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デイリー経済情報一覧


2014/01/28 - Cemig社は18億レアルを投資してガスパイプラインを敷設

ミナス・ジェライス電力公社(Cemig)グループのGasmig社は、ミナス州内のベッチン市とウベラーバ市を結ぶ457キロメートルのガスパイプラインを敷設、総投資額は18億レアルでウベラーバ市に建設中のペトロブラス石油公社の肥料工場向けなどに天然ガスを供給する。 Gasmig社は2010年から鉄鋼業が盛んでVale do Açoと呼ばれる地域に天然ガスを供給しており、パルプメーカーのセニブラ社やアルセロール・ミッタル社の製鉄所向けに天然ガスを供給している。 Gasmig社... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/27 - 新車向けIPI減税は国庫庁の123億レアルの歳入減

新車向け購買を促すための工業製品税(IPI)の減税政策導入は、国庫庁の123億レアルの歳入減少となったにも関わらず、自動車業界は、自動車部品並びに自動車輸出向けの新たな減税政策導入を連邦政府に要求している。 2008年の世界金融危機発生後に、自動車業界では、連邦政府に対して新車販売の落ち込みを防ぐためにIPI減税政策の導入などを要求していたが、今年1月からIPI税は徐々にもとに戻され、下半期には元のIPI税率に戻される。 しかしアルゼンチン政府は、ドルの流出を防ぐためにブラジルからの... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/01/27 - 昨年の製造業部門の貿易収支赤字は543億ドル

通商研究センター(Funcex)の調査によると、2013年の製造業部門の貿易赤字は、レアル通貨に対する15%のドル高の為替にも関わらず、輸出が前年比0.6%増加に留まった一方で、輸入は5.6%と大幅に増加したために、貿易収支は、前年比22.5%増加の543億ドルの赤字を計上している。 2013年の製造業の貿易収支は、22セクターのうち15セクターが前年比で悪化、7セクターの貿易収支は改善しており、特に紙・パルプセクターは、5億ドル以上増加の6億500万ドルを記録している。 2013年... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/01/27 - 2013年のブラジルの経常収支赤字はGDP比マイナス3.66%

2013年のブラジルの経常収支赤字は、GDP比3.66%の813億7, 400万ドルで2001年のGDP比4.19%に次ぐ赤字幅を記録、名目経常収支赤字はGDP比14%に達している。 2014年の経常収支赤字は、貿易収支黒字が昨年の25億ドルから100億ドルに増加すると予想されており、GDP比3.53%相当の780億ドルまで減少すると予想されている。 Rosenberg Associados社のエコノミストのラファエル・ビスタファ氏は、今年の経常収支赤字はGDP比3.75%相当の83... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/24 - 昨年の世界の粗鋼生産は前年比3.5%増加の16億1,000万トン

World Steel Association(WSA)の発表によると、2013年の世界の粗鋼生産は前年比3.5%増加の16億1,000万トン、昨年12月の世界の粗鋼生産は、前月比1.7%増加の1億2,920万トン、前年同月比では6.3%増加している。 昨年の中国の粗鋼生産は、粗鋼生産国65カ国の48.5%に相当する7億7,900万トン、前年比では7.5%と中国の国内総生産(GDP)の伸び率に匹敵する増加を記録している。 2013年のブラジルの粗鋼生産は、前年比1.0%減少の3,42... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2014/01/24 - 中銀の通貨政策委員会の議事録ではSelic金利の更なる引き上げを暗示

昨日、中銀は、先週開催された通貨政策委員会(Copom)の議事録を発表、予想以上にインフレ圧力が継続しているために、2月のCopom委員会でインフレ圧力を軽減するために、政策誘導金利(Selic)の再度の引上げの可能性を暗示している。 2013年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、5.91%と2012年の5.84%を上回り、また2013年12月のIPCA指数は、0.92%と過去10年間の月間で最も高いインフレ率を記録したために、前回1月15日の中銀のCopom委員会は、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/24 - 株価が下落している小売業や消費財メーカーに海外投資家が注目

2013年のブラジルの国内経済の停滞や15%に達するドル高の為替、消費者の負債増加、銀行金利の上昇などの要因で、株価が下落している小売業や消費財メーカーに国内銀行や海外投資家が注目している。 有価証券取引委員会(CVM)の統計データーによると、過去30日間の小売業や消費財メーカーへの5.0%以上の資本参加案件は8件に達しており、国内外銀行や海外投資家は、株価が大幅に下がっている小売業や消費財メーカーに競って資本参加している。 昨年12月の過去12カ月間の小売業や消費財メーカーへの5.... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2014/01/23 - 2013年の国庫庁の歳入は前年比4.08%増加の1兆1,380億レアル

2013年の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、国内経済活性化するための減税政策の導入にも関わらず、危機のリファイル(Refis da Crise-負債返済額の低減)などによる臨時歳入が大幅に増加した影響で、前年比4.08%増加の1兆1,380億レアルを記録している。 昨年の企業の負債返済額の低減措置を利用したRefis da Criseによる国庫庁の臨時歳入は217億8,600万レアルに達したが、このRefis da Criseの臨時歳入がなければ昨年の実質歳入総額は、前年比2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/23 - パラー州からの穀物輸出は34%の輸送費削減に結びつく

ブラジルの一大穀倉地帯である中西部地域の穀物をパラー州の港湾から輸出する場合、大豆国道と呼ばれる国道163号線経由でパラー州のサンタレンやヴィラ・ド・コンデ港を使用すると、輸送コストは最大で34%削減できると予想されている。 中西部地域の穀物をパラー州港湾からパナマ運河経由で中国へ輸出する場合は、アフリカ経由よりも海上輸送費が20%削減可能となり、現在のパナマ運河は6万トン級までの船舶の運航が可能であるが、浚渫工事が完了する2020年には、15万トン級の船舶の運航が可能となる。 20... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/01/23 - ベロ・モンテ水力発電所の送電コンセッション落札は中国資本State Gridが有力

現在建設中のシングー河流域のベロ・モンテ水力発電所の送電民間コンセッションの入札は、2月7日にサンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)本部で実施が予定されており、中国資本State Gridとブラジル中央電力(Eletrobras)は、コンソーシアムを組んで参加すると予想されている。 世界最大の電力送電企業State Grid並びにブラジル国内の送電網の52%に相当する5万8,000キロメートルの送電網を擁するブラジル最大の電力送電企業Eletrobrasはコンソーシアムを組... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/01/22 - 中国の自動車メーカーGeely 並びにBYDがブラジルで自動車生産予定

2013年のブラジル国内のバスや自動車を含む自動車販売は、前年比0.9%減少の380万台と10年ぶりに前年比を下回ったにも関わらず、ボルボ社を買収した中国資本の自動車メーカーGeely社は、年間2万台のスポーツタイプの自動車もしくは年間15万台のコンパクトカーを含む小型車のブラジル国内での生産を計画している。 Geelyインターナショナル社のLin Zhang社長は、自動車工場建設用地選定のためにすでにミナス州並びにパラナ州、サンタ・カタリーナ州、バイア州、サンパウロ州を訪問、同社は韓国資... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2014/01/22 - コラム記事【2014年到来、今後どうすべきか?】

ウンベルト・バルバート 我々は、ここ数年にわたり、永遠に「未来の国」だったブラジルが、いよいよその本領を発揮するのが明らかになってきたという議論を続けてきた。国際舞台では、ブラジルがプレゼンスを拡大するのと時を同じくして、非常事態への対応を協議する席に新興国が参加するのを求める声があがり、先進国はこうした声を無視できずに国際会議をG8からG20に増強した。ブラジルで交わされてきた議論は、人類の行く末を担う協議の場にわが国も参画するという形で結実した。 またこの時期、2008年までとは... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2014/01/22 - 2013年の新規雇用数は111万7,000人

労使間社会経済調査・統計所(Dieese)の調査によると、2013年の正規に労働手帳に登録された新規雇用数は、前年比18.6%減少の111万7,000人で過去10年間では最低記録となったが、ルーラ大統領の第一政権初めの2003年の82万1,700人を上回っている。 ジウマ政権初年度の新規雇用数は180万人を突破したにも関わらず、ルーラ第2次政権最後の2010年の250万人前後から大幅に減少、また2012年の137万人の新規雇用数から18.6%も下回っているが、連邦政府は、今年の新規雇用数は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/22 - 中国の不透明な景気動向でブラジルの鉄鋼メーカーの株価が下落

中国並びにブラジルの国内総生産(GDP)伸び率の先行き不透明感の増加に伴って、ブラジルの鉄鋼メーカーの株価が大幅に下落してきており、昨日のナショナル製鉄所(CSN)の株価は7.5%、ウジミナスの株価は6.5%とそれぞれ大幅に下落した。 また昨日のゲルダウ社の株価も1.7%、ヴァーレ社の株価も2.4%それぞれ減少して、一連のブラジル鉄鋼メーカーの株価下落の影響で、昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は0.34%減少している。 中国の予想よりも低いGDP伸び率や今後の中国の国内経... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2014/01/21 - 2013年の社会保障院の赤字は499億レアル

2013年の社会保障院(INSS)は、インフレ指数を上回る最低サラリー調整による年金・恩給の支給額の大幅増加並びにINSSへの積立が180か月以下の傷害補償年金、休業補償給付金の調整が牽引して、赤字が大幅に拡大している。 昨年のINSS保障院の赤字は499億レアルと2012年の423億レアルから大幅に上昇して、傷害補償年金や休業補償給付金の支給の早急な見直しが求められており、昨年の傷害補償年金や休業補償給付金向け支出は654億レアルに達して赤字拡大の大きな要因となっている。 昨年の農... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/21 - AB InBevは58億ドルでOriental Breweryを買い戻し

Ambev社を傘下に収めるAB InBev社は、2009年に18億ドルで放出した韓国のビールメーカーOriental Brewery社を58億ドルで買い戻して、再度、韓国並びにアジアに拠点を築く。 AB InBev社は2009年にKKR社並びに Affinity社にOriental Brewery社を譲渡したが、昨年の同社の税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したもので他人資本を含む資本に対して、どの程度のキャッシュフローを産みだしたかを簡易的に示すEBITDAの11倍に相当する価格で買... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2014/01/21 - 2013年のブラジルのフルーツ輸出は6.2%増加

通産開発省通商局(Secex)の発表によると2013年のフルーツ輸出額はドル高の為替が牽引して前年比6.2%増加の6億5,750万ドル、輸出量は前年比2.7%増加の71万1,800トンであった。 ブラジル産フルーツの輸出先の80%はヨーロッパであるにも関わらず、2008年以降のヨーロッパ向けフルーツ輸出は、世界金融危機や地中海周辺諸国の債務危機の影響を大きく受けて落ち込んでおり、2007年の91万8,000トンから大幅に落ち込んでいる。 2013年のメロンの輸出は5.31%増加の19... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/01/20 - マナウス・フリーゾーンの2013年の売上は810億レアルを予想

マナウス・フリーゾーン監督庁(Suframa)の予想によると、2013年のマナウス・フリーゾーンの工業製品の売上は、前年比10%増加の810億レアルに達して記録を更新する予想、またマナウス・フリーゾーンの雇用総数は12万9,000人で記録を更新すると予想している。 Suframa監督庁にトーマス・ノゲイラ総裁は、ワールドカップ需要による液晶テレビ生産は前年比15%増加すると予想、またスマートフォン並びに二輪車もマナウス・フリーゾーンの工業製品の増産を牽引すると予想している。 2013... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/20 - インフレ高はジウマ大統領にとって再選のアキレス腱か

ジウマ・ロウセフ大統領は、今年10月の大統領選挙で再選を目指しているにも関わらず、2013年のインフレ率が2012年を上回り、また昨年12月のインフレ指数が同月の月間記録を更新したために、1月の中銀は政策誘導金利(Selic)を0.5%引上げて10.5%にすることを余儀なくされている。 昨年のレアル通貨に対するドルの為替は15%上昇したために、輸入製品の価格が上昇してインフレ圧力の大きな要因となっており、またレアル安の通貨にも関わらず、輸出の停滞や金利高の影響などを受けて、国内総生産(GD... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/01/20 - 製造業の2/3のセクターで収益性が改善

通商研究センター(Funcex)の発表によると、2013年9月から11月までの製造業23セクターのうち13セクターの収益性がレアル通貨に対するドル高の為替などの要因で大幅に改善している。 収益性が改善した13セクターのうち7セクターでは、ドル為替による価格の上昇による収益性が改善しており、6セクターでは輸出価格の引き下げによる海外での売上の増加に結びついている。 2013年9月から11月までの製造業23セクターで最も収益性が改善したのは飲料セクターで前年同期比21.4%増加、タバコセ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料