2015年の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、経済リセッションによる企業の収益悪化並びに失業率増加に伴う社会保障院(INSS)への歳入減少の影響を受けて前年比5.62%減少の1兆1,274億3,360万レアルに留まり、2014年の1兆3,502億5,300万レアルから約750億レアル減少している。
国内経済の停滞や輸出減少で民間企業の法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)による実質歳入は、前年比13.82%と大幅減少の1835億レアルに留まっている。
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