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デイリー経済情報一覧


2009/04/27 - 第1四半期の財政支出が23.5%増加

第1四半期の連邦政府の社会保障院(INSS),衛生・保健や教育関連部門の支出を含まない財政支出は前年同期比23.5%増加の168億レアルに達している。 第1四半期の現役公務員や年金・恩給受給者への人件費は26.9%増加の87億レアルとなっているが、最低サラリーの増加で大幅な支出増加の社会保険院(INSS)を含めた人件費は45.4%増加に膨れ上がっている。 2007年の公共投資は前年比26%、昨年は23.5%それぞれ増加したが、今年は20.1%増加の7億8,370万レアルでGDP比1.0%に相... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/27 - 包装紙販売増加は経済回復シグナルか

ブラジル紙・パルプ工業会(Bracelpa)は3月の食品や化粧品などの消費財用包装紙の生産が前月比44.3%増加、販売は前年同月比では19.4%増加して、消費財回復シグナルの可能性がでてきている。 また3月の耐久消費財向けダンボール箱の生産は前月比14.7%、前年同月比2.4%それぞれ増加したが、前年第1四半期比では1.7%減少、ダンボール箱の販売は前月比16.4%と大幅に増加しているが、前年第1四半期比では10.2%減少している。 3月のパルプ生産は前月比2.5%、前年同月比では13%、前... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/04/27 - 鋼板在庫は3.5ヶ月の販売量に達する

鉄鋼販売会社の鋼板在庫量が95万トンで3月の販売量の3.5ヶ月に達しているために、今までの平均在庫2.6ヶ月まで減少するには7月までかかると見込まれている。 金融危機前までは鋼板購入の自動車メーカーや機械・装置メーカーは鉄鋼価格の上昇や在庫不足を防ぐために、納期2ヶ月前には鉄鋼販売会社に発注していたが、今では今後の経済動向が不透明で在庫を極力抑えるために小まめに発注している。 今年第1四半期の鋼板販売は73万2,000トンと前年同期比23.6%と大幅に減少しているが、金融危機前までの四半期の... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/04/27 - 輸出企業は国内市場開拓

世界金融危機の影響で海外需要が大幅に減少しているために、輸出企業は国内市場の開拓に迫られて戦略転換で企業の生残りにかけている。 3月のゼツリオ・バルガス財団(FGV)の輸出企業対象の調査では74.4%の企業経営者は海外の需要の落込みを指摘しているが、僅かに1.0%の企業が需要増加と回答している。 また45.5%の企業の景況感を示す業況判断指数が45.5ポイントと最悪を記録しており、今後3ヶ月間の生産予定では輸出企業の31.4%が減産するが、国内販売中心の企業の19.6%は生産増加を予定している。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/23 - IMFは今年のブラジルのGDPをマイナス1.3%

国際通貨基金(IMF)は昨年秋の金融危機以降、世界規模で急激な景気悪化が続いている影響で、世界全体の今年の国内総生産(GDP)の実質成長率見通しを1月の前回予想の0.5%から1.8ポイント引き下げ、マイナス1.3%と大幅に下方修正した。 またIMFではブラジルの今年の経済成長率を連邦政府やブラジルの金融界よりも悲観的に見ていてマイナス1.3%を見込んでいるが、3月の中銀の予想は1.2%の増加であったが、金融業界では0.49%の増加を見込んでいる。 過去数ヶ月間で世界経済全体が急速に悪化してお... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/23 - 3月の経常収支は16億4,500万ドルの赤字

3月の経常収支赤字は中銀の予想を上回る16億4,500万ドル、利益・配当金送金は17億5,500万ドルであったが、前年同月の43億4,000万ドルから大幅に減少している。 4月以降も利益・配当金送金は継続して今年末には150億ドルに達すると見込まれているが、海外投資家のブラジル国内への投資が回復する傾向となってきており、3月の株投資は8億4,400万ドル、ブラジル国債などへの投資は7億800万ドルとなっている。 また今月22日までの株投資はすでに6億5,000万ドル、国債などへの投資は2億3... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/23 - 白物家電への減税効果がすでに表れている

連邦政府は17日から冷蔵庫、フリーザーや洗濯機などの白物家電の工業製品税(IPI)を経済活性化の一環として引下げたが、すでに小売販売は20%増加して減税効果が表れてきている。 冷蔵庫のIPIは15%から5%、洗濯機は20%から10%、オーブンは5%からから免税され、国税庁では1億7,300万レアルの税収減を見込んでいる。 3月の白物家電販売は前年同月比10%減少していたが、今回の減税措置の採用効果は10%の売上増加が見込まれており、自動車工業と同様に直接雇用が9万人、間接雇用が24万人の裾野... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/04/23 - 12年間で砂糖キビ栽培面積が倍増

2007/2008年度の農畜産生産調査(Lupa)によるとサンパウロ州内の砂糖キビ栽培面積は過去12年間で90.4%増加の549万ヘクタールに増加したが、トウモロコシは45%減少の66万7,000ヘクタールまで縮小している。 またユーカリの植林面積の1995/1996年度との比較では68万ヘクタールから86万ヘクタール、ユーカリ以外の植林面積も81万2,000ヘクタールから102万ヘクタールにそれぞれ増加したが、大豆は44.5%減の39万6,000ヘクタール、伝統的なコーヒー栽培面積も6.5%... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/04/22 - 第1四半期のINSSの赤字は120億レアル

3月の社会保障院(INSS)の赤字は前年同月比12.1%増加の31億3,000万レアル、第1四半期の累積赤字は16.3%増加の120億9,300万レアルに達している。 先週、国会に送られた連邦予算基本法(LDO)では今年のINSSの赤字は400億レアルが見込まれているが、社会保健省のエルムチ・シュワルザー政策局長は世界金融危機にも関わらず、INSSへの納付金は増加しているために楽観視している。 3月のINSSへの納付金は前年同月比10.6%増加の142億900万レアル、支出では昨年は4月から最低... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/22 - 機械・装置の輸入関税などの引下げを要請

ブラジル貿易協会(Abracex)は5月初めに財務省並びに通商産業開発省(Mdeic)向けに設備投資用機械・装置の輸入関税などの引下げを要請する。 現在の機械・装置の輸入税(II)は14%、サンパウロ州内の商品流通サービス税(ICMS)は最高18%、社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金 (Cofins)は14%と輸入時の煩雑なブロクラシー以外に、合計60%も税金がかかっているために、設備投資更新の障害になっている。 昨年の設備投資用機械・装置の輸入は金融危機前の輸入が大半であったが、前年比... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/04/22 - 4月の貿易黒字は昨年同月を上回るか

4月の貿易収支黒字は農産物の輸出開始並びに輸出幅を上回る輸入幅の減少で、昨年同月の17億3,800万ドルを上回る20億ドル前後が見込まれており、3月の貿易収支黒字17億7,100万ドルを上回ると予想されている。 4月の第3週までの輸出は70億ドル、輸入は53億3,600万ドルであったが、4月の輸出は115億ドルから120億ドル、輸入は85億ドルから90億ドルが見込まれている。 4月の輸出は大豆輸出が牽引しているが、農産物の収穫期である7月までは農産物輸出が大幅に増加するために、5月から7月は月間... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/04/22 - 大手米国銀行の大半は必要以上に資本保有

昨日、ガイトナー財務長官は議会が任命した不良資産救済プログラム(TARP)監督委員会の公聴会で「米国の大手銀行の大多数は必要以上に資本を有している」と発言して、金融市場は平静を取り戻してダウジョーンズは1.63%、ナスダックは2.22%それぞれ上昇した。 同長官は委員会にあてた書簡で、7,000億ドルのTARPのうち約1,346億ドルが利用可能で、議会に追加資金を要請する必要はないと見込んでいる。 同長官は「不良資産の価値が不透明であることが、金融機関が民間資本を調達する能力を抑制している」... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/16 - プライベート・エクイティがブラジルに注目

欧米のプライベート・エクイティは中国に次いでブラジル企業に注目しており、ブラジルの安定した政治・経済、今後の安定した経済成長やブラジル企業の資産価値に注目している。 ワシントンに本社を置くEMPEA社の新興国への投資に注目している300社対象の調査によると、すでに投資しているうちの17%が今後3年以内の投資増加を予定、11%は初めて投資を予定している。 同社の今年1月と2月の156社対象の投資リスク調査ではブラジルはプライベート・エクイティのプレミアムが昨年の6.9%から6.4%に下がったが、中... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/16 - 今年のプライマリー収支黒字をGDP比2.5%に下方修正

連邦政府は今年の財政プライマリー収支の目標黒字をGDP比3.8%から2.5%、大統領選挙の年である来年はGDP比3.3%とそれぞれ大幅に引下げ、今年はプライマリー収支黒字の削減分の400億レアルを公共投資にまわす。 また連邦政府の経済班は公共投資向け資金が不足するようであれば、GDP比0.5%に相当する投資パイロットプロジェクト(PPI)並びにGDP比 0.5%に相当する政府系ファンドの総額300億レアルを更に公共投資にまわして、今年のプライマリー収支黒字をGDP比1.5%まで引下げる可能性も認... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/16 - 第1四半期の製造業の雇用は約15万人減少

就労・失業者登録台帳(Caged)の統計によると、世界金融危機で雇用減少で最も影響を受けたのは製造業部門で今年第1四半期の雇用数は14万7,361人減少している。 第1四半期の全セクターの雇用減は5万7,751人であったが、3月は3万4,818人増加と改善してきており、サービスセクターでは2ヶ月連続で増加、3月は4万9,280人の増加となっている。 3月の商業セクターの雇用は9,697人減少、第1四半期では7万人の減少となったが、建設セクターは1万6,123人、3万289人とそれぞれ増加となって... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/16 - カブラル知事を副大統領候補に挙げる

来年の大統領選挙候補にはルーラ大統領の後任に同じ労働者党(PT)のジウマ・ロウセフ官房長官の立候補 が確実視されているが、副大統領候補にブラジル民主運動党(PMDB)の若くて行政手腕を買われてルーラ第二次政権から大きな信頼を得ているリオ州のセル ジオ・カブラル知事の名前が挙がってきている。 ルーラ大統領はカブラル知事が副大統領候補を辞退した場合には、人気が高く手行政手腕と政治力のあるブラジル社会党(PSB党)のペルナンブーコ州のエドアルド・カンポス知事を指名する可能性があるが、難点は大政党のPM... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/15 - 3月の粗鋼生産は前月比4.7%と僅かに増加

ブラジル鉄鋼院(IBS)では3月の粗鋼生産は前月比4.7%増加の170万トン、圧延鋼生産は16.2%増加の131万トン、鉄鋼販売は24.5%増加の120万トンと国内市場では僅かに回復の兆候となってきている。 しかし3月の粗鋼生産は前年同期比では41.4%、圧延鋼40.5%、鉄鋼販売は37.9%とそれぞれ大幅に減少、第1四半期の生産は42.1%減少の500万トン、圧延鋼は46.6%減少の350万トン、鉄鋼販売は44.4%減少の310万トンであった。 3月の自動車や白物家電向けの国内向け鋼板販売は前... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/04/15 - 経済活性化のためにジーゼル燃料費を値下げ

連邦政府は国内経済活性化のためにジーゼル燃料費の値下げを検討しているが、燃料税の値下げかペトロブラスが値下げコストを負担するかなど議論している。 ジウマ・ロウセフ官房長官との話合いに出席したトラック運転手代表は高いジーゼル燃料、トラック購入ローン支払い困難やブラジル国内に占めるトラック輸送の重要性を強調して、ジーゼル燃料の30%の値下げを訴えた。 ジウマ長官はジーゼル燃料価格の経済へのインパクトを認識し、“ペトロブラスのジーゼル燃料の価格は1年近く据置かれているために値下げする時期... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/15 - プライマリー収支黒字をGDP比3.8%から3.3%下方修正

連邦政府はペトロブラス石油公社を連邦予算から除外して、今年の財政プライマリー収支の目標黒字をGDP比3.8%から3.3%の予算修正が予定されているが、来年度の連邦予算基本法(LDO)もGDP比3.3%を見込んでいる。 来年の連邦予算基本法では国内経済回復で経済成長率をGDP比4.5%と見込んでいるが、連邦政府は今年の経済成長率を未だにGDP比2.0%に据置いている。 金融危機のインパクトを低減するためにペトロブラスを連邦予算から除外して150億レアルを岩塩下原油開発に投入、ルーラ第二次政権の中... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/15 - 3月の税収はマイナス5.0%で経済活動の回復には表れていない

連邦国税庁は社会保障院(INSS)への納付金を含まない税収は前年同月比マイナス5.0%と前月の 11.13%から減少幅が少なくなったが、社会統合納付金(PIS),社会保険融資納付金(Cofins)並びに工業製品税(IPI)が前年同月比で大幅 に減少しているために、経済活動の回復の兆候にはなっていない。 2月のINSSへの納付金を含む税収は443億4,000万レアル、今年初め2ヶ月間では前年同期比マイナス8.54%の1031億4,000万レアルであった。 国税庁の今年初め2ヶ月間の自動車部門の工業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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