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デイリー経済情報一覧


2014/06/11 - 3公立銀行が道路民営化コンセッションの70%の融資を実施

社会経済開発銀行(BNDES)並びにブラジル銀行、連邦貯蓄金庫が道路民営化コンセッション向けの投資総額の70%までの融資を予定しており、現在の政策誘導金利(Selic)が11.0%と高金利であるために、民間銀行は法人向けには短期融資のみを行っている。 民営化コンセッション向け投資の年利は、BNDES銀行の長期金利(TJLP)プラス2.0%、融資期間は25年、支払い開始は融資開始から5年後となっている。 社会経済開発銀行(BNDES)並びにブラジル銀行、連邦貯蓄金庫が融資を予定している... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/06/11 - Marfrig社は海外で8億5,000万ドルを調達

Marfrig Global Foods社は、自社の負債軽減を目的に海外で償還期間が5年の社債を発行して8億5,000万ドルの資金を調達、年利は6.87%と低金利で資金調達に成功している。 Marfrigは償還期間が2017年物で年利が9.875%、また償還期間が2021年物で年利が11.250%の社債を買い戻す目的で短期物の社債を発行して、負債低減を目的に短期で金利の安い社債を発行した。 社債発行の主幹事銀行はBTG パクツアル銀行並びにHSBC銀行、 Itau BBA 、Morg... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2014/06/10 - 一般消費者向け銀行金利は12カ月連続で上昇

ブラジル金融・経営・経理部門エグゼクティヴ協会(Anefac)の調査によると、一般消費者向け分割払いやクレジットの商業銀行の平均金利は5.98%、年利は100.76%と12カ月連続で上昇している。 2013年4月から政策誘導金利(Selic)は上昇サイクルに転じたが、2013年3月から今年5月までのSelic金利は7.25%から11.0%と3.75%上昇したにも関わらず、一般消費者向け銀行金利は、約3倍に相当する12.79%上昇している。 銀行の延滞率はそれほど上昇していないにも関わ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/06/10 - 4月の過去12カ月間のGDP伸び率は1.8%に減少

ジェツリオ・ヴァルガス財団のブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の調査によると、今年第2四半期初めの製造業部門のGDP伸び率は急速に悪化しており、3月のGDP伸び率は前年同月比マイナス0.5%であったが、4月にはマイナス4.6%まで減少している。 今年3月のブラジルのGDP伸び率は前年同月比0.3%増加、4月はマイナス0.3%、今年3月までのGDP伸び率は前年同期比1.9%増加、今年4月までの伸び率は前年同期比1.2%増加、3月の過去12カ月間のGDP伸び率は前年同期比2.0%増加、今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/10 - Michelin 社は総額16億レアルでSascar社を買収

タイヤメーカーのミシェリン社は、デジタル車両管理や車両盗難防止を事業とするSascar社を13億5,000万レアルで買収、またSascar社の負債2億4,700万レアルを引き継ぐことで合意している。 ミシェリン社はブラジルのバスやトラック向けタイヤ生産ではトップメーカーで南マット・グロッソ州カンポ・グランデ市にタイヤ工場を擁しており、また世界170カ国で事業を展開している。 GP Investments社は、2011年にSascar社の56%の株式を購入して資本参加、Sascar社は... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/06/09 - Anglo American社の鉄鉱石パイプラインは年末から操業開始

Anglo American社のミナス州コンセイサン・ド・マット・デントロの鉄鉱石をリオ州ポルト・デ・アスー港まで運ぶ鉄鉱石パイプラインは、年末から操業開始が予定されている。 2016年の鉄鉱石パイプラインによる鉄鉱石輸送は、年間2,650万トンに達すると予想されており、1トン当たりの輸送費は2ドルと低額であるために、Anglo American社の純益増加は、10億ドルから15億ドルに達すると予想されている。 Anglo American社は2007年に実業家エイケ・バチスタ氏のM... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/06/09 - 社会経済開発銀行の中規模企業向けクレジットが拡大

社会経済開発銀行(BNDES)の大企業向けクレジットは、政策誘導金利(Selic)の引き上げで海外での低金利によるクレジット拡大に伴って減少してきているが、海外での資金調達ができない中規模企業向けクレジットが拡大してきている。 BNDES銀行の2011年の上場企業向けクレジット総額は9,020億レアル、2012年には9,450億レアル、2013年は1,012億レアルまで上昇、2012年のBNDES銀行のクレジットのマーケットシェアは12.4%、2013年は14.7%に拡大している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/06/09 - 過去12カ月間の対内直接投資は650億ドル

過去12カ月間の経常収支赤字は816億ドルに達しているにも関わらず、海外投資家による過去12カ月間の対内直接投資は650億ドル前後で推移しており、海外投資家によるブラジルへの対内直接投資は継続してきている。 中銀による過去8週間の今年の対内直接投資予想は600億ドルで推移しており、ドイツ銀行は今年の対内直接投資総額を600億ドル、2015年は650億ドルをそれぞれ予想している。 KPMGの発表によると今年1月から3月までのM&Aは193件で45%は海外投資家によるブラジル企業... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/06/03 - 【新車販売台数が5月に7.2%の落ち込み 業界の悲観的観測が強まる

割引の導入や無利息の自動車ローン、従業員価格での販売、燃料チケットのサービスなど、自動車メーカーの多くがあの手この手で販促キャンペーンを実施してきたが、新車販売市場の速報値を見る限り、消費者の購買意欲に火をつけるには至っていない。乗用車と小型商用車、トラック、バスを含めた2014年5月の新車販売台数は29万3,400台で、31万6,200台を記録した前年同月との比較で7.2%減、営業日が1日少なく29万3,200台だった4月と比較してもほぼ同水準に止まった。 この結果、4月まで前年同期比5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/03 - 【2014年に石油収支赤字が減少】

石油と石油派生品の輸出入を計測する石油収支の赤字が、2014年1―5月は76億ドルに止まり、前年同期の110億ドルの赤字を下回った。 この間の石油と石油派生の輸出は前年同期比「9.7%増、輸入は13.2%減を記録した。ただし、実際には2013年1―5月期の石油と石油派生品の輸入には、2012年の創造的会計の結果としてペトロブラスが2012年に輸入した45億ドルが組み入れられている。 前年の輸入実績を先送りして計上しているのはこの期のみで、仮に、適切に輸入実績を輸入額に反映していれ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/03 - 【2014年5月の貿易収支黒字が2002年以降で最低の7億1,200万ドルに止まる】

ブラジルは5月に7億1,200万ドルの貿易収支黒字を計上した。2014年の月間貿易収支黒字としてはこれまでで最高額ながら、5月の貿易収支黒字として見ると、2002年以降で最悪となる。一方で、平均で7,500万ドルの赤字と予想していた市場の予想を上回った。また連邦政府は、今回の発表に合わせて2014年の貿易収支が最終的に黒字に転じるとの見方を示したが、具体的な金額には言及しなかった。 2014年は年明け以降の2か月間は赤字を計上、その後、5月まで3か月連続で月間の貿易収支を黒字に転じている。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/02 - 【中国のGDPが今後5年でアメリカを追い抜く見込み】

米中の経済は大きな相違があるにもかかわらず今後も強い関係を保って推移する見通し。 中国は2019年にアメリカを追い抜き、世界最大の経済国になる見通し。世界銀行と国際通貨基金(IMF)が予想しているもので、この年、購買力平価(PPP)で見た中国の国内総生産(GDP)は22兆4,000億ドルとなり、アメリカのGDPを3,000億ドル上回る。同様の基準を導入してムーディーズが5月に発表した予測では、中国がアメリカを上回るのは更に近く、2014年末としている。 米中の経済競争という側面ばかり... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/06/02 - 【産業の時代】

ひっそりとであるが、ブラジルで5月25日の工業の日が祝われた。この経済活動の成果を祝う以上に、より良い方向に進むために業界が果たすべき役割について、今一度熟慮することが有益だとボトランチンは確信している。 アナリストは、脱工業化という概念を使って過去数十年の状況を説明してきた。その他の専門家は、「事実(と数字)に異論を挟む余地がない」として、この用語をためらうことなく使用している。実際のところ数字は、経済における産業の重要性が増していることを示している。例えば2013年にはGDPに対し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/05/30 - 【IGP-Mが17か月で初めてデフレを記録】

卸売価格に引きずられる形で、「家賃インフレ指数」のIGP-Mが2014年5月に0.13%のデフレを記録した。 家賃のインフレ調整などに利用される総合市場物価指数(IGP-M)が、2014年5月、2012年11月に-0.03%を記録して以来の、0.13%のデフレを記録した。 またデフレとして見ても、2011年6月に-0.18%を記録して以来の大きな落ち込みになった。またIGP-Mを構成する指数の内卸売物価指数(IPA)を見ると、こちらも5月は―0.65%で、2009年7月に-0.85%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/05/30 - 【連邦政府がプライマリー収支黒字達成のために支出にブレーキ】

連邦政府がプライマリー収支黒字達成のために支出にブレーキ 投資を含めた支出の削減と公社の配当で中央政府が2014年1―4月期に296億レアルのプライマリー収支黒字を計上した。 2014年1―4月期に予算法で定められた財政目標を達成するため、連邦政府経済スタッフは投資を含めた支出の先延ばし、あるいは削減するという判断を下した。 その結果、この期間に中央政府(国庫財務局と中央銀行、社会保障院)は、国内総生産(GDP)に対して1.81%に相当する296億レアルのプライマリー収支黒字を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/05/29 - 【TCUが連邦政府の財政収支の28%に「重大な歪曲」と指摘】

連邦会計検査院(TCU)は、連邦政府の一般会計において、総額の28%に対して、連邦政府の財務諸表に対する信頼性を損なう重大な歪曲があると結論した。TCUの監査報告書によると、2013年公会計において、連邦政府の純資産に対し2兆レアルに達する水増し評価が加えられていた可能性がある。この報告書は、閣僚協議で承認の後、28日に公表された。 TUCのライムンド・カレイロ総裁によると、公務員と退役軍人、軍人遺族、一般社会保障において将来発生しうる支払いに関して、連邦政府会計は引当を計上していないとい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/05/29 - 【ワールドカップの開催で公会計に11億レアルの負担】

連邦会計検査院(TCU)によれば、サッカー・ワールドカップの開催に伴う税制優遇政策や助成金などで連邦政府は、2014年末までに11億レアルを負担する。政府公会計に関する監査報告書で示したもので、この内5億レアルが各スタジアム、1億3,800万レアルが都市モーダル、3,700万レアルが観光振興計画の「プロコッパ・ツリズモ」、4億6,600万レアルが人材育成機関への助成金である。 減税措置は、スタジアムの建設や都市モーダルの整備、空港や電話通信インフラ、観光インフラの整備、治安対策を加速させる... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/05/28 - 【EUとメルコスルのFTA交渉が「空転」】

欧州連合(EU)に対する自由貿易協定(FTA)に向けた統一条件のとりまとめに向けたメルコスルの代表者会議は、最終的に結論を出すことなく終了し、今後の進捗の可否は、政治的解決に依存する事態に陥った。 技術面と外交面での議論は空転しており、EUとのFTA締結に向けたメルコスル域内全体での統一条件の提示は、域内各国の大統領による政治的判断と裁量でしか解決できない状況に陥った。2週間前にベネズエラで行われた直近の実務者協議では、結論を出すことなく終了した。各国が合意するには程遠く、「政治的解決」に... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/05/27 - 【政府がコールドドリンクへの増税を段階的に実施へ】

連邦政府は、コールドドリンクに対する増税を3段階に分けて実施し、1回目の増税を年内に実施する方向で検討している。 コールドドリンク(清涼飲料水とビール、アイソトニック飲料、リフレッシュメント)に対する増税に関連し、政府は、当初予定されていた6月の税率引き上げを9月に延期しただけでなく、3段階に分割して税率を引き上げる判断を下した。エスタード通信が入手した情報によると、最初の税率の引き上げだけを2014年内に実施し、残りは2015年以降とする。引き上げる税率は未定で、飲料業界と新たに協議の上... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2014/05/27 - 【郵便公社が新規事業の開拓に向けて努力】

5月上旬に発表された郵便公社のロゴ変更は、単なるブランドイメージに対するマーケティング活動によるものではなく、メンサロン(買収工作費)がらみの政治疑惑への関与で受けた批判や、競合する民間企業の急伸を受けて3年前から取り組んできた、抜本的な再活性化戦略の一環である。 この再活性化の取り組みでは、収入源の多様化への取り組みと並行して積極的な投資を推進中でる。例えば投資を見れば、2012年の4億0,400万レアルから2014年は6億レアルに拡大する見込み。郵便公社のワグネル・ピニェイロ総裁による... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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