政策誘導金利(Selic)高並びにインフレ指数の高止まりの影響を受けて、2015年末の連邦政府の公的債務残高は、前年比21.65%に相当する4,970億レアル増加して2兆7,900億レアルに達し、調査開始した2006年以来では最高の負債総額を記録している。
2015年の負債増加率は金利上昇の影響で前年比3.0倍に達しており、そのうち利払いは3,676億7,000万レアル、国庫庁では今年の負債増加額を5,070億レアルと予想、今年の連邦政府の公的債務残高は、前年比18.0%増加の3兆3,00...
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