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デイリー経済情報一覧


2013/06/18 - エンブラエル社は新型リージョナルジェット機を開発

エンブラエル社は、パリ航空ショーで乗客数が132人のE-Jet195E2などE-Jetシリーズ2の3機種の受注受付を発表、カナダのボンバルジエ社並びに三菱リージョナルジェット(MRJ)とマーケットシェアを争う。 エンブラエル社は航空機市場を独占しているエアバス並びにボーイングとの不要な競争を避けるために、リージョナルジェット機市場に新型ジェット機を投入してマーケットシェア拡大を図る ボンバルジエ社は、パリ航空ショーで乗客数が110人から130人のCシリーズ177機を受注、一方エンブラエル社は... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/06/17 - ペトロブラスはアフリカの石油・天然ガス開発資産50%をBTGに譲渡

ペトロブラス石油公社は、ブラジル国内の岩塩層下(プレソルト)原油開発向け資本調達のために、海外での原油・天然ガス関連資産を放出する戦略を採用しているために、米国やアルゼンチンの海外資産を放出している。 ペトロブラスは、実業家アンドレ・エステーヴェス氏が率いるBTG パクツアル銀行にアフリカ大陸の原油・天然ガス開発の権益50%を15億2,500万ドルで譲渡、これは2013年から2017年の5カ年計画向けのペトロブラスの資産譲渡計画の20%以上に相当する。 ペトロブラスはアフリカ大陸のアンゴラ、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/06/17 - 4月のIBC-Br伸び率は0.84%

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表するが、4月のIBC-Br指数は0.84%と予想を上回る数字を記録している。 ブラデスコ銀行の経済班スタッフは、第2四半期のGDP伸び率を0.9%と予想して経済活動が回復傾向になってきていると予想、また中銀は3月のGDP伸び率を前回の0.72%から1.07%と大幅に上方修正している。 今年1月のGDP伸び率は1.03%、2月はマイナス0.26%、3月は1.07%、4月は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/17 - 海外路線は8.4%縮小

民間航空庁(Anac)の発表によると、2012年のブラジルから海外への1週間の海外路線はヨーロッパの債務危機並びにドル高の為替などの要因で、前年比8.4%減少の1,109便となっている。 今年4カ月間の国際便の搭乗客は647万人と昨年同期の650万人から減少、今年4月のTAM航空の国際便の搭乗率は、75.88%と昨年4月の82.71%から大幅に減少している。 また今年4月のGOL航空の国際便の搭乗率は、60.43%と昨年4月の67%から大幅に減少しているために、リオ市のガレアン空港からのパリ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2013/06/13 - 通貨デリバティブ取引に対するIOF税の1.0%課税を撤廃

昨日、ギド・マンテガ財務相は、今日13日から2011年7月に導入した通貨デリバティブ取引に対する金融取引税(IOF)の1.0%課税を撤廃すると発表して、ドル高の為替を阻止する。 物価上昇によるインフレ圧力の軽減のために、5月の中銀の通貨政策委員会(Copom)は、政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%引上げて8.0%に引き上げたにも関わらず、インフレ圧力がほとんど減少していない。 また今月4日、ギド・マンテガ財務相は、海外投資家のブラジル国内での国債などの確定金利付き投資を促すために... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/13 - ブラジル銀行はインフラ向けクレジットを倍増

ブラジル銀行では、今年のインフラ整備部門向けのクレジットは前年比100%増加を見込んでおり、今後5年以内にインフラ整備部門向けクレジットでブラジルの主要銀行になる戦略を採用する。 同銀行では、インフラ整備部門向けクレジット拡大戦略として港湾整備、鉄道、道路、電力エネルギー、上下水道、石油・天然ガス、通信、都市交通、空港、造船、灌漑整備部門のクレジット拡大を予定している。 ブラジル銀行では、2018年のこれらのインフラ部門向けのクレジット総額を2012年比213%増加の1,501億レアルを見込... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/13 - 国内で自動車生産を行っていない自動車メーカーによる5月の輸入自動車販売は22.6%減少

ブラジル自動車輸入業者協会(Abeiva)の発表によると、国内で自動車生産を行っていない自動車メーカーによる5月の輸入自動車販売は、前年同月比22.6%減少の9,600台、前月比では13.6%減少している。 今年5カ月間の国内で自動車生産を行っていない自動車メーカーによる輸入自動車販売は、前年同期比24.9%減少の4万4,900台、Abeiva協会では、今年の輸入自動車販売は前回予想の15万台から13万台に下方修正している。 2011年12月16日から国産化比率が65%以下の輸入自動車に対し... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/06/13 - 化学工業部門の貿易収支赤字が拡大

ブラジル化学工業会(Abiquim)の発表によると、今年5カ月間のブラジルの化学工業部門の輸入は、前年同期比13.5%増加の180億ドル、輸出は4.6%減少の59億ドル、貿易収支は121億ドルの赤字を計上している。 5月の鉱業部門の輸入は前年同月比10.1%増加の38億ドル、輸出は5.7%減少の12億ドル、貿易収支は26億ドルと輸入増加並びに輸出の減少で赤字の拡大一途となって憂慮されている。 5月の過去12カ月間の鉱業部門の貿易収支は、306億ドルの赤字を計上して前年の281億ドルの赤字から... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2013/06/12 - Apexはコンフェデレーションズカップで11億ドルの商談成立を期待

国家輸出振興庁(Apex)では6月15日から始まるサッカーのコンフェデレーションズカップ期間中に、71カ国から実業家や提携する各国の貿易業会の関係者を招待して、カッププロジェクトと命名してブラジル製品の売り込みや輸出振興を図る。 Apex振興庁では、コンフェデレーションズカップ期間中のプロモーション効果で11億ドルの商談成立を期待しており、ブラジル訪問が確認されている650企業や60貿易団体の2/3は米州で主に機械・装置、繊維製品、履物、宝石、ゲーム機器(ソフト)などが商談の対象となる。 2... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2013/06/12 - 昨日のサンパウロ平均株価は2011年8月以来初めて5万ポイントを割った

米国の予想を上回る雇用創出や景気回復に伴って、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小並びに金利の上昇予想で、世界的に米国のドル通貨が新興国の通貨を中心としてドル高傾向になっている。 米国のドル高の為替や海外投資家のブラジル国内での国債などの確定金利付き投資を促すために、先週に引き続いて6.0%の課税を義務付けている金融取引税(IOF)の免税などの減税措置の発表が噂されていた影響で、昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は、2011年8月以来初めて5万ポイントを割り、またレアル通... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/12 - 第1回プレソルト原油開発入札は10月に予定

原油のAPI度が非常に高い軽質油で膨大な埋蔵量が見込まれている岩塩層下(プレソルト)原油開発向けの初めての入札が10月22日にリオ市で予定されているが、5月に実施された第11回石油・天然ガス鉱区の入札と異なり、リビア鉱区だけが入札にかけられる。 主に天然ガス開発を目的とした第12回石油・天然ガス鉱区の入札は、11月28日並びに29日の2日間が予定されており、またシェールガス鉱区の入札も一緒に実施される。 第12回石油・天然ガス鉱区の入札ではアクレ州の鉱区、パラナ州のパレシス鉱区、パライーバ州... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/06/11 - 今年のGDP伸び率を前回予想の2.77%から2.53%に大幅に下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、連邦政府による一連の経済活性化政策の導入にも関わらず、一向に国内経済の回復傾向の兆候が表れていないために、今年のGDP伸び率は前回予想の2.77%から2.53%に下方修正、2014年も3.4%から3.2%に下方修正されている。 5月の中銀の通貨政策委員会(Copom)は、インフレ圧力の増加に伴って政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%引上げて8.0%に決定、7月のCopom委員会では更に0.5%のSelic金利の引き上げが予想されており、今年末には... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/11 - ドル介入にも関わらず、昨日の終値は0.56%ドル高のR$2.148

昨日、中銀は今年初めて1日に2回のドル介入を行ったにも関わらず、一時ドルの為替はR$2.16まで上昇、昨日の終値は0.56%ドル高のR$2.148と2009年4月30日以降ではドル高の最高水準に達している。 米国の予想を上回る雇用創出や景気回復に伴って、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小並びに金利の上昇予想で、世界的に米ドルがその他の通貨に対して上昇してきている。 先月、中銀の通貨政策委員会(Copom)は、政策誘導金利(Selic)を全会一致で8.0%引き上げ、今月4日、ギド... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2013/06/11 - 多くのブラジル企業はアルゼンチン国内の事業撤退を検討か

クリスティーナ・キルチネル大統領の経済政策やドルの流失を防ぐための金融規制などが日常茶飯事的に変更になるために、アルゼンチン国内で事業を行っている外資系企業にとっては長期投資が難しくなってきている。 ヴァーレ社の初期投資総額が60億ドルに達するメンドーサ州リオ・コロラドのカリウム鉱山開発プロジェクトは、開発コストが約2倍に当たる110億ドルまで増加していることやアルゼンチン政府の政治的介入でプロジェクト推進が困難をきたしているために、3月に開発プロジェクト中止を発表して2,700人の従業員を解... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/11 - 【インタビュー「投資家はさらに疑い深くなっている」】

エレナ・ランダウ氏は、業界の改革半ばで規定を転換することが経済成長を押し下げると指摘する。当座しのぎの応急措置的な対策を講じてジウマ政権が政治的に干渉することで、電力業界内部のバランスが崩れることにつながっているだけでなく、高速道路などその他の事業認可に参加しようとする投資家の間に不信感を募らせている。ランダウ氏は、ブラジル民主社会党(PSDB)党員として、カルドーゾ(FHC)政権が民営化を推進した90年代に国立経済社会開発銀行(BNDES)の理事を務めた。エコノミストかつ弁護士として、現在セル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2013/06/10 - JBSは55億レアルで Searaを買収

今日、Marfrig社は、負債縮小のためBRF社に次いでブラジル国内2位の鶏肉並びに豚肉生産部門であるSeara社をJBS社に55億レアルでの譲渡の発表予定となっており、Marfrig社は自社の負債総額99億5,000万レアルの60%以上を軽減することが可能となる。 Marfrig社は、Seara社を放出することで再び成長戦略に舵をきることが可能となり、グループのKeystone Foods社を通して、今後の大きな販売増加が見込まれる中国市場や50カ国以上のマーケットに積極的に進出してマーケッ... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2013/06/10 - ビールメーカーのペトロポリス社は5億3,000万レアル支払いで起訴されている

HSBC銀行、クレディ・スイス銀行並びに INGグループはItaipava、Crystal並びにPetraのブランドビールを販売するビールメーカーのペトロポリス社を相手取って5億3,000万レアルの支払いを要求して起訴している。 これらの銀行は大豆派生品の業界トップで売り上げが10億レアルのImcopa社との間で2009年に負債返還で交渉に合意していたにも関わらず、Imcopa社が負債返済を行わなかった。 これらの銀行はペトロポリス社が過去4年間に亘って実質的にImcopa社を支配下に置いて... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2013/06/10 - 石油派生品の輸出が46%減少

今年5カ月間の石油派生品の輸出は、複数の原油開発プラットフォームのメインテナンス、ブラジル国内の原油の生産減少、国内消費の増加などの要因で前年同期比46%と大幅に減少して貿易収支赤字を拡大させている。 今年5カ月間の石油派生品の輸出総額は、66億ドルと昨年同期の122億ドルから56億ドル減少、また今年5カ月間の石油派生品の輸入は、185億ドルと昨年同期の150億ドルから35億ドル増加している。 今年の石油派生品の貿易収支赤字は、119億ドルと昨年同期の貿易収支赤字28億ドルを91億ドル上回っ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2013/06/07 - 5月の自動車生産は34万8,100台で記録更新

5月のバスやトラックを含む自動車生産は34万8,100台で過去最高となる生産達成で月間記録を更新、また今年5カ月間では、前年同期比18.6%増加の153万6,000台で記録を更新している。 5月の自動車販売は前年同月比8.6%増加の31万6,200台、自動車の輸入は6.2%減少、昨年5月の輸入自動車の販売比率は全体の23.6%を占めていたが、輸入自動車に対する工業製品税(IPI)30%課税で輸入自動車の販売価格が上昇したために、今年5月の輸入自動車の販売は20.4%とマーケットシェアが益々減少... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2013/06/07 - S&Pはブラジルの長期格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げた

2008年4月に他の格付け会社に先立ってブラジルを投資適格級に格上げしたスタンダード&プアーズ社は、ブラジルの長期格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。スタンダード&プアーズは、過去数年のブラジルのGDPの低い伸び率の継続、公共支出の拡大、経常収支赤字の拡大、経済政策に対する信頼性の低下が国際経済市場のボラティリティに対応する能力を低下させる可能性があると指摘している。ジウマ・政権誕生の2011年のGDP伸び率は2.7%、2012年は0.9%、第1四半期のGDP伸び率は前四半期... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料