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デイリー経済情報一覧


2014/06/27 - 6月の鉄鋼販売は32万4,300トンと今年最低を予想

ブラジル鉄鋼卸売業者協会(Inda)は、6月の鉄鋼販売は自動車産業などが不振で32万4,300トンと今年最低の販売になると予想、5月の鉄鋼販売は36万8,500トンであった。 またブラジル国内の鉄鋼価格は世界平均よりも高いために鉄鋼輸入が継続しており、5月の鋼板輸入は前年同月比124%増加の22万4,700トン、今年初め5カ月間の鋼板輸入は前年同期比50%増加、そのうち70%は中国からの輸入であった。 ブラジル経済の低迷で鉄鋼製品の減産を余儀なくされているウジミナス社の今年の株価は4... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2014/06/26 - 2日間でペトロブラスの時価総額は132億5,000万レアル減少

連邦政府は原油や天然ガスの埋蔵量が100億バレル~150億バレルと予想されている4カ所の岩塩層下(プレソルト)鉱区を入札なしでペトロブラス石油公社への譲渡を決定したニュースで、同社が2015年に大型増資を余儀なくされるとのうわさから同社の株価は大幅に下落した。 連邦政府による4鉱区の譲渡の発表後の昨日のペトロブラス社の普通株は3.34%下落、優先株は1.98%下落、2日間でペトロブラスの時価総額は、132億5,000万レアル減少して2176億5,000万レアルとなっている。 連邦政府... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/06/26 - クレジット金利上昇で延滞率が増加

中銀による政策誘導金利(Selic)の引き上げに伴って銀行金利も上昇したために、クレジットの延滞率が増加してきており、5月の過去12カ月間の個人向けクレジット年利は8.3%増加の42.5%となっている。 5月の個人向けクレジットの延滞率は4月の6.5%から6.7%に上昇、フリークレジットの延滞率は4.8%から5.0%に上昇、5月の一般的に特別小切手税と呼ばれる口座借越残クレジットの延滞率は、前月比0.7%増加の9.6%となっている。 中銀の発表によるとクレジットの伸び率は金利高、延滞... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/06/26 - 連邦政府は設備の近代化向けパッケージを検討

ジウマ・ロウセフ大統領は、1週間前に製造業部門の代表者とプラナルト宮で連邦政府による製造業部門の活性化政策について会談、ジウマ大統領は経済担当チームに対して活性化政策導入にゴーサインをだした。 製造業部門向け活性化政策は設備の近代化向けパッケージが予想されており、設備投資の近代化のための国産機械・装置の購入による国内機械・装置メーカーの売上増加並びに中古機械の処分、低利子の特別クレジット枠の設定などが予想されている。 ブラジル製造業部門の機械・装置の平均使用年数は、17年と非常に古く... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/25 - 5月の経常収支赤字は66億3,500万ドルで5月の月間記録を更新

5月のブラジルの経常収支は、コモディティ価格の減少による中国向け輸出悪化やアルゼンチンの保護貿易政策採用による貿易収支の悪化、低調な対内直接投資などの要因で赤字が拡大している。 5月の経常収支赤字は66億3,500万ドルで5月の月間赤字記録を更新、また今年初め5カ月間の経常収支赤字は、400億7,000万ドルで同期間の経常収支赤字を更新している。 中銀のツーリオ・マシエル経済班主任は、今年の経常収支赤字を800億ドルと見込んでおり、貿易収支黒字は前回予想の80億ドルから鉄鉱石や穀物の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/25 - 5月の正規雇用は5万8,800人で統計を取り始めて最低

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、5月の労働手帳に登録される正規雇用は、製造業部門が不振で僅かに5万8,800人増加に留まって統計を取り始めた1992年以来で最低記録となった。 5月の製造業部門の正規雇用は2万8,500人増加と4月のマイナス3,400人から一転して増加に転じたが、製造業部門の12セクターのうち11セクターで雇用よりも解雇が増加している。 5月のサービス部門の正規雇用は、ワールドカップによる食品セクターやホテルセクターの雇用が牽引して3万8,800... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/25 - ペトロブラスは4プレソルト鉱区を入札なしで入手

大統領府プラナルト宮は、原油や天然ガスの埋蔵量が100億バレル~150億バレルと予想されている4カ所の岩塩層下(プレソルト)鉱区を入札なしでペトロブラス石油公社への譲渡を決定した。 連邦政府は今年のプライマリー収支黒字を引き上げるために、ペトロブラスは4鉱区の譲渡と引き換えに2018年までに総額150億レアルを支払うが、今年は20億レアルを支払う予定となっている。 ペトロブラスはブラジル国内の石油派生品需要を満たすために、国内販売価格よりも高い価格で石油派生品の輸入を余儀なくされてお... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/06/24 - 国際コモディティ商品価格の減少並びに製造業部門の低い競争力は貿易収支を悪化させる

中国の鉄鉱石や農産品などの第一産品需要の減少で国際コモディティ価格の減少並びにブラジルの製造業部門の低い競争力は、輸出の減少に結びついて貿易収支を悪化させている。 昨年の貿易収支黒字は25億ドルと過去13年間で最低を記録、昨年末の中銀の2014年の貿易収支黒字は80億ドルが予想されていたにも関わらず、最近の調査では20億ドルに留まると予想されている。 今年初め5カ月間の貿易収支は49億ドルの赤字を計上、通商研究センター(Funcex)の統計によると、5月の過去12カ月間の輸出価格は4... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/06/24 - 最終フォーカスレポートでは今年のGDP伸び率は1.16%に下方修正

先週、ジウマ大統領は製造業部門の活性化政策を発表したにも関わらず、金融市場関係者を納得させる活性化政策ではなかったために、今年のGDP伸び率は更に悪化すると予想されている。 中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率を前回予想の1.24%から1.16%に下方修正、2015年のGDP伸び率を前回予想の1.73%から1.6%に下方修正している。 また今年の製造業部門のGDP伸び率を前回予想の0.51%から0.14%と大幅に下方修正しており、2012年の製造業部門のGDP伸び率マ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/24 - 2015年から2017年のインフラ整備向けコンセッション投資は2,992億レアル

財務省経済動向フォロー局(SEAE)の調査によると、2015年から2017年のインフラ整備向けコンセッション投資は1,992億レアルに達すると予想、2015年の投資は933億レアル、2016年は1,020億レアル、2017年は1,039億レアルが予想されている。 インフラ整備部門の投資は道路並びに空港、港湾、鉄道などのロジスティック部門、送電並びに電力エネルギー発電の電力部門、4Gの入札を含まない通信部門となっている。 2014年から2017年のインフラ整備部門向け投資は約4,000... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/06/23 - オデブレヒトがモザンビークでインフラ事業に進出

ブラジルのゼネコン大手のオデブレヒト社は、モザンビーク北部のナカラ地域でロジスティックセンター並びに空港、鉄道、港湾整備事業に進出、今年8月にナカラ空港を開設する。 オデブレヒト社はモザンビークの自由貿易港建設やコンビナート向けのインフラ事業に参加を予定しており、コンビナートの試験プロジェクトの投資総額は1億ドルに達するが、そのうち4,000万ドルは社会経済開発銀行(BNDES)が融資を行う。 電力エネルギー発電や上下水道、首都マプト市の都市交通向け投資に2億2000万ドルを予定して... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/06/23 - イラクの武装勢力の攻勢でナフサ価格が高騰

イスラム教スンニ派の武装勢力「イラク・シリアのイスラム国(ISIS)」がイラク北部バイジにある同国最大の製油所を制圧したとのうわさで、ブラジルの石油化学工業関連の主原料であるナフサ価格が高騰してきている。 6月18日にISISがイラク北部バイジにある同国最大の製油所を制圧したことで、ナフサ価格が8.0%高騰して1トン当たり972ドルまで上昇、コンサルタント会社MaxiQuim社のジョアン・ルイス氏は、今後もナフサ価格は上昇すると予想している。 今年上半期のナフサ価格は前年同期比15%... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/06/23 - ポン・デ・アスーカルグループは今後2年間で650店舗を新設

フランス資本CASINO傘下でブラジル国内大手の小売店網ポン・デ・アスーカルグループは、2014年から2016年にかけて650店舗新設を予定、過去3年間に249店舗を新設した2.6倍の新店舗を新設する。 食料品販売が主な小売店舗のポン・デ・アスーカル並びにアサイ、エストラがグループの成長の牽引役となるが、今後3年間に小売店舗網アサイは40店舗を新設、現在12州で店舗を開設しているが、他州並びに外国にも進出する。 アサイの今年上半期の売上は前年同期比38.2%増加の19億レアル、昨年1... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2014/06/18 - IMFはアルゼンチンの債務再編支払い命令は世界金融市場にインパクトを与える可能性を示唆

昨日、国際通貨基金(IMF)は、米最高裁判所がアルゼンチンのデフォルト(債務不履行)した債券の再編に応じなかった投資家らへの支払い命令に対してアルゼンチンの上訴を退け、支払いを命じた連邦高等裁判所の判断を支持した。 米最高裁判所の支払いを命じた連邦高等裁の判断の継続で、負債が累積しているその他の国に新たなデフォルトが発生する可能性があるために、世界の金融市場を揺るがす可能性がある。 アルゼンチン政府のデフォルトした債券の再編に応じなかったより有利な条件を得ようとして契約を保留する強固... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/06/18 - 今日、ジウマ大統領は製造業部門の活性化政策を発表

今日、ジウマ・ロウセフ大統領は、プラナルト宮で大手メーカー代表者を招待して製造業部門の活性化政策の発表を予定、10月の大統領選挙を前に工業部門の経営者の支持を取り付ける。 ブラジル国内経済は製造業部門を中心に沈滞しているために、野党のPSDB(ブラジル社会民主党)のアエシオ・ネーヴェス大統領候補並びにPSB(ブラジル進歩党)のエドアルド・カンポス大統領候補が盛んにジウマ大統領の工業政策を批判している。 ジウマ・ロウセフ大統領は財界関係者との間で失くした信頼関係の再構築のために、滞納税... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/18 - Galvão Engenhariaは新タモイオス高速道路入札に参加

Galvão Engenhariaグループは単独もしくはコンソーシアムを構成して官民合同プロジェクト(PPP)の新タモイオス高速道路入札に参加すると予想されており、コンソーシアムを組む場合はEcoRodovias並びに Odebrecht 、TransPort e Servengと組むと予想されている。 新タモイオス高速道路入札にはArteris 社並びにCCR社、 Invepar社 Triunfo社がすでに参加を表明しており、またコンソーシアム向けサービス事業に30社の企業... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/06/17 - 中銀の最終フォーカスレポートでは今年のGDP伸び率を1.24%に下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のGDP伸び率を前回予想の1.44%から1.24%と大幅に下方修正、1ヵ月前の今年のGDP伸び率予想は1.62%であった。 また2015年のGDP伸び率予想は前回予想の1.80%から1.73%に下方修正、今年の製造業部門のGDP伸び率予想は前回予想の0.96%から0.51%と大幅に下方修正、2015年の製造業部門のGDP伸び率予想は、2.25%と前回の予想と同率となっている。 4月の小売部門の売上はクレジット部門が増加してきているにも関わらず... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/17 - 鉱山開発法の改正の承認遅延でミナス州の40市長が道路封鎖を強行か

ジウマ・ロウセフ大統領は1年前に鉱山開発法の改正を約束したにも関わらず、いまだに承認されていないために、ミナス州の鉱山を擁する40都市の市長は年間12億レアルに達する税収が滞っているために、道路封鎖を強行する可能性がある。 ミナス・ジェライス州鉱業都市協会(Amig)加盟の40都市の市長は、穀物輸送関連のミナス州イタビーラ市並びにサンタ・バルバラ市のDrummondターミナルを8月に封鎖すると示唆している。 連邦政府は鉄鉱石の純益の2%の税金徴収を売上の4.0%に引き上げることを約束... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/06/17 - Tietê-Paraná水上輸送が5月30日から停止

サンパウロ州の降雨不足の影響を受けて主に穀物を輸送するためのTietê-Paraná水上輸送が5月30日から停止しているために、カーギル社などの穀物輸出に影響がでている。 Tietê-Paraná水上輸送の停止でトラックによるサントス港からの穀物輸送を強いられているために、輸送費が10%から12%コスト高になっているために、マット・グロッソ州の穀物生産者は水上輸送再開を要請している。 今年の大豆輸出は4,300万トンに達すると予想さ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/06/11 - ブラジルとアルゼンチンは新自動車協定でサインか

為替危機に直面しているアルゼンチン政府は、外貨流出を防ぐために極力輸入制限を行っている影響で、ブラジルのアルゼンチン向け自動車や自動車パーツ輸出が大幅に減少している。 両国は自主規制を設けることで合意に達しており、ブラジルからアルゼンチン向け自動車関連輸出は、アルゼンチンの自動車関連輸入の44%に制限、アルゼンチンからブラジル向け自動車関連輸出は11%に制限することで、今日、両国関係者がサインを行う予定となっている。 アルゼンチン政府は、自動車関連貿易の均衡を図るためにFlex協定の... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料