は過去2年間のコーヒーの在庫の確保でコーヒーの輸出は順調に増加してきている。 コーヒーの在庫並びにコーヒーの国際コモディティ価格の上昇の影響で、今年11カ月間の... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/12/09 - 最終フォーカスレポートでは2015年のIPCA指数を6.5%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、2015年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回予想の6.49%から6.50%に上方修正、今後12カ月間のIPCA指数は6.57%から6.63%に上方修正している。 また2015年の中銀の通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)は、今年最後のCopom委員会でSelic金利を0.5%引上げて11.75%に決定した影響で前回予想の12%から12.5%と大幅に上方修正している。 また今年のIPCA指数は11月のIPC... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/09 - 第7次ラヴァ・ジャット作戦の影響でオデブレヒト社の社債発行が危惧されている

連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」の開始で、ペトロブラス石油公社サービス部のレナト・ドゥッケ部長をはじめ、下請け会社であるIESA社のオット・スパレンべルク部長など約20人近くが逮捕された。 ジウマ・ロウセフ第2次政権では国内経済活性化のためにインフラ整備を中心に大幅なインフラプロジェクトが予定されているにも関わらず、ブラジルのゼネコン大手9社の中でメンデス・ジュニオール社並びにUTC社の幹部が逮捕され、今後も他社からの逮捕者が出る可能性があると危惧されている。 ゼネコ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/12/05 - 次期経済スタッフは現実的な経済指標を発表

ジウマ第2次政権の経済・金融政策の中軸を担う次期経済スタッフは、ギド・マンテガ財務相の楽観的な経済指標を大幅に下方修正、今後3年間の現実的な経済指標を発表して金融市場や企業経営者の信頼回復を図る。 ギド・マンテガ財務相による今年8月に発表された2015年度基本予算法では2015年の国内総生産(GDP)伸び率は3.0%と非常に楽観的な数字であり、金融市場関係者から達成不可能な数字と見られていた。 しかしジョアキン・レヴィ財務相並びにネルソン・バルボーザ企画相の就任、アレッシャンドレ・ト... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/05 - ペトロブラスは投資適格から格下げの可能性

12月3日、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、ペトロブラス石油公社のベースライン信用リスク評価を「Baa3」から「Ba1」に引き下げたが、格下げはこの2カ月で2回目となっている。 今回の格下げはペトロブラスの会計監査人が汚職疑惑を理由に第3四半期の決算の承認を拒否して、決算発表が大幅にずれ込んだために同社は資金調達が困難に陥って、資金調達リスクが大幅に高まったとムーディーズでは説明している。 連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」によるペトロブラス石油公社の汚... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/12/05 - 2012年の非正規労働者は40%まで減少

コンサルタント会社Makinsey社の調査によると、2002年のブラジルの労働手帳に登録されない非正規労働者は全体の55%を占めていたにも関わらず、順調に経済成長が続いて2012年には40%と15%も大幅に減少している。 2002年の小売部門の非正規労働者は全体の54%、2012年には38%まで減少、2002年の小売部門の全体に占めるGDP比は18.2%、2012年には26%に上昇して380万人の雇用増加を記録している。 前記同様に建設部門は71%から58%に減少、製造業部門は38%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/04 - 中銀の通貨政策委員会は政策誘導金利を全会一致で11.75%に引き上げた

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Selic)を国内景気が減速しているにも関わらず、インフレ指数が連邦政府の許容上限値6.5%近くで推移しているため全会一致で0.5%引上げて11.75%に決定した。 今回の通貨政策委員会によるSelic金利11.75%の決定でSelic金利は過去3年間で最も高い金利となり、中銀による積極的なインフレ圧力への強硬な姿勢が表れている。 次回の通貨政策委員会は来年1月21日に開催が予定されているが、中銀のSelic金利引上げのメッセ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/04 - アルミの生産並びに国内消費は減少

ブラジルアルミ生産協会(Abal)の発表によると、今年のブラジル国内のアルミ素材生産は国内消費の減少並びに電力料金の高騰によるオペレーションコストの上昇に伴って収益が大幅に悪化している影響で大幅に減少すると予想されている。 今年のブラジル国内のアルミ素材生産は前年比25%減少の97万8,000トンが予想されており、1990年以降では初めて100万トン割れになると予想、また国内消費は前年比3.9%減少の140万トンが予想されている。 ブラジル国内のアルミ素材の需要は輸送セクター並びに消... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/12/04 - 10月の石油・天然ガスの生産は記録を更新

国家原油庁(ANP)の発表によると、10月の1日当たりの石油・天然ガスの生産は297万6,000バレルで前年同月比17%増加、前月比では1.9%増加して記録を更新している。 40カ所の油田で採掘中の岩塩層下(プレソルト)原油開発の1日当たりの石油・天然ガス生産は73万9,500バレルに達して前年同月比99%と大幅に増加、前月比では14.1%増加してブラジルの石油・天然ガス生産量の25%に相当している。 10月の1日当たりの石油だけの生産は前年同月比15.1%増加の239万3,000バ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/12/03 - 今年10カ月間の製造業部門の生産は前年同期比3.0%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間製造業部門の生産調査によると、10月の製造業部門の生産は例年クリスマス商戦向けの生産増加で活気を帯びるにも関わらず、今年は一般消費者の需要の停滞並びに在庫調整が進んでいないために停滞している。 今年10カ月間の製造部門の生産は前年同期比3.0%減少、産業開発研究所(Iedi)エコノミストのロジェリオ・セザール氏は、今年の製造部門の生産は予想以上に落ち込む可能性があると予想している。 10月の製造部門の生産調査対象の24セクターのうち16セクターでは... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/03 - 資源大手ヴァーレ社の投資総額は4年間連続で減少

資源大手ヴァーレ社の2015年の投資総額は今年の投資総額予想を26.3%減少の101億7,000万ドルが予想されており、投資総額がピークであった2011年の180億ドルから毎年減少してきている。 鉄鉱石生産大手のブラジルのヴァーレ社並びにオーストラリアのリオ・チント社、BHP Billiton社は中国の鉄鉱石需要減少で鉄鉱石の国際コモディティー価格が下落しているにも関わらず、世界でのマーケットシェアを拡大して中小規模の鉄鉱石生産企業をマーケットから締め出すために増産を続けている。 ヴ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/12/03 - 連邦政府は2015年から歳出削減のために恩給受給者の条件を厳格化か

ブラジルでは未亡人は恩給を受給すると同時に、年金入りしていれば当人自身の年金も全額支給されて社会保障院(INSS)の赤字が一向に減少しないために、早急に更なる年金改革を進める必要がある。 2015年開始の第2次ジウマ政権では社会保障院の未亡人に対する恩給総額が毎年80億レアルの支出につながっているために、恩給支払い条件の厳格化で2030年までに1,000億レアルの支出削減に着手する可能性が噂されている。 しかし恩給受給者の既得権の削減は容易ではないために、今後は恩給受給資格として結婚... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/02 - 11月の貿易収支赤字は23億5,000万ドル

11月のブラジルの貿易収支は23億5,000万ドルの赤字を計上して過去14年間では最大の赤字幅を計上、今年11カ月間の貿易収支赤字は42億2,000万ドルで1998年以降では最大の赤字を記録している。 商工開発省貿易促進担当のロベルト・ダンタス取締役は、今年の貿易収支の黒字予想から貿易収支赤字への修正を余儀なくされており、また経常収支は更なる赤字への修正を余儀なくされている。 2013年の経常収支赤字はGDP比3.62%、今年10月の経常収支赤字はGDP比3.73%に拡大しているが、... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/12/02 - 11月の新車販売は29万4,600台

11月のトラックやバスを含む新車販売は、営業日数が前月よりも3日間少なかった影響で前月比4.0%減少の29万4,600台、前年同月比では2.7%減少している。 しかし11月の1日当たりの新車平均販売は1万4,734台と10月の1万3,343台を大幅に上回っているが、前年同月の1万5,148台を大幅に下回っている。 今年11カ月間のトラックやバスを含む新車販売は前年同期比8.3%減少の312万8,000台、トラックやバスを含まない新車販売は8.2%減少の297万8,800台となっている... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/12/02 - 石油の国際コモディティ価格下落はペトロブラスのプレソルト投資に悪影響

石油輸出国機構(OPEC)は11月27日の総会で石油価格が過去4年間で最低を記録しているにも関わらず、世界的な原油供給過剰を緩和するための措置の見送りを決定した。 石油輸出国機構では1日当たりの原油供給量を3,000万バレルの据え置きを発表した影響で、昨日の1バレル当たりのブレント価格は70.210ドルと過去4年間で最低価格を記録、最低価格は67.166ドル、最高価格は72.59ドルとなっている。 プレソルト原油開発のロイヤリティは10%~15%、特別参加(PE)の最高割当は純益の4... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/12/01 - 自動車メーカーが軒並み1ヵ月以上の年末集団休暇を採用

自動車メーカーや自動車パーツメーカーは国内販売の減少やアルゼンチンの金融危機による外貨制限措置採用による輸出の不振の影響で、軒並み1ヵ月以上の年末集団休暇の採用を余儀なくされている。 自動車メーカーのフォード社並びにGM社、メルセデス・ベンツ社、Volvo社は生産調整のために軒並み1ヵ月以上の年末集団休暇を採用するが、例年の年末集団休暇は2週間だけとなっていた。 メルセデス・ベンツ社のサンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポス工場並びにミナス州ジュイス・デ・フォーラ工場の従業員は5週... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/12/01 - 11月の投資収益率トップは金投資の4.62%

10月の投資収益率トップのサンパウロ平均株価(Ibovespa)の11月の投資収益率は、ペトロブラス石油公社の汚職問題や石油輸出国機構(OPEC)は11月27日の総会で石油価格が過去4年間で最低を記録しているにも関わらず、世界的な原油供給過剰を緩和するための措置の見送りを決定した影響を受けて、僅かに0.07%増加にとどまっている。 11月の投資収益率トップはドル高の為替に伴って上昇した金投資の4.62%、11月のドルの為替の収益率は3.84%、今年11カ月間の収益率は8.96%を記録してい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/01 - 2014年第3四半期のGDP伸び率は前四半期比0.1%増加

2014年第3四半期のGDP伸び率は、製造業部門並びに投資がそれぞれ牽引して前四半期比0.1%増加、過去4四半期連続でのマイナスから増加に転じてリセッションから抜け出す可能性がでてきている。 第3四半期の製造業部門のGDP伸び率は前四半期比1.7%増加して過去4四半期連続でのマイナスから増加に転じており、また第3四半期の住宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)は1.3%増加している。 しかし第3四半期の一般家庭の消費のGDP伸び率は前四半期比0.3%減少、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/28 - ペトロブラスの肥料工場建設はサプライヤーへの支払い停滞で凍結

ペトロブラス石油公社が南マット・グロッソ州トレス・ラゴアス市に39億レアルを投資して化学肥料工場UFN3を建設中で今年9月からの操業開始が予定されていたにも関わらず、建設工事を請け負ったコンソーシアムのサプライヤーへの支払い停滞で中止を余儀なくされている。 コンソーシアムのSinopec PetroleumBrasil社並びに Galvão Engenharia社は、地元の小さなサプライヤーへの支払いが遅れた影響で中小規模のサプライヤーは倒産などに追い込まれて部品供給やサービ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料