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デイリー経済情報一覧


2014/10/01 - 9月の投資収益率トップは米ドルの9.28%

9月26日のダ―タ・フォーリャ紙の大統領選挙調査によると、現職のジウマ・ロウセフ大統領への支持が拡大し、大統領選挙における政権交代期待が後退した影響で29日のサンパウロ平均株価は4.5%下落して2011年12月以降では最大の下落率を記録、レアル通貨に対するドルの為替は1.53%上昇のR$2.451で過去6年間では最もドル高の為替を記録した。 昨日のレアル通貨に対するドルの為替は0.04%減少、9月のドルの為替投資の収益率は9.28%を記録して投資収益率ではダントツとなった一方で、9月のサン... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/10/01 - 8月の財政プライマリー収支赤字は144億レアル

昨日、連邦政府は8月の財政プライマリー収支を発表、144億レアルの赤字を記録して2001年から統計を取り始めて以来では最高の赤字幅を記録、今年の財政プライマリー収支の黒字目標の達成は不可能となっている。 8月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政フライマリー収支赤字は104億レアルを記録しているにも関わらず、国庫庁のアルノ・アウグスティン長官は、今年の財政プライマリー収支黒字の目標達成は充分可能であると説明している。 連邦政府の今年の財政プライマリー収支... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/10/01 - 4G移動体通信向けの700MHzの周波数帯の落札総額は58億5,000万レアル

昨日、4G移動体通信向けの700MHzの周波数帯の入札が国家電気通信庁(Anatel)によって実施されたが、落札総額は連邦政府の予想を大幅に下回る58億5,000万レアルに留まった。 連邦政府は周波数帯の入札による収入を82億レアルと予想していたにも関わらず、各ブロックの平均落札額は最低価格を僅かに0.6%上回ったにすぎない。 第1ブロックはClaro社が19億4,700万レアルで落札したにも関わらず、落札額は最低入札価格を僅かに1.0%上回り、第2ブロックはTim社が19億4,70... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2014/09/30 - 現職のロウセフ大統領の支持率上昇でサンパウロ平均株価は4.5%下落

9月26日のダ―タ・フォーリャ紙の大統領選挙調査によると、現職のジウマ・ロウセフ大統領への支持が拡大し、10月5日の大統領選挙における政権交代期待が後退した影響で29日のサンパウロ平均株価は大幅に下落、またドルの為替も大幅に上昇した。 29日にサンパウロ平均株価は4.5%下落して2011年12月以降では最大の下落率を記録、レアル通貨に対するドルの為替は1.53%上昇のR$2.451で過去6年間では最もドル高の為替を記録している。 29日のペトロブラス石油公社の普通株は10.44%下落... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/09/30 - 中銀は今年のGDP伸び率を下方修正

中銀はレアル通貨に対するドルの為替上昇によるインフレ圧力の増加の影響を受けて、次回の通貨政策委員会(COPOM)による政策誘導金利(Selic)の引き上げを余儀なくされる可能性がでてきている。 ジウマ政権下では、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を目標中央値4.5%に誘導することができず、今年は連邦政府の上限許容値6.5%に接近する6.3%になると予想されている。 中銀はドルの為替がR$2.25で推移すれば2015年のIPCA指数を5.8%に設定、2016年のIPCA指数... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/30 - 銀行員はサラリー調整12.5%を要求して無期限スト入り

各銀行の銀行員は、インフレ指数を差引いた実質サラリー調整5.8%を要求、インフレ指数分を含めた名目サラリー調整12.5%を要求して無期限ストに入り、8月の過去12カ月間のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)は6.35%であった。 先週、全国銀行連盟(Fenaban)では、7.35%のサラリー調整並びに利益分配(PLR)の支給、最低カテゴリーの8.0%の引上げなどを提示していたにも関わらず、組合側は拒否して無期限ストに突入した。 組合側では名目サラリー調整12.5%、利益分... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/09/29 - ロジスティックコストは売上の11.2%を占める

ドン・カブラル財団の調査によると、ブラジルのロジスティックコストは売上の11.2%を占めるが、米国は8.5%、中国は10%とブラジルのロジスティックコストを下回っている。 紙・パルプセクターのロジスティックコストは売上の28.3%を占めており、建設セクターは21.3%、鉱業セクターは16.0%、製鉄・金属セクターは12.6%、アグロビジネスセクターは11.7%、消費財セクターは11.3%、石油化学・化学セクターは9.5%、電気電子セクターは9.0%、自動車セクターは8.0%、資本財セクター... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/09/29 - ブラジルの太陽光発電は試行錯誤段階

実業界エイケ・バチスタ氏は、2011年にセアラー州タウア市で総発電能力が1メガワットの太陽光発電所を建設、50メガワット迄発電能力を上げる予定であったが、グループ企業の倒産などの影響でいまだに1メガワットの発電能力に留まっている。 2012年にCPFL社はサンパウロ州にタンキーニョ太陽光発電所を建設して300メガワットの発電を予定、また3,000万レアルを投資して技術開発を行う予定となっている。 2013年のブラジル国内の水力発電所による電力エネルギーは7万9,900メガワット、20... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/09/25 - 中銀は今年の経常収支赤字は800億ドルを予想

中銀の発表によると、8月の海外投資家によるブラジルへの対内直接投資は、68億ドルに達して経常収支の赤字を大幅にカバーしたが、9月の経常収支は67億ドルの赤字に達すると予想している。 9月の経常収支の67億ドルの赤字予想の要因として中国経済の低迷による影響を受けて、鉄鉱石や農産物の国際コモディティ価格の下落による貿易収支の悪化が牽引すると予想されている。 中銀は今年の貿易収支黒字を30億ドルと予想しているにも関わらず、6月の予想の50億ドルから大幅に下方修正、しかし金融市場関係者の今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/25 - 今年の機械・装置セクターの売上は前年比20%減少予想

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)では今年の機械・装置セクターの売上は国内経済の停滞による影響で、企業経営者の景況感悪化で投資の先送りが見込まれているために、前年比20%減少の650億レアルを予想している。 今年初めの8カ月間の機械・装置の売上は、前年同期比17%減少の459億レアルに留まっており、Abimaq工業会のエコノミストのマリオ・ベルナルジーニ氏は、今年の機械・装置セクターの回復見通しの可能性は全くないとコメントしている。 製造業部門の大半のセクターの企業経営者の景況... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2014/09/25 - 連邦政府はインフラコンセッション向けの民間銀行の金利の引上げを検討

中銀の政策誘導金利(Selic)が11.0%と高止まりしているために、道路や鉄道、港湾向けのインフラコンセッション向け投資がコンソーシアムにとって魅力を失っているために、インフラコンセッション向けの入札内容の調整が遅れている。 インフラコンセッション向けの民間銀行のクレジット金利は、社会経済開発銀行(BNDES)の長期金利(TJLP)の5.0%プラス2.0%、クレジット期間は25年、返済開始は工事開始後5年後となっている。 民間銀行はインフラコンセッション向けクレジットの金利の引上げ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/09/24 - 8月の国庫庁の歳入はRefis da Criseが寄与して5.5%増加

8月の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、企業の負債返済額の低減措置を利用した臨時歳入のRefis da Criseによる71億3,000万レアルが寄与して、5.54%増加の943億7,800万レアルを記録している。 今年8カ月間の国庫庁の実質歳入総額は、前年同期比0.64%増加の7,821億4,500万レアル、国庫庁では、今年の実質歳入総額は連邦政府が今年の国内総生産(GDP)伸び率を前回予想の1.8%から0.9%と大幅に下方修正したために前年比1.0%増加に留まると予想してい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/24 - 財政収支改善のために電力料金は25%値上げ

連邦政府は今年の財政プライマリー収支黒字の減少を抑えるために、一般消費者向け電力エネルギー値下げ並びに火力発電所の支出カバーのための電力エネルギー開発会計(CDE)向け補助金を40億レアル削減する。 電力エネルギー開発会計(CDE)向け補助金の40億レアル削減は、一般消費者向け電力料金の25%の値上げにつながるとコンサルタント会社PSRでは予想している。 今年の財政プライマリー収支黒字は目標を105億レアル下回ると予想されており、政府系ファンドから35億レアルを計上、また70億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/09/24 - 8月の設備稼働率83.2%から9月は83%に減少か

ジェツリオ・バルガス財団(FGV)の調査によると、企業の景況感を示す9月の業況判断指数(ICI)は3.2%減少して、世界金融危機後の2009年3月以降では最低の業況判断指数となっている。 また9月の設備稼働率(Nuci)は83.0%と8月の83.2%から更に悪化、製造業部門の経営者の景況感は80.7ポイントと景況感の判断基準となる100ポイントを大きく割っている。 6月並びに7月はワールドカップ開催による営業日数や製造日数の減少で製造業部門の生産や売上は落ち込んでいたが、8月から営業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/23 - IBAMAは中西部地域統合鉄道の環境ライセンス認可か

ブラジル環境再生可能天然資源院(IBAMA)は、一大穀倉地帯のマット・グロッソ州から穀物を輸出するための鉄道建設向け環境ライセンスを今週中に認可すると予想されている。 この中西部地域統合鉄道(Fico)は、ロンドニア州ヴィレナ市からマット・グロッソ州を横断してゴイアス州ウルアス市までを結び、南北鉄道と交差する1582キロメートルの鉄道となっている。 2年前にジウマ・ロウセフ大統領は総延長距離が1万1,000キロメートルの鉄道建設計画を発表、民営化される鉄道の入札は2015年初めになる... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/09/23 - 財政プライマリー収支黒字達成のために政府系ファンドから35億レアルを支出

連邦政府は国内経済の停滞の影響で国庫庁の歳入が大きく減少しているために、今年の財政プライマリー収支黒字の達成のために政府系ファンドから35億レアル、公社の利益・配当から15億レアルを計上、また公共投資向け支出の更なる削減を実施する。 連邦政府は今年の国内総生産(GDP)伸び率を前回予想の1.8%から0.9%と大幅に下方修正、中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率は前回予想の0.33%から0.3%に下方修正したが、連邦政府の予想とは大きな開きがある。 年初の連邦政府の今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/23 - 中国の景気減速で鉄鉱石価格は80ドルを割り込んだ

中国の景気減速並びに鉄鉱石の供給量の拡大に伴って、昨日の1トン当たりの鉄鉱石の国際コモディティ価格は80ドルを割り込む79.80ドルに下落して、2013年9月17日以降では最低の価格を記録している。 9月の鉄鉱石価格は9.0%減少、今年は41%減少、今年初めの鉄鉱石価格は135ドル、今年の鉄鉱石供給量は前年比1億4,500万トン増加が予想されており、2014年は更に1億4,500万トンの増加が予想されている。 ヴァーレ社並びにオーストラリアのリオ・チント社、BHP Billiton社... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/09/22 - パルプ工場閉鎖並びに価格値上げでFibria 社並びにSuzano社の株価は上昇

年間のパルプ生産が41万トンに達するヨーロッパ最大のユーカリ短繊維工場であるスペインのアンダルシアのEnce工場の閉鎖並びに10月からの1トン当たりのパルプの価格20ドルの値上げの発表に伴って、Fibria 社並びにSuzano社の株価は上昇している。 今年の9月4日までのFibria 社の株価は4.34%値下げ、Suzano社の株価は9.46%増加していたが、サンパウロ平均株価(Ibovespa)の12.19%増加を大幅に下回っていたが、9月5日からFibria 社の株価は15.5%上昇... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/09/22 - 今年のサービス部門のGDP伸び率は0.9%増加に留まるか

今年のサービス部門のGDP伸び率は0.9%増加に留まると予想されており、2003年のサービス部門のGDP伸び率0.8%を僅かに上回ると予想されており、サービス部門の雇用は全体の70%を占めているために影響が非常に大きい。 今年のサービス部門のGDP伸び率の低下は3月から始まっており、特に輸送機関や金融機関、不動産関連のサービス部門の落ち込みが牽引しており、第3四半期のサービス部門のGDP伸び率は1.2%増加、第4四半期のサービス部門のGDP伸び率は0.6%増加に留まると予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/19 - 過去11年間の農畜産向け土地価格は308%上昇

ブラジル銀行の調査によると、2002年~2013年の11年間のブラジル全国の農畜産向け平均土地価格は、農畜産平均の国際コモディティ価格上昇に伴って308%上昇している。 牧畜向け平均土地価格は、2002年の1ヘクタール当たり1,500レアルから2013年には6,800レアルと343%上昇、穀物栽培向け平均土地価格は2002年の5,700レアルから2013年には1万9,800レアルと245%上昇している。 トウモロコシ並びに大豆、綿花栽培が盛んなマラニョン州並びにピアウイ州を擁する北部... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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