実業界エイケ・バチスタ氏は、2011年にセアラー州タウア市で総発電能力が1メガワットの太陽光発電所を建設、50メガワット迄発電能力を上げる予定であったが、グループ企業の倒産などの影響でいまだに1メガワットの発電能力に留まっている。
2012年にCPFL社はサンパウロ州にタンキーニョ太陽光発電所を建設して300メガワットの発電を予定、また3,000万レアルを投資して技術開発を行う予定となっている。
2013年のブラジル国内の水力発電所による電力エネルギーは7万9,900メガワット、2023年には12万1,100メガワットの電力エネルギー発電が予定されており、2013年のイタイプー水力発電所の電力エネルギーは6,200メガワット、2023年は4,700メガワットに減少すると予想されている。
2013年のブラジル国内の小型水力発電所(PCH)による電力エネルギー発電は5,300メガワット、2023年は7,300メガワットへの引上げが予定されており、2013年の風力発電所による電力エネルギーは2,200メガワット、2023年は2万2,400メガワットが予想されている。
2013年のバイオマス発電所の電力エネルギーは9,800メガワット、2023年は1万3,900メガワット、2013年の火力発電所による電力エネルギーは1万9,400メガワット、2023年は2万8,300メガワット、2023年の太陽光発電所による電力エネルギーは3,500メガワットが予想されている。(2014年9月29日付けエスタード紙)