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デイリー経済情報一覧


2014/03/24 - 2022年のブラジル国内の鉄鋼輸入比率は58%まで上昇か

ブラジル鉄鋼院(IABr)のベンジャミン・バプチスタ・フィーリョ取締役は、2022年のブラジル国内の鉄鋼製品の輸入比率は、国内消費の58%に達する可能性があると予想している。 現在の付加価値の高い圧延鋼や圧延鋼板の直接輸入並びに間接輸入の比率は、32%まで達して2008年の輸入比率24.7%から大幅に増加してきており、特に中国からの輸入が急増している。 昨年のレアル通貨に対するドルの為替は15%上昇したために、ブラジルの鉄鋼製品価格の輸出競争力は上昇したにも関わらず、トルコのリラ、ロ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2014/03/24 - ジウマ政権の公社の社債発行は64億ドルに達する

ジウマ政権下のペトロブラス石油公社やブラジル銀行などの公社の社債発行は、64億ドルに達しており、海外投資家の公社の株所有率は43%とジウマ政権が誕生した2011年の22%から倍増している。 Bloomberg社の統計によると、海外投資家によるブラジルの公社の株所有率43%はメキシコの38%、チリの33%をそれぞれ大幅に上回っているが、ブラジルの民間大企業であるヴァーレ社やイタウー銀行では、海外での社債発行を2012年第4四半期以降は控えている。 2013年10月初めに格付け会社ムーデ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/03/21 - スザノ製紙・パルプは世界3位のメーカーに上昇

昨日、スザノ製紙・パルプ社のマラニョン州インペラトリス工場が公式のイナグレーションを行ったが、昨年末からすでにインペラトリス工場で製紙・パルプを操業開始、今年の同社の紙・パルプの生産は、ブラジルのフィブリア社並びにインドネシア資本のApril社に次いで、年間340万トンで世界3位のメーカーにランクアップする。  Feffer一族が所有するスザノ製紙・パルプは、マラニョン州インペラトリス工場に60億レアルを投資して年間150万トンのユーカリ材の短繊維パルプを生産、インペラトリス工場の売上は、20... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/03/21 - 連邦政府は食料品価格上昇で在庫放出や救済政策を検討

サンパウロ州工業センター(Ciesp)は、今月25日に、最近の食料品高騰に関する会合を予定、フェジョン豆などの基本食品の穀倉地帯である中西部地域や南東地域での異常気象で生産が減少しているために、特に北東地域向けにトウモロコシの備蓄品の放出を検討する。 今後2カ月間に亘って主要穀物などの国際コモディティ価格の上昇が継続すれば国内向けの備蓄品放出や救済政策を早急に発表する可能性があるとNeri Geller農務相は説明している。 生鮮野菜農家向けには、異常降雨による生鮮野菜の生産性向上の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/03/21 - GM社は今後2年間の自動車販売は横ばいと予想

GM社では、今後2年間のブラジル国内の自動車販売は横ばいと予想しているために、この期間中の増産向け投資を極力控えるが、ワーゲン社がリリースした低価格車UPに対抗するコンパクトカーの開発を予定している。 GM社はワーゲン社がリリースした低価格車UPに対抗するコンパクトカーの価格を2万5000レアル~3万レアルに想定していると南米GM社のジャイメ・アルジーラ社長は説明している。 2012年10月に燃費改善やテクノロジー投資に対する減税並びに自動車パーツ並びにパーツ供給能力部門への投資を促... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/03/20 - 食料品価格上昇でインフレ指数は許容上限値を突破するか

ブラジルの南東地域を中心に旱魃に等しい僅かな降雨量の影響で生鮮食料品の発育不足や生産減少しているため、サッカーのワールドカップが始まる6月12日直前の過去12カ月間のインフレ指数は、連邦政府の許容上限値6.5%を上回る可能性がでてきている。 昨日、ジェトゥリオ・バルガス財団(FGV)の総合物価指数(IGP-M)の3月の2回目の予想では、1.41%と2月の2回目の予想であった0.24%を大幅に上回っており、主に食料品の卸売価格の高騰が3月のIGP-M指数を押し上げている。 同様にサンパ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/03/20 - サトウキビ粕による電力エネルギー発電は僅かに1.72ギガワット

サトウキビの圧搾後のバガスは,石油系の化石燃料の代替エネルギーの消費として、ブラジルにおける温室効果ガス(GHG)排出の削減に大きな貢献をするために、連邦政府は、2000年代初めからサトウキビ粕による電力エネルギー発電を奨励していた。 2003年から2008年にエタノール・砂糖生産工場では、150億レアルを投資してサトウキビ粕による電力エネルギープロジェクトを推進していたにも関わらず、2008年のリーマンブラザーズ破綻による世界金融危機の発生で、ガソリン価格が下落したためにサトウキビ粕によ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/03/20 - 今年の小売業並びに消費財メーカーの投資は昨年並みか

今年のブラジルの国内総生産(GDP)伸び率予想が昨年以下で、またインフレ圧力を軽減するために政策誘導金利(Selic)の更なる引き上げで金融引締め政策が継続すると予想されるために、大半の小売業並びに消費財メーカーの今年の投資は、昨年並みが予想されている。 小売業並びに消費財メーカー24上場企業の決算発表で15社が投資計画を発表しており、3社が昨年以上の投資を予定、3社は昨年以下の投資を予定、残りの9社は昨年並みの投資を予定している。 衣料品チェーンのRiachuelo社のフラヴィオ・... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2014/03/19 - 2月の中央政府の財政プライマリー収支は赤字の可能性

2月下旬に連邦政府は、今年の財政プライマリー収支黒字をGDP比1.9%に相当する990億レアルに設定すると発表、昨年の財政プライマリー収支黒字と同じGDP比1.9%を達成するためには、公共支出440億レアルの削減が余儀なくされる。 今年の財政プライマリー収支黒字GDP比1.9%に相当する990億レアルのうち、中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は、GDP比1.55%に相当する808億レアルを見込んでいるにも関わらず、黒字達成のためには、44... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/03/19 - 鉱工業部門の貿易収支は赤字拡大の一途

全国工業連合(CNI)並びに通商研究センター(Funcex)の調査によると、2013年の鉱工業部門のパーツやコンポーネント、消費財の輸入が工業製品輸出を上回る金額に達している。 鉱工業部門の21セクターのうち11セクターで工業製品輸出が消費財などの輸入を下回っているが、鉱業セクターの輸出は輸入を上回っている影響で鉱工業部門の貿易収支赤字を軽減している。 2013年の輸入工業製品のブラジル国内販売比率はドル高の為替にも関わらず、22.3%と2012年の20.7%から約2.0%増加、昨年... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/03/19 - 生鮮食料品の値上がりがインフレを牽引

中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁は、上院経済問題委員会の公聴会で旱魃によるによる発育不足や生産減少で、最近の生鮮食料品の値上がりを懸念していると表明、インフレ圧力軽減のためにショック療法を採用する可能性を示唆した。 昨年4月から始まった政策誘導金利(Selic)の引上げは、食料品の値上げが引き金となっており、今年2月のSelic金利10.75%まで継続して引上げられていた経緯があった。 金融市場関係者は、4月の中銀の通貨政策委員会(Copom)でのSelic金利0.25%で金利引... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/03/18 - 今年の燃料輸入は115億ドルに達すると予想

国家原油庁(ANP)の石油・天然ガス、バイオ燃料部門担当のマギダ・チャンブリアルド取締役は、今年のガソリン輸入は国内の需要増加に伴って昨年の20億ドルから25億ドル、ディーゼル燃料輸入は昨年の75億ドルから90億ドルにそれぞれ増加すると予想している。 昨年のブラジルのGDP伸び率は2.3%であったが、ブラジル国内の燃料消費はGDP伸び率の2倍に相当する4.6%増加、今年の国内の燃料消費は前年比4.0%増加をチャンブリアルド取締役は予想している。 昨年の1日当たりのガソリン輸入は32万... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/03/18 - 2月の正規雇用は26万800人

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、2月の正規雇用は、カーニバルが3月になった影響で26万800人と前年同月比111%増加、また市場関係者の予想である12万人を大幅に上回った。 2月のブラジル全国の雇用総数は198万9,000人、解雇総数は172万8,000人、2月のサービス部門の正規雇用は14万3,300人、製造業部門は5万1,900人、建設業部門は2万5,000人、商業部門は1万9,300人、公務員部門は1万2,800人であった。 LCA Consultores... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/03/18 - 鉄鋼メーカーの株価が軒並み下落

2013年第4四半期のブラジルの鉄鋼メーカーの決算は、好調に推移したにも関わらず、今年の鉄鋼メーカーの株価は、中国経済の先行き見通しの不透明感や鉄鉱石価格の国際コモディティ価格の減少で軒並み下落している。 今年のウジミナスの株価は37%下落、ナショナル製鉄所(CSN)の株価は31%下落、ゲルダウ社の株価は23%下落、サンパウロ平均株価(Ibovespa)は12%下落している。 ブラジルの鉄鋼メーカーの株価が軒並み下落している要因として、鉄鉱石価格の国際コモディティ価格の減少、低調な中... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2014/03/17 - CVC社は今後5年間に500店舗を新規開店

国内外のパック旅行などを事業の柱としているブラジル最大手の旅行会社CVC社は、オンラインでエアーチケットやパック旅行を積極的に販売しているが、今後も伝統的な店頭販売による売り上げ拡大を計画している。 CVC社を買収した米国資本のプライベート・エクイティのCarlyle社は、昨年12月にCVC社を新規株式公開(IPO)で6億レアルを調達、2018年まで毎年100店舗を開設して、伝統的な店頭販売を拡大する。 Carlyle社は、2010年1月にCVC社の株式63%を7億レアルで買収、更に... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2014/03/17 - 今年のクレジットは7.8%増加予想

政策誘導金利(Selic)が10.75%に達して、今後も11.0%前後まで上昇が予想され、またSelic金利の高止まりが継続すると予想されているために、今年のクレジットの伸び率は、昨年を大幅に下回ると予想されている。 今年末のインフレ指数を差引いたクレジット残高は、前年比7.8%増加の1兆4,000億レアルが予想されており、昨年のクレジットは9.8%増加、2011年は11.4%、2012年は10.4%とそれぞれ大幅に増加していた。 昨年の住宅向けクレジット並びに個人向け農村クレジット... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/03/17 - 連邦政府の今年の社会保障院の赤字は401億レアルを予想

連邦政府は、今年の社会保障院(INSS)の赤字を401億レアルと予想しているにも関わらず、ガリバルディ・アルヴェス総裁は、昨年の赤字499億レアル並みに達すると予想している。 中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の今年の財政プライマリー収支黒字は、GDP比1.55%に相当する808億レアルに設定されているが、連邦政府の今年の社会保障院の赤字予想は、約100億レアル低く見積もられているとアルヴェス総裁は指摘している。 昨年5月の社会保障院の赤字予想は、331億9... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/03/13 - 2月の月間電力消費量は記録更新

全国エネルギーシステム組織化機構(ONS)の発表によると、南東地域/中西部地域の水力発電所の貯水ダムの水位は、2001年以降では最低水位を記録しており、2月9日のこの地域の平均水位は37.6%まで減少している。 しかし異常な高温並びに旱魃に近い僅かな降雨が続いている影響で、一般家庭では扇風機やクーラーによる電力消費が上昇の一途をたどっており、2月の電力消費は、前年同月比7.8%増加の69.397メガワットに達している。 また2013年7月に国家電力統合システム(SIN)に統合された工... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/03/13 - ワールドカップ前にブラジル企業の社債発行が目白押し

政策誘導金利(Selic)が10.75%まで上昇しており、またインフラ関連投資に対する海外投資家並びに個人投資家に対する所得税の免税で、債券の利率は高くなるにも関わらず、信用度が高い優良企業にとって社債発行のチャンスとなっている。 しかし今年は6月12日から開催されるサッカーのワールドカップ並びに10月の大統領選があるために、ブラジルの大企業にとってワールドカップ開催前に社債発行を行う必要がある。 今後ブラジル企業によるワールドカップ前の社債発行総額は110億レアルに達すると予想され... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/03/13 - 国家配給公社は2013年/2014年の大豆生産予想を下方修正

現在、大豆の収穫が南部地域や中西部地域で行われているが、先月の2013年/2014年の大豆生産予想は9,001万4,000トンであったが、3月の予想は2月の予想を5.1%下回る8,544万3,000トンに国家配給公社(Conab)では下方修正している。 2013年/2014年の大豆生産予想は2012年/2013年の大豆生産よりも4.8%増加が見込まれているが、南部地域並びに中西部地域の降雨不足の影響で、米国を追い抜いて世界トップの大豆生産国になるかは見通しがたっていない。 今年初めの... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料