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デイリー経済情報一覧


2015/08/10 - 今年7か月間の広範囲消費者物価指数(IPCA)は6.83%

7月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、0.62%を記録して2004月の同月比以降では最高のIPCA指数を記録、今年初め7か月間の広範囲消費者物価指数は、6.83%とすでに連邦政府のインフレ指数の上限許容値6.5%を突破している。 過去12か月間の広範囲消費者物価指数は、9.56%と二桁のインフレ指数に接近して2003年11月以降では最高のインフレ指数を記録、インフレ指数調査対象の13都市のうち4都市で二桁台のインフレ指数を記録している。 7月のインフレ指数を押上げた... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/05 - 6月の製造業部門の生産は2009年7月の水準まで下落している

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、6月の製造業部門の生産は前月比マイナス0.3%に留まったが、前年同月比ではマイナス3.2%と大幅に落ち込んでおり、2008年のリーマンブラザーズ証券会社破産をきっかけとした世界金融危機後の2009年7月の水準まで下落している。 今年第2四半期の製造業部門の生産は前年同期比マイナス6.7%、今年上半期の生産はマイナス6.3%、過去12か月間ではマイナス5.0%とそれぞれ大幅に下落して回復傾向の不透明なリセッションに陥っている。 今年上半期の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/08/05 - 7月の海外投資家による株売り越しは5億6,790万ドル

7月の海外投資家によるサンパウロ証券取引所(Bovespa)で取引されている株取引は5億6,790万ドルの売り越しを記録、今年6月までの買い越しから一転して売り越しに反転している。 鉄鉱石や石油の国際コモディティ価格下落によるブラジル大手企業の収益の悪化、連邦政府は今年の財政プライマリー収支黒字目標のGDP比1.13%に相当する663億レアル達成は不可能と判断してGDP比0.15%に相当する87億4,000万レアルに引き下げると発表、今年の財政収支が更に悪化すると予想されている。 イ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/08/05 - ペトロブラスは肥料工場建設で海外投資家を受け入れ

連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」によるペトロブラス石油公社の汚職問題がゼネコン大手の多くの幹部逮捕の影響で、ペトロブラス関連のインフラ整備や石油コンビナート、肥料工場の建設などが軒並み中止に追い込まれている。 ブラジルは国内消費の肥料の大半を輸入に頼っているために、ペトロブラスは国内の肥料生産を引き上げるために肥料工場の建設が急務となっているにも関わらず、大手ゼネコンの参加がラヴァ・ジャット作戦の汚職問題で不可能となっているために、海外投資家の資本参加が不可欠となっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2015/08/04 - 今年の繊維・衣服生産は10%減少

ブラジル繊維工業会(Abit)の調査によると、今年の繊維・衣服部門の生産は前年比10%減少の190万トン、売上総額は10%減少の495億ドルに留まると予想されている。 今年1月のAbit工業会では今年の繊維・衣服部門の売上総額は7.0%減少に留まる511億ドルと予想、一般消費者の景況感の悪化、高止まりするインフレ指数、失業率の増加、家庭の実質収入の減少、銀行金利の上昇等が一般消費者の衣服品購入を控える要因となっている。 また繊維・衣服部門にとってレアル通貨に対するドル高の為替による原... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2015/08/04 - 今年7か月間の新車販売は21%減少の154万6,000台

7月の新車販売は前年同月比22.8%減少の22万7,600台に留まり、2007年同月以降では最大の落ち込みを記録、トラックやバスを含む今年7か月間の新車販売は前年同期比21.0%減少の154万6,000台に留まっている。 7月の新車販売は前月比7.0%増加、7月の実質営業日数は前月よりも2日間長かったために前月の販売台数を上回ったが、1日当たりの平均販売台数は2.2%減少している。 全国自動車工業会(Anfavea)のルイス・モアン会長は、今年の新車販売を前年比17.8%減少すると予... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/08/04 - 7月の貿易収支は輸入減少で24億ドルの黒字を計上

ブラジル経済の停滞による製造業部門の生産調整のために完成品や輸入原材料の輸入の減少並びにドル高の為替の影響で、7月の貿易収支は24億ドルの黒字を計上して2012年同月以降では最高の貿易黒字を記録している 開発商工省(MDIC)の発表によると、7月の1日当たりの輸出額は前年同月比マイナス19.5%減少、1日当たりの輸入額は24.8%減少して輸出の減少幅を大幅に上回った。 7月の輸出額の減少の要因として、天然資源や農畜産品の国際コモディティ価格が前年同月比で平均22%減少した一方で輸出量... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2015/08/03 - ブラデスコ銀行はHSBC銀行のブラジル資産を52億ドルで買収

ブラデスコ銀行は、過去2か月間に亘ってサンタンデール銀行並びにイタウー銀行との間で、HSBC銀行のブラジル資産買収で過激な争いを行ってきたが、最終的にはブラデスコ銀行が52億ドルで買収に成功した。 HSBC銀行のブラジル総資産1,600億レアルの買収で、ブラデスコ銀行の総資産は現在の1兆330億レアルから1兆1,930億レアルに達し、3月末のイタウー銀行の総資産1兆2,950億レアルに肉薄するまで接近してきている。 HSBC銀行のブラジル国内でのマーケットシェアは2.25%、純資産は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/08/03 - 大半の製造業部門の在庫が増加

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の調査によると、過剰在庫となっている自動車業界を中心に在庫調整のために集団休暇制度並びにレイオフ、希望退職制度の導入などで在庫調整を余儀なくされており、また大半の製造業部門は下半期にかけて大幅な在庫調整に迫られている。 全国工業連合(CNI)の調査では、5月の製造業部門28セクターのうち過剰在庫となっているのは19セクターに及んでいると判明、5月の平均在庫指数52.4ポイントから6月には53.4ポイントに増加して更に悪化してきている。 4月の製造業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/07/31 - 連邦政府は新たに86億レアルの予算削減

連邦政府は5月下旬に2015年の公共投資や教育、医療プログラム向け支出699億レアルを凍結すると発表、しかし今年の財政プライマリー収支黒字目標のGDP比1.13%に相当する663億レアルは維持していた。 しかし先週、連邦政府は今年の財政プライマリー収支黒字目標のGDP比1.13%に相当する663億レアル達成は不可能と判断して、GDP比0.15%に相当する87億4,000万レアルに引き下げると発表した。 国内経済の停滞にも関わらず、公共料金の値上げなどによるインフレ圧力に対する政策誘導... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/07/31 - ヴァーレ社の第2四半期の純益は51億4,000万レアルを記録

世界鉄鋼生産最大手のヴァーレ社の第2四半期の純益は、レアル通貨に対するドルの為替が3.0%減少したことも一因となって、前年同四半期比61.4%増加の51億4,000万レアルを記録した。 ヴァーレ社の今年上半期の純益は、レアル通貨に対するドルの為替が21%上昇したために95億レアルの赤字を記録、しかし第2四半期のドルの為替が反転また負債削減のためにグループ企業のMBR社の一部の資産売却並びにValemaxの資産売却で黒字を計上している。 ヴァーレ社は鉄鉱石生産の収益率アップのために低含... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2015/07/31 - 特別小切手税と呼ばれる口座借越残クレジット年利は241%に上昇

企業経営者の景況感悪化などの影響で、製造業部門の在庫調整による生産減少や一般消費者の負債増加や高止まりするインフレ指数抑制のために、昨日中銀の通貨政策委員会(Copom)は、現在の政策誘導金利 (Selic)13.75%を全会一致で0.5%引上げて14.25%に決定、2006年8月以降では最高のSelic金利高となっている。 中銀による政策誘導金利 (Selic)の 14.25%の決定を受けて商業銀行の平均クレジット年利は43.5%に上昇、特に個人向けクレジット金利は58.6%まで上昇して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/07/30 - ブラジル大手工作機械メーカーROMI社の今年の投資は半減

ブラジル国内の製造業部門の生産は、国内経済の停滞による裾野産業の広い自動車やトラック生産の大幅な減少などに伴って、鉄鋼製品生産セクターや電力エネルギー生産セクターも大幅な打撃を受けている。 ブラジルの大手工作機械メーカーROMI社の今年上半期の売り上げは、前年同期比18.5%減少の2億3,994万レアルに留まっており、利払い・税金・減価償却・焼却控除前利益を示すEbitdaは1,000万レアルの赤字を計上したが,前年同期は2,272万レアルの黒字を計上していた。 ROMI社の上半期の... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2015/07/30 - 中銀は全会一致で政策誘導金利を14.25%に決定

インフレ圧力を軽減するために更なる金融引締め政策採用を余儀なくされていた中銀の通貨政策委員会(Copom)は、昨日夜に現在の政策誘導金利 (Selic)13.75%を全会一致で0.5%引上げて14.25%に決定、2006年8月以降では最高のSelic金利高となっている。 今回の中銀の通貨政策委員会(Copom)のSelic金利は7回連続で引き上げられ、今年1月からのSelic金利の引き上げ要因としてブラジル国内のマクロ経済シナリオ並びにインフレ抑制であったが、今回のSelic金利の引き上げ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/07/30 - 今年のブラジルの国内総生産は世界9位に後退予想

国際通貨基金(IMF)の2015年の世界主要国の国内総生産(GDP)ランキング比較によると、2014年のブラジルのGDP総額は2兆3,530億ドルで世界7位であったにも関わらず、2015年のブラジルのGDP総額は1兆8,090億ドルまで減少して世界9位に後退すると予想している。 ブラジル国内経済の停滞並びに今年のレアル通貨に対するドルの為替はすでに20%以上減少した影響で、2015年のブラジルのGDP総額が1兆8,090億ドルまで減少、GDP総額はドル換算で前年比500億ドル以上減少すると... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/07/29 - GMは2019年までに新興国向け新車開発投資を倍増

ブラジル国内の自動車部門は、国内経済の停滞や自動車向けクレジットの縮小、アルゼンチンの金融危機の影響で今年の新車販売は大幅に減少するために、各メーカーは集団休暇やレイオフ、希望退職制度などを採用して生産調整やコスト削減を迫られている。 しかし昨日GM社はブラジル国内向け投資を更に65億レアル増加して新興国向けの世界仕様の新車を販売すると発表、2019年までに投資総額を130億レアルに倍増する予定となっており、詳細は来月発表される。 米国デロイト市のGM本社では新しいコンセプトのコンパ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2015/07/29 - S&Pはブラジルの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引下

昨日、米国格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、現在の格付け投資適格級としては最低水準の「BBBマイナス」を据え置いたにも関わらず、格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。 ブラジル経済が堅調に回復しなければ今後1年から1年半の間に格下げが行われる可能性があり、引き下げられればブラジルは投資適格級の格付けを失うことになる。 格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたニュースで外国為替市場では、ブラジルのレアル通貨はドル為替に対してR$3.4... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/07/28 - 最終フォーカスレポートは今年のGDP伸び率をマイナス1.76%に下方修正

中銀のフォーカスレポート調査に参加する100商業銀行の一部のエコノミストは、今年と来年2年間連続でGDP伸び率がマイナスを記録するリセッションに陥ると予想しているために、大幅なGDP伸び率の下方修正を余儀なくされている。 先週、連邦政府は今年の財政プライマリー収支黒字目標のGDP比1.13%に相当する663億レアルをGDP比0.15%に相当する87億4,000万レアルに引き下げると発表した。 大手石油会社ペトロブラスの汚職問題で大手ゼネコン幹部の相次ぐ逮捕によるインフレ整備部門の投資... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/07/28 - 大手4大銀行の第2四半期の平均純益は13.7%増加予想

サンパウロ証券取引所(Bovespa)に上場している民間3大銀行のイタウー銀行並びにブラデスコ銀行、サンタンデール銀行、また政府系ブラジル銀行の第2四半期の純益は停滞しているブラジル経済や投資家の景況感の悪化にも関わらず、大幅な増加が予想されている。 4大商業銀行の第2四半期の平均純益は政策誘導金利(Selic)の高止まりや延滞率の増加に伴うクレジット部門のスプレッド上昇などの要因で、前年同四半期比13.7%増加が予想されている。 サンタンデール銀行の第2四半期の純益は、特に法人向け... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/07/27 - 連邦政府は労働者とのフォーラムを3か月間以上放棄

ジウマ・ロウセフ大統領(Dilma Rousseff)は、メーデー前日に労働法や年金・恩給規定に関する改定で連邦政府並びに労働組合、企業経営者側とのフォーラムを開始したにも関わらず、その後3か月間に亘ってフォーラムが中止されている。 連邦政府は組合側並びに業界関係者との公開討論会継続で、労働法や年金・恩給規定で折り合いを模索していたにも関わらず、連立与党との協力が得られずに国会での相次ぐ修正案などで難航している。 フォルサ・シンジカル(UGT)のミゲル・トレス(Miguel ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料