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デイリー経済情報一覧


2016/07/15 - 2017年は増税で80億レアルの臨時歳入を織り込む

ミッシェル・テーメル暫定政権のエンリケ・メイレーレス財務相は、2017年の財政プライマリー収支赤字を1,390億レアルに設定、今年の財政プライマリー収支赤字1,705億レアルよりも315億レアルの削減するため最大限の歳出削減を余儀なくされている。 エンリケ・メイレーレス財務相を柱とする経済班が作成した2017年度予算案には、通称「銀行小切手税」と呼ばれる金融取引暫定納付金(CPMF)の徴収再開が非常に困難なために、Cプランと呼ばれる増税もしくは新たな税金創出で80億レアルの臨時歳入を見込ん... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/07/14 - 5月のサービス部門生産伸び率は前月比マイナス0.1%

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間サービス調査(PMS)によると、5月の国内総生産(GDP)で最も大きな比重を占めるサービス部門生産伸び率は前月比マイナス0.1%を記録、2014年末から前月比では減少を継続して経済リセッションから抜け出せていない。 5月のサービス部門生産伸び率は、前年同月比マイナス6.1%と2012年5月以降では最大の減少率を記録、5月の過去12か月間のサービス部門生産伸び率は、不振をかこっている雇用状況並びに実質賃金減少などの要因でマイナス4.8%を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/07/14 - 連邦政府は全国の市役所に27億レアル分配

昨日、ミッシェル・テーメル臨時大統領は、市町村向け地方自治体ファンド(FPM)を通して、全国の各市役所に対して総額27億レアルを分配すると発表したにも関わらず、市長代表団は分配金額に不服を述べている。 市長代表団は2014年の憲法改正案で決められた市町村に対する分配金額34億レアルを要求しており、ブラジル市町村協会(CNM)のグラデミール・アロルデ副会長は、連邦政府による歳入総額の1.0%に相当する分配義務を指摘している。 2017年のブラジルの国内総生産(GDP)伸び率が2.0%増... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/07/14 - 5月の経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.51%減少

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、調査に協力した12行並びに金融機関のエコノミスト達の5月の平均経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.51%減少している。 今年4月の平均経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.03%増加して15カ月間連続の減少から一転して増加に転じていたにも関わらず、5月は再び減少に転じている。 5月の平均経済活動指数(IBC-Br)は前年同月比ではマイナス4.92%と大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/07/13 - 5月の小売販売は前月比1.0%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、5月の自動車や建材を含まない小売販売は、年末商戦に次いで売上が大きな「母の日」商戦があったにも関わらず、前月比1.0%減少してValor Data社が調査した20人のエコノミストの平均予想である0.4%増加を大幅に下回っている。 今年初めから小売販売は経済リセッションの影響を受けて低調に推移してきており、今年の小売販売は第3四半期に底を打つと多くのエコノミストは予想している。 継続する経済リセッション、失業率の増加、実質... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/07/13 - 今年上半期のナフサ価格は31%上昇

今年上半期の輸入ナフサの参考価格である1トン当たりのARAナフサ価格は、石油の国際コモディティ価格上昇に伴って31%上昇の417ドルを記録しているとMaxiQuim社は発表している。 昨年12月の1トン当たりのナフサ価格387ドルと比較すると6月末のナフサ価格は7.8%上昇に留まっているが、2月のナフサ価格は293ドルまで下落していた経緯があった。 今年1月のロンドン石油先物市場では、1バレルあたりの北海ブレント原油は32.53ドルに留まっていたが、6月平均は55%上昇の50.39ド... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/07/13 - カタール航空はLatam航空に10%の資本参加

カタール政府(50%)及び民間投資家(50%)によって構成されているカタール航空は、Latam航空に6億1,300万ドルを投資して10%の資本参加を発表、南米地域に進出する。 カタール航空の10%の資本参加でLatam航空は運転資金が14億ドルから20億ドルに増加する為に、南米諸国の各航空会社が直面している経済危機に対処できると予想されている。 またカタール航空の10%資本参加でLatam航空にとっては中近東やアジア進出の足掛かりに結び付き、チリのLAN航空とブラジルのTAM航空の経... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2016/07/12 - 第2四半期のペトロブラスの原油生産は7.7%増加

今年初めのペトロブラス石油公社の原油生産は、原油開発プラットフォームの保守・点検のために大幅な減産を余儀なくされていたが、第2四半期のペトロブラスの原油生産は前四半期比7.7%増加している。 6月の1日当たりの原油生産は前月比2.0%増加の220万4,000バレルに達し、2015年8月ならびに2014年12月に次ぐ月間記録を達成、今年上半期の1日当たりの平均原油生産は205万6,000バレルとなっている。 今年の1日当たりの原油生産目標214万5,000バレルを達成するためには、今年... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/07/12 - ワーゲン社は生産調整で大幅なマンパワーカット模索

ワーゲン社のサンパウロ州サン・ベルナルド工場では、新車販売不振で大幅な生産調整を迫られており、同工場の従業員1万500人の34%に相当する3,600人は、製造工場の設備稼働率が50%を割っているために余剰人員となっている。 ワーゲン社ではABC金属労連幹部と3,600人に対する余剰人員の職場待機について話し合いを予定、レイオフ制度並びに雇用保護計画(PPE)の導入、生産調整のための集団休暇制度の採用、勤務日数の削減以外でもコスト削減を迫られている。 サン・ベルナルド・ド・カンポス工場... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/07/12 - 今年のインフレ指数は2週連続で下方修正

昨日の中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、僅かではあるが前回予想の7.27%から7.26%に2週連続で下方修正されているが、6月の卸売市場での特定の食品価格上昇の影響で1か月前の7.19%を大幅に上回っている。 6月の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、予想の0.37%を僅かに下回る0.35%を記録して良性のインフレ傾向となってきており、6月の今後12か月間のIPCA指数は前回予想の5.90%から5.83%、2017年は5.43%から5... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/07/11 - マトピバ地域の2016/2017年度の穀物生産は資金難で減反か

日本政府支援によるセラード農業開発事業の成果を生かして、世界でもトップレベルの農業生産を誇るブラジル新興農業開発地域のマラニョン州(MA)南部、トカンチンス州(TO)東部、ピアウイ州(PI)南部、バイア州(BA)西部の4地区に跨る「マトピバ地域」では、過去数年間の干ばつで穀物の生産性が低下してきている。 マトピバ地域の2016/2017年度の穀物生産は、干ばつによる影響で穀物の生産性が大幅に減少すると予想されており、昨年並みの穀物生産を維持するためには50億レアルの資金調達が必要となる。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2016/07/11 - 鉄鋼メーカーゲルダウ社は負債軽減のために資産売却

中国経済停滞が牽引して鉄鉱石や鉄鋼製品の国際コモディティ価格が低迷、またレアル通貨に対するドル高の為替の影響で、ブラジルの各鉄鋼メーカーは負債増加で資産売却を余儀なくされている。 総額237億レアルの負債を抱えているゲルダウ社は、コア事業以外の資産売却に迫られており、ブラジル並びに米国のコア事業に投資を集中させるために、インド並びに南米などでの自社資産売却を進めている。 世界17位の鉄鋼メーカーゲルダウ社の2010年の北米地域の売上は全体の33%、ブラジルは38%をそれぞれ占めていた... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2016/07/08 - 年金改革前に労災保険及び障害年金受給者を再審査

今年の社会保障院(INSS)の赤字残高は1,470億レアル、2017年の赤字残高は1,830億レアルに達すると予想され、今年の支出総額は5,040億レアル、2017年の支出総額は5,610億レアルと予想されている。 社会保障院では早急な年金・恩給改革の着手に迫られているにも関わらず、ミッシェル・テーメル暫定政権のエリゼウ・パジーリャ官房長官は、大きな混乱を避けるため初めに労災保険及び障害年金受給者対象の再審査を実施して、71億レアルに相当する支出削減を予定している。 労災保険受給者総... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/07/08 - 2017年の財政プライマリー収支赤字を1,390億レアルに設定

昨日夜、エンリケ・メイレーレス財務相は、2017年の財政プライマリー収支赤字1,390億レアルの予算案をミッシェル・テーメル臨時大統領に提示して承認を得ている。 エンリケ・メイレーレス財務相は、2017年の財政プライマリー収支赤字を1,390億レアルに設定、今年の財政プライマリー収支赤字1,705億レアルよりも315億レアルの削減するため最大限の歳出削減を行う。 ミッシェル・テーメル暫定政権のエンリケ・メイレーレス財務相を柱とする経済班が作成した2017年度予算案の国会提出は、政治的... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/07/08 - 今年上半期の中古車販売は23.6%増加

今年上半期の中古自動車販売は前年同期比25.4%増加、使用3年までの中古自動車販売は、前年同期比23.6%増加しているとブラジル自動車ディーラー協会(Fenauto)では発表、今年上半期のトラックやバスを含まない新車販売は98万3,500台に留まっていた。 4年~8年使用の中古自動車販売は前年同期比12.9%増加、9年~12年使用の中古自動車販売は前年同期比12.4%増加、しかし13年使用以上の中古自動車販売は前年同期比17.2%減少している。 今年上半期のバスやトラックを含む中古自... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/07/07 - 今年上半期の自動車生産は過去12年間で最低

今年上半期のトラックやバスを含む自動車生産は、前年同期比21.2%減少の101万6,000台と過去12年間で最低の自動車生産台数まで落ち込んでおり、新車販売が回復基調に達するのは、失業率改善による一般消費者の景況感回復並びにクレジット拡大が期待できる2018年になると予想されている。 6月末の自動車工業界の従業員総数は12万7,700人、6月の従業員解雇数は244人、過去12か月間では9,200人が解雇されており、今年上半期の解雇総数は2,100人に達している。 現在、新車生産並びに... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/07/07 - 今年上半期の小売販売は過去20年間で最大の下落幅を記録

今年上半期の小売販売は、前年同月比でレアルプラン以降では最大の落込みを記録している一方で、日常品販売が主なスーパーマーケットの小売販売落ち込みは改善傾向を示している。 サンパウロ商業会(ACSP)の調査によると、今年上半期のサンパウロ市の小売販売は、前年同月比11.1%下落して1995年以降では最大の下落幅を記録、2008年のリーマンブラザーズ証券会社破産をきっかけとした世界金融危機直後の2009年でも7.7%の落込みに留まっていた。 銀行業務集中サービス会社(Serasa Expe... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/07/07 - 中国資本State Grid社はブラジルで電力エネルギー部門への投資拡大

先週、中国資本State Grid社は、ゼネコン大手カマルゴ・コレア社が擁していたCPFL Energia社の23%に相当する株を58億5,000万レアルで取得して、企業経営に参加すると発表している。 またState Grid社はCPFL Energia社の経営に参加しているその他の投資ファンドのBonaire Participações並びに Previファンド、 Petrosファンド、 Fundação Cespファンド、 Sis... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/07/06 - 連邦会計検査院(TCU)は道路コンセッション契約延長阻止

ミシェル・テーメル暫定政権は、すでに契約している国道コンセッションと再入札しないで暫定令による契約延長を検討しているにも関わらず、連邦検察庁(MPF)並びに連邦会計検査院(TCU)は、自動的な契約延長を阻止すると見込まれている。 今後5年以内に道路コンセッションの契約が切れるサンパウロ州-リオ州間の国道116号線を請負っているCCR Nova Dutra社並びにリオ州-ミナス間180キロメートルの国道40号線を請負っているConcer社に対して、連邦会計検査院(TCU)は契約書に明記されて... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/07/06 - ジェット燃料に対するICMS税を12%に統一か

現在のジェット燃料に対する商品流通サービス税(ICMS)が各州によって12%~25%と大きな税率格差が生じており、ジョウジ・ヴィアナ上院議員(PT-AC)は「州間税金戦争」状況を終結するためICMS税の一律12%への引下げを提案している。 昨日、元大統領府民間航空局長を歴任したエリゼウ・パジーリャ官房長官は、ブラジル国内航空会社協会(Abear)の代表者との会合で、ジェット燃料に対するICMS税の一律12%への引下げ案をテーメル臨時大統領に提案すると約束している。 またエリゼウ・パジ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料