Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2016/09/19 - ペトロブラスはリブラ油田開発向けプラットフォームの海外発注を要請

ペトロブラスは岩塩層下原油(プレソルト)開発で、全てのプロジェクトに対して30%の資本参加の特権を与えられていたにも関わらず、ペトロブラスが資本参加をして2011年に設立されたプレソルトの原油・天然ガス開発向け28隻のプラットフォームFPSO建造する目的で設立されたSete Brasil社向けのファイナンスやブラジル造船業活性化のための原調率問題、石油の国際コモディティ価格の低迷などの要因で、プレソルト開発が完全にス トップしている。 ジウマ政権の下で進められていたプレソルト開発向けのFP... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/19 - 7月のIBC-Br指数はマイナス0.09%

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IGBE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、7月のインフレ指数を差し引いた実質IBC-Br指数は前月比マイナス0.09%を記録している。 しかしロイター通信の事前調査による7月のIBC-Br指数は、前月比マイナス0.25%を下回って僅かながら経済回復サイクル入りに近づいていると予想されている。 7月のインフレ指数を差し引かない名目IBC-Br指数は前年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/15 - テーメル大統領は構造改革案の誤解釈明に躍起

早急な着手を迫られている構造改革案に対するジウマ前政権を中心とした反対勢力による誤解を招く宣伝に対して、昨日プラナルト宮で開催されたセレモニー中にミッシェル・テーメル大統領は、演壇を叩いて構造改革案の正当性の説明を余儀なくされた。 予算作成時の公共支出調整率の上限設定に対する憲法改正法案(PEC)は、連邦政府の財政再建にとっては不可欠な法案であり、反対勢力が煽っている教育部門や健康保健分野の予算削減をするものではなく、全体の歳出制限コントロールであるとテーメル大統領は説明している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/15 - 電力配電会社CELG社の最低入札価格を下げて年内に再入札実施

ゴイアス州内261万世帯に電力エネルギーを供給する電力配電会社CELG社の民営化入札は、8月16日に予定されていたにも関わらず、応募企業が皆無であったために入札中止となっていた。 電力配電会社CELG社の8月16日の入札時の最低価格は、市場の予想を上回る28億レアルに設定されていたため応募企業がなかった経緯があった。電力配電会社CELG社の持株の50.93%はエレトロブラス社、49%はゴイアス州政府、ゴイアス州内の237都市に電力エネルギーを供給している。 8月16日の入札時の最低入... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/09/15 - 貯水能力2位のソブラジーニョ貯水ダムの貯水率は僅か12%

ブラジルの貯水ダムの中で貯水能力2位のバイーア州ソブラジーニョ市を流れるサンフランシスコ河に建設された巨大な水力発電用ダムであるソブラジーニョ貯水ダムの貯水率は、同河川流域の継続する旱魃に等しい降雨量の影響を受けて僅か12%まで低下して、危険な貯水率に達しているとフェルナンド・コエーリョ・フィーリョ鉱山エネルギー相は説明している。 サンフランシスコ河流域並びに北東部地域の降雨量が現在の水準を継続すれば12月にはソブラジーニョ貯水ダムの水位は貯水率がゼロになると予想されており、乾季終了間際の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/14 - 電力エネルギー部門では負債軽減のために軒並み資産放出

長引く経済リセッションで製造業部門の電力エネルギー需要減少、電力エネルギー会社の負債増加並びに電力料金値下げ、消費低迷による収益悪化などの要因で、各電力エネルギー会社は負債軽減のために自社資産放出を余儀なくされている。 Valor誌の調査によると、電力会社による自社資産売却による電力エネルギー発電能力は、1万4,000メガワットの発電能力を擁するイタイプー水力発電所の約2倍に相当する2万5,000メガワットが予想されており、ブラジルの発電能力の18%に相当する。 また電力会社が自社資... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/14 - 7月の小売販売は前月比マイナス0.3%

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、7 月の自動車や建材を含まない小売販売は一般消費者の景況感改善にも関わらず、他の経済指標が依然として低迷しているために前月比マイナス0.3%を記録、小売販売の回復は2017年初めになると予想されている。 7月の小売販売は調査対象の8セクターのうち6セクターで依然としてマイナスを記録、今年初め7か月間の小売販売は前年同期比マイナス6.7%と大幅に落ち込んでいる。 7月の自動車販売が好転したにも関わらず、7 月の自動車や建材... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/09/13 - 25インフラ整備プロジェクト並びにファイナンス条件変更を発表

経済リセッションによる国内経済停滞並びにラヴァ・ジャット作戦汚職問題での大手ゼネコン幹部逮捕による入札参加停止やクレジット拒否、ジウマ・ロウセフ大統領弾劾裁判の政治混乱などの要因で、過去数年間に亘ってインフラ整備向け公共投資の停止状態が続いている。 今日、ミッシェル・テーメル政権はインフラ整備向けコンセッションの発表を予定、道路並びに鉄道、空港、電力エネルギー送電、上下水道整備などの25プロジェクトの発表が予定されている。 また連邦貯蓄金庫が独占販売していた宝くじ部門(Lotex)の... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/09/13 - 年金ファンドの赤字総額は840億レアルか

2015年末の年金ファンドの赤字総額は770億レアルであったにも関わらず、僅か半年後の今年6月末には、70億レアル増加の840億レアルに達しているとブラジル民間非公開年金協会(Abrapp)は発表している。 Abrapp協会加盟の年金ファンドでは、ファンド加入者への年金支払いを確保するために今年の最低目標収益率を15.19%に設定しているにも関わらず、今年上半期の収益率は目標収益率8.5%を下回る8.44%に留まった。 現在の政策誘導金利(Selic)は14.25% 、年末のSeli... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/09/12 - ラヴァ・ジャット作戦汚職関連の大手ゼネコン撤退で中小ゼネコンが浮上

連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」汚職疑惑によるペトロブラス石油公社や大手ゼネコンの相次ぐ経営陣幹部の逮捕者続出、コンセッション入札参加禁止、米国格付け会社によるゼネコン企業の格下げ、株価の大幅下落、商業銀行からのクレジット停止などの要因で、大手ゼネコンは軒並み売上減少並びに経営危機に直面している。 南部地域のインフレ整備関連公共事業請負では、飛びぬけた存在であったAndarade Gutierrez社の売上は過去2年間で大幅な減少、しかし南大河州に本社を構える中堅ゼネコンToni... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2016/09/12 - ブラジル市場縮小でGM及びフォードがラテンアメリカ市場で赤字計上

過去2年半で米国資本GM社及びフォード社は、ラテンアメリカ市場で39億ドルの赤字を計上、ラテンアメリカ市場の60%を占めるブラジルでの販売不振が牽引して、大幅な赤字計上を余儀なくされている。 2014年のフィアット社のラテンアメリカ市場での決算収支は、2億1,400万ドルの黒字を計上したにも関わらず、2015年は一転して7,800万ドルの赤字に転落、今年上半期は1,000万ドルの黒字を計上している。 しかし今年上半期のフォード社のラテンアメリカ市場での決算収支は、前年同期比40%増加... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/09/09 - ロナルド・ノゲイラ労働相は1日12時間勤務許容を示唆

ミッシェル・テーメル大統領は、構造改革の一環として年金・恩給改革や労働法改正を最優先課題に掲げてブラジル国民から多くの支持を取り付けており、地方統一選挙を10月初めに控えているにも関わらず、投票日前に年金改革や労働法改正の骨格発表をする可能性がある。 労働法で定められている残業を含む1週間当たりの最高労働時間である48時間は継続するにも関わらず、1日12時間勤務許容を示唆して企業経営者の法的保護をロナルド・ノゲイラ労働相は説明している。 またロナルド・ノゲイラ労働相は、1日12時間勤... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/09 - ブルックフィールドは果敢に時価総額下落の企業買収

ラヴァ・ジャット作戦汚職問題やジウマ前政権の粉飾会計による政治混乱や継続する経済リセッション、サンパウロ平均株価の低迷、ドル高の為替、高止まりする金利高、ブラジル企業の相次ぐ格下げ、カントリーリスクの上昇、財政をはじめとしたファンダメンタルズの悪化などの要因で、多くの海外投資家はブラジルへの投資を見合わせている。 しかしブラジルの経済成長ポテンシャルや改善が見込まれる経済ファンダメンタルズ、汚職問題発覚による政治の浄化の進展予想で、中長期的な投資回復を見込んでいるプライベートエクイティファ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/09/08 - 8月の自動車生産は部品供給問題で減少

ワーゲン社のサンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポス工場並びにタウバテ工場など3自動車生産工場でドイツ資本Prevent社からの部品供給がストップ、ワーゲン社ではゴール車並びにサヴェイロ車、ヴォヤージ車、フォックス車の生産に支障をきたしている。 ワーゲン社の3工場では7月28日から部品供給不足の影響で新車の組み立てができないために、大半の製造ラインの従業員は自宅待機を余儀なくされ8月は2万台~3万台の生産減少を余儀なくされた。 部品供給不足による影響がなければ8月の新車生産は20万... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/09/08 - 今年初め8か月間のポウパンサ預金引出残高は482億レアル

ブラジル国内経済停滞からの回復基調が依然として不透明、また上昇一途の失業率、継続するインフレ高、実質賃金の減少、クレジット負債増加、政策誘導金利(Selic)高に伴う他の確定金利付き投資ファンドへの流出などの要因で、ポウパンサ預金の引出額が預金額を8カ月連続で上回っている。 8月のポウパンサ預金の引出額は、預金額を44億7,000万レアル上回って昨年12月以降では8カ月連続で引出額が上回っており、引出額が預金額を上回り始めた2015年初めからの引出総額は、216億レアルに達して8月の預金残... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/09/08 - ペトロブラスの自社資産売却計画は60%達成

ペトロブラス石油公社は、傘下の天然ガスパイプライン事業(NTS)の株式の90%をカナダ資本ブルックフィールド社が率いる投資家連合に対して、52億ドル相当で売却することで合意している。 投資家連合の構成は、ブルックフィールド社を筆頭にブリティッシュコロンビア州の年金基金、中国の政府系投資ファンドの中国投資有限責任公司(CIC)、シンガポール政府投資公社(GIC)などで構成されている。 今回のブルックフィールド社に対するNTS社の売却額52億ドルの達成で、ペトロブラスの2015年~201... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/06 - 社会保障院では傷害失業保険・年金の不正受給者審査開始

社会保障院(INSS)では、経済リセッションや失業者増加による納付金が年金・恩給による支出が上回って毎年赤字が拡大しているために早急な年金改革への着手を余儀なくされている。 社会保障院(INSS)では、早急な年金改革着手前に、支出削減につながる傷害による失業保険並びに年金支給による支出削減で赤字の早急な軽減を図る計画を立てている。 社会保障院(INSS)では、民間並びに公務員対象の年金改革として現在50歳以下の年齢層を対象に、男性の最低年金受有開始年齢を65歳、女性は62歳として検討... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/06 - 最終フォーカスレポートでは来年の経済見通しを上方修正

昨日の中銀の最終フォーカスレポートによると、2017年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の5.14%から5.12%に下方修正、また2017年のGDP伸び率は、前回予想の1.23%から1.30%に3回連続で上方修正している。 また今後12カ月間のIPCA指数は、食料品・飲料品価格が高止まりする可能性があるにも関わらず、前回予想の5.32%から5.28%と10回連続で下方修正している。 しかし中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のIPCA指数は7.34%に据え... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/09/06 - 世界の海運業界の再編加速か

世界経済の縮小に伴って海上輸送業務が減少してきている海運業界は、国際コモディティ価格下落に伴う海上輸送費の価格競争激化や傭船の稼働率の低下などの要因で、各社とも収益が悪化して会社存続のためには業界再編成が進む可能性が高い。 また先週、世界7位のマーケットシェアを誇る韓国の最大手海運会社である韓進海運(ハンジン)は、倒産一歩手前の状態に陥ったため会社更生法申請を余儀なくされている。 世界の海運業界はデンマークに本拠を置くThe Maersk Group (A.P.モラー・マークス)が世... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2016/09/06 - 今年8か月間の企業再生法・破産法申請は1,235件

銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると、今年初め8か月間の会社更生法・破産法申請件数は、前年同期比61.2%増加の1,235件に達して2006年以降では最悪の状況となっている。 ラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題の影響によるインフラ関連プロジェクト停止や先送り、経営幹部逮捕によるゼネコン企業への制裁、継続する経済リセションなどの要因で、製造業部門を中心に大半のセクターで企業収益が悪化している。 企業経営者は投資の見直し、生産コスト削減や人員削減であらゆ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料