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デイリー経済情報一覧


2016/08/12 - 6月の経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.23%増加

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、調査に協力した12行並びに金融機関のエコノミスト達の6月の平均経済活動指数(IBC-Br)は、前月比0.23%増加している。 しかし第2四半期の経済活動指数(IBC-Br)は前四半期比ではマイナス0.53%を記録、今年上半期のIBC-Br指数はマイナス5.38%、過去12か月間のIBC-Br指数はマイナス5.60%を記録しており、未だに経済リセッションからの回復基調に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/08/11 - 7月のインフレ指数は食品並びにサービス料金値上げで0.52%上昇

干ばつに匹敵する僅かな降雨で、ブラジル人の常食であるフェジョン(カリオカ豆)生産減少の影響で価格が高騰、部品メーカーの要請を受け入れたための価格転嫁による白物家電の値上げやサービスセクター料金値上げが牽引して、7月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、6月の0.35%を大幅に上回る0.52%上昇している。 7月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)の0.52%上昇で、大半のエコノミストは今年のIPCA指数を前回予想の7.2%から7.5%の上方修正を余儀なくされている... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/08/11 - OPECはブラジルの石油生産を上方修正

国際石油資本などから石油産出国の利益を守ることを目的として、1960年に設立された組織である石油輸出国機構(OPEC)では、今年のブラジルの1日当たりの平均石油生産を1万バレル引き上げて311万バレルと予想している。 また2017年のブラジル国内の1日当たりの平均石油生産は、26万バレル増産すると予想して石油輸出国機構の加盟国以外では最大の石油生産国となっている。 6月のブラジル国内の石油生産は、主にルーラ鉱区での増産が寄与して前月比4万バレル増加の253万バレル、2017年には26... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/08/11 - フィブリア社は4億5,000万レアルを投資して木材によるバイオ燃料製油所建設

ユーカリ材を原材料としたパルプ生産最大手のフィブリア社では、植林事業を営んでいるサンパウロ州ジャカレイ市もしくはエスピリット・サント州アラクルス市でバイオ燃料向け製油所建設を予定している。 昨年の純益が100億レアルを計上したフィブリア社では、2025年までに同社の純益の20%相当をバイオ燃料事業からの収益を予定、米国資本Ensyn社に12.6%の投資を行っている同社は、ブラジル国内でのバイオ燃料向け製油所建設を決定している。 フィブリア社ではバイオ燃料向け製油所建設向けに4億5,0... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2016/08/10 - 第2四半期の小売販売は前四半期比では大幅に改善

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、第2四半期の自動車や建材を含まない小売販売は前四半期比マイナス0.4%を記録したにも関わらず、第1四半期の小売販売のマイナス3.1%から大幅に改善している。 低調に推移している失業率並びにクレジット販売にも関わらず、一般消費者の景況感の改善で6月の自動車や建材を含まない小売販売は前月比0.1%増加、第3四半期の小売販売回復サイクルにつながると予想されている。 第2四半期の自動車や建材を含む広範囲小売販売は、前四半期比2.... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/08/10 - 今年の穀物収穫量は前年比二ケタ減少の1億8,900万トンに留まるか

今年の半乾燥地帯のセラード地域が例年以上の少ない降雨の影響を受けて、トウモロコシを中心とした穀物生産が大幅に減少するとブラジル地理統計院(IBGE)のシステム的農業生産調査(LSPA)では予想している。 ブラジル地理統計院(IBGE)のシステム的農業生産調査(LSPA)によると、今年のブラジル国内の穀物生産は、前年比9.8%減少の1億8,900万トンに留まって昨年の2億940万トンから約2,000万トンの減少が見込まれている。 今年の穀物生産が1億8,900万トンに留まれば1996年... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2016/08/10 - ジウマ大統領弾劾裁判投票開始でドルの為替は継続して下落

昨日、上院議会では180日間の停職中のジウマ・ロウセフ大統領に対する弾劾裁判投票開始を受けて更にドル安傾向を継続、昨日のレアル通貨に対するドル為替の終値は前日比0.87%減少のR$3.142を記録している。 今年のレアル通貨に対するドル為替は、ミッシェル・テーメル暫定政権エンリケ・メイレーレス財務相経済班による財政改革などへの期待で海外投資家の信頼感の回復に伴って20.66%下落、8月は4.69%下落している。 ジウマ・ロウセフ大統領に対する弾劾裁判で罷免が決定すれば更に海外からブラ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/08/09 - ブラジルの年金・恩給支出は世界13位

ブラジルは人口に対する若年層の比率が先進諸国より高いにも関わらず、年金・恩給に対する支出は調査対象86か国中で13位を占めており、また60歳以上の高齢者の比率は56位であった。 現在の社会保障院(INSS)の年金・恩給支出はGDP比7.9%を占めているにも関わらず、ブラジルの人口構成比から計算される年金・恩給支出はGDP比4.0%前後が適正とされている。 連邦政府の年金・恩給支出総額は60歳以上の人口比が25%を占める国に相当しているにも関わらず、ブラジルの60歳以上の人口比は僅かに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/08/09 - 中銀では2017年のインフレ指数は更に減少予想

昨日の中銀の最終フォーカスレポートでは、2017年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の5.20%から5.14%に下方修正、連邦政府の許容中央目標値4.5%に接近すると予想している。 しかし4週間前の2017年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.40%であったにも関わらず、メイレーレス財務相が率いる経済班への信頼増加に伴ってインフレ指数予想は減少を続けている。 イラン・ゴールドファジン氏の中銀総裁就任で、今後のインフレ並びに政策誘導金利(Se... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/08/09 - 連邦貯蓄金庫は70億レアルの建材向けクレジットの特別枠を設定

ミッシェル・テーメル臨時大統領の経済活性化の一環としての要請により、2017年末までの期間向けに70億レアルの建材向けクレジットの特別枠を連邦貯蓄金庫は設定している。 ラヴァ・ジャット作戦汚職問題で建設業界が大きな影響を受けて壊滅的な様相を施しているために、連邦貯蓄金庫の建材購入向けクレジットカード❝Construcard❞に70億レアルの特別枠を設定するが、現在の同カードの貸出残高64億レアルを上回る資金を注入する。 今回の70億レアルの建材向けクレジットの特別枠では、一般消費者に... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2016/08/08 - 輸出企業にとって輸送コストが輸出障害要因のトップ

ブラジル国内での企業活動の障害となるブラジルコストとして、50種類を超える税金や複雑な税制、道路や港湾設備の不整備の輸送インフラ、港湾のストライキ等による経費や時間のロスによるリスク、高額な融資金利や手数料代などの金融コスト、給与・役職などの面で被雇用者が過剰に優遇され世界一労務訴訟の多い労務・雇用に関するリスクなどがある。 ブラジル全国工業連盟(CNI)加盟の847社の輸出企業対象の輸出障害62項目調査によると、輸送インフラ不整備による輸送コストが頭痛のトップとなっており、次いで港湾・空... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2016/08/08 - 連邦政府は年金改革で最低年齢設定以外の解決方法を模索

社会保障院(INSS)では民間並びに公務員対象の年金改革として現在50歳以下の年齢層を対象に、男性の最低年金受有開始年齢を65歳、女性は62歳として検討、しかし現在50歳以上の年金改革過渡期に相当する男女に対する最低年金受給年齢は年齢並びに年金積立期間によって調整が予定されているが、連邦政府は年金改革で最低年齢設定以外の解決方法を模索している。 昨年の社会保障院(INSS)の赤字は858億1,800万レアル、今年は1,492億3,800万レアルに拡大が予想されており、昨年の公務員に対する年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/08/08 - ブラジル本社向け直接投資が拡大

ブラジル国内経済リセッション並びにマクロ経済ファンダメンタルズ悪化にも関わらず、今年上半期の海外支店からブラジル本社への送金増加に伴って、今年上半期の対内直接投資は、前年同期比10%増加の338億ドルに達している。 今年上半期の対内直接投資のうち海外支店からブラジル本社への送金総額は、海外の純益のブラジル国内での再投資として前年同期の223億ドルから250億ドルに上昇している。 今年の製造業部門への対内直接投資は前回予想の600億ドルから680億ドル、2017年も前回予想の600億ド... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/08/05 - メルセデスベンツ社はサン・ベルナルド・ド・カンポス工場従業員解雇開始か

メルセデスベンツ社をはじめ各自動車メーカーは、経済リセッションによる新車販売不振で生産調整のために集団休暇制度やレイオフ制度、希望退職制度(PDV)、雇用保護計画(PPE)の導入などを積極的に実施してきた。 しかしメルセデスベンツ社では、新車販売不振による設備稼働率が50%を割る現状では、サン・ベルナルド・ド・カンポス工場従業員の解雇以外には解決方法がないために9月1日からの解雇開始を発表、ABC金属労連は生産中止のストを継続している。 メルセデスベンツ社ではサン・ベルナルド・ド・カ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/08/05 - 今年初め7か月間のポウパンサ預金引出残高は437億レアルで記録更新

ブラジルで一番手軽な銀行での貯金オプションである1ヶ月定期預金のポウパンサ(poupança)は、最低預入額が極めて低くて非課税、毎月の満期日以前に引き出してしまうとその月の利息は受け取れないが、いつでも引き出しが可能な流動性のある預金として一般に知られている。 しかし長引く経済リセッションでブラジル国内経済が停滞、上昇を続ける失業率、継続するインフレ高、実質賃金の減少、クレジット負債増加、政策誘導金利(Selic)高に伴う他の確定金利付き投資ファンドへの流出などの要因で、ポ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/08/04 - リオオリンピックはブラジル防衛産業にとってはショーウインド

8月5日から開催されるリオオリンピック期間中、連邦政府は警察や軍部隊も総動員して8万5,000人体制で警備にあたり、更なる治安強化で無事にオリンピック終了できると宣言している。 一方で8月5日から開催されるリオオリンピック期間中は、ブラジル防衛産業にとって自社のテクノロジー技術を世界中に披露するためのショーウインドの役割を果たすと期待されている。 世界の防衛産業マーケット規模は1兆5,000億ドルに達するにも関わらず、ブラジルの防衛産業のマーケットシェアは僅かに2.0%に留まっている... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2016/08/04 - ヴァーレ社は社債発行で10億ドル調達

昨日、資源大手ヴァーレ社は償還期間が10年物の社債発行で10億ドルを調達、年利は6.25%と前回の社債発行時の5.875%を大幅に上回ったために30億ドルの購入需要があった。 今回の償還期間が2026年の社債発行は、鉄鉱石の国際コモディティ価格が低調に推移しているために、償還期間が迫っている社債の償還を伸ばす目的で発行、スプレッドは470.3ポイントとなっている。 ヴァーレ社では今年初めての社債発行として、6月7日に償還期間が2021年の5年物の社債12億5,000万ドルを発行、年利... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2016/08/04 - イタウー銀行では来年のクレジット部門伸び率を6.0%と予想

ペトロブラスのラヴァ・ジャット作戦汚職問題による政治不信や継続する経済リセッション、失業率の上昇、企業経営者の景況感の悪化、高金利、クレジット部門の縮小などで、今年のクレジット部門は公立銀行並びに民間銀行ともに昨年を下回る可能性が大きい。 民間最大のイタウー銀行では、今年のクレジット部門は前年比11.0%減少を予想しているが、2017年のブラジルのGDP伸び率を1.0%と予想して、クレジット部門伸び率は6.0%と見込んでいる。 今年第2四半期末のイタウー銀行のクレジット残高は、延滞率... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/08/03 - 今年上半期の小売店舗は6万7,900店舗閉鎖

2年近く継続する経済リセッションや失業率の上昇、高止まりする金利、クレジット販売の与信強化、景況感悪化などの要因で、今年上半期のブラジル国内の小売店舗は壊滅的な打撃を受けて、ブラジル国内の6万7,900店舗が閉鎖を余儀なくされている。 全国商業財・サービス・観光・商業連合(CNC)の調査によると、今年上半期の1日当たりの小売店舗の閉鎖は375店舗に達し、前年同期の2万7,800店舗閉鎖を143%増加して深刻な状況となっている。 6月の小売販売は前年同月比マイナス10.6%と二桁台の落... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/08/03 - 第2四半期の鉱工業部門生産は前四半期比1.2%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間鉱工業生産調査(Pnad)によると、第2四半期の鉱工業部門生産は、前四半期比1.2%増加して2014年第1四半期の0.03%増加以来8四半期ぶりに増加に転じている。 第2四半期の鉱工業部門生産が1.2%増加した要因として、在庫調整の進展並びに企業経営者の景況感改善、レアル通貨に対するドル高の為替による輸出増加が牽引している。 第2四半期の鉱工業部門の生産改善は依然として継続する経済リセッションで内需が縮小しているにも関わらず、ドル高の為替で輸出が内... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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