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デイリー経済情報一覧


2013/09/06 - 中銀の通貨政策委員会の議事録では金融引き締め政策の緩和か

8月末に中銀は、通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%引上げて9.0%に決定したにも関わらず、昨日のCopom委員会の議事録では、連邦政府による100億レアルに達する公共支出の削減の影響で、今後の金融引締め政策の後退とも理解できる議事録となっている。 金融市場関係者は中銀の議事録に対してそれぞれ解釈の仕方が違っており、イタウー銀行のチーフエコノミストのイラン・ゴールドファジャン氏は、インフレ圧力軽減のための今後のSelic金利引き上げ幅は減少すると予想して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/09/06 - 【ブラジルと日本- 恒久的パートナー】

マルコス・B・A・ガルボン日本の岸田文雄外務大臣が、9月2日から9月5日にかけて、ブラジルを訪問する。日程には、様々な公式行事の他、労働問題に関する協議とルイス・アルベルト・フィゲイレード・マッシャード外務大臣との国際協定への署名、サンパウロの日本人コミュニティーと日系ブラジル人コミュニティーの代表者らとの会見が予定されている。日本経済の持続的成長への復帰に道を開くべく同国政府が策定し進めている対策に対して、世界が注目し、関心を寄せている。この「アベノミクス」には、積極的な金融緩和策と、強力な財... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/09/05 - 8月のドル流出は同月では過去15年間で最高

8月のドル流出からドル流入を差引いた差額は58億5,000万ドルに達して、8月としては過去15年間で最高の流出額を記録、主な流出要因は、ブラジルの商業銀行が2年前に海外で資金調達した償還期間が8月に集中していた。 米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小観測が起因となって、新興国の通貨が軒並み下落しているために、中銀は毎週月、火、水、木曜日にそれぞれ5億ドルずつ通貨スワップ入札を実施、金曜日に10億ドルの信用枠入札を予定、これらのドル介入は8月23日から開始して12月31日まで通貨スワ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/09/05 - エイケ・バチスタ氏はSIX Semicondutores社の経営陣から去るか

実業家エイケ・バチスタ氏のホールディング会社EBX社は、社会経済開発銀行(BNDES)と共にSIX Semicondutores社の株をそれぞれ33.02%所有して、最大の株主となっている。 グループ企業OGX社所有で2012年から原油生産開始を始めたカンポス海盆のツバロン・アズール油田の原油生産が予想を大きく下回って採算が取れないために、2014年中の操業停止をバチスタ氏が発表したことなどの要因で、金融業界関係者は、グループ 企業の業績に不審を抱いた影響でグループ企業の株価は軒並み下落してい... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2013/09/05 - 包装用製紙の価格が14%前後値上げか

包装紙並びにカレンダー、住所録など向け製紙価格が10月1日から前年比14%値上げされる可能性があるにも関わらず、大半の製紙メーカーでは値上げについてコメントを控えている。 国内製紙メーカー3位のパピルス社は、12.5%から14.0%の値上げをすでに発表しているが、業界1位のクラビン社並びにスザノ社は、値上げ幅を検討していると予想されている。 国内製紙メーカー4位のイベマ社は、最高14.0%の値上げをすでに発表しているにも関わらず、値上げのシナリオが時期的に良くないために、値上げ時期の発表を控... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2013/09/04 - ブラジルは欧州連合との自由貿易協定で75%の輸入製品の関税撤廃か

ブラジルはヨーロッパ連合との自由貿易協定締結の準備交渉を年末までに終えるために、75%の輸入製品の関税を10年間で撤廃するように検討しており、ブラジルの関税撤廃案は10月までにメルコスール同盟国のアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ並びにヴェネズエラに提示しなければならない。 しかし機械・装置並びに化学製品、電気電子製品、自動車パーツ、輸送機械などについては継続して関税がかけられ、輸入自動車に対する30%の工業製品税(IPI)の撤廃は、今後の交渉手段として使われる可能性がある。 連邦政府はサ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/04 - ペトロブラスはドル高や石油コモディティ価格の上昇で投資計画変更か

ペトロブラス石油公社は、ドル高の為替やガソリンやディーゼル燃料の国際コモディティ価格の高騰で収益が一段と悪化しているために、今年の投資総額977億5,000万レアルの投資削減をする可能性がでてきている。 ペトロブラスは海外からの石油並びにディーゼル燃料の輸入価格が国内販売価格を上回っているために、毎月10億レアルの赤字計上を余儀なくされており、ジウマ大統領に国内の石油卸売価格の値上げを要請しているにも関わらず、石油の値上げはインフレにつながるために、未だにゴーサインがでていない。 またペトロ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/09/04 - ブラジルの競争力は56位に後退

世界経済フォーラム(WEF)の「2013年の国際競争力ランキング」で、ブラジルは基礎インフラの欠落や企業経営者の景気の先行き悲観、インフレなどが牽引して、昨年の48位から56位と大きく後退している。 148カ国対象のマクロ経済や市場の効率性など12項目のデータと各国データを基に算出される2013年の国際競争力ランキングトップはスイス、2位はシンガポール、3位はフィンランド、4位はドイツ、5位は米国であった。 BRICS諸国の競争力ランキングトップは中国の29位、南アフリカは53位、インドは6... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/03 - 今年8カ月間の貿易収支は37億ドルの赤字

昨年末の石油の輸入代金の支払い46億ドルを今年初めに計上、またレアル通貨に対するドル高などの要因で,今年8カ月間の貿易収支は37億ドルの赤字を計上、1995年同期の41億ドルの赤字に次ぐ記録となっている。 今年8カ月間の石油派生品の貿易収支は、昨年同期の25億ドルの赤字から163億ドルの赤字に拡大しており、今年8カ月間の石油派生品の貿易収支を除外すれば126億ドルの貿易黒字を計上している。 8月の貿易収支は12億ドルの黒字を計上、現在のドル高の為替が年末まで継続すれば輸出増加につながり、また... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/09/03 - 今年8カ月間の自動車販売は前年比1.2%減少

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の調査によると、今年8カ月間の自動車販売は前年比1.2%減少しているにも関わらず、全国自動車工業会(Anfavea)のルイス・モアン会長は、今年の自動車販売は380万台を突破すると楽観的に見込んでいる。 8月の自動車販売は32万9,200台と前年同月の42万台から大幅に減少、6月以降の毎月の自動車販売は前年同月を下回っており、今年8カ月間では前年同期を30万5,000台下回っている。 今年8カ月間の自動車販売は前年同期比9.0%減少の247万台、8... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/09/03 - 社会経済開発銀行は投資総額の20.6%のクレジットを提供

連邦政府は、国内経済の活性化のために社会経済開発銀行(BNDES)を通して大型プロジェクト向けのクレジットを積極的に拡大するために、投資総額の20.6%のクレジットを提供している。 今年上半期のBNDES銀行は総額883億レアルのクレジットを提供、昨年のBNDES銀行は投資総額の13.7%に相当するクレジットを提供したが、今年上半期のクレジット総額は前年同期比65%増加している。 過去12カ月間のBNDES銀行のクレジット総額はブラジルのGDPの4.2%に相当、今年上半期のBNDES銀行は、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/09/02 - フォーカスレポートは今年のGDP伸び率を2.32%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のGDP伸び率を前回予想の2.20%から2.32%に修正したが、1か月前の予想では2.24%、2014年のGDP伸び率は前回の2.40%から2.30%に下方修正している。 今年第2四半期のGDP伸び率は前四半期比1.5%増加と予想を上回る伸び率を記録、製造業部門のGDP伸び率は前回予想の2.10%から2.11%と僅かであるが上方修正、2014年の、製造業部門のGDP伸び率は前回予想の2.90%から3.00%に上方修正している。 インフレ指数の広範囲消... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/02 - 今年の国民一人当たりのGDPは1万920レアル

第2四半期のGDP伸び率は、前四半期比1.5%増加と金融市場関係者の予想を上回っているにも関わらず、レアル通貨に対するドル高の為替の影響で、今年のGDP伸び率は2.1%、為替がR$2.40と仮定すると今年の国民一人当たりのGDPは1万920レアルと予想されている。 2011年のブラジル人の国民一人当たりのGDPは1万2,690レアルであったが、昨年は1万1,460レアルまで減少、今年の国民一人当たりのGDPは、昨年よりも5.0%減少すると予想されている。 今年の国民一人当たりのGDPは、世界... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/09/02 - OGXはツバロン・マルテロ油田で原油開発開始

石油・天然ガスの開発を手がけるOGX社の経営不振やカンポス沖の2014年のツバロン・アズール油田での石油生産停止宣言などで、グループ企業の株価が軒並み下落して時価総額が大幅に目減りしている。 カンポス海盆のツバロン・マルテロ油田向けのシンガポールで建造中であった原油生産向けプラットフォームOSX-3が到着、1日当たり10万バレルの原油開発を年末から開始、エイケ・バチスタ氏はツバロン・マルテロ油田の原油生産に命運をかけている。 カンポス沖の2014年のツバロン・アズール油田での石油生産停止と同... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/30 - 2014年の財政プライマリー収支黒字をGDP比2.1%に設定

連邦政府は、2014年の財政プライマリー収支黒字をGDP比2.1%と今年のGDP比2.3%を下回る数値に設定、2014年のGDP伸び率を4.0%と中銀のフォーカスレポート予想の2.4%を大幅に上回る数値に設定している。 連邦政府は、来年の最低サラリーを今年よりも6.6%増加の722.9レアルに設定したが、国庫庁の支出は今年よりも292億レアル増加、米国の量的緩和縮小開始が世界中に影響を与えるために、これらの数値は、来年1月に現実に近い数値に調整するとギド・マンテガ財務相は説明している。 連邦... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/30 - 第2四半期の国内総生産は前四半期比1.5%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、第2四半期の国内総生産(GDP)伸び率は、前四半期比1.5%増加、特に農畜産部門のGDP伸び率は3.9%増加を記録、鉱工業部門は2.0%、サービス部門は0.8%とそれぞれ増加している。 また第2四半期のGDP伸び率は前年同期比3.3%増加、農畜産は13.0%増加で牽引、鉱工業は2.8%、サービス業は2.4%それぞれ増加、過去12カ月間のGDP伸び率は前年同期比1.9%、今年上半期のGDP伸び率は前年同期比2.6%それぞれ増加している。 第2四半期... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/08/30 - 延滞率が減少してきているにも関わらず、銀行金利は上昇

商業銀行の延滞率が減少してきているにも関わらず、7月の銀行金利並びにスプレッドは上昇、また7月のクレジットは前月比15.8%を大幅に減少している。 7月の公立銀行の延滞率は、3.3%と前月の3.4%から減少して2011年3月以来では最低を記録、商業銀行の平均延滞率は5.2%前後で推移、延滞率は低下してきているが、今後は減少カーブが緩やかになると中銀の経済班チーフのツ-リオ・マシエル氏は予想している。 7月並びに8月の中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)をそれぞれ0.... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/29 - 中銀は全会一致で政策誘導金利を0.5%引上げた

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%引上げて9.0%に決定、金融市場関係者は、次回の10月のCopom委員会で更にSelic金利を0.5%引上げて9.5%になると予想している。 中銀の最終フォーカスレポートでは、10月のCopom委員会でのSelic金利の0.5%引き上げを予想しており、8月から急上昇しているドル高の為替がインフレ圧力をさらに高めるために、今後も継続してSelic金利が引き上げられると予想している。 多くのエコノミストは、ドル高... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/08/29 - 野焼きが原因で北東地域9州で停電

昨日、ピアウイ州カント・ド・ムリシ市のサンタ・クラーラ農場内での野焼きが原因で、ミナス・ジェライス電力公社(Cemig)傘下のIsoluxe da Taesa社の送電線がショートした影響で、北東地域9州で停電が発生した。 北東地域9州での停電は、午後3時から午後5時30分まで継続したため都市部での交通渋滞、製造業の生産中止など大きな影響を受けたが、セアラー州のソブラル市では停電が夜間まで継続した。 10か月前の昨年12月にもトカンチンス州とマラニョン州間の送電線がショートを起こした影響で北東... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/08/29 - 9月に国内自動車パーツメーカー投資促進プログラムを発表か

連邦政府は、昨年10月に燃費改善やテクノロジー投資に対する減税並びに自動車パーツ並びにパーツ供給能力部門への投資を促すプログラム(Inovar-Auto)を発表、今年初めから実施している。 連邦政府は、9月に国内自動車パーツメーカー向けに自動車メーカ向けと同様の投資促進プログラムであるInovar-Autopeçasの発表を予定しており、プログラム内容は連邦政府並びに全国自動車部品工業組合(Sindipeças)、全国自動車工業会(Anfavea)と話し合って決定す... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料