今年初め4か月間の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、84億5,000万レアルの赤字を計上、統計を取り始めた1997年以降では最高の赤字を記録している。
今年初め4か月間のインフレ指数を差引いた国庫庁の実質歳入は、前年同期比4.1%減少の3,797億1,000万レアル、一方歳出は2.2%増加の3,881億6,900万レアルを記録している。
昨年から継続する経済リセッションによる企業の売上減少に伴う法人税関連の歳入減少、失業率増加に伴う...
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