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デイリー経済情報一覧


2015/01/06 - ジョアキン・レヴィ財務相はプライマリー収支黒字改善のための歳出削減を強調

ジウマ・ロウセフ第二次政権の経済政策担当責任者として昨日就任したジョアキン・レヴィ財務相は、プライマリー収支黒字改善のための歳出削減を強調、大幅な減税政策の見直しを行うと予想されている。 ジョアキン・レヴィ財務相は社会経済開発銀行(BNDES)の補助金政策の見直し、失業保険や未亡人の恩給の見直しなどを行う一方で税制の簡素化を行うと約束している。 ジョアキン・レヴィ財務相はガソリンに対する経済支配介入分担金(Cide)課税の再開や電力エネルギーの適正価格への調整を優先すると説明、また低... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/01/05 - 2014年の投資収益率トップはドル投資の12.69%

2014年の投資収益率トップは米国の金融政策緩和の終焉で米国への金融投資に世界中から投資金が流れると予想されている影響で商業ドルは12.69%上昇、昨年12月の商業ドルの収益率は2カ月連続で上昇して4.21%増加を記録している。 しかし米国の金融引締め政策導入予想による米国金利の上昇で新興国の通貨が下落しており、石油の国際コモディティ価格の下落の影響を受けているロシアの通貨が大幅に下落、ブラジルはペトロブラス石油公社の汚職問題が追い打ちをかけて、レアル通貨の下落に追い打ちをかけている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/01/05 - 2014年の自動車販売は前年比7.1%減少

2014年のバスやトラックを含む新車登録台数は、国内経済の停滞や工業製品税(IPI)の減税中止を前にした年末の駆け込み需要にも関わらず、前年比7.1%減少の350万台を記録して、過去5年間では世界金融危機直後の2009年の314万台に次ぐ落ち込みを記録している。 2014年の新車販売は国内経済の停滞、一般消費者の景況感の落ち込み、2014年1月の工業製品税の減税率のカット、2014年1月から全ての新車にエアーバッグ並びにABSブレーキの搭載を義務付けした影響で新車価格の上昇などの要因が販売... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/01/05 - 鉄鉱石の国際コモディティ価格は継続して下落か

2014年12月末の鉄鉱石の国際コモディティ価格は1トン当たり67.90ドルと2013年末の134.20ドルから半減しており、シティバンクのアナリストのIvan Szpakowski氏は2015年から2016年の1トン当たりの鉄鉱石の価格は65ドル前後で推移すると予想している。 世界の鉄鉱石貿易の2/3を輸入する中国の鉄鉱石需要の減少並びに鉄鉱石生産大手のブラジルのヴァーレ社並びにオーストラリアのリオ・チント社、BHP Billiton社は中国の鉄鉱石需要減少で鉄鉱石の国際コモディティ―価... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/12/18 - WTOはINOVA-AUTOなどの税制上の優遇措置の内容は差別的な措置であるとして調査開始

ヨーロッパ連合(EU)は、自動車産業のローカルコンテンツ比率引き上げ名目のイノベーション・科学技術・裾野産業振興プログラム(INOVAR-AUTO)などの税制上の優遇措置の内容は差別的な措置であるとして、昨年からWTO(世界貿易機関)にパネル設置を要請していた。 昨日、世界貿易機関はヨーロッパ連合の要請を受け入れて、ブラジルのINOVAR-AUTOプログラムや減税優遇政策についての調査開始を決定、ヨーロッパ連合はこれらの措置は国内産業の保護を強化すると同時に、国内の生産者や輸出者を優遇、支... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/18 - 今年の社会保障院の赤字は500億レアルを下回ると予想

連邦予算基本法(LDO)では今年の社会保障院(INSS)の赤字は511億6,700万レアルが計上されていたにも関わらず、500億レアルを下回る491億9,200万レアルが予想されている。 今年の社会保障院の赤字は、昨年の赤字498億5,600万レアルから約6,500万レアル減少する見込みとなっているが、ジウマ第2次政権で経済担当閣僚が一新されるにも関わらず、2015年の赤字は511億6,700万レアルが見込まれている。 しかし今年1月のINSSの赤字は前年同月比8.8%増加の255億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/18 - 財務相に任命されているジョアキン・レヴィ氏は財政収支再建で辣腕か

連邦政府は第2次ジウマ・ロウセフ政権の経済政策を担当する主要スタッフとして財務相のジョアキン・レビィ氏、企画予算行政管理相にネルソン・バルボーザ氏を指名、またアレシャンドレ・トンビーニ氏をブラジル中央銀行総裁に留任させることを決定した。 次期財務相に任命されているジョアキン・レヴィ氏は、プライマリー収支黒字改善のための歳出削減を目指すために性急な景気対策を打ち出すことはないと説明、また低い貯蓄率の改善のために民間貯蓄の促進、製造部門の生産性の向上などに向けた政策を導入する方針を表明している... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/17 - 今年のヴァーレ社は44億ドルの資産売却

資源大手ヴァーレ社は、運転資金調達のために海外資産を中心に自社資産放出を継続しており、今年は44億ドルの資産放出につながったと同社のムリロ・フェレイラ社長は説明している。 連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」の汚職捜査の継続でペトロブラス石油公社のグラッサ・フォスター総裁の辞任要求の風当たりが増してきており、ジウマ大統領からヴァーレ社のムリロ・フェレイラ社長に次期総裁への就任要請が噂されているにも関わらず、同氏はその噂をきっぱりと否定している。 またアエシオ・ネーベス大統... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/12/17 - ルーブル下落でドルの為替はR%2.74迄上昇

ロシア政府は基本金利を10.5%から一挙に17%まで引き上げた直後は非常なルーブル高を記録したにも関わらず、一時は30%も下落したが終値は10%の下落にとどまり、またモスクワの平均株価は20%下落している。 今週のルーブル通貨はドルに対して20%近く下落、今年の下落率は50%超に達して国際金融市場では、通貨が崩壊しデフォルト(債務不履行)に追い込まれた1998年の危機が再来するのではとの懸念が浮上している。 これらの影響で昨日のレアル通貨に対するドルの為替は2.01%上昇のR%2.7... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/12/17 - FIESPは今年の州内の製造業部門の雇用は13万人減少を予想

サンパウロ州工業連盟(FIESP)の調査によると、11月のサンパウロ州内の製造業部門の雇用は前月比0.86%減少、今年の州内の製造業部門の雇用は13万人減少を予想している。 また11月のサンパウロ州内の製造業部門の雇用は前年同月比5.56%と大幅に減少、今年11カ月間の雇用では前年同期比3.35%減少の8万8,000人に達している。 FIESPの経済分析調査部のパウロ・フランシーニ取締役は、2015年のサンパウロ州内の製造業部門の雇用は最悪になると予想して、雇用回復の兆しは全く見込み... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/16 - 10月の経済活動指数(IBC-Br)は0.26%減少

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、10月の経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.26%減少して10月の経済活動指数では2011年の0.48%増加以降では最低の伸び率を記録している。 今年10カ月間の経済活動指数(IBC-Br)はマイナス0.12%、今年のIBC-Br指数が増加に転じるには11月並びに12月のIBC-Br指数が上昇に転じなければ達成できない。 中銀の最終フォーカスレポートでは今... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/16 - 昨日のペトロブラスの株価は9.9%下落

連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」の汚職捜査中でのペトロブラス石油公社が14日予定の業績発表を延期したことが嫌気され、昨日のペトロブラスの株価は9.9%下落した。 「ペトロブラスが投資家の信頼を取り戻すには発表が大幅に遅れている第3四半期の決算の詳細を早急に公開する必要がある」とクレディ・スイス銀行アナリストのアンドレ・ソブレイラ氏は指摘している。 ペトロブラスは第3四半期の決算発表の遅延以外にも石油生産の目標達成が難しく、またガソリン価格の値上げ率の計算式の変更など投... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/12/16 - フィアットはメキシコへ自動車輸出を再開

昨日のレアル通貨に対するドルの為替はR$2.6870とドル高が継続しており、フィアット・ラテンアメリカ社のクレドルヴィーノ・ベリニ社長は、来年のドルの平均為替はR$2.80を見込んでいるために、自動車輸出を後押しすると予想している。 フィアット社は2010年にメキシコに1万5,000台を輸出して以降ではレアル通貨高の為替で価格競争力を失った影響を受けて、メキシコには過去3年間輸出できなかった経緯があった。 フィアット社は今年の自動車輸出を5万台と昨年の7万台から大幅に減少しているため... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/12/15 - 2010年から2013年の鉱業部門の純益は94%下落

2010年から2013年の鉱業部門の純益は、国際コモディティ価格の下落などの影響を受けて94%下落しており、第3四半期の投資比率はGDP比17.4%と国内総生産を引き上げるには非常に低い投資率となっている。 2010年のブラジル国内の貯蓄率はGDP比17.5%であったが、今年3月の過去12カ月間のブラジル国内の貯蓄率はGDP比13.6%と大幅に減少している。 2010年から2013年のサービス部門の純益は41.2%下落、製造業部門は27%下落、建設業部門は19.8%減少した一方で、商... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/12/15 - 外資系企業はエタノール業界から撤退か

フランス資本のLouis Dreyfus社は、2000年初めにブラジルのエタノール生産企業を買収して進出、現在の外資系企業によるエタノール生産のマーケットシェアは約30%を占めているとコンサルタント企業Datagro社は説明している。 ブラジル国内の5大エタノールメーカーのうち4社は外資系企業が資本参加、コザン社はオランダ資本社シェル社とジョイントベンチャー企業Raizen社を設立、米国資本ブンゲ社はフランス資本Tereos社とDreyfus社を設立しているが、唯一オデブレヒト・アグロエネ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/12/12 - 今年の牛肉輸出は記録更新か

ブラジル食肉輸出協会(Abiec)の発表によると、今年の牛肉輸出は目標の80億ドルには達しないにも関わらず、前年比8.6%増加の72億8,400万ドルに達すると予想されている。 また今年の生肉並びに加工肉の輸出は前年比4.45%増加の158万トンに達すると予想されており、マット・グロッソ州で発生した牛海綿状脳症の影響で中国並びにイラン、エジプト、サウジアラビア、日本向け輸出が落ち込んでいる。 また今年の牛肉輸出ではウクライナ問題でロシア向けのヨーロッパ連合並びに米国、カナダ、オースト... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2014/12/12 - 第13回石油・天然ガス開発入札は最大300鉱区

連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」で汚職疑惑によるペトロブラス石油公社や大手ゼネコンの相次ぐ経営陣幹部の逮捕者続出にも関わらず、国家エネルギー政策審議会(CNPE)では第13回石油・天然ガス入札を承認している。 第13回石油・天然ガス入札ではブラジル全国の200鉱区から300鉱区が入札にかけられると予想されており、国家原油庁(ANP)が入札を予定している590鉱区の50%に相当する。 第13回石油・天然ガス入札では、昨年ペトロブラスが発見した軽質油が埋蔵されている石油や... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/12/12 - 昨日のドルはR$2.651で2005年4月以降では最高のドル高を記録

昨日のレアル通貨に対するドルの為替は米国の失業率の低下や小売業界の予想以上の売上増加の発表で、前日比1.49%上昇のR$2.651のドル高となって2005年4月以降では最高のドル高を記録した。 中銀は継続するドル高の為替に対して、今日12日に総額20億ドルの為替介入を発表したにも関わらず、外資系企業は年末に本国に対する利益・配当金を送金するためにドルの需要が増加するために、20億ドルの為替介入の効果は疑問視されている。 今月11日までのレアル通貨に対するドルの為替は3.27%上昇、今... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/12/10 - ペトロブラスの汚職問題は海外での社債発行に悪影響

今年の下半期のブラジル企業による資金調達のための海外での社債発行は連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」の開始で、ペトロブラス石油公社サービス部のレナト・ドゥッケ部長をはじめ、ゼネコン大手企業の幹部が相次いで逮捕されているために大きな影響を受けている。 また米国の量的緩和の縮小に伴って、これまで新興国などへ流入していた資金の逆流が起こり始めた影響によるドル高の為替で新興国を中心にローカル通貨の下落が続いている。 今年7月から12月初めまでのブラジル企業による海外での社債発行... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/12/10 - 第3四半期の失業率は6.8%

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、第3四半期のブラジル全国の平均失業率は6.8%と前四半期と同率を記録、前年同四半期比では0.1%減少している。 テンデンシアス・コンスルトリア社のエコノミストのラファエル・バシオッティ氏は、「製造業部門を中心に経済成長の停滞で雇用創出は低下してきている」と説明、第3四半期の雇用創者数は21万7,000人にとどまっている。 第3四半期の労働手帳に登録される正規雇用は22万7,000人減少、そのうち南東部地域の正規... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料