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デイリー経済情報一覧


2009/07/07 - ノッサ・カイシャ銀行はサンパウロ州でクレジット拡大

 昨年11月にブラジル銀行に買収されたサンパウロ州立ノッサ・カイシャ銀行は連邦政府の要望に従って、世界金融危機の影響で民間銀行がクレジット縮小しているのに反して、サンパウロ州内でのクレジット拡大路線を続けている。  同銀行は零細・中小企業向けクレジットの金利引き下げを発表しているが、昨年のクレジット総額は112億レアルであったが、今年の年末まで更に50%増加させる。  昨年9月から今年4月までの公立銀行のクレジットは19.5%増加したが、民間銀行は僅かに2.5%の増加に留まっており、また公立... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/07 - マンテガ財務相は公共支出削減を強調

 昨日、ギド・マンテガ財務相は7月の公務員のサラリー調整の実施を約束したが、国庫庁による自動車、白物家電や建材部門への工業製品税(IPI)の免税や減税で税収が大幅に減少しているために、今後は省庁間の支出削減調整が予定されている。  しかし社会福祉プログラムで今年の予算が120億レアルの貧困家庭補助プログラム(ボルサ・ファミリア)や投資総額600億レアルの大衆住宅建設プログラムの"私の家、私の暮らし"への投資削減は行なわれない。  連邦政府はインフレ分以上に大幅に調整されて465レアルになった... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/07 - 今年の自動車販売を300万台に上方修正

 全国自動車工業会(Anfavea)では工業製品税(IPI)の減税並びにクレジットの拡大で、今年の自動車販売を前年比3.9%減の予想から6.4%増加の300万台と大幅に上方修正した。  しかし農業機械販売は前年比13.8%減少の4万7,000台に据置、生産は23.5%減少の6万5,000台、自動車生産は前年比11.1%減少の286万台から5.2%減少の305万台に上方修正している。  自動車輸出は前年比32%減少の50万台から40%減少の44万台に下方修正、輸出額は39%から43%減少の79... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/07/07 - 第2四半期のIPOは46%増加

 5四半期連続で減少していた世界の新規株式公開(IPO)は今年第2四半期には76件で資金調達総額は100億ドルと前四半期比では600%の増加となって、回復傾向となってきている。  前年第2四半期の世界のIPOは269件であったが、今年第2四半期のIPO件数では70%以上も減少しているが、発展途上国でのIPOが大幅に増えてきている。  今年のブラジルでは唯一Visanet社がIPOで37億ドルの資金を調達したが、この金額は第2四半期の世界のIPOの38%に相当する大型IPOであった。  発展... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/06 - ポウパンサ預金への投資金移動は僅か

 政策誘導金利(Selic)が9.25%と過去初めてとなる一桁台の最少金利レベルまで低下して、ポウパンサ預金の実質金利が手数料のかかる銀行定期預金証(CDBs)や銀行間預金(DI)ファンドなどよりも高くなっているが、ポウパンサ預金への投資金の流動は僅かとなっている。  ポウパンサ預金の年利は6.0%プラス参考金利(TR)であるが、Selic 金利が9.25%まで低下して、投資ファンドよりも実質金利が高くなってきているが、今年は6月29日までのポウパンサ預金への預金は7億7,500万レアルとなっ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/06 - インフラ投資に毎年1,609億レアル

 インフラ基幹産業協会(Abdib)では今後5年間のインフラサービス部門への投資は、前年の投資額を51%上回る1,609億レアルが必要と予想している。  大幅な投資額の増加は岩塩下原油開発に多額の投資が必要なためであり、今後5年間の天然ガス・石油開発部門への投資は毎年753億レアルが見込まれている。  また電力エネルギー部門への投資は283億レアル、輸送・ロジスティック部門は241億レアル、公衆衛生135億レアル、通信部門へは197億レアルが見込まれている。  道路網建設部門への投資は大幅... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/07/06 - ドル安の為替は364億レアルの外貨負債低減効果

 世界金融危機の影響で昨年末のドル為替は大幅に上昇したために、ブラジル企業の海外資金調達での負債が大幅に上昇、昨年10月から12月にかけて22.08%も負債が上昇していた。  しかしここ数ヶ月間でドル安の為替に一転して、第2四半期は15.70%もドル為替が下落、3月末のブラジル企業の外貨負債は2,318億レアルであったが、6月末には1,954億レアルと364億レアルも減少している。  今年3月のブラジル企業で最も外貨負債が大きいのはペトロブラス石油公社の471億2,600万レアル、ヴァーレ3... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/06 - 建設業とサービス業が雇用牽引

 建設部門とサービス部門の雇用創出がブラジル全体の半分近くを牽引して大幅に回復してきているが、今年の平均失業率は前年に記録した7.9%の最低失業率を上回るが、9.0%前後と一ケタ台に留まると見込まれている。  金融危機後の昨年末に建設部門の雇用が大幅に減少して、建設業に従事していた多くの人は失業保険の支給を未だに受けているために、正規登録をしていない従業員も多い。  5月の建設部門の雇用は1万7,400人と月間平均の1万700人を大幅に上回っており、またサービス部門も4万5,500人が雇用さ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/03 - 5月の鉱工業部門は緩やかな回復傾向を示す

 世界金融危機後のブラジル国内の鉱工業部門は大幅に落込んでいたが、5月の鉱工業部門の伸び率は連邦政府の資本財部門への工業製品税(IPI)の免税や減税措置の効果が表れてきて前月比1.3%増加、緩やかな回復傾向を示してきている。  しかし5月の鉱工業部門の伸び率は前年同月比では11.3%、過去12ヶ月間でも5.1%とそれぞれ大幅に落込んで統計を取り始めた1991年以来では最悪となっており、今年5ヶ月間でも13.9%と大幅に落込んでいる。  5月の耐久消費財部門は前月比3.8%増加して鉱工業部門の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/03 - ニールセン消費者景況感調査でブラジルは世界平均を上回る

 ニールセン社が50カ国の2万5,140人を対象に行なった世界消費者景況感調査で、ブラジルは前年下半期の景況感指数109%から88%と大幅に下げたが、世界平均の77%を大幅に上回っている。  またラテンアメリカの平均82%を上回っているが、インドネシア104%とデンマーク102%はほとんど前年下半期と変わりがなかったが、米国は80%、中国は89%となっている。  BRICs諸国では中国以外は景況感指数が10%以上減少、77%のブラジル人はリセッション入りしていると感じているが、インタビューし... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/03 - Speedyは再度インターネット接続で問題発生

 国立電気通信庁(Anatel)からテレフォ二カ社に対して消費者向けインターネットサービスSpeedyの販売を禁止されて、改善策の提出を求められていたが、昨日午後からインターネット接続で再び問題が発生していた。  テレフォ二カ社ではインターネット接続のインフラ網の安定性の問題であると説明しているが、Anatelではテレフォ二カ社から先月26日に改善策を提出されていたが、昨日のインターネット接続問題を問題視している。  260万人がSpeedyサービスを契約しているが、インターネット接続やスピ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/07/03 - 不法滞在外国人に特赦

 昨日、ルーラ大統領は先進国で不法滞在しているブラジル人に対して人道主義的扱いを求める意味でも、今年2月までに入国して不法滞在している外国人に対する特赦のサインを行なった。  今回の特赦では20万人の不法滞在外国人が恩恵を受けると見込まれているが、今年の年末までに手続きを行なわなければ恩恵が受けられないが、最後の特赦は1998年に行なわれて3万9,000人が恩恵を受けた。  海外在住のブラジル人は250万人から400万人と見込まれているが、ブラジル在住の正規滞在外国人は88万人、そのうちポル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/02 - 6月の貿易黒字は46億2,000万ドルを記録

 6月のブラジルの貿易は輸出が前月の119億8,000万ドルから144億7,000万ドルと大幅に上昇、輸入は93億3,000万ドルから98億4,000万ドルと僅かに上昇したために、46億2,000万ドルの黒字を計上して過去30ヶ月間では記録を更新している。  しかし6月の輸出は未だに世界金融危機の影響を受けて、世界的に貿易が収縮しているために前年同月比22.2%減少しているが、輸入は国内経済の停滞で38%減と輸出減少を大幅に上回る減少幅を記録しているために、大幅な貿易黒字となっている。  今... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/07/02 - 第2四半期のドル為替は1999年以来の下落を記録

 今年第2四半期のドル通貨はレアルに対して15.70%と大幅に下落して、1999年にブラジルの為替制度が変動相場制に移行後では最大の下落幅を記録している。  今年4月1日のドルはR$2.2899であったが、6月30日にはR$1.9516まで上昇してドル為替は最大の落込みを記録したが、2003年の第2四半期は14.35%と今年の第2四半期に次ぐ落込みを記録していた。  今年上半期のドル為替は世界的のドル安傾向を反映して16.49%下落して、2003年の18.23%、2007年の17.15%に次... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/02 - LLXと中国Wiscoがリオで年産500万トンの製鉄所建設

 中国を訪問しているリオ州のセルジオ・カブラル知事は中国の武漢鋼鉄股份有限公司(Wisco)がエイケ・バチスタ氏率いるLLX社が投資総額40億ドルのリオ州のサン・ジョアン・ダ・バーラ市アスー港ですでに建設が始まっている生産能力500万トンの製鉄所建設に参加すると発表した。  今年5月末にWisco社はEBX社グループのLLXロジスティックへの投資を発表していたが、今回の製鉄所建設では2万人の雇用創出が可能となる。  またアスー港では岩塩下原油開発向け船舶建造向け投資がすでに行なわれており、製... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/07/02 - Cクラス層の増加が止まる

 世界金融危機の影響を受けてD/EクラスからCクラスへの移行傾向が昨年から止まってきているとIpsos社とCetelen社の共同調査で判明している。  2007年の家族の平均月収が1201レアルのCクラスは46%を占めていたが、昨年は45%に減少したが、2006年の36%から2007年には46%とCクラスへの移行は大幅に増加していたが、昨年は減少傾向に転じている。  今回の調査はブラジルの70都市の1,500人を対象に実施、2007年のCクラスは8,620万人であったが、昨年は8,462万人... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/06/30 - 連邦政府は経済活性化のために減税政策拡大

 連邦政府は更なる経済活性化のために減税政策を拡大、特に設備投資用機械・装置部門向けクレジットの社会経済開発銀行(BNDES)の年利は4.5%と実質ゼロ金利に下げて、来年の国内総生産(GDP)を4.5%、2011年は5.0%の経済成長を目標にしている。  建材の工業製品税(IPI)減税は更に6ヶ月延長されるが、その影響で国庫庁の税収減は6億8,600万レアル、自動車生産部門へのIPI減税は更に3ヶ月間、その後の3ヶ月間は減税幅が縮小されるが、14億500万レアルの税収減となる。  トラックへ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/06/30 - 5月のプライマリー収支黒字は僅かに11億1,000万レアル

 国内経済沈滞と経済活性化のための減税政策の採用で、5月の連邦政府ならびに地方自治体の財政プライマリー収支黒字は前月の108億レアルから僅かに11億1,000万レアルと大幅に減少して、2001年以来の落込みを記録した。  ペトロブラスを含まない過去12ヶ月間のプライマリー収支黒字のGDP比は2.28%と連邦政府の今年の目標値2.5%を下回っているが、政策誘導金利(Selic)の切下げに伴って公共負債の金利支払いが低下してきている。  今年5ヶ月間の名目財政収支赤字はGDP比2.50%から3.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/06/30 - 建設不動産の株価が大幅に回復

 世界金融危機で昨年末の建設不動産部門の株価は大幅に下落したが、今年のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は38.85%値上がりしているが、建設不動産部門の株価は86.5%と大幅に回復している。  連邦政府は建設不動産部門を活性化するために、今年3月に投資総額340億レアルに達する"私の家、私の暮らし"プロジェクトを発表して、建設業界に活気が出てきている。  建設不動産部門は数年前に新規株式公開(IPO)ブームで200億レアルに達する資金を調達していたが、世界金融危機で昨年末は企業の吸収合... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/06/30 - 補完法128号は100万人の正規自営業者

 昨年、サンパウロ州議会で承認された補完法128号は正規労働市場拡大のために、正規登録されていない自営業者を対象に月間50レアルの規定料金を支払えば、社会保障院(INSS)への加入による年金受給、簡素会計申請や銀行口座開設などが容易となる。  また全国法人登録(CNPJ)や商業登記所へのアクセスなどが可能となり、年間1万6,400レアルまでは所得税が免除されるが、スパーシンプレスでの会計申請などが容易となり、7月1日から発効される  しかし年間売上げが3万6,000レアルまでの零細企業や自営... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料