今年上半期の外資系自動車メーカーの海外からの投資は、前年同期比51.6%増加の12億5,800万ドルに達して、世界金融危機後の2009年の19億6,100万ドルに次ぐ投資額を記録している。
ブラジル国内の経済停滞並びにアルゼンチンの外貨流出制限によるブラジルからの自動車輸入制限の影響で自動車輸出が大幅に減少しているために、外資系自動車メーカーは利益・配当金の本社への送金を見送っており、今年上半期の利益・配当金送金は6億1,600万ドルと前年同期の15億7,100万ドルから大幅に減少している...
[続きを読む]