石油・天然ガスの開発を手がけるOGX社の経営不振やカンポス沖の2014年のツバロン・アズール油田での石油生産停止宣言などで、グループ企業の株価が軒並み下落して時価総額が大幅に目減りしている。
カンポス海盆のツバロン・マルテロ油田向けのシンガポールで建造中であった原油生産向けプラットフォームOSX-3が到着、1日当たり10万バレルの原油開発を年末から開始、エイケ・バチスタ氏はツバロン・マルテロ油田の原油生産に命運をかけている。
カンポス沖の2014年のツバロン・アズール油田での石油生産停止と同様にツバロン・チグレ油田、アレイア油田、ガット油田も原油開発を中止するが、唯一ツバロン・マルテロ油田での原油開発に着手する。
ツバロン・マルテロ油田の原油埋蔵量は2億8,500万バレルと予想されているが、ツバロン・アズール油田の埋蔵量は1億1,000万バレルと予想されていたにも関わらず、原油生産は予想を大幅に下方修正された経緯があった。(2013年9月2日付けエスタード紙サイトより抜粋)