Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2014/09/10 - ムーディーズはブラジルの信用格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ

格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、10月初めに大統領選挙が迫っているにも関わらず、ブラジル経済が短期的に回復する見込みがないために、ブラジルの信用格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げた。 ムーディーズは財政プライマリー収支黒字の悪化並びにジウマ政権4年間のブラジルの国内総生産の低い伸び率、停滞している公共投資、投資家の景況感の悪化などの要因で、短期的な経済成長の回復が見込めないために見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げている。 現在の投資家や企業経営者の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/09/10 - 鉄鉱石価格は過去5年間で最低

昨日の中国の鉄鉱石のスポット価格は、1トン当たり83.60ドルを記録して過去5年間で最低価格を記録したために、ウジミナス社並びにゲルダウ社、ナショナル製鉄所(CSN)は軒並み鉄鉱石生産プロジェクトの見直しを余儀なくされている。 年初からの鉄鉱石価格はすでに40%も下落しており、ウジミナス社では年間の鉄鉱石生産を800万トンから1,200万トンに引き上げるFriaveisプロジェクトの中止を余儀なくされている。 また同社は年間の鉄鉱石生産規模を2,900万トンに引き上げるCompact... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/09/10 - アナダルコ社は継続してブラジルの石油開発に投資

アナダルコ社は、ブラジルの石油鉱区の権益を売却して撤退すると業界関係者は予想していたにも関わらず、今後も継続してブラジルでの石油開発に新たな投資を行う可能性が濃厚となってきている。 アナダルコ社は、カンポス海盆の岩塩層下(プレソルト)のBM-C-30鉱区で原油開発を行っていたWahoo油田で原油を発見、同社は30%の権益を所有、英国資本BP社は25%、IBV Brasil Petroleo社は25%、デンマーク資本 Maersk社は20%の権益をそれぞれ所有している。 またアナダルコ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/09/09 - 中銀は15週連続で今年のGDP伸び率を下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のGDP伸び率を前回予想の0.52%から0.48%と15週連続で下方修正、2015年のGDP伸び率は1.10%に上方修正している。 今年の製造業部門のGDP伸び率は、前回予想のマイナス1.70%からマイナス1.98%と大幅に下方修正、2015年のGDP伸び率は1.70%増加から1.50%増加と下方修正している。 ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、7月の製造業部門の生産は前月比0.7%増加して5カ月連続で減少していた減少傾向から自動... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/09 - 昨日のサンパウロ平均株価はペトロブラス石油公社の汚職問題で下落

「ラヴァ・ジャット作戦」で巨額のマネー・ロンダリングなどに関与したとして逮捕されていた元ペトロブラス供給部長のパウロ・コスタ容疑者が収賄計画に関与していた政治家の実名をあげて暴露した影響で、昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は下落した。 昨日のIbovespa株価は2.45%下落の5万9,192.75ポイントと2月3日の3.13%下落以来7カ月間で最高の下落率を記録、暴露前の午前中のIbovespa株価は3.0%と大幅に上昇していた。 ペトロブラスの普通株は4.79%下落、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/09/09 - ブラジル企業はバナナ生産・販売大手チキータと買収交渉再開

8月にバナナ生産・販売大手の米チキータ・ブランズ・インターナショナルは、ブラジルのジュース生産大手クトラーレ・グループとブラジルの投資会社サフラ・グループが提示した6億2,500万ドルの買収提案を拒否していた。 しかしブラジルグループは、再度の買収提案として更なる買収額を提示したために交渉再開する可能性があり、3月に合意したアイルランドの同業ファイフス社よりも1億ドル上乗せしていると予想されている。 チキータ社は70カ国で事業を展開、年間の売上は30億ドルで従業員は2万人を擁している... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2014/09/08 - 過去12カ月間のキャリートレード資金は280億ドル

海外投資家は海外市場で安い金利で資金を調達、金利の高いブラジル国内市場で金融投資をする過去12カ月間のキャリートレード資金総額は280億ドルに達している。 先週、ヨーロッパ連合中銀は金利を0.05%に切り下げ、日本の0.1%、米国の0.25%を下回る金利まで下げたために、先進諸国の投資家は低金利の資金を調達してブラジルなどの高金利諸国の国債などへの投資が増加すると予想されている。 昨年6月から中銀がレアル通貨の為替安定のために毎週月、火、水、木曜日にそれぞれ5億ドルずつ通貨スワップ入... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/09/08 - 2020年の公共負債はGDP比48.5%まで上昇する可能性

次期政権が公共負債をコントロールできなければ2020年の公共負債総額は、GDP比48.5%まで上昇する可能性があるとジェツリオ・ヴァルガス財団のブラジル経済研究所(Ibre/FGV)は予想している。 昨年の連邦政府の公共負債はGDP比33.6%に留まっていたが、次期政権が公共負債をコントロールできなければ米国の格付会社のスタンダード&プワーズなどが格下げする可能性が予想されている。 昨年の連邦政府の財政プライマリー収支黒字はGDP比1.9%を記録、今年の財政プライマリー収支黒... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/08 - 過去10年間の水力発電所の電力エネルギーは10%増加に留まっている

2004年の水力発電所の電力エネルギーは7万9,600メガワットであったが、現在の水力発電所の電力エネルギーは、8万7,600メガワットと僅かに約10%の増加に留まっている。 現在のブラジル国内の水力発電所は1,137ヵ所で総電力エネルギー13万6,700メガワットは全体の67%を占めており、また建設中の水力発電所は44カ所で総発電能力は1万4,800メガワットとなっている。 また193カ所の水力発電所のプロジェクトは既に国家電力エネルギー庁(ANNEL)から承認済みであるにも関わら... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/09/05 - 7月の製造業部門の設備稼働率は増加

全国工業連合(CNI)の調査によると、7月の製造業部門の設備稼働率は、6月のワールドカップによるメーカーの稼働日数の減少で前月比0.6%増加、また労働時間も2.6%増加、売り上げも1.2%増加している。 しかし7月の製造業部門の雇用は前月比マイナス0.2%、平均サラリーも0.2%減少しており、製造業部門の雇用並びにサラリーは、それぞれ5カ月連続で減少しているために景気回復の兆しは不明瞭となっている。 全国工業連合では製造業部門の今年のGDP伸び率を前回予想のマイナス0.5%からマイナ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/05 - 8月の自動車生産は前年同期比22.4%減少の26万5,900台

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、8月のバスやトラックを含む自動車生産は前月比5.3%減少の26万5,900台、前年同月比では22.4%と大幅に落ち込んでいる。 今年初めの8カ月間の自動車生産は前年同期比18%減少に208万4,000台、8月のバスやトラックを含まない自動車生産は前月比5.2%減少の24万9,796台となっている。 8月のトラック生産は前月比2.9%減少の1万1,969台、前年同月比では35%と大幅に落ち込んでおり、バス生産は前月比44.7%と大幅に増... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/09/05 - シェールガス開発向け環境ライセンス認可はIBAMAが実施

シェールガス開発向け許可は州環境局が実施しているにも関わらず、今後はブラジル環境再生可能天然資源院(IBAMA)が一括して環境ライセンス認可を行うと連邦政府は発表している。 米国はシェールガス開発では世界で先行しており、昨年の米国の天然ガス生産はロシアを抜いて世界トップになり、また天然ガス価格の大幅な減少に結びついている。 国家原油庁(ANP)は2013年12月の第12回石油・天然ガス入札を実施、パラナ州では天然ガスの埋蔵が見込まれる16鉱区が落札されたが、落札された鉱区のあるパラナ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/09/04 - 8月のペトロブラスの石油・天然ガス生産は記録更新

8月のペトロブラス石油公社単独での1日当たりの石油・天然ガス生産は210万バレルで記録を更新、パートナー企業との共同での石油生産は10万バレルを記録している。 昨年のペトロブラスの石油・天然ガス生産は、プラットフォームのメインテナンス並びに油田の原油生産エフィシエンシーの低下による影響で、前年比2.5%減少していた経緯があった。 ペトロブラスのグラッサ・フォスター総裁は、今年の石油・天然ガスの生産は前年比7.5%増加の目標達成を強調、7月の1日当たりの石油・天然ガスの生産は前月比2.... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/09/04 - 中銀は政策誘導金利を全会一致で11.0%に据え置く

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利(Selic)を国内景気が減速しているにも関わらず、インフレ指数が連邦政府の許容上限値6.5%近くで推移しているために全会一致で11.0%に据え置き、Copom委員会で は3回連続で11.0%に据え置いている。 次回の通貨政策委員会は、大統領選の第二次決戦投票終了後の10月28日並びに29日に開催されるために、Selic金利の引上げの可能性も否定できない。 しかしFranklin Templeton社のエコノミストのカルロス・... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/04 - 8月のドル流出は30億ドル

8月中旬まではドルの流入がドル流出を上回っていたが、8月下旬からレアル通貨に対するドルの為替が減少しはじめた影響で、外資系企業は一斉に利益・配当金の送金を開始したためにドルの流出が流入を30億ドル上回った。 8月の最終週のレアル通貨に対するドルの為替は、R$2.280からR$2.242と1.67%下落した影響で、輸入業者は一斉にドルを送金したこともドル流出に拍車をかけて8月の最終週は43億ドルの流出を記録した。 今年8カ月間のドル流入から流出の差額は7億ドルの赤字を計上しているが、昨... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/09/03 - 7月の製造業部門の生産は前月比0.7%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、7月の製造業部門の生産は、前月比07.%増加して5カ月連続で減少していた減少傾向から一転して増加に転じたにも関わらず、6月はワールドカップの影響でメーカーの稼働日数が減少していたために、製造業部門の回復とは明言できない。 しかしギド・マンテガ財務相は、7月の耐久消費財並びに資本財生産が明確な回復傾向になっており、第3四半期の製造業は大幅に回復すると説明しているが、6月の製造業の生産は前月比1.4%と大幅に減少していた。 今年2月~6月の5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/09/03 - 1トン当たりの鉄鉱石価格は86.70ドルと過去2年間で最低

中国の鉄鉱石需要の減少並びにオーストラリアやブラジルの鉄鉱石供給増加に伴って、鉄鉱石の国際コモディティ価格が減少を続けており、昨日の中国の鉄鉱石のスポット価格は1トン当たり86.70ドルと過去2年間で最低となっている。 今年の1トン当たりの鉄鉱石の国際コモディティ価格は、アングロ・アメリカン社のミナスーリオ鉱山が生産を開始して今年の生産予定は2,650万トン、オーストラリアのRoy Hills鉱山の5,500万トンの生産予想の影響で、供給過剰になっているためにすでに35%も下落している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/09/03 - リージョナル空港活性化に5億レアルを投資

連邦政府はリージョナルルート開発やリージョナル空港整備などに国立民間航空基金(Fnac)から5億レアルを投資して、航空運賃などに対する補助金支給を2015年から開始する。 2013年2月に入札にかけられたグアルーリョス空港並びにヴィラコッポス空港、ブラジリア空港の民営化コンセッションで落札された資金をリージョナル空港建設に投資を予定しているが、当初の投資総額は10億レアルが見込まれていた。 リージョナルルートの航空運賃に対する補助金は最大50%もしくは60人乗りの航空運賃に限定される... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2014/09/02 - 8月の貿易収支は11億6,000万ドルの黒字を計上

8月の貿易収支は原油開発用のプラットフォームの輸出が大きな黒字に結びついたために11億6,000万ドルの黒字を計上したが、8月の貿易収支黒字としては過去13年間で最低を記録している。 今年初めの8カ月間の貿易収支黒字は、2億4,900万ドルを計上して前年同期の37億5,000万ドルの貿易赤字から一転して黒字に転じているが、今年の石油派生品の貿易収支は、108億8,000万ドルの赤字を計上している。 8月の潤滑油の輸入は前年同月比30.6%増加、石油の輸出は23.5%増加、8月の大豆の... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/09/02 - フォーカスレポートは14週連続で今年のGDP伸び率を下方修正

中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率を14週連続で下方修正して前回予想の0.7%を0.52%に修正、今年初めのGDP伸び率1.99%から大幅に下方修正されている。 先週金曜日にブラジル地理統計院(IBGE)は、第2四半期のGDP伸び率をマイナス0.6%と発表、また第1四半期のGDP伸び率を0.2%からマイナス0.2%に修正したために、2四半期連続でマイナスを記録してテクニカルリセッション入りとなっている。 最終フォーカスレポートでは、第2四半期の製造業部門のGDP伸び... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料