就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、雇用人数から解雇人数を差引いた今年4月の純雇用人数は9万7,800人減少して4月としては統計を取り始めた1992年以降では最悪の失業者増加を記録している。
昨年4月の雇用人数から解雇人数を差引いた純雇用人数は6,300人増加から一転して9万7,800人の失業者増加となっており、低調な国内経済、ラヴァ・ジャット作戦による大手ゼネコンの汚職問題によるインフラ整備プロジェクトの中止や先送りで建設業部門の雇用が減少してきている。
また高止...
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