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デイリー経済情報一覧


2015/06/23 - 今年下半期の対内直接投資は50%増加予想

中銀のツーリオ・マシエル経済班主任は、今年下半期の海外投資家による対内直接投資は大幅に改善すると見込んでおり、今年の対内直接投資総額はGDP比4.12%に相当する800億ドルに達すると予想している。 今年初め5か月間の対内直接投資総額は255億2,000万ドル、月間平均対内直接投資額は51億400万ドル、今年の対内直接投資総額が目標の800億ドルに達するためには残りの月間平均対内直接投資額は77億8,000万ドルに達しなければならない。 昨年初め5か月間の対内直接投資総額は393億3... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/22 - 今年初め5か月間の自動車生産は前年同期比19.1%下落

ブラジル地理統計院(IBGE)の統計によると、今年の国内総生産(GDP)伸び率はマイナス1.5%が予想されているが、裾野産業の広い自動車部門のGDP伸び率は1/3に相当する0.5%減少が予想されている。 自動車部門の生産はブラジル国内の製造業部門全体の10%に相当、今年の自動車生産は前年比24.0%減少するとIBGE統計院の資料を基にテンデンシアス・コンスルトリア社では予想している。 裾野産業の広い自動車部門の生産減少に伴って自動車部品セクター並びに鉄鋼セクター、化学セクター、プラス... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/06/22 - JBS 社はMarfrig社傘下のMoy Park社を15億ドルで買収

実業家マルコス・モリーナ氏所有のMarfrig Global Foods社傘下のアイルランド資本Moy Park社を15億ドルで買収するとJBS 社は発表、すでに進出しているイタリア以外のヨーロッパ諸国の進出に足がかりをつけた。 JBS 社ではMarfrig Global Foods社傘下のアイルランド資本Moy Park社の買収金額のうち11億9,000万ドルは現金払い、残りの3億ドル以上はMoy Park社の負債を引き受ける条件で買収に成功している。 Marfrig Global... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2015/06/22 - 機械・装置業界の回復は2016年以降

連邦政府の新経済班による財政再建策導入による公共投資の削減やラヴァ・ジャット作戦による大型公共投資の中止や計画変更などの影響で、今年の機械・装置業界は大幅な生産や販売削減を余儀なくされている。 ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)では、財政再建策導入による公共投資の削減で機械・装置販売が大幅に減少して業界が生産縮小で大きな影響を受けているために、従業員への集団休暇制度の採用やレイオフ、時短によるサラリーカットを余儀なくされている。 ブラジルの建設機械市場に進出している韓国メーカー... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2015/06/19 - 【連邦政府が年金の算定基準改定案を国会に提出ただし最終決定までに依然として道のり】

国会で承認された法案に対してジウマ・ロウセフ大統領が拒否権を発動した後、連邦政府は、国会に対して年金支払い額の新たな計算式を提示した。連邦政府が提出した新たな法案では、「モメンタリ方式」(国会で承認された85/95方式と呼ばれる方式の派生方式)で、2017年から、年金受給までの最低加入年数を漸進的に引き上げる。この改定を通じて連邦政府は、今後15年で、500億レアルの支出を削減できると推算している。   国会案では、社会保障サービス(INSS)加入者が年金の満額を受け取るに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/19 - 【エンブラエルがガーナとスーペル・トゥッカーノの売買契約を締結】

エンブラエル・デフェーザ&セグランサが18日、パリで、西アフリカのガーナ共和国空軍から5機のA-29スーペル・トゥッカーノを受注したと発表した。契約額は明らかにされていないが、推定で1億ドルと見られている。 今回の契約は広範囲なロジスティクス支援に加え、陸上でのパイロットのトレーニングシステムも含まれる。パリ航空ショーで同社のジャクソン・シュナイダー社長は、「ガーナ空軍は、A-29を自律的に運用することが可能になる」とコメントした。国境監視と対地攻撃、戦闘支援といった任務を担うエンブラエル... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2015/06/18 - 【連邦政府が労働時間と賃金の30%削減を想定する対策を検討】

連邦政府は、失業率対策として、労働者支援基金(FAT)から給与額の15%を補填することを想定した雇用対策をまとめた。 工業部門などを中心に解雇の動きが拡大していることで、連邦政府の専門部会は、労働者の労働時間と給与を縮小することを中心とした雇用対策を6月末までにまとめる。エスタード紙が入手した構想では、労働時間の短縮規模は30%で、同じ比率で給与も削減する。ただし労働者に対しては、労働者支援基金(FAT)から給与額の15%を補填する。 このため、雇用者にとっては、30%のコスト削減効... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/18 - 【連邦政府が輸出振興策を修正へ】

連邦政府は、輸出向け融資計画(Proex Equalização)に伴う会計方法を変更し、6月24日に国家輸出計画を発表する。 国際市場とブラジル国内市場の間で生じる融資の金利差を補填するのを目的に導入している輸出向け融資計画(Proex Equalização)に関連し、連邦政府は、支払い方法(融資額の会計基準)を変更することで、商工開発省(MDIC)などの予算拡大を回避しながら輸出向けの融資事業の支援拡大を図る。連邦政府は、景気対... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2015/06/17 - 【2015年は小売販売が過去12年で初めて前年割れへ】

2015年に小売業界は、過去12年で初めて販売が前年を下回る可能性が出てきた。4月までの12か月間で見ると業界は、数量ベースでは、依然としてその前の期を0.2%上回っているが、ブラジル地理統計院(IBGE)によると、調査対象の8業種のうち5業種で、同じ期間に販売が既に落ち込んでいる。 このほど販売量がマイナスに転じたのはハイパーマーケット及びスーパーマーケットで、この業種は、自動車販売と建築資材販売を除外した通常小売販売指数の集計でほぼ半分の比重を持つ。業界の販売は、この数か月にわたって下... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2015/06/16 - 【家計収入に占める負債額が過去10年で最高水準に】

中央銀行によると、不動産を中心に家庭の負債額が過去12か月間で家計収入の46.3%相当まで上昇した。 経済が冷え込んでいる中で、ブラジルの家庭の負債額が、ローンを通じた不動産の購入を主な原因に増加している。住宅ローンの契約を中心として、4月時点でブラジルの家庭が抱える負債は、過去12か月間の家計収入に対して46.3%に相当する水準に上昇した。中央銀行によると、金融機関からの借入比率は過去10年で最大という。 中央銀行が集計を開始した2005年1月時点では、この比率は18.42%と小さ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/16 - 【ブラジル人CFOの間で景気に対する悲観的見方が拡大】

最高財務責任者(CFO)を対象に世界的に実施された調査によると、ブラジル経済に対して楽観的な見方をしている財界関係者は2012年以降で最悪となり、今後、雇用と投資が一層悪化すると予想している。 財界関係者は、ブラジル経済に対して悲観的な見方を維持している。ゼツリオ・バルガス財団(FGV)とデューク大学、CFOマガジンが実施したグローバル・ビジネス・アウトルックによると、ブラジル国内の最高財務責任者(CFO)による景気の先行きに対する評価は、2015年第2四半期、0ポイントから100ポイント... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/15 - 【スマートフォンが不況知らずで販売を拡大】

小売業界では、電気電子製品の販売が8%も落ち込む中で、スマートフォンだけは堅調で34%の伸びを記録。 不況を受けて、冷蔵庫や洗濯機、テレビ、自動車、さらには家具など高額な消費財で軒並み販売が落ち込む中、スマートフォンだけが堅調に販売を伸ばしている。調査会社GFKによると、2015年1―3月期に小売業界の売上が、電気電子製品全体では前年同期比8%減と落ち込んだのに対して、スマートフォンだけは同34%増と堅調に推移した。2015年第1四半期に電気電子製品を扱う小売店の売上は、前年同期と比較して... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2015/06/15 - 【連邦政府が国内の物流インフラ構成を再編へ】

9日にジウマ・ロウセフ大統領が発表した国内インフラの民営化で、連邦政府は、現時点で高速道路を利用したトラック輸送が中心になっている、ブラジル国内の物流インフラ構成の再編を図る。現時点で実現可能性調査(FS:フィジビリティスタディ)すら実施されていない南米大陸横断鉄道事業を除外したとしても、鉄道線に関して連邦政府は、総延長4,000km以上の鉄道線の民営化を公約した。またこの鉄道線の大部分は、これまで輸送が限界にあった、ブラジル中西部で生産された大豆の集積事業を主な目的とした鉄道線である。 ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/06/12 - 【ANPがローカル・コンテンツ規定を変更せず】

石油開発鉱区の利権を対象にした新規事業入札に対して、石油業界では多国籍企業を中心にローカル・コンテンツ規定の見直しを求める声が大きかったものの、連邦政府は従来の基準を維持する判断を下した。 国家原油庁(ANP)が12日、2015年10月に実施を予定する第13回石油開発鉱区事業入札の入札図書を発表、ローカル・コンテンツ規定に関しては、変更を加えずこれまでの基準を維持した。 石油会社に対しては引き続き、国内業務で使用する設備に対して最低限の国産化比率を達成していることが求められ、これまで... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2015/06/12 - 【中央銀行が2016年のインフレ率を4.5%に収束させるべく対策強化を表明するも市場はインフレの鎮静化に懐疑的】

中央銀行が11日に発表した6月の中央銀行通貨政策委員会(Copom)会議の議事録で、「タカ派」(保守的)なトーンを維持して2016年末にはインフレ率が4.5%に収束する流れが「強まって」いるとの認識を示す一方で、エコノミストらは、通貨当局が希望する機関にインフレ率を目標の中間値へと収斂させるだけの影響力があるかどうかについて疑問視している。 金融市場では、インフレ目標の達成は難しいというのが一致した見解である。エスタード紙が金融機関28社を対象に聞き取り調査を実施したところ、広範囲消費者物... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/11 - 【ブラジルがEUとの自由貿易協定締結に向けた協議を加速へ】

ブラジル政府は10日、メルコスルと欧州連合(EU)による自由貿易圏の立ち上げに向けた交渉を加速させるとする積極的な外交姿勢を明らかにした。 アルゼンチン政府の抵抗を無視する形でジウマ・ロウセフ大統領は、ブリュッセルで双方の対話のチャネルを拡大するとともに、欧州各国の元首に対して、協定締結の叩き台となる提案と基礎的条件を交換する日取りを、可能な限り迅速に取り決めるよう求めた。この日取りについてブラジル側は7月18日を希望しているが、欧州ではバカンスシーズンに当たるため、協議は9月まで持ち越さ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/06/11 - 【想定以上のインフレ昂進で市場は金利の見通しを見直しへ】

食品価格と電気料金の値上がりという圧力を受け、政府の公式インフレ率である広範囲消費者物価指数(IPCA)が5月に予想を上回る水準となったことで、市場は、中央銀行が2016年にインフレ目標の中間値である4.5%にIPCAを収斂させることに失敗する可能性があるとの見方を強め始めた。 5月の月間IPCAは、5月としては2008年以降で最大の0.74%を記録した。さらに5月までの過去12か月間の累積インフレ率も8.47%に達し、12か月間の累積インフレ率でも2003年12月以来の高い水準となった。... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/06/10 - 【南米大陸横断鉄道-採算性の観点からは実現不可能】

国際鉄道連合(UIC)は、ブラジルから中国まで大豆を輸送するにはサントス港の利用が最も安価だと指摘した。 ジウマ・ロウセフ大統領が9日に発表した物流インフラ投資計画(PIL)で、期待される総投資額の20.2%という大きな比重を占めたのがブラジルとペルーにまたがる南米大陸横断鉄道であるが、この長大な鉄道線を分析した国際鉄道連合(UIC)のラテンアメリカ支部は、採算性の観点からは実現不可能だという結果を発表した。 UICはこの調査で、マット・グロッソ州ルーカス・デ・リオ・ヴェルデから中国... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/06/10 - 【連邦政府が総額1,980億レアルのインフラ整備計画を発表するも市場は冷静に受け止め】

財政調整策が与える心理的なマイナス要素を払拭して景気に対して明るい見通しを確保するため、ジウマ・ロウセフ大統領は9日、高速道路と鉄道、港湾、空港に対する新たな民営化計画を発表した。物流インフラ投資計画(PIL)と名付けられたこの計画で、連邦政府は、総額1984億レアルの投資を見込んでいる。この発表に当たってジウマ大統領は、ひと握りの「大規模かつ野心的な事業」を縮小するものではないが、むしろ、具体的なデータと堅実な活動計画に基づいた事業であると強調した。 想定する総投資額の内、少なくとも56... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2015/06/09 - 【国内自動車生産台数が2006年の水準まで低下】

景気が後退して成長の兆しが見えない中、自動車メーカー各社も計画の見直しを迫られており、全国自動車工業会(Anfavea)は8日、2015年の生産台数の見通しを258万5,000台に下方修正した。実際にこの水準まで落ち込めば、国内の自動車生産台数は、240万台にとどまった2006年以来の低い水準まで後退することになる。 Anfaveaが2015年の生産台数の見通しを修正するのは、今年に入って2度目。同工業会は1月、2015年の生産台数(乗用車と小型商用車、トラック、バスを含む)を前年比64.... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料