2014年の自動車業界は国内販売の不振やアルゼンチンの外貨不足による輸出の減少などの要因で1万2,400人を解雇して1998年のロシア危機時の2万2,200人に次ぐ解雇数を記録、昨年12月は1,600人の従業員が解雇されている。
2014年の自動車業界の従業員総数は14万4,600人と2011年の水準まで低下、今年はすでにワーゲン社は800人、メルセデス・ベンツ社は260人の従業員を解雇している。
全国自動車工業会(Anfavea)のルイス・モアン会長は、昨年の自動車業界の解雇の大半...
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